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キスでアレルギー改善?!

アレルギー体質になってしまってから、皮膚にも症状が出ているのですが、DHCのスーパーコラーゲンを使い始めてからは落ち着いていました。

症状としては、左目のまぶたが腫れてしまうのと、首の前面が赤くなって痒みが出る程度ですが、なにせ目立つところなので、最初の頃は「どうしたの??」ってみんなに聞かれて辛かったです。

皮膚科に行こうかと思ったのですが、ちょうど注文していたスーパーコラーゲンが届いて使ってみたら綺麗に治まってしまったので、皮膚科には行っていません。

変にステロイドとか使わされるのも嫌だし。

今、デメランクリームとハイドロキノンクリームで頬にシミ対策を施しているのですが、デメランクリーム(シミ・そばかすの改善薬)を間違ってまぶたにも塗ってしまい、左目のアトピー復活でお岩さんのように腫れてしまいました。

また、グリコール酸が入っているので、角質をはがし、皮膚表面の再生を促してくれる効果もあるので首の皺対策にもと思って使ってみたら、首も赤く腫れてしまいました・・・(;´д`)トホホ

それからは止めたので、回復するのを待つばかりです。

ところで、イグノーベル賞ってご存知ですか?

ノーベル賞のパロディ版で、「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して贈られる賞で、1991年に創設されたそうです。

よくもこんなこと考えるねぇ・・・という研究を超真面目にやっている研究者が世界にはたくさんいるみたいで、そういう研究は本家ノーベル賞の対象にはなりませんが、こんなところで日の目を見ているようです。

当初は、真面目な研究者が笑いものになるという批判もあったようですが、当の研究者の多くから反論が出て、今では一定の評価を得ている賞です。

そのイグノーベル賞は、以前、日本人研究者が常連となっていることでも話題となっていました。

話題になった当時で9年連続だったかな・・・。
さすがオタクの国(笑)

日本人受賞者一覧

そして、2015年のイグノーベル医学賞は、日本人開業医の木俣肇先生が受賞されているのですが、木俣医師(京大医学部卒)は、アトピー性アレルギーについての脱ステロイド研究で実績のある医師で、この研究も大真面目に行っているわけですが、その内容は「キスでアレルギー患者のアレルギー反応が減弱することを示した研究」です。

• アトピー性皮膚炎患者30人
• アレルギー性鼻炎患者30人
• アトピー患者ではない30人

がそれぞれのパートナーとともに個室にて「30分間、情熱的なキス」を交わす、という内容で、個室内には恋愛映画のテーマソングが流されるなど、非常にムーディーな雰囲気で行われたそうです。

被験者には前後に採血や皮膚テストをしてもらい、アレルギー反応の値を比べたところ、実験の前より後の方が被験者のアレルギー反応が大幅に抑えられていたことがわかったそう。

おとなのアトピーは、原因が定かではないものの、ストレスも要因のひとつと考えられているので、脱ステロイド研究の一環として、大真面目に行われた研究のようです。

「・・・・・・・・・・・・」

さすがに誰でもいいって訳じゃないから、この方法は私には試せません(笑)

残念だわぁ~ww

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