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うちの近所だったのに! オクトーバーフェスト

すぅさんのブログで、仲町台駅近くの学校でオクトーバーフェスト開催の記事を読みました。

あら、結構近くだったわ!

質問してみると、誰でも入れるイベントなんだとか。

毎年10月にあるそうなので、来年(覚えていられるか不明)行ってみようかな。

ビールあるし、近くのK美を誘ってもいいかも。

世界はいろいろ、歌声いろいろ。

え~、実をいいますと、私個人としては「ミュージカル」というものに、まったく興味がないんです。

でも、観たことないわけでもないのですが、本当に数えるほどしかありません。

だから、映画とかもミュージカル映画なんて、さっぱり興味ないので、これだけ話題になっていて、既に観客動員数がなんかすごい数字(正確には知らない)だと言われてもなお、“アナと雪の女王”(Frozen)を観る気が起きないのですが、主演の松たか子さんの歌が素晴らしいと話題になっていたので、早速チェック。

確かに。

松さんは演技がうまいし、もともと歌も歌っている(そしてミュージカルにも出演されている)からか、ぴったりくる感じで、素敵ですね。

大人の女性が歌うことで、より深みが増している気がします。

やはり英語と日本語では語数とか発音の関係で歌詞は元の歌詞とは意味というかニュアンスがちょっと違うのですが、両方聞いてみて日本語の方が「触るものがすべて凍ってしまう」という自分の力に苦悩する女王エルサが「これでいいの!」と自分自身を信じ、受け入れるという心情をよく表していると思います。

英語だと最後のつぶやき“The cold never bothered me anyway”は、直訳すると「寒さがもう私を煩わすことなどない」といった説明調ですが、それを

“少しも寒くないわ”

と、ひとことでいい表しているのには感動しました。

Let it go!を「ありのまま(で)」と訳しているのもいい感じです。

日本人だからそう感じるのかもしれませんが、日本語の素敵な歌詞の方がこの世界観が出ている気がする(って、映画観てないくせに)。

さて、それはそれとして、やっぱりディズニー。
やることがワールドワイドというかグローバルというか、この歌の25か国語バージョン(ワンフレーズずつ切り替えていく方式)を出してます。

どんな国の言語も、それぞれ素晴らしい響きを持っていますね。

色々と聞き比べてみるのも良いのではないでしょうか。

さてさて、私としては、最後にご紹介するこっちの方が、グッときたというか(笑)
管理部門OLのつぶやきってね。

お後がよろしいようで。

プーケットの海

友人Oggiが、先日行ってきたプーケットの海の写真を送ってくれました。

この時期、とっても気候が良くて気持ち良かったそうですよ。

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雪だから、傘をさす・・・・よね?

日本のケーキカフェの紹介ビデオに出てきたMiraさんのチャンネルのGaijin Tip。

日本の習慣が分からない外国人のために「玄関で靴を脱いだら、ドアの方に向けて揃えて置きましょう」とか、そんなチップスを動画にしているシリーズです。

最新作は、先日の雪の日に撮影された「日本では、雪の日でも傘をさす」という内容でした。

字幕がないので解説すると「日本では、雪の日に傘をさすことは普通のことです」って紹介なんです(笑)

どうやら、Miraさんの故郷、カナダでは雨とか雪でも傘をあまりささないみたい。

「カナダだったら、雪の日に傘をさして出ることなんてない」

だから、せっかく髪の毛をセットしても目的地に着く頃にはボッサボサだったり。

でも「気にしない」んだそうです。

「しょうがないよねー、だって雪だもん」って感じなんでしょうか?

日本では、髪の毛をちゃんとするのはとっても大切だから、みんな傘をさしてます。
日本に来たら、傘をお忘れなく!ってか。

しかし、カルチャーギャップって、こんなところにもあるんですね。

顔も似てるし、親近感が沸くモンゴル

去年8月放送の未来世紀ジパング、モンゴル特集の録画を観ました。

日本のモンゴルへの投資ってかなり多くなっているみたいです。

貿易に関しては、50%以上が中国相手なので、中国経済への依存度はかなり高いようですが、ではモンゴルが中国を信頼しているかというと、食の安全しかり、あまり信用はないようです。
中国のお米のパッケージに富士山と桜を描いて、しかもサクラという名前で売っているのには驚きました。

日本の米は流通していませんでしたが、新潟の会社が精米所を作って、売り出すことにしたみたいです。
中国産は1kg150円程度、日本のコメは500円。

価格では勝負できませんが、味や安全という部分をアピールしたら、絶対に成功すると思いました。

日本のふりをするといえば、韓国のサムスンも米国で日本の力士や富士山を広告に使ったりして、初期の頃は日本製と間違えるような広告宣伝をしていたし、逆を言えば日本がいかに信頼されているかあのふたつの国も知っているってことでしょうか。

その昔、ソビエトの捕虜となった日本人が強制労働で連れてこられて建物の建設に携わったそうですが、その建物が今も変わらず建っているのには驚きました(塗装し直したりはしているみたいですが)。

歴史家の方が日本人の勤勉さについて語っていらっしゃいましたが、今ではなく昔の日本人て本当に立派だったんだなと思います。
「日本企業がトラブルを起こしたなんて聞いたことがない」とおっしゃっていましたけど、モンゴルで働く日本人がこの信頼を裏切ることがないよう祈るばかりです。

驚いたのは、モンゴルで1番人気の銀行のオーナーがH.I.S.会長の澤田氏だったこと。
英雄の名を取ってハーン銀行というそうですが、傾いた国営銀行を買収し、きめ細かい日本式経営であっという間に顧客を伸ばし、第1位に躍り出ました。

ここでもお客様から「日本人が経営しているから信頼している」という声を聞いたのですが、ずっとそう思っていただけるように誠実に経営して欲しいものです。

なんといっても、他の銀行が目もくれなかった個人への融資に積極的に乗りだし、細かい調査をして融資を実行。
地元のパン屋さんでは、融資されたお金で機械を買って、売上が3倍になったのだとか。
また、遊牧民の羊を担保に融資なんてのもあるようです。

元々が社会主義国なので、その名残で普通は大企業しか相手にしないんだそうです。
銀行というより、信用金庫的ですね。
地元密着型♪

羊の肉が主食で、野菜や果物はほとんど食べないとのことですが、日本食のレストランができてからご飯とおかずを一緒に食べるというのが新鮮でいつも満席だそうです。
とんかつやからあげ定食が人気でした。

現在、日本式の土地開発が行われ、通称ジャパンタウンも建設中。
住居だけではなく、病院や学校なども造られるそうで、なんだかすごいことになっているんだなぁ~と感心しました。

5000万円もする日本式のマンションが大人気ですぐ売れてしまうとか、発展著しいモンゴルをもっと知る機会があってもいいような気がしました。

なにせ冬はマイナス30℃というウランバートルですから、寒さが入って来ない特殊ガラスの2重構造とかがウケているみたいです。
もちろん、トイレはあれですよ、あれ(笑)

日本の技術で寒くても凍らないコンクリートがあるそうで、今まで冬季はできなかった建築工事が出来るようになったそうです。
コンクリートは固まらないけど、人間は凍りそうですが(笑)

黄砂がすごい時期は目薬は欠かせないそうで、ロート製薬の目薬はモンゴルで人気だとか。
番組出演のモンゴル人女性も「私もモンゴルに帰る時はいつも何10個も買って帰ります」っておっしゃっていました。

ODAの額もかなりな額ですし、それをちゃんと学校でも教えてくれているそうで、日本の援助がモンゴル発展に貢献していることは皆さん知っているとのことでした。

そして、モンゴルといえば相撲。
モンゴル人は日本人以上に日本の相撲を愛しているといっても過言ではないとのこと。
横綱もモンゴル人ですもんね、そりゃあ、応援したくもなります。

最近は、日本の悪口を言いまくっている二か国の話ばかりですけど、こうやって信頼を得ている国があるというのをもっとメディアは取り上げて欲しいです。

あじゃみん、とうとう嫌韓になる。

フランスの漫画展で韓国の捏造慰安婦漫画は展示OKで、日本のものは「政治的」だということでNGになりました。

韓国の方がずっと政治的なはずなのに、フランスの主催者は買収でもされてしまったのでしょう。

また、日本の展示ブースを物理的に破壊したようです(暴力行為じゃん)。

日本の統治時代は良かったという老人をまったくその時代を知らない若者が殴り殺すほど浸透している歴史捏造。
お互いに主張するところは主張するというのであればいいですが、事実かどうか検証する気などさらさらなく、国ぐるみで日本を貶めるための活動を世界で行っているんですね。
事実がどうじゃなくて、自分たちが言えばそれがすべて事実ということらしい。

その酷い捏造慰安婦漫画を見たフランス人女性は、涙を浮かべていたそうです。

まぁ、ずさんな調査でとても正確な情報とはいえないデータで作文し、そして韓国に添削までさせた河野談話なんて発表した時点で負けを認めたみたいなものですから、韓国ばかり悪くはいえないですね。

もともと朝日新聞が始めた嘘報道が原因ですから。

しかし、70年近く経っているのに自国だけではなく外国にまで行って他国の評判を貶める活動を国ぐるみでやっている品位のなさと民度の低さには辟易します。

嫌韓報道に踊らされているわけではなく、こういう「実際にあった事柄」だけを考えても、好きになる要素がもうなくなってしまいました。

私は韓国が大嫌いです!!

これはいつも付け加えることですが、だからといって坊主憎けりゃではなく、個別のお付き合いは大事にしたいです。

このブログにふさわしくない暗いネタですが、海外ネタは自由に書いていくつもりなのであえて載せます。
韓国が好きな方には、不快な思いをさせていたらすみません。

勇気ある日本女性の動画

どうやら中国は本当に酷いみたいです。

ご主人が上海に赴任している友人Oggiは、年末から上海入りして年越しでした。
今朝、メールが来て昨日帰国したとのことですが、かなり大気汚染が酷かったらしく、上海に到着してからほどなく具合が悪くなってしまい、向こうでずっと寝込んでしまったとか。

上海もそんな感じなので、北京なんてどうなんでしょうか?

寒いと暖房器具などでさらにCO2なども増えそうですし、体に悪い物質がきっとたくさん空気中にまき散らされていることでしょう。

今、中国に旅行などあまり考えている人はいないかも知れませんが、大気汚染は深刻なようなので、十分気を付けてください。

上海の旨いもの

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友人Oggiが持ってきてくれた麻辣花生。

上海に赴任中のご主人が前回旨いと絶賛したら買ってきてくれたのでまたおすそ分けを貰いました。

ピーナッツに唐辛子と山椒がピリリと効いて、めちゃウマ♪

ビールあったら、あっという間に食べちゃうかも。

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