日本のこと

負けても偉大さは変わらない。

オリンピックも終盤。

女子レスリングでは、前半3人が金メダルと好発進で、53㎏級の吉田沙保里選手の金メダルを誰もが信じていたと思います。

うちにはテレビがないので、gorin.jpというまとめサイトで終わってから見ていたのですが、ニュースで吉田選手が決勝で負けたというのを見て、信じられませんでした。

その後、なかなか決勝の試合動画は見ることが出来ず、インタビュー動画を見て涙を流しました。

何度も謝っていましたけど、全世界が打倒吉田となっていたんですから、決勝までの試合を見ても、ポイントを取られないまでも、簡単じゃなかった試合もあったし、決勝で負けてしまったのは悔しいですが、それだけ世界が注目する素晴らしい選手だってことですよね。

胸を張って日本に帰ってきて欲しいです。

さよならパヨク

千葉麗子さんの「さよならパヨク」という本を読んでいます。

東日本大震災で起こった原発騒動をきっかけに福島出身の彼女が「子供たちを守りたい」という純粋な思いから、反原発運動に参加したものの、関わった人たちが排他的な左翼運動家でしかなかったこと、運動がビジネスだったり政治利用だったり、そしてデモや○○反対運動を生活の糧にしている人々などを知るにつけ、心から嫌気がさし、その人々と決別した詳細が語られています。

まだ、半分までしか読んでいませんが、反○○運動だのやっている人たちが決して純粋に国や人のことを考えているわけではなく、自分たちの考えや行動lを絶対視し、それに賛同しない者は悪であると決めつけて排除するという、例えば「レイシスト」に反対しているのに、自分がレイシストやないか?という普通なら誰でも気づきそうな事柄に目を背け、ひたすら人や政府をののしり続けている団体が劣化した左翼=パヨクだというのはよくわかりました。

また、そういう活動にはほとんどと言っていいほど「共産党」が関わっていることもよくわかりました。

千葉さんは、今では反省していると言っていますが、元々は親として子供を守りたいという思いから、「原発に反対しなくては!」と思って、活発に活動していた左翼団体のデモに参加してしまったようです。

でも、段々と「自分たちのことしか考えていない」人々に疑問を感じたり、トラブルで辞めていく人たちが増え、残ったのは共産党の関係者や党員ばかりになってしまったというのを読んで、いまのSEALDsをバックアップしているのが共産党というのも、わかるなぁ~と納得の内容でした。

左翼って、平和とか安全とか愛とか人権とか人が大切にしなければいけないことを口では言いながら、実はその平和とか安全を脅かしている存在だったんですね。

その良い例が最近の沖縄の反米軍の団体ですよね。
オスプレイ導入に反対するのは別に自由ですけど、熊本の大地震でオスプレイが緊急輸送をしてくれましたが、相変わらず基地の周辺で反対運動をしている人々。

あるジャーナリストが「今はこんな時期なんですから、地震が収まるまで控えてくれませんか」と礼儀正しくお願いしても、まったく聞く耳を持たず、馬鹿にしたような反応をしている姿を見て、こいつら本当におかしいと思ったものです。

同じ日本人が苦しんでいる時、助けてくれている人たちに考えは違っても少しは敬意を払うのが人としての情というものだと思うのですが、その気持ちすら持ち合わせず、自分たちの主張だけを訴え続ける様は、かなり不気味でした。

千葉さんも左翼団体と決別した後、かなり酷いいやがらせを受けたそうですが、こういうのを聞くだけで、左翼がいかに(身体的暴力だけではない)暴力的な団体かがわかります。

また、一般の人たちでも、そういう声に扇動され、わからないままに「反原発」だの「反安保法案」だのと声を上げている人たちもちょっと始末に負えない気がします。

空港でのカート盗難について

韓国の仁川空港の職員が、日本の中部国際空港でカートを盗み、分解しようとしていたとの報道がありました。

空港職員がいったい何のためにそんなことをしたのだろうと首をかしげました。

「構造を知るために分解しようとした」っていうんですけどね、仁川空港にカートってなかったんでしょうかね。

仁川空港は、何度か利用していますが、覚えていません(使ったこともないし、確かに見たことないですが・・・)。

どうも、そのカートの構造を知って、韓国で会社を立ち上げたかったと言っているようです。

でも、中に爆弾を仕掛けるとか、テロの可能性(その人がそうというより、協力者だったりした可能性)もあり、厳しく追及して欲しいですね。

こんなこと言ってはなんですが、なにせ、犯人は韓国人ですから。
サミットも近いですし、世間を騒がせてやろうとか、靖国神社の爆弾事件もありますしね。

ところで、そのニュースを読んだ時に「カート(約5万円)」と書いてあり、「あのカートって、1台5万もするんだぁ~」とびっくりしました。

大量購入で値引きとかあるのかもしれませんが、それにしても高いんですね。

盗難のニュースより、実はそっちの方に驚いた私でした。

終戦の日と日本人 前編/後編


最近話題のアレについて、上念さんのお話

ちょっとラフな感じですが、笑えたのでご紹介。

大阪都構想

反対多数で否決されましたね。

橋下さんも任期満了で政界引退だそうです。
潔いです。

行政の無駄を削減するとか、以前までのグダグダの行政にメスを入れて、色々なことにチャレンジしてきた橋下さんですが、ちょっと強引過ぎて、敵を作りすぎましたね。

都構想も決して悪いとは思いませんでしたけど、最後は色々な組織が「反対」に力を入れたようです。

0か100かってコミュニケーションて、反発も大きかったのだと思います。

せっかくのポジティブな願いも、人に嫌われてはうまくいきませんよね。
なんだかとても残念です。

こびへつらえということなど思わないのですが、しっかりと相手に話をすることは可能だったはずなのに、だったら対案出せ!とかお怒りモードじゃ、正しいことを言っていても、なかなか「そうだよね」とは思ってもらえなかったのではないでしょうか。

まぁ、ご本人はやり切ったとすがすがしいお顔でしたから、また弁護士に戻って、その道で活躍なさるでしょう。

お疲れさまでした。

例え、悪いことはあったとしても、それは嘘であると堂々と言おう。

我々日本人て、ある意味全員がネガティブな部分を持っています。

戦争に負けて、「日本人として誇りに思うようなことは一切教育してはならない」というGHQの方針の下、その時まで抱いていた誇らしい思いは、すべて闇に葬りさられました。

独立を回復した際も、卑屈になった日本は、日本としての正当な教育をずっと放棄し、「日本は悪い国だった」という片側だけの教育をずっとずっと続けてきたのです。

もちろん、戦争は人殺しですから、アジアの解放だのなんだの、大義名分を掲げていたところで、軍国主義だったのは確かだし、悪いところもあったわけです。

そんなの当たり前です、戦争なんだから。

それはそれとして、二度と繰り返さないために反省し、今、平和の中で生活できることを感謝することは大切です。

ただ、戦争に負けたからといって、今まで言われたい放題だった従軍慰安婦や南京大虐殺など、どう調べても考えても、「真実ではない」ということまで、反論もせず黙っていたのは大きな間違いでした。

それに朝日新聞のように自分の国を貶めようと必死で記事を書く新聞もあります。

最近、自国でやっていてもダメとなったのか、やたらにアメリカで「慰安婦がー」って、像やら記念碑やらを建てて盛り上がっている韓国系アメリカ人(もちろんバックに韓国がいます)、少数派の日本人は“票”にはなりませんから、力の強い中国系や韓国系に思い切り押されています。

日本も安倍政権となり、米国内のロビー活動に力を入れ始めたようですが、今まで放っておいて、そう簡単に情勢が変わるようなもんじゃないですよね。

マイクホンダ議員なんて、日本人の血が流れているのに韓国系の人たちに同調して、率先して日本を悪者にする運動を展開してきました。

中国も韓国の勢いに乗って、今度はアメリカに抗日記念館みたいなものを作る予定にしているらしく、韓国は慰安婦像をなぜかそこにも建てるつもりだとか。

そんな中、1年の大半を世界を取材して回っているアメリカのジャーナリスト、マイケル・ヨン氏が真実によって日本をバックアップするような記事などをFacebookその他で発信し始めてくださいました。

Facebookの記事を見て、「自分が翻訳を」と名乗り出てくださったのは、大人世代にはおなじみの日本在住歴30年以上のケント・ギルバートさんでした。

日韓問題:第二次世界大戦中、韓国人男性が臆病者だったとでも言うつもりか?

は、ケントさんが翻訳してくださいました。

その後、そういう記事を日本語と英語の両方で読めるサイトも立ち上げられています。

マイケルさんは、世界中旅をして、日本がアジアの国々から好かれ、尊敬されていることを知っています。

そして、さまざまな取材経験を基に、従軍慰安婦のでっち上げについての反論記事を堂々と発表してくださいました。

本当であれば仕方ないことですが、やってもいないことで自分の国を貶められ、またアメリカに住む日本人たちも今現実にいじめや嫌がらせに遭ったりしているのを聞くと、激しい憤りを感じます。

少しでもこのサイトが外国の方の目に留まるのを期待したいです。

韓国も中国も「真実」なんて必要ないのです。
日本を貶められればいいのですから。

でも、他の国からいわれなき非難を黙って浴びる必要はないですし、ちゃんと日本という国が分かれば、アンジェリーナ・ジョリーが監督した反日プロパガンダ満載の映画なども作られることはなくなるでしょう。

長い間の沈黙を破り、その声が人々に届くのには時間がかかります。
それでも、もう嘘に口を閉ざしている時代は終わりました。

この先生に何も起きないといいなと思う私です。

幸福の科学がやっている番組なので、できれば紹介したくないのですが、こういう証言は非常に貴重なので、それはそれとして紹介することにしました。

ここで言う書くのもなんですが、この団体自体はまったく信じてもいませんし、関わりたくもありません。

信じていらっしゃる方はそれでいいと思いますが、私自身が好意的と思われるのが嫌なもので失礼ですがひとこと添えさせていただきました。