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温め生活継続中

冷えは万病の素といいますが、最近病気ばかりして調子が悪いことこの上ない。

ずっとクーラーなんてない生活だったのが数年前に友人が配送と設置費だけ負担してくれればあげるというので貰ったクーラーを使い始めて夏に結構体を冷やしてしまいました。

たぶん、それが原因かもと思うのですが、結構体が冷えていることを実感することも多かったんです。

少し前のエントリーで紹介した末期癌がファスティングと温めの生姜紅茶で治ったという動画を見つけて、冷えって良くないってことねと。。。
分かっちゃいるけどってこういう時に使うの?って(笑)

まぁ、彼女の癌は肝臓癌なのにスキルス性って???ってちょっと疑問にも思ったのですが、胃じゃない場合も同じようなのはスキルス性と言うこともあるみたいですね。

それはそれとして、より詳しく調べたら癌細胞は低い温度で増殖するというのを知り、その理由が「免疫力の低下」というので、わりと納得しました。

白血球の中にあるリンパ球(NK細胞とかT細胞とか)にマクロファージとか、悪いものを退治してくれる大切な細胞は36.5℃以上で活発に活動するのですが、体温が下がれば下がるほど元気がなくなってしまうんですね。

癌細胞というのは、あっという間に出てくるイメージでしたけど、何年も何年もかかって、いわゆる「はい、あなた癌ですよ」ってくらい大きくなるんだそうです。

でも、まだ見えない段階の癌細胞なら、体温を高く保って血液をきれいにしておけば、免疫力でやっつけてくれちゃうんです。
癌だけじゃなくて、この血液がきれいというのと、体温が高い(36.5℃以上)というふたつが健康には何よりも大事なんだとか。

血液を綺麗にするには、食べすぎの日常を変えることというので、動画の女性はサナトリウムでファスティングをしたそうです。

もちろん、ファスティングが良いといっても、糖尿病の人などインシュリン注射を打っている人は空腹で注射を打つとショック状態になってしまうこともあるので注意が必要です。ファスティングが体質的に向かない人もいるので、そういう方はしない方がいいし、するにしても医師に必ず相談が必要です。

食事を抜くことが却ってダメという方は、食べる時にゆっくり噛むことを心がけて、急激に胃に食べ物を送り込むことを避けるのがいいみたいです。

こればかりは、私は医者じゃないので自己判断でやらないでくださいねとしか言えません。
ちゃんと医師に相談してください。

私は少し前までバセドウ病で通院して、メルカゾールという薬を飲んでいました。
心臓に負担がかかっているため、頻脈を調整する薬も飲んでいました。

一度、なかなか病院に行かれなかった時、なんでちゃんと来ないんだと先生にすごく怒られて凹んだこともありました。

仕事を変わったばかりでなかなか休みを取るのが難しかったし、毎回7000円近くかかる検査費用にもうんざりしていました。
でも、体調が悪いんだからしょうがないなと。

少し前からですが、禿げるんじゃないだろうかというくらい抜け毛が酷くて、前髪なんて半分くらいなくなっちゃったんですよ。
もう暗くなっちゃいました。

それで調べたら、同じ病気の人で同じ症状に悩んでいる人がすごくたくさんいることがわかりました。
メルカゾールの副作用のようなんですが、女性で本当に頭部の一部が禿てしまったという人もいました。

今も前髪の多くが長さが半分しかないんです。
だから、ちょっと分厚いすだれみたいな感じで、おばあちゃんかよ!って感じになっていて、いくら美人じゃないとはいえ、余計醜くなるんですから、これは凹みますよ。

体温め作戦を決行することにした時、薬というものを飲むのをやめました。
本当はちゃんと病院で話をしないといけないのですが、もう症状も治まってきていたし、抜け毛で禿げそうな強い薬を飲み続けるなんて、絶対無理!と思って、やめました。

それに同じ症状の方がそれで病院に行ったら、結局薬を中断することになったと書いてありましたしね。
心臓の薬もやめたのですが、動悸が激しくなったり、頻脈になった時は無理せず1錠だけ飲みました(今はもうやめてます)。

まだたまにドキドキすることもありますが、だいぶ良くなってきました。

冷たい物を極力口にせず、体を温める生姜紅茶とか、朝はジューサーで人参リンゴジュースとかを飲んでます。

ファスティングはしていないので、朝食べないだけで、お昼も夜もきちんと食べています。
本当はもっと食べ物を減らした方がいいのですが、さすがにすぐには無理です。

でも、これだけでも、信じられないくらい調子が良くなってきました。

何が良いって、夜ぐっすり熟睡できるようになったことです。

また、女性として肌の調子が良くなったとか、そのほかにも色々と嬉しい変化がありました。

朝の目覚めがすごいスッキリしたのは、本当に嬉しいです。

調子が悪かった時は、とにかくつらかったので。

もっと前から知っていれば、胆嚢炎の手術もしなくて済んだのではないかと今では思います。
外科医って、切ることしか言いませんからね。

少し前に聞いたのは、病気に対する治療の選択肢って、実は何種類かある場合が多いのですが、医者は「切ればいい」と思っている人が多いので、自分から聞かないとダメだと教えてくれました。

もちろん、良心的な医師もいて、その話は終末医療の専門医の先生の話を聞いた時に教えてもらったんです。

病気をするとお金もかかるし、良いことなんて何もありません。

切ったら切ったで、その後の生活を変えない限り、健康にはならないんですね。

そのことをよく分かっていませんでした。

当面は、この温め生活で様子を見てみます。

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