日本のネタ

世界はいろいろ、歌声いろいろ。

え~、実をいいますと、私個人としては「ミュージカル」というものに、まったく興味がないんです。

でも、観たことないわけでもないのですが、本当に数えるほどしかありません。

だから、映画とかもミュージカル映画なんて、さっぱり興味ないので、これだけ話題になっていて、既に観客動員数がなんかすごい数字(正確には知らない)だと言われてもなお、“アナと雪の女王”(Frozen)を観る気が起きないのですが、主演の松たか子さんの歌が素晴らしいと話題になっていたので、早速チェック。

確かに。

松さんは演技がうまいし、もともと歌も歌っている(そしてミュージカルにも出演されている)からか、ぴったりくる感じで、素敵ですね。

大人の女性が歌うことで、より深みが増している気がします。

やはり英語と日本語では語数とか発音の関係で歌詞は元の歌詞とは意味というかニュアンスがちょっと違うのですが、両方聞いてみて日本語の方が「触るものがすべて凍ってしまう」という自分の力に苦悩する女王エルサが「これでいいの!」と自分自身を信じ、受け入れるという心情をよく表していると思います。

英語だと最後のつぶやき“The cold never bothered me anyway”は、直訳すると「寒さがもう私を煩わすことなどない」といった説明調ですが、それを

“少しも寒くないわ”

と、ひとことでいい表しているのには感動しました。

Let it go!を「ありのまま(で)」と訳しているのもいい感じです。

日本人だからそう感じるのかもしれませんが、日本語の素敵な歌詞の方がこの世界観が出ている気がする(って、映画観てないくせに)。

さて、それはそれとして、やっぱりディズニー。
やることがワールドワイドというかグローバルというか、この歌の25か国語バージョン(ワンフレーズずつ切り替えていく方式)を出してます。

どんな国の言語も、それぞれ素晴らしい響きを持っていますね。

色々と聞き比べてみるのも良いのではないでしょうか。

さてさて、私としては、最後にご紹介するこっちの方が、グッときたというか(笑)
管理部門OLのつぶやきってね。

お後がよろしいようで。

旨いぞ、青山椒ソース

先週の土曜日は、就活を頑張っていた年下の友人が、めでたく正社員として就職することになり、そのお祝いも兼ねて、横浜中華街を散策することになりました。

当初は何かギフトでもと思っていたのですが、あまりどういうものが好きかという趣味も分からないので、ランチをご馳走することにして、おなじみの京華楼へ。

食べ歩きもしたいなというので、軽くなんて言っていたのですが、お腹が空いていたから結局3品頼んでしまい(笑)、お腹いっぱいになりました。

空芯菜の炒め物と五目あんかけ焼きそばは定番なのですが、蒸し鶏の青山椒ソースかけというのが珍しくて、前菜に頼んでみました。

山椒のあの味ですが、グリーンなのでちょっと青っぽい感じでした。
でも、最初に「ん?」と思った後は、慣れてくるとこれが結構癖になるお味。

山椒がダメ!という人には向きませんけど、これはお勧めです。

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京華楼

きぬた公園は、なかなか良い!

昨日は、友人Oggiと都立きぬた公園に散策に行きました。

用賀駅から徒歩で15分くらいなのですが、そこまで行くにもいい運動になりますね。
住宅街を抜けて見えてくるのが、

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素朴な・・・(笑)
すっごい立派な公園なんですけど、なんだか拍子抜けでした。

でも、中はすっごく広くて、もう終わってしまったのですが、桜の木だからけで時期が時期ならそこら中ピンク色だったことでしょう。

それを話してくれたOggiに「もっと早く言ってくれなきゃ」って文句言っときました(笑)

今年は寒かったので、お花見って感じでもなかったかもしれませんが。

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それでも、種類によってはまだこんな綺麗にお花が観られる桜もありました。
何種類もの桜の木があるようで、来年は絶対にお花見に来るぞ!と心に誓いました。

実行は、まぁ、その誓を覚えていたらですけども(笑)

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赤いつつじも可愛い♪
その他にも、綺麗なお花がたくさんありました(いやぁ~、何せ「すべてを枯らす女」なもんですから、花の名前とか全然わからないんですよ)。

なぜかキティーちゃんのビニールシートを持参していたOggi。
絶対好きじゃないはずなのに(笑)

なんで持ってるんだろう?(聞くの忘れた)

それに座ってスーパーで買って行ったお弁当を食べ、おしゃべりに花を咲かせていました・・・が、いきなり曇ってきて、冷たい風も吹き始め、薄着で行ってしまった私は「寒い!!」を連発。

「とにかく歩こう!」

すべてを仕舞い、いざ出発。
ぐるりと歩いて、体を温めました。

しかたないので、駅から少しのジョナサンでドリンクバー休憩。
そこでも喋っていたら、大連に出張中のOggi夫からLINEが入ったというので見てみると・・・。

そりゃーもう、大爆笑!

なにがって、ふふふ・・・後ほど掲載いたします。

あっ、そうそう。
いきなりですが、超がつくほどお勧めのドライトマトを紹介します。

会社のビルの1階でやっていたなんとかフェアみたいなので出ていたのですが、ミニトマトを塩だけ使って干したやつなんです。

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ちょっと飴色をしたものなのですが、これがまた甘くて最高に美味しい♪
今日も1パック持って行ったのですが、Oggiも感激していました。

お店の人は細かく刻んでサラダに使ったりしてもなんて言ってましたけど、このままおやつとして食べても最高に美味しいです。

自分でひとパックすぐ食べてしまいました。
昨日は、Oggiと一緒にちょっとつまんで、残りは持って帰っていいよーとあげました。

地方発送する!と書いてあったので、ぜひぜひ頼んでみようと思います。
それくらい美味しい!!
トマトのデザート類は大っ嫌いなのですが、これは他には何の加工もしていない「乾燥させたトマト」なので、良いのかもしれません。

騙されたと思って、食べてみて欲しい一品です。
1パック400円とちょっとお高めですが(写真は少し食べているので、もうちょっと入ってます)、3つだと1,000円でした。

乾燥塩トマト(80g)
400円(ファーマーズマーケットだと350円で売ってるみたい)
製造者:なかいや農園
℡:050-1460-2135
(普段は、国連大学前にあるファーマーズ・マーケットに出品されているそうです)

西郷どん、チョコになる。

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昨日は、金曜日ということもあって、カワンさんとまた新大久保でご飯しました。

以前行った時、農家というお店を発見。
ここは、江南で私たちがハマっていたサムパッチを食べさせてくれる店です。

その時、少し前に鹿児島に行っていたカワンさんから、お土産でいただいたのがこれ!

西郷さんがチョコになってるんですーーーー!

これでいいのか?って気もしますが、お国のヒーローってことなんでしょうか?

ムスリムご一行様

全世界のイスラム教徒って、ものすごい勢いで増えているんですね。

戒律が厳しいので、お金儲けの方法とか食べ物とか、とにかく私たちの常識では通用しない決まりがたくさんあります。

食べ物としては、とにかく豚がダメ。

なぜ?と聞かれても、答えはコーランに書いてあるからというだけですが、こればっかりは「そうか」とこちらも納得するしかありません。

人気のカレー屋CoCo一番屋がマレーシアでお店を出した時も、ポークエキスが売りなのに使えないため、ベースの味を作り出すのに相当苦労したみたいです。

物流についても、ハラル認証を受けた車両じゃないとイスラム教徒用の品物は運べないとか、なんだか相当大変なようです。

しかし、この大変さを克服したら、その先には大きなビジネスチャンスがあるということで、今、その入り口であるマレーシアにどんどん日本企業も進出しています。

一方、日本ではイスラムのお客様を迎えるにあたり、ハラルとまではいかなくても、豚や豚由来の食品を扱わないなど、献立などを工夫して出すところが増えています。

ただ、問題は温泉。

イスラム教徒は人前で肌をさらすことができないため、男女ともに裸で温泉に入るということができません。

通常、水着やバスタオルなどを使用することはできないため、せっかく「日本の温泉」に憧れていた方も諦めざるを得ないなんてことも多いようです。

または、貸切風呂に1人ずつ入れるように時間配分をしたり、ツアーガイドの涙ぐましい努力で可能になる場合もあるとか。

日本には素晴らしい温泉がたくさんありますから、これから観光大国を目指すのであれば、この問題はかなり大きな問題になりますね。

国もガイドラインを作るなりする必要がありますし、受け入れる各施設の対応に期待したいところです。

とはいえ、以前マレー語を習っていた時、厳格なイスラム教徒だと言っていたファリダ先生の家族は、普通に温泉に入ったみたいですけど(笑)

「日本人はアンダーヘアーをトリムしてないわ!!」

と驚いたって話をしてくれましたっけ(苦笑)

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閑散・新大久保

昨日は、KOREA門で共同購入をしたので、届いた商品を渡すためにカワンさんと約束していました。
せっかく、韓国!ってことで、食事も新大久保です(笑)

行ってみて愕然。

通勤で帰宅途中の人もいらっしゃるからか駅前の人通りは少なくはなかったのですが、なんとなく通りのお店の中に人影が少ない。

温かい物がいいねというので行った、おなじみの明洞のり巻も空席が目立っていました。

いくら月曜日だとはいえ、以前であれば19時くらいはいつも満席か空いていても1席くらいです。
それが、余裕で4人掛けに案内されるくらい空いているのです。

これには、カワンさんも私もびっくり。

帰りに韓国広場(スーパーマーケット)でお気に入りのインスタント冷麺を買って帰ったのですが、駅まで戻る途中で通った路地にも閉店したお店が目立ちました。

また、早く店じまいしているところもある感じでした。

朴大統領の度重なる悪口外交や執拗な従軍慰安婦ごり押し運動、一般の人はともかくも、とにかく政府やメディアが連日「反日・反日」のオン・パレード。

関係ないフランスで署名運動を展開し、アメリカには慰安婦の像や碑を建て、日本海を東海にしろと同じ韓国人でも「これはいくらなんでも違うだろ」という人までいるのに主張しまくってロビー活動・・・。

ここまでされたら、おとなしい日本人もいい加減怒りますよ。

観光地など、行けば行ったで特に問題ないようですが、なんかもうそういう問題じゃないですよね。

美味しいチャプチェを食べながら、カワンさんと「どうにかならないもんかなぁ~」とため息をついてしまいました。

以前、本当の統治時代を知っている方が多くご存命の時は、あまり交流がなくても日本人記者などが駐在して取材に行くと、お年寄りが日本語で「日本人と久しぶりに会ったよ」と歓迎してくれたという話が「呆韓論」という本に載っていました。

今、日本を貶めるために活動しているのは、ほとんどがその時代をまったく知らず、反日教育で「日本人は鬼や悪魔」と叩き込まれた世代です。

教育というのが、いかに大切かよく分かります。

反対に日本は今まで敗戦を受けて、何でもかんでも日本が悪かったと教育してきました。

いまだに日教組などは中国から攻撃されても対抗しないなんて訳のわからないことを生徒に教えています。
韓国の教育も問題ですが、中韓から憎まれても何されても「日本が悪いのだから」と言い続ける教育ももっと悪い。

これじゃ、近代史の教育なんてできるわけないですよ。

お互いの偏向教育を改めない限り、真の意味で分かりあえる国同士になるのは不可能でしょう。

せっかく、歩み寄っていたのに、残念この上ないですね。

安全・安全て連呼されると複雑。

世界番付というTV番組でもやっていましたけど、トリップアドバイザーが実施した海外旅行者75000人へのアンケートで、旅行して安全だと思った国は1位が日本(東京)だったそうです。
(2位は我らがシンガポール♪)

Youtubeなんかでも、日本に住む外国人や滞在経験を語るビデオなどで、「日本はとにかく安全な国」と言っています。
先の番組でアメリカ人が「子供が歩いて学校に行かれるなんて」と言っていましたが、アメリカではありえないことのようです。

南アフリカから来た女性は「日本に来たばかりの頃に忘年会に行ってお酒を飲み過ぎて駅で寝ていたけどお財布も鞄もなにも取られなかった」と語っていました。

さらに親切なおばあさんが家まで送ってくれたそうです。

まぁ、地域性もあるし、これは単にラッキーだったんじゃないという感じですが、「南アフリカだったら、絶対取られてしまう」というのも、なんかすごいですよね。
たぶん、財布だけではなくて、女性がそんな風に寝てしまったら、もっと危ないことが待っていそうな気がします。

ところで、私たち日本人は、日本がそんなに安全だという感覚があるでしょうか?

ニュースでは、毎日のように殺人事件が取り上げられていますし、強盗とかレイプとかそんな話ばっかり報道されています。
日本も危なくなったなぁ~とか、夜道を歩いて殺されてしまった若い女性の話とか、外国人が「安全」を連呼すればするほど、「そうでもないと思うけどなぁ」と思ってしまうのは、私だけ?

それに注意されたら自分のことは顧みずにすぐ逆切れして反省もせず、自己中心的な言動の人もかなり増えました。

これは即身体的に「危険」ということではないと思いますが、こんな人が増えている現状を憂うばかりです。
こういう自己中心的な人が増えると、暴力的になる人が増える危険があるのでは?

今後が不安というのが、正直なところです。

ただ、外国での犯罪って日本では考えられないほど凶暴な物も多いので、それと比べたら相当安全とは思いますけど、どんだけ危険なんでしょう外国って。。。

犯罪率は下がり続けているといいますが、軽微なことは「犯罪として認知しない」というのが増えていることもあると思います。
法的に言えば明らかに犯罪ではあるけれど、取り上げたところで解決することはないし、騒ぐほどでもないと判断したものは、犯罪としてみなされないことも多いはず。

私もお財布を会社で盗まれて(受付だったのでたぶん外部の人)、一応警察に行きましたが、どうせ出てこないし、盗まれたとなるとこれから行って調べなくちゃならない、でも、どうせ出てくることはないからというので、落し物扱いの届を出させられました。

盗まれたのに落し物として届けても、出てくるわけがないですよね。

警察なんて、所詮こんなもんだと思いました。

まぁ、どうせ戻ってこないと分かっているのに税金使って捜査してもらうのもねってこっちも思ったんですけど、最初からもうやる気まったくなしってのには、びっくりしました。

とりあえず、外国の人には「日本では物が盗まれない」って幻想だけは持ってこないで欲しいものですね。

北海道は雪景色

冬景色の津軽海峡を超え、北海道はすっかり雪景色。
久しぶりに台湾の友人のFACEBOOKを見てみたら、なんと夫婦&お友達と北海道旅行中。

普段は見ない雪を満喫して、雪見温泉を楽しんでいるようです。
浴衣姿の写真も載っていて、似合ってました。

函館の夜景や洞爺湖など、写真がたくさんありました。

「北海道にいるなんてびっくりした!楽しんでね」

とメッセージを入れたら、

「雪とか温泉とか最高!!まだ帰りたくない!」

とのことです。

なんか、嬉しいですね。

日本に遊びに来てくれてありがとう。

私もまた台湾に遊びに行きたいです~!!

あまり住みたくはない? いや、住んでみたい?

Monta

微妙・・・・。
でも、話題にはできそうですね。

ファイナル・アンサー?