旅行記

初夏の箱根 カワンさんとまったり温泉 その3

このホテルの売りは、美味しい有機野菜。

いつも野菜を使ったバラエティーに富んだ料理が並びます。

今回は、最初に有機野菜のサラダが並びました(真ん中)。
数種類のディップソース(塩などもあります)につけていただきます。

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その後、お造りや牛肉のステーキ、茶碗蒸しに汁椀でした。

その他にデザートもあります。

お腹いっぱいになるのですが、野菜がたっぷりなので、もたれず、翌朝のご飯もしっかり食べられます。

味は美味しく、満足できます。

もう少しがっつり食べたいなという人には、ステーキがメインのコースのついたプランなどが出ていることがあるので、旅行サイトをチェックしてください。

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朝食は、お重におかずが入って出されます。

二重になっているのですが、ご飯が進むものばかり(笑)

おかわりしちゃいました。

大満足の1泊2日。

私たちは観光はしないので、ホテルでゆったりで満足です。

最近、珈琲の無料サービスも始めて、ちゃんとその場で挽くマシンのやつなので美味しかったですよ。

カワンさんは朝早く起きて、外を走ってきたそうですが、6時にならないと出入口が開かないそうで、早朝に目が覚めて時間をつぶすのがちょっとって感じだったみたいです。

土日宿泊で一般的なコースだと2万円ちょっとくらいです。

初夏の箱根 カワンさんとまったり温泉 その2

その1は、こちら。

感じた違和感というのは、そのホテルは浴衣ではなく作務衣を着るのですが、ふと「あれ、さっき見たのは・・・」と違和感があり、思わずベッドのところに戻ると、

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「やっぱり」

どう見ても、男性のものでした。

「これさぁ、やっぱり間違ってるよね~」

ベッドもくっついてるし、作務衣は男物だし、泊まるの女性2人って言ってるのにさ(笑)

まぁ、こういうこともあるよね。

カワンさんはすぐにフロントに電話して、女性用の作務衣に交換してもらいました。

ベッドのことも言いましたが、「いや、ベッドはいつもこんなもんです」だって。

いやいや・・・うちら2回も泊まってるんすよ。。。ふふふ。

まぁ、いっか。

ひと風呂浴びて、美味しいご飯へGO!

初夏の箱根 カワンさんとまったり温泉 その1

病気をしてから、なかなか遠出もできずにいましたが、先週末は久しぶりに泊まりで旅行でした。

今や温泉友達?となったカワンさんと一緒に箱根の真奈邸で1泊です。

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晴れ女冥利に尽きるって感じの晴天に恵まれた6月17日(土)。
事前に化粧品のファミリーセールに寄ったので、新宿駅からロマンスカーに乗ったのは、15時30分でした。

到着したのは17時12分。
それでこの天気なので、日が長くなりましたねぇ。

多少待ってバスに乗り、予約してある宿へ。
3回目なので、特に色々な説明は割愛されて(私たちが不要と言ったのですが)、すんなりと部屋に通されました。

今回は、4階の蛸川という名前のお部屋。
このホテルは、部屋の名前が箱根にちなんだものらしい。

部屋は、畳の部分とベッドの部分に分かれたお部屋で、畳にはテーブルとイスがあって靴を脱いでくつろぐタイプです。

置いてあるのは浴衣ではなく作務衣。
着心地が良く、それとスリッパで館内OKなのはリラックスできてうれしいところ。

「・・・・・・・」

入ってから、なんだか違和感があったのですが、私はそれがなんだかわかっていませんでした。

すると、カワンさんが「あっ、なんかベッドがカップル仕様だ!」と叫んだのです。

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「ホントだぁ~」

以前は、ふたつのベッドの間にサイドテーブルがあって、離れていたのになんだか知らないけどピッタリくっつけてありました。

ふたつのサイドテーブルは、両脇に置かれていました。

「なにこれ・・・・あれ?」

そして、もうひとつの違和感に気づいたのでした。

つづく

訪星中のこまりんさんから、シンガ情報入りました!

お友達と3人で訪星中のこまりんさん。

シンガはすごーく久しぶりだそうですが、あまりの物価の高さに超びっくりして、メールをくれました。

お友達は1人は20年ぶりというのと、もう1人は海外が初めてだそうなので、特に気にはならなかったみたいですが、昔を知っているこまりんさんはあまりの変わりっぷりにびっくり。

まず、今は既に1Sドルが88円くらいですが、こまりんさんが空港で両替した時は116Sドルだったそうですから、86.21円くらいですね。

高級なお店はカード払いとかでしょうから概算でしょうけど、リージェントのシャンパン付ハイティーが3人で198.75ドル(66.25/人)で、ひとり5300円ちょっと・・・・。

日本のコンラッドでシャンパン付は6,800円ですから・・・。
グループで考えると日本だとフォーシーズンズになるのでしょうが、ダイニング改装中なのでお食事できないんですよ(笑)

Webに料金が載ってないので分からないのですが、普通のアフタヌーンティーはいったいいくらになっているんだろうか。

そして、チャイナタウンのマックスウェルでのチキンライスが10Sドル(えっ?!)、大きいのは12Sドル・・・(嘘!)

この前まで4.5Sドルだったのに・・・。

ジャンボシーフードでは、お酒グラス各1杯付けてチリクラブ食べて、バンズとサラダ・デザートで302.80Sドル(87円計算で約26,400円?!1人8,800円弱)

足つぼマッサージ+肩のマッサージ1人40分のコースで67ドルくらいだったとか。
いつも行くSPAも行かず、いつもブランド品などを大量買いされるこまりんさんが「スーツケースいっぱいにならない」って(笑)

リージェントにふたりで泊まった時、エルメスの馬のぬいぐるみをかついで帰ってきたこまりんさんが懐かしい(当時7万くらいだったのかな?)

リッチなこまりんさんがここまで実感するくらいだから、シンガの物価はもう日本と同じか高いくらいですよ。
安いのは交通費くらい。

お知り合いが現地で今も現場監督をされているそうですが、ここ10年でシンガの人の年収は3倍くらいになっているそうです。

そこまでだと収入も上がらないとやって行かれないですよね。
日本も増税がなかったらアベノミクスの恩恵をみんなが受けているはずですが、物価だけ上がって今いる人のお給料はほとんどが上がっていない(新しい人だけ)ので、個人消費は伸びてないそうです。

私は今派遣なのですが、「景気が良くなってくると、クライアントは逆に強気になるので(替えはいくらでもいるからと)時給は余計上がりません」って言われてます。

非正規には関係ないんですよ、アベノミクス。
でも、私は割り切っているので、モーマンタイ(無問題)。
毎日リッチな気分で過ごすことに決めてます(気分だけね、あくまで(笑))



冬の箱根で温泉満喫♪ -朝食は、すっきり編-

朝もしっかりお風呂に入り、朝食はやはり早川でいただきました。
あれこれ並べるのと違って、すっきりとまとまったセットになっていました。

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特筆すべきは、ご飯。
そう、お米です。

甘味があって、炊き加減も最高に良かった!
おかずが今ひとつだったとしても、ご飯が美味しいと美味しく感じちゃうじゃないですか。

・・・いえいえ、この朝食は美味しかったですけどね。

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お重になった入れ物の下の段には焼き魚やわさび漬け。
ピンクのものは、最初お漬物かと思ったのですが、キャベツでした。
浅漬け?ちょっと分からないけど、口の中がさっぱりしましたよ。

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最後は、デザートとコーヒーが出ました。

あれもこれもと食べきれない朝食が多いので、このくらいにまとまっているといいかも知れません。

写っていませんでしたけど、オレンジジュースも出ていました。

最低2回は入りたかった温泉にしっかり入って、美味しいご飯に大満足の旅行になりました。

今度は、ちょっと違うプランで予約してみようかな。

冬の箱根で温泉満喫♪ -夕食は、お食事処・早川で-

ゆっくりと温泉に浸かって、お部屋でダラダラとしていたら、あっという間に18時半。

食事は、3階の食事処・早川でいただきます。

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こんな感じのすっきりした内装で、テーブルとテーブルの間にすだれがありました。
個室もあります。

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酢の物や蕪の巻かれた酢飯、黒豆などが前菜として出ました。
どれもすっきりした味であっという間に食べちゃいました。

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お吸い物も薄味でしたけど素材のうまみがしっかり出ていました。

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お造り。
真奈邸は、有機野菜が売りなので、こうやってちょっと添えてあるお野菜もかなり新鮮で美味しかったです。

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真鯛の中華風醤油掛け。
実はこれ、パクチーが載っていて、ちょっとかじってしまった私は「おえっ!」っとなってしまったのでした(笑)

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さてさて、次はメインのお野菜しゃぶしゃぶです。
有機野菜をたっぷりとしゃぶしゃぶでいただきます。

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最初、トマトが入っていたので、カワンさんも私も「これでしゃぶしゃぶ?!」とびっくりしたのですが、さすがにトマトは対象外で「そのまま召し上がってください」と言われました(笑)

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根菜などもあるので、全部しゃぶしゃぶとはいきませんが、甘味もしっかりある美味しい野菜ばかりでした。

その他しっかりと食べているので、物足りないとかは一切なかったです。

ポン酢、和風だし、ごまだれが出て、それぞれ美味しかったです。

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これ、なんだか忘れちゃいました!
あんかけだったのですが、味は美味しかった。
たぶん、鶏だったかなぁ~。

炊き込みご飯とお味噌汁が出たのですが、写真を忘れてしまいました。
カワンさんと私の共通意見は、せっかくしゃぶしゃぶして野菜の美味しい出汁が出来たので、おじやとかにしてくれた方が良かったです。

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デザートはメロンと大きなイチゴ。
これもすっごく美味しかったです!

実は、ここのお料理は予約の時にXXXプランみたいに牛肉のステーキが出るお食事プランなどがあるので、野菜メインじゃ嫌だなと思う人はぜひチェックしてみてください。

隣の席に韓国人の一家がやってきていました。
最初、宿の人が英語で話しかけていましたが、その中の女性が日本語をしゃべれる方だったので、コミュニケーションはOKだったみたいです。

とても良い宿でしたけど、割とマイナーなのにどこで調べてきたんでしょうね。

冬の箱根で温泉満喫♪ -お風呂は源泉かけ流し 大浴場編-

エレベーターで1階分上がり、2階で降りると廊下に沿っていくとすぐに大浴場はありました。

大・・・と付いていますが、特にすごい広い!という感じはなく、場所が場所だけに露天風呂もないし、そこはちょっとという感じでしたけど、部屋数が少ないからか、時間を早めにすれば空いていてゆっくり入れました。

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特に男女の入れ替えなどはありません。
また、0時くらいまでで、あとは午前6時半くらいから10時までが入浴時間でした。

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魅惑のマッサージチェア♪
ここにもタオルはたくさん置いてありました。

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湯船はちょっと小さいのですが、熱すぎずぬるすぎずでゆったりと入れました。
こうやって写真を撮れたのも、誰も入っていなかったからです(笑)

後から1名いらっしゃいましたけど、ほとんどカワンさんと貸切状態で、サウナもあったし、露天の楽しみがないのでそこはちょっと残念でしたけど、大満足でした。

シャンプー、コンディショナー、ボディーソープは備え付けてあります。
あまり良い物ではなかったので、こだわる方は持って行ってもいいかも。

とにかくゆっくりとお風呂に入って、のんびりできたのが最高でした。

食事は18時半と言われたので、それまで部屋でのんびりすることにしました。

冬の箱根で温泉満喫♪ -お風呂は源泉かけ流し 貸切編-

宿についてほっと一息つくと、まずは風呂!ということで、置いてある作務衣に着替えて部屋を出ました。

1階には、貸切風呂が数か所あり、特に予約は必要なく空いていれば1時間を目途に使用OKとのこと。

たぶん、部屋数が少なくてそこまで混みあうことがないのだと思います。

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エレベーターを降りると、こんな感じの休憩スペースがあり、その先に入口が並んでいました。

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ドアが開いているということは、使用していないということみたいです。

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入口を入るとこんな感じ。
新しいところだけあって、まだまだ綺麗です。

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タオルは備え付けなので、綺麗なのを使えます。
これは本当にうれしい。
1枚のタオルを何度も使わないといけないところが多いので、このサービスは最高に良いです。

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中はそんなに広くはないですが、1人か2人で使用するには十分。
源泉かけ流しで、常にお湯がこぼれている状態でした。

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洗い場はこんな感じなので1人が湯船に入っている間にって感じですかね。

とてもここでという感じではなかったので、見学を終えた私たちは、1階上の大浴場に行ってみることになりました。

冬の箱根で温泉満喫♪ -お部屋はなかなかでした-

お部屋は3階のエレベーター近くの「姥子」(うばこ)。

他を見ると、どうやら箱根の地名が部屋の名前になっているようでした。
しかし、うばこって・・・。

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お部屋はベッドスペースと畳のスペースに分かれていました。
このベッドは、結構寝心地が良かったですよ。

固すぎもせず、柔らかすぎもせず・・・。

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道路沿いの部屋で、真ん中にはガラスが嵌っていて開きませんが、左右が開くようになっていました。

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お茶セットとミニ冷蔵庫。
冷蔵庫には無料のお水が2本入っていました。

お水は、お風呂(大浴場)の入り口前にウォーターサーバーがあるので、
そのお水がなくなったらそこで貰ってしまいました。

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眺めはそんなに良くはないです。

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遠くに山なみが見えていました。
冬だから、あまり見るものもない感じですが、お風呂と食事がメインで来ているので、あまり気にはなりませんでした。

さて、せっかく着いたので、すぐにお風呂となりました。


冬の箱根で温泉満喫♪ -宮ノ下・真奈邸に到着-

あわや乗り遅れるかと思ったロマンスカーにギリギリ間に合って、息を切らした後は買って行ったサンドイッチなどを食べながら楽しいおしゃべりをして、14時半近くに箱根湯本に着きました。

土曜日とあって、人が多いこと!
結構いるねーと、自分たちもone of themなのに(笑)

今回、楽天トラベルで見つけたのは、宮ノ下にある真奈邸というお宿。
結構口コミの評判も良かったし、源泉かけ流しのお風呂もリニューアルしたとかで、綺麗なお風呂に入れるのはいいと選んでみました。

箱根は今まで色々いきましたけど、歴史ある冨士屋ホテルはお部屋や雰囲気は素敵ですが、お風呂は温泉とはいえすっごく狭くて、あまり温泉を楽しむという感じではありません。

換気が今一つなので、お部屋によってはトイレの匂いが気になってしまったりと、古いから仕方ないのですが、頻繁に泊まりたいという感じではなく・・・。

気に入っていた対星館はリニューアルのため3年もクローズ(隣の大和屋とひとつのホテルだか旅館になるようですよ)なので、2016年まで待たなくてはいけないんですよね。

というわけで一か八かだったのですが、宮ノ下ならバスで湯本から近いしと選んでみたんです。

実際には、蛇骨野(じゃこつの)というバス停で、冨士屋ホテルより少し先のなーんにもないところに建っている旅館でした。

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HPによれば、クラブ・マナティーグループによって2012年7月にできたとのことで、まだ新しいみたいです。
結構、綺麗でした。

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ロビーもとっても素敵でした。
ちょっと早めに着いてしまったのですが、待っている間もお茶のサービスがあったり、最初からいい感じです♪

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後でカワンさんが数えてくれたのですが、お部屋自体も19室とかそのぐらいで小さく、大型旅館にはない静かでゆったりとした雰囲気がありました。

面白かったのは、そういう旅館だからか、従業員の方も少数精鋭なのか、フロントでチェックインの時に会った人がお食事処でサーブもするというフルスロットル状態でした。

ロビーの奥にある小さなエレベーターで3階へ。
ここは、崖に沿って建っているため5階のフロントが最上階で、そこから下っていくタイプです。

お部屋にはそれぞれ箱根の地名が付いていて、私たちの部屋の名前は「姥子(うばこ)」という微妙な感じの名前でした(笑)