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18歳の男子、シンガからアメリカに亡命

シンガポールって、やっぱり東南アジアだなと感じさせるニュースです。

18歳のシンガポーリアン、エイモス・イーモウさんは自分で作った動画で故リー・クアンユー氏のことを「独裁者」などと言ったとして、当局に53日間収監されました。

その他にも「宗教を侮辱した」として、6週間の収監を言い渡されていたそうです。

その2回の収監経験が元となり、米国の移民判事は「政治的意見を理由とする迫害」として亡命を認める見解を出したとのこと。

しかし、米国土安全保障省は彼の亡命受け入れを反対する立場を取っており、これから異議申し立てをするかもしれないようです。

実際にどういう主張をしたのかは知りませんが、あれだけの観光大国といっても、やっぱり成功した共産主義国家と揶揄されるだけのことはありますね。

エイモス・イーモウさんは、果たしてどうなることでしょうか。

見守りたいと思います。

元のニュースはこちら

抜け毛

バセドウ病になって、ずっとメルカゾールを飲んでいましたが、最近やめました。

やめた原因のひとつ・・・というより、元々症状が改善してはきていたのですが、その頃「なんか変だ」と気づいたことのひとつに「抜け毛」がありました。

それがまぁ、番町皿屋敷か四谷怪談かというくらいに(実際には番町皿屋敷のお菊さんは関係ないけど)、指にどーーーーっと抜け毛がついて、あれよあれよという間に薄くなってしまったんです。

最初は、季節の変わり目とかそういうことかなとか思っていたのですが、その抜け方が尋常じゃないので、これはやっぱりおかしいと、調べてみたらバセドウ病が抜け毛の原因になることがあるというのが分かりました。

また、投薬することで、ホルモンバランスが崩れてさらに抜け毛が増してしまうとか。

それもあって、信じられないくらいに抜けてしまったようです。

同じ症状で苦しんでいた方のブログなどを読んで、やはり酷い抜け毛で投薬を一時中断しているという方もいらっしゃいました。

私も病院になかなか行けなかった時は先生にきつく叱られたので、ちゃんと飲まないと!と思っていたのですが、禿げるのは嫌だ!というのもあり、症状も治まってきていたこともあって、本当はいけないんでしょうけど、中断することにしました。

平行して温め生活を始めていたので、最初のうちはちょっと頻脈があったりと落ち着きませんでしたけど、それも徐々に変わってきて、治まってきました。

抜け毛がすべて治まったわけではないのですが、なんとか良くなってきました。

でも、その影響で前髪がすだれ状態。

うぶ毛みたいなのと長いのと両方あるので、なんか変な髪形になっています。

はやくうぶ毛みたいなのが伸びてくれないと、悲惨な髪形を長いこと我慢しなくてはならなくなりますよ・・・とほほ。

昔の実家はお化け屋敷

3連休の日曜日は、高尾にお墓参り。

母方の祖母と祖父と、なぜか祖父の前妻と子供が入っています。
以前書いたかも知れませんが、祖母の納骨の際、「私たちの入るスペースがない!」と、前妻まで入っていることを思い出して、墓前で母と叔母が叫んでおりましたっけ。

うちの母は体を悪くして、もう遠出ができないので、私が行かなくてはいけないのですが、あまり墓参りがいつとか考えてなかったら、叔母からLINEで「明日行くけど一緒に行く?」と日曜日に行くお誘いがありました。
叔母の娘であるいとこも一緒というのでOKしました。

1人で高尾まで行くのは結構気持ち的に大変なので良かった。

お彼岸ということで、駅前はかなりの混雑。
バスも通常の発車場所ではなく、別の停留所を駅の始発・終点にしていました。

臨時急行バスなので、2つめがもう都営霊園の入り口です。

無事お参りをした後で、南口へ移動して駅の近くのファミレスに入って遅めのランチ。

叔母とは10年ぶりくらいに会ったのですが、別にお互い話すこともないので、いとこが「そんなに久しぶりに会ったのに積もる話はないの?」と聞いたのですが、「ないね」と(笑)

とはいえ、昔の話は色々していました。

その中で、昔の実家にはお化けがいたという話になりました。

これもいつか書いた気がしますが、狭いその実家は2階建ての家で、ドアを開けたらすぐ左手に急な階段があり、上ったところにベッドが置いてあったので、私が実家に帰った時はたまにそこで昼寝をしたりすることがあったのですが、別に眠くもなく単に横になっている時に「トントントン」と階段を上がってくる足音がして、誰か来たのかなとドアに顔を向けても、一向に入ってくる気配がありません。

気のせいかなと思っていたのですが、そんな感じのことが何度かありました。

「なんかいるのかなぁ~」

以前ひとりで墓参りに来た時に何かを連れて行ってしまった話をしていた時、叔母が「そういえば、XXX(地名)の家にはいたよね」と話しだしていたんです。

叔母は見えるわけではないのですが、そんな一家で一番敏感かも知れません。

以前もちらりとそんな話をしていたのを思い出しました。

そこで階段の足音の話をしたら、「そんなことしょっちゅうあった」というのです。

1階にいると、誰もいないはずの2階の部屋を子供が駆けているようなドドドドという足音が天井からしていたとのこと。

叔母が寝ていた時は天上に光の玉が現れて、ピューッと飛んで行ったこともあったそうです。

正直、その家ではあまり良いことがなかったので、あんなことやこんなことがあったのは、家が悪かったからかもね・・・との結論に達しました。

中古で買った家だったので、そんなことがあったのかも知れません。
以前の人の人生は知りませんが、買うなら新築の方がいいのかも??

絶品、チーズケーキ・・・シンガでも買えるよ!

以前の仕事の後輩で、いまや3児の母という友人が大阪にいた頃に知った美味しいチーズケーキをお取り寄せして送ってくれました。

特に何もしていないのにいただくのは申し訳ないのですが、美味しい物に目がない私はお言葉に甘えていただくことに。

彼女によれば、今まで食べたチーズケーキの中で一番美味しいとのこと。

ヤマトのクール宅急便で届きました。

Hako

箱もかわいらしくて、紙でできていますが、ちょっと木箱を思わせるデザインで素敵です。

Cake

開けてみて、なんともいえないツヤに期待度MAX(笑)

掃除だの洗濯だの一通り終えて、珈琲を入れて食べることに。

Dsc_0012

なにこのツヤheart

ベイクドなのにフォークがスーッと入って、一口食べたら口の中でとろけた(笑)

これは旨い!

チーズがしっかりしているのにくどくなくて、ありがちな「ずっしり重い」感じはまったくなし。
レアのようななめらかさがありながら、しっかりしたチーズ感は最高です。

お礼と共に聞いたら、残念ながらネットショップはないので、本店に電話して注文しないといけないらしい。

でも、これだけ美味しければ、そのハードルも超えてみたい気がしますね。

商品情報は、こちら
このチーズケーキと焼き菓子はお取り寄せOKとのことでした。

ちなみにシンガポールのラオパサにも支店あり!!
・・・なぜ?

18 Raffles Quay #01-88/95
Lau Pa Festival Market Singapore 048582
TEL +65-6702-7329


おそうじ風水

「1日5分で運がよくなる おそうじ風水」という本を買いました。

風水なんて、面倒くさそうで全然興味なかったのですが、書店でふと見つけて立ち読みしたら小難しい本ではなく、「風水は環境を良くすること」という主旨で不要な物を捨ててすっきりと綺麗にすることで運をよくするというものでした。

小難しいことやれとか言われても、面倒くさいが服を着ている私ができるわけないし、やる気もない。

でも、掃除なら今断捨離中(いつまでやってんだよ)だから、その中で「ここはこうした方が」というのは取り入れられそうです。

とはいえ、読んでみるといつも自分でやっていることが風水的にNGなことばかりでへこみました(笑)

空の花瓶を出しておくのはダメ・・・って、玄関の靴箱の上は空の一輪挿しが何個も置いてある・・・だって、可愛いからインテリアに良いと思ったんだもん。

仕方ないので押入れにしまいました。
それに替えて、水晶のさざれ石をハート型のトレーに入れて置いてみました。

もうひとつ、靴を出しておくのもNG

「えー、だって入らないし、靴箱小さいからさー」

言い訳しても、ダメなものはダメ。

仕方ないので履いてない靴とかサンダルは目をつぶってゴミ袋に。

「あぁ、買ってからあまり履いてないのに」

だからいらないってことなんですよ、うん!

というわけで、三和土も綺麗になって見違えるようになりました。

廊下もなく、玄関開けたら即キッチンという間取りなので、玄関自体がめちゃ狭い。
でも、靴をしまってすっきりしたら、なんとか見栄えが良くなりましたよ。

キッチンで面白かったのが、風水では火と水を近づけるのはNGらしいのですが、今って流しとガスコンロが平行しているところばかりじゃないですか。

これ、本来はダメなんですって。

男女の仲が悪くなるとか(おお!ヤバいじゃん)

でも、本来は動かせないものとかも方角でNGなところがあると、ちょっとした工夫でOKになるというのが風水の良いところで、この場合は真ん中に観葉植物とかお花を置くと良いみたい。

ということで、ダイソーで300円の観葉植物を買って白い鉢に植え替えて置きました。
すべてを枯らす女の新たな挑戦です。

ちなみに、アロエも枯れました。

ハハハ。

・・・まぁ、男女っていっても相手はおりませんが(笑)

そんな感じで、まだまだダンシャリーナは活動中♪

温め生活の補助

体温め生活のために生姜紅茶を飲んでいるというのを書きましたけど、本来は生姜をすりおろして使うんですけど、いちいち面倒くさいのでパウダーでいいかとスーパーに行ったら、生姜紅茶のティーバッグがあり、割高ですけど無精な私にはぴったりなので基本はこれです。

ただ、やはり生の生姜を使った方がいいなというのがあるので、夜など時間がある時はそのティーバッグで入れた紅茶に茶こしに入れた下ろし生姜をしばらく浸けて濃いめの生姜紅茶を作ります。

また、ココアパウダーに黒砂糖を入れ、熱いお湯を注いで溶かしてから、生の生姜をすり下ろして茶こしで浸けるをやっています。

ココアパウダーは甘味のないやつです。

人参リンゴジュースは、紹介されているのは人参2本なんですが、私には多いので、1本とりんご1個、そしてレモン汁少々で作っています。

ミキサーだと繊維が残って水を加えないと飲みにくいので、ジューサーで作っています。

簡単で超美味しいので、ぜひお試しあれ。

温め生活継続中

冷えは万病の素といいますが、最近病気ばかりして調子が悪いことこの上ない。

ずっとクーラーなんてない生活だったのが数年前に友人が配送と設置費だけ負担してくれればあげるというので貰ったクーラーを使い始めて夏に結構体を冷やしてしまいました。

たぶん、それが原因かもと思うのですが、結構体が冷えていることを実感することも多かったんです。

少し前のエントリーで紹介した末期癌がファスティングと温めの生姜紅茶で治ったという動画を見つけて、冷えって良くないってことねと。。。
分かっちゃいるけどってこういう時に使うの?って(笑)

まぁ、彼女の癌は肝臓癌なのにスキルス性って???ってちょっと疑問にも思ったのですが、胃じゃない場合も同じようなのはスキルス性と言うこともあるみたいですね。

それはそれとして、より詳しく調べたら癌細胞は低い温度で増殖するというのを知り、その理由が「免疫力の低下」というので、わりと納得しました。

白血球の中にあるリンパ球(NK細胞とかT細胞とか)にマクロファージとか、悪いものを退治してくれる大切な細胞は36.5℃以上で活発に活動するのですが、体温が下がれば下がるほど元気がなくなってしまうんですね。

癌細胞というのは、あっという間に出てくるイメージでしたけど、何年も何年もかかって、いわゆる「はい、あなた癌ですよ」ってくらい大きくなるんだそうです。

でも、まだ見えない段階の癌細胞なら、体温を高く保って血液をきれいにしておけば、免疫力でやっつけてくれちゃうんです。
癌だけじゃなくて、この血液がきれいというのと、体温が高い(36.5℃以上)というふたつが健康には何よりも大事なんだとか。

血液を綺麗にするには、食べすぎの日常を変えることというので、動画の女性はサナトリウムでファスティングをしたそうです。

もちろん、ファスティングが良いといっても、糖尿病の人などインシュリン注射を打っている人は空腹で注射を打つとショック状態になってしまうこともあるので注意が必要です。ファスティングが体質的に向かない人もいるので、そういう方はしない方がいいし、するにしても医師に必ず相談が必要です。

食事を抜くことが却ってダメという方は、食べる時にゆっくり噛むことを心がけて、急激に胃に食べ物を送り込むことを避けるのがいいみたいです。

こればかりは、私は医者じゃないので自己判断でやらないでくださいねとしか言えません。
ちゃんと医師に相談してください。

私は少し前までバセドウ病で通院して、メルカゾールという薬を飲んでいました。
心臓に負担がかかっているため、頻脈を調整する薬も飲んでいました。

一度、なかなか病院に行かれなかった時、なんでちゃんと来ないんだと先生にすごく怒られて凹んだこともありました。

仕事を変わったばかりでなかなか休みを取るのが難しかったし、毎回7000円近くかかる検査費用にもうんざりしていました。
でも、体調が悪いんだからしょうがないなと。

少し前からですが、禿げるんじゃないだろうかというくらい抜け毛が酷くて、前髪なんて半分くらいなくなっちゃったんですよ。
もう暗くなっちゃいました。

それで調べたら、同じ病気の人で同じ症状に悩んでいる人がすごくたくさんいることがわかりました。
メルカゾールの副作用のようなんですが、女性で本当に頭部の一部が禿てしまったという人もいました。

今も前髪の多くが長さが半分しかないんです。
だから、ちょっと分厚いすだれみたいな感じで、おばあちゃんかよ!って感じになっていて、いくら美人じゃないとはいえ、余計醜くなるんですから、これは凹みますよ。

体温め作戦を決行することにした時、薬というものを飲むのをやめました。
本当はちゃんと病院で話をしないといけないのですが、もう症状も治まってきていたし、抜け毛で禿げそうな強い薬を飲み続けるなんて、絶対無理!と思って、やめました。

それに同じ症状の方がそれで病院に行ったら、結局薬を中断することになったと書いてありましたしね。
心臓の薬もやめたのですが、動悸が激しくなったり、頻脈になった時は無理せず1錠だけ飲みました(今はもうやめてます)。

まだたまにドキドキすることもありますが、だいぶ良くなってきました。

冷たい物を極力口にせず、体を温める生姜紅茶とか、朝はジューサーで人参リンゴジュースとかを飲んでます。

ファスティングはしていないので、朝食べないだけで、お昼も夜もきちんと食べています。
本当はもっと食べ物を減らした方がいいのですが、さすがにすぐには無理です。

でも、これだけでも、信じられないくらい調子が良くなってきました。

何が良いって、夜ぐっすり熟睡できるようになったことです。

また、女性として肌の調子が良くなったとか、そのほかにも色々と嬉しい変化がありました。

朝の目覚めがすごいスッキリしたのは、本当に嬉しいです。

調子が悪かった時は、とにかくつらかったので。

もっと前から知っていれば、胆嚢炎の手術もしなくて済んだのではないかと今では思います。
外科医って、切ることしか言いませんからね。

少し前に聞いたのは、病気に対する治療の選択肢って、実は何種類かある場合が多いのですが、医者は「切ればいい」と思っている人が多いので、自分から聞かないとダメだと教えてくれました。

もちろん、良心的な医師もいて、その話は終末医療の専門医の先生の話を聞いた時に教えてもらったんです。

病気をするとお金もかかるし、良いことなんて何もありません。

切ったら切ったで、その後の生活を変えない限り、健康にはならないんですね。

そのことをよく分かっていませんでした。

当面は、この温め生活で様子を見てみます。

Macbeth by William Shakespeare

いったい何年前かわかりませんが、ラジオでシェークスピアの解説と本場の役者さんが演じたドラマをやっていたんです。

本日、その時の音源をつべで見つけて大喜びした私。
主演は、ポール・スコフィールド(Paul Scofield)。

1966年のBBCラジオドラマです。

このラジオドラマを聴いて、英語って綺麗な響きだなぁ~と思ったのを覚えています。
この中にもロンドンなまり(それも酷いやつ)が出てきますが、イギリス英語ってどんなかなぁ~って感じなんですけど、この劇に出てくる役者さんの話す英語は本当に美しいです。

なにせ、読む物、観る物、イコール“エンタメ”な私なので、文学のかほり漂う作品を読むのは稀です。

でも、マクベスってサスペンスなんですよね。

戦功を挙げたマクベスがダンカン王から「コーダーの領主」という名誉な称号を貰うのですが、実はその前に魔女3人から(マクベスは)「コーダーの領主、そして最後に王になるお方」という予言を聞いていたので、それがすぐに実現したのに驚いて「そして自分は王になるのか」とドキドキしちゃうわけです。

でも、なんのことはない、マクベスの自宅に寄った王を殺してしまえばあなたが王様となんだかすごい奥さんねぇというマクベス夫人に背中を押されて王様を殺してしまい、こりゃー大変だと他国に亡命してしまった王様の息子たちに嫌疑がかかったことで、マクベスが王座に就くのです。

でもね、例の予言は同僚バンクォーも聞いていて、そのバンクォーには「お前は王になれないが、お前の息子が王になる」と言っていたのを聞いていたので、自分が王になったのになぜバンクォーの息子が王になるのだ・・・と不安になって、バンクォーと息子を殺すことにします。

まんまとバンクォーは殺せたのですが、息子殺しには失敗し、ますます不安な日々を過ごすようになります。

夫をたきつけたマクベス夫人も幻覚を見るようになり、夢遊病になって日に日にやつれていきます。

とまぁ、こんな感じで「悪いことはするもんじゃないね」って話なんですけど、このポール・スコフィールドの演じたマクベスが一番迫力あるなと思っています。

マクベス夫人の演技もこの方(Peggy Ashcroft:ペギー・アシュクロフト)は迫力ありますよ。

シェイクスピアは、日本語訳だとつまらないので、対訳とかで語句の意味を調べたりして頑張って読んだ記憶があります。

決して言い回しは難しくはないのですが、古い英語なので、普通に読んでも「はぁ?」なんですよ(笑)

対訳はこちらで
http://www.james.3zoku.com/shakespeare/macbeth/index.html

婚活シニア編

婚活のことを調べていて、案外面白かったのはシニアの婚活です。

若い人たちは婚活の先には明るい未来があります。
結婚したら子供を作って、将来は家を建て・・・みたいな将来の計画などが待っていますよね。

でも、シニア世代は独身だった人も結婚していたけど離婚だの死別だので相手がいないという人たちも、幅はありますが「あと何年生きるのか」って感覚が強いので、ひとりで寂しい老後を迎えたくないってことで相手を探すことが多いみたいです。

そして相手に求めるものも超現実的・・・てかシビア。

今の50代、60代の男性って、家事を自分でしたことがないという人が多いみたいで、そういうことをしてくれる女性というのを相手の条件にする人が多いそうです。

女性は女性で、相手に経済力を求める人も多いのですが、精神的なつながりを求める人も多くて、そんな人が「家事をしてくれる女性」なんて条件を聞いたら、「私は家政婦じゃありません!」と怒ってしまうことも多いとか。

まぁ、分かりますよね。

夢や希望って年齢じゃないのはわかるにしても、いきなり介護要員かよ!って突っ込みたくなります。

それで相手が見つからず、外国人女性を斡旋するところに頼んで外国人女性と結婚し、財産を見事すべて分捕られて逃げられた・・・なんてトラブルも急増中。

アホだねぇ。

また、現実問題として子供がいる場合は「財産分与」の問題が発生するので、入籍は反対されることも多いようです。

まぁ、子供からしたら歳取った親にいきなり相手が現れて財産半分とかそりゃぁないよねってなるのも分かりますよ。

そんな歳で純愛なんて、絶対ありませんから。

まぁ、そういう条件面はしっかりと提示してマッチングしてくれればいいですよね。

そして、ちょっと難しい問題というか、ここの溝はなかなか埋まらないという問題に「アレ」があるそうです。

アレ・・・そう、夜の営み。

例外はあるにせよ、男性の場合、高齢になっても相手に夜の相手も求めていることが案外多いそうです。

でも、女性の場合、多くは「もう卒業」で、本当にお話ししたりお食事したりで満足って人も多いので、そこがトラブルの素になったりするんだとか。

お付き合いして、男性は夜に誘ってみても、女性は「やめてください、いい年をして」ってなるわけですよ。

男と女の間には、なかなか埋められない溝があるんですね。

こればかりは、最初からズケズケ聞ける内容ではないので、とても大切なことですが、難しいです。

私の友人もそういうのがないかどうかは聞きませんけど、夫婦で寝室が別なんて珍しくありません。

「夜はゆっくり寝たいわよ」

というのが共通の意見みたいです。

確かに、そういうのがあってもなくても、ふたりで寝ていると寝返りとかで起きてしまうかも知れないし、ちょっとストレスですね。

歳を取ったからといって、すべてに対して大人の対応ってわけにもいかないんですね。

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