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忘れがちなトイレの神様

日本て本当に面白い国で、家の内外だけではなく、細かく「トイレ」にまで神様がいるってことになっています。

所説あるようですが、新しく引っ越した家の中には、神様たちが集うらしいのですが、遅れてきた神様にいるところがなくてトイレになったという話のようです。

これを考えた人もすごいなと思うのですが、神様のいらっしゃるところなんだから、いつも綺麗に掃除をしなさいというもの、ぶっ飛んだ話です。

それになぜだか分かりませんが、トイレの神様は金運UPの神様らしく、トイレの常に清潔にしておき、いつも蓋を閉めておくことで金運が良くなるとのこと。

「金運UP♪」

なんて思いながら掃除していいのかという意見もあると思うのですが、小林正観さんいわく「人間なんてそんなもの」。

そういう心があっても、それが本当だとなれば感謝もできるようになるのだから、はじめは下心ありでも全く問題ないそうです。

この話を読んだ後で、トイレ掃除も以前より気合が入っています(笑)

そして、毎回開けっ放しだったトイレの蓋は必ず閉めるようになりました。

それ以降、考えてみれば、金運については良いことだらけです。

家賃が1万円下がりました。

時給も自分が思う通りにUPしてもらえました。

いると思うものが自分でお金を出さなくても手に入ることが多いです。

決して、大金が転がり込んだということではないのですが、「なんで?」って思うくらい良いことが続いています。

病気をしてから、なんだかセルフイメージも下がり気味だったのですが、これではいけないと気分を上げる方法も学んだからか、「受け取る」許可を自分に出しているのかも知れません。

この調子でいきますよ。

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