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東京タラレバ娘

もう6話くらいやっているみたいですが、何も観る物がないので、ちょっと観てみようかな程度で「東京タラレバ娘」を観ました。

といっても、1話のはじめくらいだから、まだ、どういう話なのかはわかりません。

つまり導入部です。

話は4年前、東京オリンピック開催が決まり、2020年まで「あと7年かぁ」と3人の独身女性がつぶやきます。
そこからこの3人は「東京オリンピックの時には自分たちがどうなっているか」を話し合うのですが、みんな結婚して子供が1人か2人いるって設定にして話しているんです。

で、ドラマですからよくある展開で4年後の今、誰一人結婚もしていなければ子供もいません。
つーか、相手もいません(笑)

これでは東京オリンピックまでに子供1人も怪しい・・・と思っていたところ、その中の1人に昔ダサすぎて振ったけど、今は出世してダサくなくなった男が誘いをかけてきました。

昔のイメージがあり、仕事としてはお世話になっている良い人だけど、男としてはまったく見ていなかったのに、東京オリンピックで盛り上がっている時に一人でいたくない彼女は親友に相談。

もちろん、二人は大盛り上がりで彼女の背中を押しまくります。

・・・・というところまで観ました。

このドラマの視聴率が良いとかそういうのは全く知りませんが、こういうのがドラマになるっていうことは、昔も今も人って全く変わっていなんだなぁ~とある意味感心したというか、笑っちゃったというか。

このドラマが若い女性の共感を得ているのだとしたら、やっぱり若い女性の関心事の第1は結婚なんですかね。

30歳という設定ですが、私が30歳になった頃は全くそういう「いつ結婚できるのかしら」なんて考えていなかったので、私ってやっぱりおかしかったのかしら・・・なんて思ってしまいました。

いえ、もっと若い頃、20代前半くらいは付き合っていた彼氏がいたりしたら、イコール結婚かなとか子供は2人とか考えていたことがありました。

でも、その時くらいですかね。

この話は前にも書いた記憶があるのですが、25、6くらいの時に5歳上の会社の先輩に「あじゃみんさんて、変ってるよね」と言われて「えー、どうしてー」って感じでしたが、その先輩(既婚)によれば、(当時の)私くらいの年齢の子と話していると、彼氏の話とか恋人がいない人は出会いがどうとか、結婚とかそういう話ばかりが普通なのに「あじゃみんさんから、そういう話が出てきたことないもんね」と言われたのです。

まぁ、確かに読んだ本の話とか、行ってみたい国の話とか、映画の話とか、今思い返せばそういう話ばかりしていた気がします。

まぁ、だからこの歳までずーーーーっと独身なんでしょうけどね(笑)

とはいえ、今更別に子供を産むとかそういうのもないわけだし、結婚する意味なくね?(ちょっと古いかな)と思っていました。

つい最近まで。

でも、これも書いたと思いますが女ばかりで集まった時に、ものの見事に全員独身(リターンズあり)で「このまま歳を取ったらどうしよう」って話になって、お互いに依頼しあっても、同年代だから条件同じだしやばくね?って・・・。

そういえば、うちの母も「孤独死対策」といって今のパートナーと一緒に住んでるしなぁ。

でもさ、女のが標準的に長生きなんだから、結婚したりパートナーと暮らしたりしても、結局最後は1人って感じじゃないかなと思うのですが・・・。

となると、やっぱりこのままでいいかもという、いつもの結論に達してしまった今日この頃でした。

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