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昔の実家はお化け屋敷

3連休の日曜日は、高尾にお墓参り。

母方の祖母と祖父と、なぜか祖父の前妻と子供が入っています。
以前書いたかも知れませんが、祖母の納骨の際、「私たちの入るスペースがない!」と、前妻まで入っていることを思い出して、墓前で母と叔母が叫んでおりましたっけ。

うちの母は体を悪くして、もう遠出ができないので、私が行かなくてはいけないのですが、あまり墓参りがいつとか考えてなかったら、叔母からLINEで「明日行くけど一緒に行く?」と日曜日に行くお誘いがありました。
叔母の娘であるいとこも一緒というのでOKしました。

1人で高尾まで行くのは結構気持ち的に大変なので良かった。

お彼岸ということで、駅前はかなりの混雑。
バスも通常の発車場所ではなく、別の停留所を駅の始発・終点にしていました。

臨時急行バスなので、2つめがもう都営霊園の入り口です。

無事お参りをした後で、南口へ移動して駅の近くのファミレスに入って遅めのランチ。

叔母とは10年ぶりくらいに会ったのですが、別にお互い話すこともないので、いとこが「そんなに久しぶりに会ったのに積もる話はないの?」と聞いたのですが、「ないね」と(笑)

とはいえ、昔の話は色々していました。

その中で、昔の実家にはお化けがいたという話になりました。

これもいつか書いた気がしますが、狭いその実家は2階建ての家で、ドアを開けたらすぐ左手に急な階段があり、上ったところにベッドが置いてあったので、私が実家に帰った時はたまにそこで昼寝をしたりすることがあったのですが、別に眠くもなく単に横になっている時に「トントントン」と階段を上がってくる足音がして、誰か来たのかなとドアに顔を向けても、一向に入ってくる気配がありません。

気のせいかなと思っていたのですが、そんな感じのことが何度かありました。

「なんかいるのかなぁ~」

以前ひとりで墓参りに来た時に何かを連れて行ってしまった話をしていた時、叔母が「そういえば、XXX(地名)の家にはいたよね」と話しだしていたんです。

叔母は見えるわけではないのですが、そんな一家で一番敏感かも知れません。

以前もちらりとそんな話をしていたのを思い出しました。

そこで階段の足音の話をしたら、「そんなことしょっちゅうあった」というのです。

1階にいると、誰もいないはずの2階の部屋を子供が駆けているようなドドドドという足音が天井からしていたとのこと。

叔母が寝ていた時は天上に光の玉が現れて、ピューッと飛んで行ったこともあったそうです。

正直、その家ではあまり良いことがなかったので、あんなことやこんなことがあったのは、家が悪かったからかもね・・・との結論に達しました。

中古で買った家だったので、そんなことがあったのかも知れません。
以前の人の人生は知りませんが、買うなら新築の方がいいのかも??

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