同じホテルに通しで泊まりたかったのですが、最近のシンガポールのホテル代高騰の煽りを受け、とても4泊高級5つ星ホテルは無理ということで、最初はいつものランデブーホテルを予約していました。
出発少し前にパークロイヤルのDMで「なんちゃらセール」の文字が躍っていたのでアクセスしてみたら、パークロイヤル・オン・ビーチロード自体はなんちゃらセールではなかったものの、デラックスで170++という最近では見られない金額が出てきたので、ランデブーをキャンセルしてこちらを取りました。
12月25日の土曜日の18時過ぎに到着してチェックインを済ませると、荷解きしてから近くのフードリパブリックでホッケンミーを買ってきて食べ、翌26日は朝からマリーナスクエアのフードコートでご飯・・・と過ごし、26日丸一日過ぎたら、翌日は12時にチェックアウト。
つまり、到着翌日の夜にはパッキングをある程度しないと朝が慌しい感じになってしまいます。
27日朝は、せっかくなのでコンラッドで朝食を取り、荷物を預けるか聞かれたので今移動してしまってもいいけど、チェックイン時間までは間があるし、別にいつでもいいやと預けることにして、そこからまた電車で移動して街歩き。
夕方戻って荷物を貰ったら、タクシーでパークロイヤル・オン・ビーチロードに移動しました。
タクシー料金は、5ドルでした(300円くらい)。
そこで、チェックイン時間はとっくに過ぎているのに部屋が決まるまでロビーで待たされました。
荷物は後から持ってきてもらうことにして、4階の部屋に行きました。
4階はプールのある階なので、カードがなくても上がれるため、4階の客室エリア前にドアがあって、カードキーをタップして入ります。
いざ部屋まで来ると、2枚カードキーを貰ったのに両方とも使えず、ドアが開きません。
荷物を持ってきてくれたおじさんに言うと、交換してくると言って持って行ってくれました。
とはいえ、エリア前のドアは普通に開いたので、おかしいなぁ~と思っていたのです。
戻ってきたおじさんがカードキーをセンサーのところでタップするとまた赤くなったりして、何回かやってやっと開きました。
おじさんによれば、カードキーはおかしくないけど、センサーがおかしいのではとのことでした。
えぇ、じゃあまたおかしくなることもあるの?・・・と思いましたが、疲れて休みたかったので、後で考えればいいやと部屋に入りました。
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