日常の話

思いがけない話の展開

先日、化粧品会社時代の友人と久しぶりの飲み会を開きました。

私の他には2人で、1人は既婚、もう1人は未婚アラフォーです。

未婚の女性を借りに冴子さんとします(実際には似ても似つかない名前です)。

冴子さんが今働いている職場は女性が多いのですが、年齢的に「結婚しないの?」とか、女性の上司に至っては「冴子さん、今年こそ結婚しないと」と、今どき考えられないハラスメント状態。

まぁ、冴子さんはそんなことに動じない女性なので、その上司に「だったら相手を見つけてください。XXさんのKPIに入れておきます」と切り返しているとのこと。

実際には、冴子さんに生活力があり過ぎて、とても結婚なんて考えられないって感じではあるのですが・・・。

既婚女性が「こういう人がいる」と話してもあまりにもノリが悪いので、私が「分かった。冴子さん、私も今年は結婚相手を見つけるから、お互い頑張ろう」と実際には何も考えてないんですけど、とっさに言ってみたんです。

すると、ふたりから「あじゃみんさん、3年くらい前からそれ言ってますよね」と突っ込まれ、「えっ?マジで?!」とびっくり。

どうやって思い返しても、まったく記憶にないんです。
結婚したいと思ったことないし(笑)

たぶん、今回みたいなノリで言ったのだと思いますが、まさかそんな・・・(笑)

仕方ないので「いや、じゃぁ、今年は本気出す」って言ったら、「あじゃみん、去年もそう言ってたよ」って既婚者の子から言われました。

マジかい!

私が絶句していたら、冴子さんが「じゃあ、何かしてるんですか?婚活・・・」と聞くので、そこは正直に「なんもしてないけど」と言いました。

ふたりがバカにしたような笑みを浮かべて見るので、「分かった。じゃあ、今日ふたりに話したってことで、誰かいたら紹介して!」と言ったら、そうだねで終わると思ったのに「どんな人がいいんですか」って話が進んでしまい、それも何も考えていなかったので、「・・・・えっと、年齢は50歳から55歳」と答えると「範囲狭くないですか?」と冴子さんから突っ込まれ、既婚者の子からは「58じゃダメなの?」という意味不明な突っ込みが。

「・・・・じゃあ、いいよこの際58でも」って答えておきました。

「じゃあ、冴子さんは?」と聞くと、「28から・・・」というので、「えっ、そんな年下までOKなの?やめときなよ疲れるよ」と止めてしまった私。

「あじゃみんさん年下ダメなんですか?5歳くらいでも?」

というので、「ダメダメ、疲れそうだから」と。

以前、3歳違いの友達が10歳年下の子と付き合って、朝までカラオケにつき合わされて「こりゃーだめだ」と体力の限界を理由に別れたというのがあったので、そんなのっ無理!と思ったのですが、考えてみたら、今の歳だったら5歳下くらいなら普通におっさんな年齢なんですよね(笑)

もう、感覚が分かりません。

週末に同年代の友人とランチをしたのですが、その時の話をして、どうせなら彼女は一流企業に勤めているし、バツイチくらいいるだろうと条件を言ってみて、収入については最低800万でいいって言ったら、「えっ?そんなんでいいの?」と驚かれました。

「これから子供産むわけじゃないし、とりあえず生活できて私の稼いだお金は自分のお小遣いになればいいから」と答えたら納得してくれました。

800万なんて安いこと言うと思っていなかったみたいです。

そうそう。
自分が綺麗でも可愛くもないので、容姿は問わないけど、縦に崩れてる人にしてと言ったら笑われました。

でも、彼女いわく「バツイチはいることはいるけど、紹介できそうな真面目な人じゃなくて、チャラいのばっかり」とのこと。

チャラいのは嫌だなぁ~。

てか、なんでこうなるの?( ´艸`)

今年は絶好調♪

当たるも八卦当たらぬも八卦。

2年前くらい(もう覚えてない)に初めてある程度のお金を払って占いで視てもらいました。

正直、内容はもう忘れてしまいましたが、言われた出来事で、当たったと思ったのはなかったと思います。

まぁ、人生なんて自分で切り拓くものですから、占いでどうこうというのもね、変な話ですよ。

でも、四柱推命って、ちょっと信じてるところがあって、以前書いたと思うのですが、かなり昔(20年以上前)、当時の友人が四柱推命を勉強していたので、「あじゃみんも占ってあげる」と結果をくれたのですが、それまでの人生とか自分の性格とか、相当「合ってる!!」と思うものが結構ありました。

内容は良くなかったのであまり気持ちの良いものではないのですが・・・。

一番ショックだったのが、まだ若かったので結婚には向いていない性格というところですね。

この通りの言い回しじゃないですが、私の頭領運が強すぎて夫が息が詰まるって感じで、暗に「あんたは専業主婦には向いていない」という感じで。

どっぷり昭和の価値観で生きてきた私は、結婚したら専業主婦って感じが漠然とあったので、ずばり言われてへこみました。

まぁ、今の私を見ていれば「いや、まったくその通り!」って感じですけどね(笑)

もう占いにお金を払う気にはなれないので、ネットで四柱推命の無料版(よくある「これ以上は有料」というやつ)を試してみました。

今年の私は絶好調!

仕事でも良いことが起きる(実際、昨日良い感じのことが起きてます)とか新たな出会いがあるとか、謙虚に感謝を忘れずにいることで、マイナス部分は補えるとのこと。

まぁ、これは道理ですね。

未婚の人は急速に結婚話が・・・って、その前に相手が(涙)

結婚したいわけでもないのに、そう書いてあるとちょっと嬉しい女心(笑)

さて、どうなりますか。

今日も良い気分でいられるよう思考を選んでいこうと思います。
波動をあげていきますよ!

暗い日々でも

戦争・・・するんでしょうかね。

北朝鮮の横暴ぶりは目に余りますけど、すぐ近くの国でミサイルも日本(の基地)に向けてあるというのですから、もし始まってしまったら、日本人の犠牲者も出てしまうかもしれません。

私は現実主義者ですが、戦争だけは勘弁して!って感じです。

とはいえ、あの電話機をこれ以上放っておくともっとひどいことになりそうです。

おとなしく亡命でもしてくれないでしょうかね。

そんな危機感もあり、円高も進行中。

そう考えると、円て信用度が高いんですねぇ。
複雑な気持ちですが。

こんな時にノー天気な話ですが、今夜は化粧品会社時代の同僚と3人でタラレバ女子会です。

いったいいつまで女子と言ってるんだ!と言われそうですが、予約したコースが「タラレバ女子会コース」なんですよ(笑)

便乗上等💛

年齢制限ないので、予約しちゃいました。

お店はイタリアンみたいですが、そのコースはチーズフォンデュが付いてます。

もう、何でもありですね(笑)

暗い日々ではありますが、そういうニュースばっかり気にしていても自分でどうにかできるわけじゃないので、とりあえず明るく過ごそうと思います。

果たして、髪は生えてくるのか?!

元彼は、もう普通なら孫のひとりもいるくらいな年齢です。

結構年上なので、今はただのじいさんなのと、とっくに別れたので別に外見がどうとかは興味ないのですが、さすがに好きで付き合った人だから、あまり汚くなって欲しくはないので、色々と言うことはあります。

でも、なかなか触れにくいのは「頭髪」について。

ワーカホリックなので、あまり寝ていなかったり、ストレスで髪も良く抜けるし、あまり清潔にしていない感じなので、てっぺんがもう・・・な感じでした。

禿げていても格好いい人だったらいいけど、その顔で禿げたらちょっとねという感じなので、可哀想には思っていたのですが、こればかりはどうしようもないですから、「やばいね、その頭」とかそんなことを言いつつも、それ以上は何も言えませんでしたけど(十分言ってるか)。

先日、ランチの時にポケットから紙を取り出して、「それ、ネットで注文しておいて」と言うのです。

髪には、何か商品名らしきものとオオサカ堂という名前が書いてありました。

「あっ、オオサカ堂」

ネットの個人輸入のお店で、私もサプリとかを買うのによく利用します。

一時期、ある薬も買っていて、日本だと医者に行かないともらえないのですが、毎回その薬を処方されるのに、いちいち行くのも面倒くさいから、お守りみたいな感じで買っていたんですよね。

発送などのメールもきちんと送られてきます。

価格も送料とか込みで他のサイトより安いし、口コミ投稿も多く、こういうお店の中では信頼できるのでは・・・と個人的に思っています。

さて、その紙に書いてあったものをスマホで確認すると、なんとそれは育毛剤。

いつも行く理容室で理容師さんが「自分も使って生えてきたので」と勧めてくれたんだそうです。

もう何か月も前だったみたいなんですけど、意を決して買うことにしたみたい。
やっぱり、

自宅に戻ってから、その商品を検索すると、なんとレビューが500件(笑)

悩んでいる人って、多いんですね。

早速注文して、国際郵便だったので1週間くらいかかりましたが、案外早く着きました。

でも、500件のレビューのうち、ほとんどが効果を実感しているものばかりで、だいたい3ヵ月くらいで生えてくるみたいです。

初期脱毛というのがあるらしく、1か月くらいでかなり抜けるのが我慢のしどころみたいで、元彼も「怖い」と言っております。

でも、それでやめたら元も子もないですからねぇ。

さて、髪は生えてくるでしょうか。

こういうのは、季節病っていうのかな。

何年かに1度「結婚したい病」を発病する友人と最近話したのですが、財力もあって仕事もバリバリしているとなかなか出会いがないのだとか。

たぶん、あなたは一人で生きていかれるタイプと思われる(てか、そうだけど)ので、男性が引いちゃうのかもしれません。

私のように財力なくて、適当に仕事してても出会いなんてないよって言っても、ふん!って感じでしたけど(笑)

とはいえ、いわゆる婚活をしているわけでもなく、いい歳して「運命の人がもしや」って思っているのかしら?なんて勘ぐったりしています。

まあ、毎回「また言ってる」で終わるので、あまり深く聞いたことはないんですけどね。

その時聞いたのは、リアル婚活パーティーの他に真剣な出会いを求めて登録するネット婚活もある(利用してないのに調べてはいるらしい)というものですが、まったく知らなかったので、いつものごとくグーグル先生に聞いてみました。

出てきた中で、登録は無料でメールアドレスを取得すると数千円支払いというのがあり、検索するだけなら、女性・男性をその場で検索することができるというものがありました。

せっかくだから同年代の人を検索してみたのですが、女性は結婚にとらわれず、趣味などで仲良くなれたらという人も多い(結婚前提も多いのは多いですけど)のに比べ、男性はやはり年齢的にパートナーを求めているのか「結婚を前提」って人が多かったです。

でも、男性で大卒50代、年収250万でどうやって結婚相手を見つけようというのだろうか・・・。

今や適当に仕事をしている派遣社員の私でも、年収そんなに低くないっすよ。

私は昔から男は経済力と思っているタイプなので、ちょっと論外(って、私が探しているわけでもないのに感情移入してしまった)。

いえね、別に私が贅沢したいとかそういうんじゃないんですよ。

私にそんな男が寄ってくるわけないですから(笑)

だって、いい歳の男が、ある程度経済力がないなんて、いったい何してきたの?って思いませんか?

そういう意味です。

そうかと思うと、年収1500万なんて人もいたりして。

そんな人がこんなところに登録するって、どういう人なんだろう?って、それはそれでちょっと引く(笑)

写真もその検索で開示している人と、メールを取得した後で見られる設定になっているのと二通りあるみたいです。
検索だけで堂々と写真掲載をしている人も男性は結構いましたね。

でも、「えっ」って人ばっかりでしたけど(笑)

女性で面白かったのは、「体形を維持しています」ってアピールが多かった( ´艸`)

やっぱり外見に自信があると、そういう風に書くんでしょうね。

いいなぁ~。
別の意味で体形を維持している私ですが(笑)

あと、男性も女性も「若く見られる」と書いている人も多かった。

そんな人の写真見ると・・・・・・なんですけど( ̄▽ ̄)

年齢的にパートナーと死別とか×がついてるとか、そういう人も多かったですね。

あからさまに「若い女性希望」みたいな人はいなかったですが、「年齢は問いませんが、できれば年下で云々」って、問うてるやん!みたいな・・・。

見ていて思ったんですけど、ほとんどちょっとしたアピールコメントだけで、写真掲載もなく、そういう人にメールしてみる勇気がよく出るなぁ~と。

でも、そういうので本当に結婚した人もいるみたいなので、なんでもやってみるもんですね。

生涯1度の占いで見てもらった時に「自分からそういう場所に行ってみる」って言われたんですけど、そういう場所がどういう場所なのかはわかりませんでした。

結婚したいわけじゃないので、行く必要もないですけどね。

働くママは大変だと思う。

ある時代、大多数の男女の価値観がある意味同じだった頃は、育児は誰がするとかなんて、まったく悩むようなものじゃありませんでした。

でも、ほとんど共働きで、女性もフルタイムで働いている昨今は家事や育児は女性がやるものという考え方が大きく負担になっているのも事実。

もちろん、「自分はそうじゃない。仕事が忙しいのが悪い」とか「職場で男が早く帰るなんてという風潮がある」等、したくてもできない的な理由もあるとは思います。

でも、働くお母さんの話を聞いていると、お互いにフルタイムで働いていても、男性は家事・育児を「手伝っている」という認識でいることがわかります。

できることは精一杯やっているとか、そういう感じで「自分のやることではないけど、手伝っている」という感覚ですね。

イクメンなんて言われるくらい積極的に育児をする男性のことを取り上げる記事もありますけど、それって本来普通じゃね?ってことなのに、さも「なかなかやるじゃん」みたいなのって、どうなのか・・・。

結局、たいしたことをしていなくても、その負担にキレてしまって、「うちの旦那、いま家出中なんですよ」って落ち込んでいた女性もいました。

まぁ、一番の原因は、そうやって育てられたことだから、男性ばかり悪いわけじゃないですよ。

子供の頃から独立するまでは、ほとんどの家がお母さんが中心に家事・育児をこなしていた家庭で育っている人がほとんどですもん。

今行っている会社でも、アシスタントは派遣が多いのですが、残業一切なく帰れるからということで既婚女性が働いている率が多いらしく、時間ぴったりに帰っているみたいです。

保育園のお迎えがあるから、良い働き場所みたいですよ。
やっぱり、子供がいるから自分が融通が利く働き口を探すっていうのがあるみたいです。

とはいえ、私は派遣といえども、もう少し「仕事したい!」って思う方なので、近々新しい派遣先を探す予定です。

カウンセリングの勉強もまだまだかかるし、社員時代のようにバリバリ働かないといけないところは困りますが、もうちょっとアクティブでもいいかなと思う今日この頃なので。

昔の実家はお化け屋敷

3連休の日曜日は、高尾にお墓参り。

母方の祖母と祖父と、なぜか祖父の前妻と子供が入っています。
以前書いたかも知れませんが、祖母の納骨の際、「私たちの入るスペースがない!」と、前妻まで入っていることを思い出して、墓前で母と叔母が叫んでおりましたっけ。

うちの母は体を悪くして、もう遠出ができないので、私が行かなくてはいけないのですが、あまり墓参りがいつとか考えてなかったら、叔母からLINEで「明日行くけど一緒に行く?」と日曜日に行くお誘いがありました。
叔母の娘であるいとこも一緒というのでOKしました。

1人で高尾まで行くのは結構気持ち的に大変なので良かった。

お彼岸ということで、駅前はかなりの混雑。
バスも通常の発車場所ではなく、別の停留所を駅の始発・終点にしていました。

臨時急行バスなので、2つめがもう都営霊園の入り口です。

無事お参りをした後で、南口へ移動して駅の近くのファミレスに入って遅めのランチ。

叔母とは10年ぶりくらいに会ったのですが、別にお互い話すこともないので、いとこが「そんなに久しぶりに会ったのに積もる話はないの?」と聞いたのですが、「ないね」と(笑)

とはいえ、昔の話は色々していました。

その中で、昔の実家にはお化けがいたという話になりました。

これもいつか書いた気がしますが、狭いその実家は2階建ての家で、ドアを開けたらすぐ左手に急な階段があり、上ったところにベッドが置いてあったので、私が実家に帰った時はたまにそこで昼寝をしたりすることがあったのですが、別に眠くもなく単に横になっている時に「トントントン」と階段を上がってくる足音がして、誰か来たのかなとドアに顔を向けても、一向に入ってくる気配がありません。

気のせいかなと思っていたのですが、そんな感じのことが何度かありました。

「なんかいるのかなぁ~」

以前ひとりで墓参りに来た時に何かを連れて行ってしまった話をしていた時、叔母が「そういえば、XXX(地名)の家にはいたよね」と話しだしていたんです。

叔母は見えるわけではないのですが、そんな一家で一番敏感かも知れません。

以前もちらりとそんな話をしていたのを思い出しました。

そこで階段の足音の話をしたら、「そんなことしょっちゅうあった」というのです。

1階にいると、誰もいないはずの2階の部屋を子供が駆けているようなドドドドという足音が天井からしていたとのこと。

叔母が寝ていた時は天上に光の玉が現れて、ピューッと飛んで行ったこともあったそうです。

正直、その家ではあまり良いことがなかったので、あんなことやこんなことがあったのは、家が悪かったからかもね・・・との結論に達しました。

中古で買った家だったので、そんなことがあったのかも知れません。
以前の人の人生は知りませんが、買うなら新築の方がいいのかも??

絶品、チーズケーキ・・・シンガでも買えるよ!

以前の仕事の後輩で、いまや3児の母という友人が大阪にいた頃に知った美味しいチーズケーキをお取り寄せして送ってくれました。

特に何もしていないのにいただくのは申し訳ないのですが、美味しい物に目がない私はお言葉に甘えていただくことに。

彼女によれば、今まで食べたチーズケーキの中で一番美味しいとのこと。

ヤマトのクール宅急便で届きました。

Hako

箱もかわいらしくて、紙でできていますが、ちょっと木箱を思わせるデザインで素敵です。

Cake

開けてみて、なんともいえないツヤに期待度MAX(笑)

掃除だの洗濯だの一通り終えて、珈琲を入れて食べることに。

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なにこのツヤheart

ベイクドなのにフォークがスーッと入って、一口食べたら口の中でとろけた(笑)

これは旨い!

チーズがしっかりしているのにくどくなくて、ありがちな「ずっしり重い」感じはまったくなし。
レアのようななめらかさがありながら、しっかりしたチーズ感は最高です。

お礼と共に聞いたら、残念ながらネットショップはないので、本店に電話して注文しないといけないらしい。

でも、これだけ美味しければ、そのハードルも超えてみたい気がしますね。

商品情報は、こちら
このチーズケーキと焼き菓子はお取り寄せOKとのことでした。

ちなみにシンガポールのラオパサにも支店あり!!
・・・なぜ?

18 Raffles Quay #01-88/95
Lau Pa Festival Market Singapore 048582
TEL +65-6702-7329


おそうじ風水

「1日5分で運がよくなる おそうじ風水」という本を買いました。

風水なんて、面倒くさそうで全然興味なかったのですが、書店でふと見つけて立ち読みしたら小難しい本ではなく、「風水は環境を良くすること」という主旨で不要な物を捨ててすっきりと綺麗にすることで運をよくするというものでした。

小難しいことやれとか言われても、面倒くさいが服を着ている私ができるわけないし、やる気もない。

でも、掃除なら今断捨離中(いつまでやってんだよ)だから、その中で「ここはこうした方が」というのは取り入れられそうです。

とはいえ、読んでみるといつも自分でやっていることが風水的にNGなことばかりでへこみました(笑)

空の花瓶を出しておくのはダメ・・・って、玄関の靴箱の上は空の一輪挿しが何個も置いてある・・・だって、可愛いからインテリアに良いと思ったんだもん。

仕方ないので押入れにしまいました。
それに替えて、水晶のさざれ石をハート型のトレーに入れて置いてみました。

もうひとつ、靴を出しておくのもNG

「えー、だって入らないし、靴箱小さいからさー」

言い訳しても、ダメなものはダメ。

仕方ないので履いてない靴とかサンダルは目をつぶってゴミ袋に。

「あぁ、買ってからあまり履いてないのに」

だからいらないってことなんですよ、うん!

というわけで、三和土も綺麗になって見違えるようになりました。

廊下もなく、玄関開けたら即キッチンという間取りなので、玄関自体がめちゃ狭い。
でも、靴をしまってすっきりしたら、なんとか見栄えが良くなりましたよ。

キッチンで面白かったのが、風水では火と水を近づけるのはNGらしいのですが、今って流しとガスコンロが平行しているところばかりじゃないですか。

これ、本来はダメなんですって。

男女の仲が悪くなるとか(おお!ヤバいじゃん)

でも、本来は動かせないものとかも方角でNGなところがあると、ちょっとした工夫でOKになるというのが風水の良いところで、この場合は真ん中に観葉植物とかお花を置くと良いみたい。

ということで、ダイソーで300円の観葉植物を買って白い鉢に植え替えて置きました。
すべてを枯らす女の新たな挑戦です。

ちなみに、アロエも枯れました。

ハハハ。

・・・まぁ、男女っていっても相手はおりませんが(笑)

そんな感じで、まだまだダンシャリーナは活動中♪

温め生活の補助

体温め生活のために生姜紅茶を飲んでいるというのを書きましたけど、本来は生姜をすりおろして使うんですけど、いちいち面倒くさいのでパウダーでいいかとスーパーに行ったら、生姜紅茶のティーバッグがあり、割高ですけど無精な私にはぴったりなので基本はこれです。

ただ、やはり生の生姜を使った方がいいなというのがあるので、夜など時間がある時はそのティーバッグで入れた紅茶に茶こしに入れた下ろし生姜をしばらく浸けて濃いめの生姜紅茶を作ります。

また、ココアパウダーに黒砂糖を入れ、熱いお湯を注いで溶かしてから、生の生姜をすり下ろして茶こしで浸けるをやっています。

ココアパウダーは甘味のないやつです。

人参リンゴジュースは、紹介されているのは人参2本なんですが、私には多いので、1本とりんご1個、そしてレモン汁少々で作っています。

ミキサーだと繊維が残って水を加えないと飲みにくいので、ジューサーで作っています。

簡単で超美味しいので、ぜひお試しあれ。

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