映画鑑賞

恋妻家宮本

えー、超がつくほど頑張って探していた新居ですが、全然良い物件というか納得できる物件が見つからず、今回は断念しました。

断捨離もあまりの寒さに途中でというのは変わっていなくて、「あー、この状態で死にたくない」って思っています(笑)

汚部屋女というレッテルを貼られて死ぬのは嫌ですもん!(じゃー、早くやれよ by 心の声)

さて、先週の水曜日のレディースデーは、「恋妻家宮本」を見てきました。

家政婦のミタとか多くのヒットドラマの脚本を書いた遊川和彦さんの初監督作品だそうです。

実をいうと、水曜日に「ああ、今日はレディースデーだな。何か観ようかな」と思って二子玉川の109シネマズのサイトを見て、一番早い時間の映画がこの恋妻家宮本だったんです。

阿部寛と天海祐希が出ているという以外、正直「中年夫婦の危機」くらいしかわかっていなかったので、観たかったというほどではないのですが、他はみんな21時過ぎとかなので「特に観たい映画ないからいいか」ということでの鑑賞でした。

カード会員になっているので、2D映画はゴージャスな座席も通常料金なので、ゆったりした席のど真ん中を予約。

適当に時間を潰して、10分前に入場すると「あれ?」。

誰もいない・・・・。
もしや貸し切り?!

・・・なんて思っていたら、あとから数人の人が入ってきました。

こうなったらこの広い劇場を独り占めか!なんて思っていたのでちょっとがっかりしましたが、それにしてもせっかくのレディースデーなのにこの客の入りってどうなのかと。

まぁ、時間が遅いからってだけかも知れませんけどね。

さて、感想はというと、結構面白かったです。
単に夫婦の物語というわけでもなく、教師としての陽平(阿部寛)の生徒とのかかわりとか、料理教室で一緒の女性ふたりとの絡みとか、ちょっとした脇のエピソードが面白かったです。

阿部寛のダメっぷりも本当は凛として綺麗な天海祐希のおばさんぷりとか、結構注目です。

しかし、20年以上も一緒に暮らして、ドキドキする夫婦なんているんですかねぇ・・・。
誰かに聞いたことないから、誰か教えてください(笑)

私は結婚もしていないから物語としての映画鑑賞でしかなかったですが、結婚して長いカップルが観たら、また違った色々な感想が聞かれるかもねって感じです。

映画としてはまずまずでした。

【あらすじ】
子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

最初は、レディースデーにバイオハザードを観ようと思っていたのです。

でも、なんとなく観る気がしなくて、どうしようかと思ったのですが、やっぱり映画は観たい!ということで、夜一番早い時間のローグ・ワンにすることにしました。

スターウォーズは、自慢じゃないけど古い方の三部作しか観たことがなくて、新しいのはまったくわからず。

そして、このローグワンもどんな話か、いったいSWのどの位置にあるのかもわからず、大丈夫かなと思いましたけど、とりあえずいっかってな感じで観ることにしました。

相当適当です。

そんな感じでわからないことも多かったのですが、話自体はひとつのエピソードとして完結しているので、訳が分からずに最後までということはなく、面白く観られました。

なんだかダークな感じが良かったです。

とはいえ、やっぱり「シリーズ物のスピンオフ」ということで、スターウォーズシリーズを観ていた方がより面白かったのかなと思いました。
レビューのつもりではないので、詳しく書きませんが、これだけ観ても十分鑑賞に堪えるものなので、お勧めします。

しかし、ダースベイダー最強。
最初っから、あんたが出てくれば良かったんじゃないの?という不毛な突っ込みを入れたくなるくらいでしたよ(笑)

そして、最後に出てきたあの人!
一瞬ではありましたし、どうもCGだそうなのですが、思わず、ジーンときちゃいました。

新しいシリーズは、とりあえずTSUTAYAでDVDを借りてきましたよ。
パソコンの画面じゃ迫力ないけど、これから一気見します。

ボロかすに言われておりますがっ。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

面白く観てきました。

トム・クルーズは期待を裏切りませんよっ!

万歳!レディースデー♪
IMAXで迫力満点!

まー、正直いいまして、ストーリーは超ありきたり。

良い者がいてー。

悪者がいてー。

綺麗なお姉ちゃんがいてー。

どんな弾丸の嵐でも一発も当たらずぅー。

決して死なない不死身の主人公(笑)

それでも、私面白かった。

Yahoo!映画のユーザーレビューは、☆2.56だって(笑)

アリスのままで

最近、見たい映画がなくてつまらなかったのですが、やっと最近「あっ、これも観たい、あれも観たい」って感じになってきました。

本日、1日の映画の日に観てきたのは、ジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」。

久しぶりに映画観て泣きました・・・。

大学教授で世界的に活躍するキャリアウーマンのアリス。
50歳の誕生日を迎え、家族が揃って祝ってくれました。

優しい夫や子供たちにも恵まれて、幸せというのはこういうものよ!みたいな典型の人生を歩んでいますが、少しずつ自分の異変に気づいて、神経科を受診します。

診断は、若年性アルツハイマー。

皮肉な事に、髙い教育を受けた人ほど進行が速いのだそうです。
それは、本来はもっと早く分かるはずが、発達した脳がダメになった部分を補ってしまうため、発見が遅くなることが多いからなのだとか。

薬で症状を緩和することはできても、進行を止めることは今の医学ではできないそうです。

この前まで楽しく笑って、人生を謳歌していた自分。
その自分が自分でなくなってしまうことを知った時、いったいどんな気持ちがするでしょうか。

アリスは、ある決断をして、その決断をビデオに録って病気が進行した自分へのメッセージとします。

映画は、ある意味余白を残した形で終わります。
ここが物足りないと思う人もいるかも知れませんが、その余白が作り出す余韻がまた色々と考えるきっかけをくれた感じで、私は良かったです。

映画の日なのに映画館がガラガラ。
最近、みんな映画館で映画を観ないのでしょうか?

こんな作品だからこそ、ちょっと大きめのスクリーンで観て欲しいです。
そして、独特の余韻に浸って欲しい。

ジュリアン・ムーアは、アカデミー賞主演女優賞が納得の演技でした。

そして、今回の邦題の「アリスのままで」は、原題のSTILL ALICEよりも、内容にしっくりきていると思いました。


アリスのままで (2014)

原題:STILL ALICE

監督:リチャード・グラツァー、ワッシュ・ウェストモアランド
脚本:リチャード・グラツァー
出演:ジュリアン・ムーア(アリス)
   アレック・ボールドウィン(夫ジョン)
   ケイト・ボスワース(長女アナ)
   ハンター・パリッシュ(長男トム)
   クリスティン・スチュワート(次女リディア)ほか

私の中のあなた -Gyao!で配信中-

2009年公開の映画「私の中のあなた(My Sister's Keeper)」。

飛行機の中で見て号泣してしまった映画です。
原作のある映画ですが、結末は映画オリジナルのようです。

原作との違いを読みましたけど、映画の方がよりリアリティがあるような気がしました。

11歳のアナは、幼い頃から白血病を患っている姉のケイトの“ドナー”となるべく計画的に生まれた妹。

生まれた時の臍帯血から始まり、幼い頃から姉のためにリンパ球やら血液やらを提供し続けてきた。

そんな彼女が11歳の時に腎機能が止まってしまった姉のために腎臓の提供をさせられることになった時、彼女はある行動に出ます。

アナは、自分で持っているアクセサリーなどを売ったお金700ドルを持って、勝率91%の弁護士に「私はもう自分の体を提供したくない!」と両親を訴える意思を伝えました。

生きるってなんだろうなぁ~って、冒頭から考えさせられる映画です。
まだ小さい頃からずっとずっと病気と闘ってきて、治るのが難しいと分かっていつつも、自分というより、回復を願う母のために治療し続けなくてはいけない人生なんですよ。

もちろん、家族に愛され、できる限りのことをしてもらい、自分でも努力するのですが、病気自体に治癒の見込みがあるのかも分からない中で辛い治療を受けさせられ続けるのはどういう気持ちだろうなと。

一方、母の側からしたら、なんとかこの子を助けたいとドナーになるように生んだ妹までいるわけですから、なんとか頑張って少しでも長く生きて欲しいという気持ちも分からなくはないです。

でも、結局、姉のためだけになっている自分や家族の人生については、どうしても見えなくなってしまっているんですよね。

死生観が違うので、日本ではこの手の映画はどうなのか・・・って思いますけど、それでも「生きてさえいてくれれば」という気持ちはどの国のどの人でもあるかも知れないので、こればかりはなんともいえません。

人それぞれ感想は違うと思うのですが、私が観終わって思うのは、人生って長短ではないのかもってことですね。

別に太く短くって思っているわけでもなく(もう短いともいえないと思うけど、長生きとまではいかないし)、病気になったら治療はするだろうけど、“延命”はNo Thank youって感じですね。

その時になってみないと分かりませんが、人はいずれ死ぬわけですから、最後の最後に良い人生だったと思えるようにあとひと踏ん張りしないとなって思いました。


私の中のあなた(2009)

監督:ニック・カサヴェテス
脚本:ニック・カサヴェテス、ジェレミー・レヴィン

【出演】
キャメロン・ディアス(サラ・フィッツジェラルド)
アレック・ボールドウィン(キャンベル・アレグザンダー)
アビゲイル・ブレスリン(アナ・フィッツジェラルド)
ジェイソン・パトリック(ブライアン・フィッツジェラルド)
ソフィア・ヴァジリーヴァ(ケイト・フィッツジェラルド)
ジョーン・キューザック(デ・サルヴォ判事)他

配信期間:5月21日まで
視聴は、こちらから

シェフ 

最近、忙しいのと特に観たいなと思う映画がなくて、映画館から足が遠のいていました。

新作、あまりチェックもしていなかったのですが・・・。

この前の水曜日、渋谷シネパレスの入ったビルの前を通りかかった時、入口には上映中の映画のポスターが飾ってあるのですが、宮部みゆき原作のソロモンの偽証とジヌよさらばという邦画がかかっていました。

上映時間もとっくに過ぎていたし、どちらも観る気がしなかったので、「何かいいのないかなぁ~」とボーっと観ていたら、奥のポスターにちょっと惹かれました。

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正直、この手のポスターの映画って、監督の思い入れが強い映画が多く、面白いか面白くないかのどちらかなのです。

だから迷いましたが、最近映画すら観てない乾いた日常だったので、よし!賭けてみよう!と入りました。

他の映画館て、消費税増税以来レディースデーも1100円に値上がりしたのですが、ここは今でも1000円。

良心的です。
まぁ、10%に上がったら、さすがに値上げするんでしょうけど。

こうやって書いていることからも分かると思いますが、この映画の事前情報まったくなしです。

最近、映画サイトのチェックもせず、日常は楽しく生きているといっても、好きな映画もチェックしない状況でした。

後から分かったことですが、この映画、結構話題で絶賛されていたんですね。
私も久しぶりに私好みの観て良かった~♪♪と思えた映画でした。

主演のジョン・ファヴローは、アイアンマンとかを撮った監督でもあり、俳優もやっている人ですが、最初よく分からなくて「この人見たことあるけど、なんて人?」ってポスター見ながら思ったのですが、文字を見たらダスティン・ホフマンだとかスカーレット・ヨハンソン、しまいにはロバート・ダウニー・Jrまで出ているみたいで、なんだかすごい豪華キャストなのねぇ~と。

知らないって怖い(笑)

ジョン・ファヴローの役は高級レストランのシェフ、カール・キャスパー。
料理は至上の喜びと、この仕事を天職と思っているのですが、勤めているレストランのオーナー(ダスティン・ホフマン)は、変化を嫌う頑固ジジイで、大人気の批評家が来店するというので、張り切って創作料理を出す準備をしていたキャスパーに「定番料理を出せ」と命令します。

ここまでは良くある展開ですが、ここから先は「現代の映画だなぁ~」と思わせるストーリーで、よくよく振り返ると、それ以外は昔の映画の焼き直しみたいな特に新しさも何もない展開(といっても面白くないわけじゃないけど)なのに、ツイッターなどのSNSを絡めていくことで、「これありそー!!」ってにやり感をうまく出していました。

さて、せっかく考えて部下からも絶賛された新作料理を諦め、やってきた批評家ラムジーに面白くもなんともない何年も変わらない定番メニューを出したところ、元々はキャスパーファンだったラムジーにボロクソにこき下ろされてしまいます。

息子に教えてもらったツイッターで、部下の止めるのも聞かずラムジーに酷い言葉のメッセージを送るのですが、ツイッターを始めたばかりのキャスパーは、それがみんなに公開されることを知らずプライベートメッセージだと思っていたのですが、それを見たラムジーは「公開バトル」を仕掛けられたと応戦し、そのやり取りはどんどんリツイートされ、あっという間に世界中に拡散していきます。

ホント、知らないって怖い(笑)

そこからは、ぜひ観て欲しいのですが、魅力的なキャストと美味しそうな料理で最後までワクワクな映画でした。

それにハッピーエンドなのが最高♪
最後はちょっと出来すぎ?って気もしないでもないのですが、まぁ、これならありかなって。

個人的にはちょっとした役で友情出演みたいなロバート・ダウニー・Jrのハマった感いっぱいの役に笑いました。

しかし、飛び込みで入って何も食べていなかったので、美味しい匂いもしてきそうなシーン連発にちょっとつらかった。

キューバサンドなんて見たこともなかったのですが、これはぜひぜひ食べてみたいサンドイッチになりました。


映画情報は、こちら

ドリームハウス(Gyao!)

よくある展開ではあるものの、すっきりとした展開でなかなか面白かった映画。
最近、CMを入れるようになったからか、Gyao!の映画もバラエティーが増えて、無料なのにこれも?っていうのが増えました。

映画好きとしては、嬉しい限りです。

こちらはホラー・サスペンスというカテゴリーですが、怖い映画ではありません。

ちょっと悲しくなる映画です。

鑑賞は、こちら
(3/12終了)

【あらすじ】

家族と向き合う時間を増やそうと、ウィル(ダニエル・クレイグ)は会社を退社して郊外の家に引っ越した。妻リジー(レイチェル・ワイズ)や子どもたちと穏やかな日々を送れることにウィルは満足する。しかし、不審な男が家の周りに現れたり、子どもたちが幽霊らしきものを見たと騒ぐなど、だんだんと平穏な生活が脅かされていく。


ドリームハウス(2011)

監督:ジム・シェリダン
脚本:デヴィッド・ルーカ

出演:
ダニエル・クレイグ(ウィル)
レイチェル・ワイズ(リジー)
ナオミ・ワッツ(アン)ほか

Gyao!で映画鑑賞

1本目は、ナタリー・ポートマン主演の「水曜日のエミリア」です。

ポスターの感じから、女性向けの映画ねって思っていましたが、Gyao!で配信されていたので観てみたら、やっぱりそんな感じでした(笑)

ナタリー・ポートマン演じるエミリアは、就職した法律事務所で出会ったジャックと恋に落ちる・・・まぁ、よくあるパーターン。

そして、それが不倫だったってことも、よくあるパターン(笑)

ジャックの子供はなついてくれないし、なんだかイライラした感じが伝わってくる映画なんですよ。

最初は。

まぁ、あんなことがあったら、こうなっちゃうのも仕方ないよねと思いつつ、最後の方で「物には限度がある」的なことをジャックが切れていうのも分かります(というシーンもよくあるパターン)。

まぁ、こういうストーリーありがちーって映画でしたけど、演技が上手いので最後までがっつり観られましたよ。
家族とはみたいな、これもよくある映画でした(笑)

水曜日のエミリア(2011)

原題:LOVE AND OTHER IMPOSSIBLE PURSUITS/THE OTHER WOMAN
監督: ドン・ルース
脚本:ドン・ルース
音楽: ジョン・スウィハート
原作者: アイェレット・ウォルドマン

出演:
ナタリーポートマン(エミリア)
スコット・コーエン(ジャック)
リサ・クドロー(キャロリン)ほか


そして二本目は、韓国映画の「あいつの声」です。

いやぁ~、面白かったです。
面白いというより、見応えがあったというべきか。

こちらの映画も、ある意味ありがちな内容ではあったのですが、実際にあった未解決の児童誘拐殺人事件が題材ということで、2時間もある映画でしたが、画面を食い入るように見てしまいました。

最後は本当に背筋が寒くなるシーンが待っていました。

「僕の妻はスーパーウーマン」や、「逆転の女王」でおなじみのキム・ナムジュが地味な母親役で出ています。

韓国の俳優さんて、演技力ありますよね。
反日に狂っている国は大嫌いですが、面白いものは面白いです。

最近、日本映画で「これ!」というのがほとんどないので、ホント、残念。

あいつの声(2007)

原題:그놈 목소리
監督・脚本:パク・チンピョ
音楽:イ・ビョンウ
出演:
ソル・ギョング(ハン・ギョンベ)
キム・ナムジュ(オ・ジソン)
カン・ドンウォン(犯人)

人気キャスター(ソル・ギョング)の一人息子が突然誘拐され、犯人(カン・ドンウォン)は身代金1億ウォンを要求。警察の捜査網をくぐり抜け、正体をつかませない誘拐犯だけに、正体を突き止める唯一の手掛かりは声だけだった。そんな誘拐犯とのやりとりが長期化するにつれて、両親はだんだんと追い詰められていき……。(Yahoo!映画より)

キョンシー ~すべてが?になる~

カワンさんのリクエストが珍しくホラーだったので一緒に観てきました。

・・・で、まったく何て説明していいのか分からない映画でした。

おしまい(おい!)

たぶん、キョンシーのオリジナルというか、昔の映画を知らないと面白くないのかも。

今回のキョンシーは、ダーク路線でコミカルさはゼロだったんですけどね。
プロデューサーがあの呪怨の清水監督だったし。

個人的には、最後のオチが納得いかない。

とはいえ、まったくダメな映画だったのかというと、そういうことでもないんですけど。
呪怨のような不条理さ満開だったので、ストーリーがどうとか何にも考えなかったら、そこそこ観られる映画だったのかも知れません。

いや、やっぱりダメだね(笑)

あらすじ:大ヒットホラー映画に出演してスター俳優として活躍したものの、今では落ち目になった上に妻子とも別れてしまったチン・シュウホウ(チン・シュウホウ)。全てに絶望した彼は、幽霊が出現するとささやかれる団地の2442号室へと入居する。そこを死に場所にしようと考えていた彼だったが、壮絶な過去を背負って生きる子連れの女性、空の棺桶(かんおけ)に固執する不気味な老女、霊幻道士といったさまざまな住民と出会う。やがて団地内にキョンシーが出現し、チン・シュウホウは彼らを相手にした戦いに引きずり込まれていく。 (Yahoo!映画より


キョンシー(2013)

監督:ジュノ・マック
その他割愛(おい)

エクスペンダブルス3

いったい何人殺すねんな!・・・・ってくらい打ちまくり、殴りまくりの映画でした。

スタローンを筆頭に、シュワちゃんは出ているし、なんとこんな爺さんになっちまったのかハリソン!ってびっくりしたハリソン・フォードも出ていました。

そして、ジェイソン・ステイサム、ドルフ・ラングレン、ウェズリー・スナイプス、アントニオ・バンデラス、メル・ギブソン・・・・ギャラだけでいったいいくらなん?って突っ込みたくなる豪華メンバー。

それだけでも、観る価値ありました。

ストーリーが!っていうほど、何かメッセージ性があるわけでもないし、まぁ、おじさんたちが頑張ってるってばっ!ってくらいな映画としてみればいいと思います。

あらすじ:傭兵(ようへい)軍団エクスペンダブルズを率いるバーニー(シルヴェスター・スタローン)のもとにCIAのドラマー(ハリソン・フォード)が現れ、ある ミッションを下す。それは、エクスペンダブルズを結成した仲間だったものの悪の道を進んだストーンバンクス(メル・ギブソン)の身柄確保だった。ニュー ヨーク、モスクワ、ブカレスト、メキシコ、アフリカで激しい追撃と攻防を展開するが、バーニーの戦術を知るストーンバンクスに苦戦を強いられる。仲間の身 を案じ、バーニーはエクスペンダブルズの解散と新チーム結成を考えるが……。(Yahoo!映画より


エクスペンダブルス3(2014)

原題:THE EXPENDABLES 3
監督:パトリック・ヒューズ
脚本:シルヴェスター・スタローンほか2名

出演:豪華スター(多すぎて書く気なし)

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