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2009年4月

素敵な香りの石鹸を作りたい。

友人と会った後で行った玉川高島屋にショップ「生活の木」を見つけ、精油などを色々見ていたら、フレグランスオイルも種類が色々あって、その中に「バニラムスク」を見つけました。

年に数回行くシンガポールで、Mickieさんから教えていただいたジャマールカズラというイスラム教徒用のアルコールフリーの香水屋さん。

そこで買ったバニラムスクの香りが甘くてオリエンタルななんともいえない香り。

あんな素敵な香りが石鹸についていたらバスタイムが楽しくなるだろうなぁ~と思っていたらこの香りがフレグランスオイルになっていたなんて!

その他にもマンゴーやベリー系のフルーツの香りやら、とっても良い香りのフレグランスオイルがたくさんあり、これからの石鹸作りが楽しくなりそうです。

石鹸は香り!という方も多いので、やはり少し遊び心を持って作ることも考えていこうと思います。

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へーゼル&ククイのキャラメル石けん ~感想~

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薫子軍団会で交換していただいた石鹸たち。

なんだかもったいなくって、ずっとカゴに入れて使っていませんでした。

今回、シンガポール旅行をした際、自分の石鹸が残り少なかったので、右上のcalenさん作「へーゼル&ククイのキャラメル石けん」を持って行き、使わせていただきました。

オリーブ、スイートアーモンド、へーゼルナッツ、ククイナッツなどやさしいオイルの組み合わせなのですが、まず「泡がきめ細かくてなめらか」といのが第1印象でした。

そして、マヌカハニーも入っているようで、しっとり感が違いました。

鹸化率88%というのも使用感の違いに関係しているのではないでしょうか。
実際に使った後で、ボディーローションなど使わなくても、まったく肌がカサカサせず、驚きました。

香りは、ベルガモット、ジンジャー、ハニーフレグランスオイルなどがミックスされていたようですが、ジンジャーが強く出ていたのか、スパイシーな香りでした。

これは、お好みになると思いますが、私はもう少し「甘い系」でも良かったかなと思って使いました。

ただ、見た目はツートンカラーのキャラメル石けんなので、意表をついて香りはスパイシーというのかも知れないですから、こればっかりは好みだと思います。

とにかく使用感が素晴らしかったので、ソフトオイルとハニーの組み合わせは、私もぜひ作りたい石鹸になっています。

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アンチエイジング?!

とても質の良いネトル(ハーブ⇒肌を強くするなどの効果(通常飲用の場合))があったので、今回は水分全量をネトルの抽出水にして、フィッシュコラーゲンを加えた石鹸を作ろうと思い立ち、手持ちのオイルをあれやこれやと配合を考えました。

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大きな耐熱容器に入れ、熱湯を注ぎます。

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ちゃんと成分が出ないと嫌なので、惜しげもなくたくさんの量を使います。

お茶として飲むハーブは、外用にした際にどの程度効果が期待できるかどうかという感じですし、薬事法のことを考えたら、これに効果があるということは言えませんが、どうせなら濃く出して、少しでもハーブのよさを利用したいというのが私の考えです。

そして、今回はコラーゲンもたっぷり加えました。

苦心したので配合は内緒にさせていただいちゃいますが、それこそたっぷりという表現を使用してもOKというくらいは加えています。

肌のことをとことん考えて、無香料です。

コラーゲンを加えると、独特の臭いが出てしまうのですが、それを他の香りでごまかすとどんなことになるかの不安もあり、熟成乾燥の間に気にならないようになればと変に香りを付けるのをやめました。

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コールドプロセス製法なので、温度は40℃くらいで攪拌するのですが、コラーゲンを入れたせいか、かなり温かくなっていました。

発泡スチロールの箱へ入れて1日保温です。

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一面にネトルを敷き詰めて流したので、ひっくり返すとこうなりました。

ほんのりグリーンだったのが、今は濃い目のベージュです。
そして、・・・・クサい!(笑)

早く乾いてくれぇ~という感じ。

そうそう。
オイルは、オリーブ、スイートアーモンドオイル、アボカドオイル、米油をバランスよく配合しています。
米油を足したのは、ツルンとした使用感に欠かせないオイルだからです。
硬さはパーム、泡用にはパーム核とオーソドックスな組み合わせですheart

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