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婚活

ドラマ、東京タラレバ娘を観ていて、主人公を含む「女子」3人のうちの1人が「絶対に条件のいい男を見つけてやる」と一大決心して30万円の入会金を払って結婚相談所に入るというのがありました。

「30万あったら、シンガポールで豪遊できるじゃん!」

一瞬でそう考えてしまう私って、やっぱりちょっと違うのかもと・・・(笑)

随分昔のことですが、疲れ切って正社員だった会社をやめて短期で派遣をやっていた時、そこで同い年の派遣の女性がいて、「以前の会社の先輩が結婚してすごく輝いていて、私も素敵な相手を見つけたいの」といって、やはり結婚相談所に入ったと言ってましたっけ。

そこは、カップリングでいくらか払って、結婚が成立したらやはり数十万円払うってやつだったと思います。

でも、紹介される男がカスばっかりで、話を聞いて真剣な顔して「何それ、失礼なやつ!」とか言ってましたけど、心では大笑いでした。

彼女を笑っていたわけじゃなくて、なんかイメージとしてそんなところに登録する男なんてろくな奴じゃないってのがあったんですよね。

昔はそんなイメージで、今はどうか知りませんけど。

結婚した先輩がキラキラ輝いていたからといって、自分がその先輩のように輝けるかどうかはまた別の話ですしね。

結局、派遣先での短い付き合いだったので、その子がその後無事に結婚したかどうかはわかりませんが、幸せであることを祈っています。

さて、そんな感じで最近は婚活(いつから結婚するのが活動になったんでしょうね)も色々あるみたいで、気になるとググってみる私ですから、早速Googleちゃんに聞いてみましたよ。

婚活・・・Enter!

いや~、すごい。
出る出る出る出る。

婚活パーティーとかなんとかよく見る文字がズラズラ並んでおりました。

形式もネットでお見合いみたいなのもあるし、TV番組でよく見る「1分交代で自己紹介」とかいうアホみたいな(失礼)やつもあるし、ホテルでのゴージャスなパーティーとか様々。
大きなビジネスなんですね。

でも、中身を見てみると、参加条件は「真剣に結婚を考えている方」ってなってて、思わず笑ってしまいました。

「ムフフ」

みんなそんなに結婚したいんだ。

昔は合コンはもとより誰かの紹介とか結構多かったし、職場でも色々あったし(今、セクハラ問題でちょっと食事に誘うとかも遠慮する人が多いんだとか)、結構おせっかいな近所のおばさんが紹介してくれたなんてのもありましたっけ。

まぁ、私の場合は合コンに出たのは生涯に1度だけで、それも友達のお姉さんの旦那の会社の人が来るというので「人数足りないからお願い!お姉ちゃんの美味しい料理食べててくれればいいから」と頼まれて行ったというのが本当の話で。

どうも私は合コンなんてってイメージがあったらしく、学生の時に友達数人とおしゃべりしてたら、「この前のXXX百貨店の人は・・・」みたいな話をしだして、「あっ、私たちこの前合コンしたんだ。あじゃみんはどうせ呼んでも来ないと思ったから声かけなかった」だって。

どうよ、この決めつけ。

まぁ、行かなかったかも知れないけど、声ぐらいかけてくれてもいいわよねぇ。

それで、色々と見ていくと、なんと「シニアの部」ってのがありましたよ(笑)

「私って、シニアなんだ」

友人が40歳になったくらいの時に「青年海外協力隊」でしたっけ?そういうのに応募しよう!と思って調べたら、「私たちってもうシニアなんだって!!」ってめちゃ怒ってましたっけ。

今では押しも押されもせぬ立派なシニアです。

男性って、なるべく若い人がいいってイメージなんですけど、そういうやつは男性は40代から60代で、女性は39歳から52歳ってなんだよその区分って感じで、まぁ、60代にしてみたら、39歳は若いんでしょうけどねぇ・・・・。

パーティーじゃなくても、どこかでハイキングなんてのもありました。

パーティーの方は、男性は年収いくら以上というのが書いてあって、女性は別にないんですけど、そういうのは若い人の区分でしたね。

でも、40代以上で医者とか弁護士って書いてあるですけど、年収が500万円以上ってなっていて、それ少なくないか?って。

とはいえ、どういう人が来るんだろう・・・・とか、ちょっと興味ありますよ。

だって、再婚とかそういうカテゴリーのパーティーもあるみたいですけど、初婚て人もいるみたいで、そんなきちんとした仕事があって年収も普通以上だったら、合コンとかでアプローチされたりとかなかったのかなとか、それに人の紹介とかもあったでしょうに。

今になってそんな婚活パーティーに来るのはなんでだろうって。

今度、潜入ルポしてみようかな。
でもねぇ・・・私ってつまらないと露骨に顔に出るんですよ。
K美、一緒に行ってくれないかなぁ。。。

ハイキングなら、面白くなくても体にはいいだろうから。

引っ越し断念のあとは・・・

どうしても希望の物件がなかったので、もう更新時期が来てしまうため今回の引っ越しは諦めました。

引っ越しは少なくとも30万はお金がかかるし、断捨離をしたとしても、やっぱり1部屋の狭いところへ引っ越しは無理。

色々難しいですねぇ。

それで、ダメ元だ!と管理会社宛に手紙を書いて(もちろん印刷ね)、大家さんに家賃の減額をお願いしていただくようにと依頼しました。

特にいくら下げてくれという書き方ではなく、今他の部屋がいくらで出しているかというのをこちらが認知しているのを書き、実際に駅からの距離や築年数で他の同じような物件がどのくらいの家賃になっているのかを調べた上で、やはり相場と違うので減額をお願いしたいということを書きました。

その際、付け加えたのは大家さんが良い方なので、信頼できる人からお借りするのが難しくなっているので、なるべくならここでという感じでしょうか。

これはいわゆる“おべんちゃら”ではなく、本当に良い方なのでそう書いただけです。

いきなり入院して家賃が遅れてしまうと連絡した時も管理会社は気にしないでいいですよとは言ってくれたのですが、大家さんにしてみればなに?ってなるはずですよね。

でも、道で会った時も「家賃のことなんて気にしなくていいから、大事にしてください」と言ってくれたんですよね。

それに何かあった時も修繕とかそういうのもちゃんと対応してくれますし。

今、いい加減な管理会社もあるし、賃貸関連のトラブルってかなり多いみたいなので、なかなかこういう良い大家さんに当たるのも難しいし、保証会社を使うところも多くて、それもまた闇金業者かみたいな取りたてがあったりして、国交省も対策に乗り出しているほどです。

延滞したのは自分だから、そういうのも仕方ないって人も多いみたいですが、きちんと法に則ったやり方ならいいと思いますが、大声で威嚇してドアを叩き続けるとか、張り紙したりとか、果ては勝手に入って家財道具を運び出し、鍵を換えてしまうとか、普通、保証会社にそんな権限はないのですが(保証会社は家賃が遅れた時の保証をするために契約しているだけで、賃貸契約しているわけではないので追い出す権利はないんです)、まるでや○ざみたいなんですって。

それが何か月もっていうのだったらまだしも、数日遅れただけでも電話の嵐で、事情を説明しても「そんなの関係ねー!」みたいに怒鳴られたり。

こんなのがのさばっている社会ってどうなのかと。
かなりの苦情が寄せられていることから、国交省が「優良業者」と認めた会社を一覧で出すということになってきているらしく、それがあってから今まで闇金業者みたいなことをしていた会社が急におとなしくなったんだとか。

どうも、元サラ金業者がこの事業に参入しているというのも多いらしく、元の資金が豊富にあるわけではないため、自転車操業。
つまり、入ってくるお金が遅れるとたちまち困るような会社も多いらしいのです。

こんなのが入ってきたら、私みたいに病気で仕方なくなんて理由でも「ざけんなよ!」なんて電話がかかってくるんでしょうかね。

これ、管理会社や大家さんが承知していてもダメなんですって。
まぁ、立て替えているのは保証会社なので、そうなんでしょうね。

なんか、保証会社の話になっちゃいましたけど、これは私の更新のお話でして(笑)、交渉の結果、家賃1万円の減額となりました!!

管理会社の人が「いやぁ、びっくりしましたよ。普通下がるといっても2~3000円で、1万円下がることなんてないんですよ。あじゃみんさんだからって大家さんも言ってましたし。いつも滞納もなくきちんと払っていらっしゃるからだと思います」と言ってました。

とりあえず、1万円減額だったら、ここら辺の物件と同じ相場なので、ホッと一息です。
感謝。

お好み焼き動画 再UP!

世界!ニッポン行きたい人応援団という番組で、先日イギリス人がお好み焼きを食べまくるという回がありました。

その中でやってきたイギリス人が大阪の道で「美味しいお好み焼き屋さんはどこですか?」と聞いてみると、多くの人が「家のが一番美味しい!」と答えていました。

以前、つべにUPした動画ですが、友人Oggiも大阪人は家で食べると言っていたのを聞いていたので、なるほどそうなんだなぁ~と納得しました。

つべのアカウントを変更したので、以前のは削除されてしまったのですが、この度再UP。

ちょっとしたお好み焼き動画ですが、お暇な時にでも見てください。

更新情報、その他お知らせなど

しばらく載せておきたい更新情報などをここに書くことにしました。

あじゃみんの入院&手術日記
 生まれて初めての入院生活と手術の体験記

ダメなときほど運はたまる
 運を貯める人生とは

ポジティブ思考って難しいけど、効果あるよ。
 幸運を引き寄せる生き方

豊かさレベルの上げ方
その1 その2

冬の箱根で温泉満喫♪
 その1 その2 その3 その4

こまりんさんのコワい話

追ってくるマネキン1 追ってくるマネキン2 大学の大講堂 箱根の宿

恋するシンガポール

サイトがオープンしました♪

東京タラレバ娘

もう6話くらいやっているみたいですが、何も観る物がないので、ちょっと観てみようかな程度で「東京タラレバ娘」を観ました。

といっても、1話のはじめくらいだから、まだ、どういう話なのかはわかりません。

つまり導入部です。

話は4年前、東京オリンピック開催が決まり、2020年まで「あと7年かぁ」と3人の独身女性がつぶやきます。
そこからこの3人は「東京オリンピックの時には自分たちがどうなっているか」を話し合うのですが、みんな結婚して子供が1人か2人いるって設定にして話しているんです。

で、ドラマですからよくある展開で4年後の今、誰一人結婚もしていなければ子供もいません。
つーか、相手もいません(笑)

これでは東京オリンピックまでに子供1人も怪しい・・・と思っていたところ、その中の1人に昔ダサすぎて振ったけど、今は出世してダサくなくなった男が誘いをかけてきました。

昔のイメージがあり、仕事としてはお世話になっている良い人だけど、男としてはまったく見ていなかったのに、東京オリンピックで盛り上がっている時に一人でいたくない彼女は親友に相談。

もちろん、二人は大盛り上がりで彼女の背中を押しまくります。

・・・・というところまで観ました。

このドラマの視聴率が良いとかそういうのは全く知りませんが、こういうのがドラマになるっていうことは、昔も今も人って全く変わっていなんだなぁ~とある意味感心したというか、笑っちゃったというか。

このドラマが若い女性の共感を得ているのだとしたら、やっぱり若い女性の関心事の第1は結婚なんですかね。

30歳という設定ですが、私が30歳になった頃は全くそういう「いつ結婚できるのかしら」なんて考えていなかったので、私ってやっぱりおかしかったのかしら・・・なんて思ってしまいました。

いえ、もっと若い頃、20代前半くらいは付き合っていた彼氏がいたりしたら、イコール結婚かなとか子供は2人とか考えていたことがありました。

でも、その時くらいですかね。

この話は前にも書いた記憶があるのですが、25、6くらいの時に5歳上の会社の先輩に「あじゃみんさんて、変ってるよね」と言われて「えー、どうしてー」って感じでしたが、その先輩(既婚)によれば、(当時の)私くらいの年齢の子と話していると、彼氏の話とか恋人がいない人は出会いがどうとか、結婚とかそういう話ばかりが普通なのに「あじゃみんさんから、そういう話が出てきたことないもんね」と言われたのです。

まぁ、確かに読んだ本の話とか、行ってみたい国の話とか、映画の話とか、今思い返せばそういう話ばかりしていた気がします。

まぁ、だからこの歳までずーーーーっと独身なんでしょうけどね(笑)

とはいえ、今更別に子供を産むとかそういうのもないわけだし、結婚する意味なくね?(ちょっと古いかな)と思っていました。

つい最近まで。

でも、これも書いたと思いますが女ばかりで集まった時に、ものの見事に全員独身(リターンズあり)で「このまま歳を取ったらどうしよう」って話になって、お互いに依頼しあっても、同年代だから条件同じだしやばくね?って・・・。

そういえば、うちの母も「孤独死対策」といって今のパートナーと一緒に住んでるしなぁ。

でもさ、女のが標準的に長生きなんだから、結婚したりパートナーと暮らしたりしても、結局最後は1人って感じじゃないかなと思うのですが・・・。

となると、やっぱりこのままでいいかもという、いつもの結論に達してしまった今日この頃でした。

恋妻家宮本

えー、超がつくほど頑張って探していた新居ですが、全然良い物件というか納得できる物件が見つからず、今回は断念しました。

断捨離もあまりの寒さに途中でというのは変わっていなくて、「あー、この状態で死にたくない」って思っています(笑)

汚部屋女というレッテルを貼られて死ぬのは嫌ですもん!(じゃー、早くやれよ by 心の声)

さて、先週の水曜日のレディースデーは、「恋妻家宮本」を見てきました。

家政婦のミタとか多くのヒットドラマの脚本を書いた遊川和彦さんの初監督作品だそうです。

実をいうと、水曜日に「ああ、今日はレディースデーだな。何か観ようかな」と思って二子玉川の109シネマズのサイトを見て、一番早い時間の映画がこの恋妻家宮本だったんです。

阿部寛と天海祐希が出ているという以外、正直「中年夫婦の危機」くらいしかわかっていなかったので、観たかったというほどではないのですが、他はみんな21時過ぎとかなので「特に観たい映画ないからいいか」ということでの鑑賞でした。

カード会員になっているので、2D映画はゴージャスな座席も通常料金なので、ゆったりした席のど真ん中を予約。

適当に時間を潰して、10分前に入場すると「あれ?」。

誰もいない・・・・。
もしや貸し切り?!

・・・なんて思っていたら、あとから数人の人が入ってきました。

こうなったらこの広い劇場を独り占めか!なんて思っていたのでちょっとがっかりしましたが、それにしてもせっかくのレディースデーなのにこの客の入りってどうなのかと。

まぁ、時間が遅いからってだけかも知れませんけどね。

さて、感想はというと、結構面白かったです。
単に夫婦の物語というわけでもなく、教師としての陽平(阿部寛)の生徒とのかかわりとか、料理教室で一緒の女性ふたりとの絡みとか、ちょっとした脇のエピソードが面白かったです。

阿部寛のダメっぷりも本当は凛として綺麗な天海祐希のおばさんぷりとか、結構注目です。

しかし、20年以上も一緒に暮らして、ドキドキする夫婦なんているんですかねぇ・・・。
誰かに聞いたことないから、誰か教えてください(笑)

私は結婚もしていないから物語としての映画鑑賞でしかなかったですが、結婚して長いカップルが観たら、また違った色々な感想が聞かれるかもねって感じです。

映画としてはまずまずでした。

【あらすじ】
子供が独り立ちした中学教師の宮本陽平(阿部寛)と妻・美代子(天海祐希)は、25年ぶりに訪れた夫婦二人きりの生活に困惑してしまう。ある夜、妻側の記入欄がきっちり記載された離婚届を見つけた陽平は激しく動揺するが、美代子に意図を聞き出すこともできず悶々とした日々を過ごす。混乱しながらも陽平は、料理教室の仲間や教え子と関わる中で家族の在り方を見つめ直し……。

シネマトゥデイ (外部リンク)

バカにできないサプリ

バセドウ病の症状のひとつに「皮膚の痒み」というのがあります。

最初はあまり調べなかったのでわからなかったのですが、考えてみれば乾燥するような状況でもないのに肌がひどくカサカサになって痒みが酷くて、クリームとかを色々塗っても痒みが消えず、我慢できなくて血が出るほど搔きむしってしまいました。

特に酷いのは、腰のあたりと足首の周り。
これは、普通の乾燥肌でも一番乾いて痒くなるところでもあります。

痒みって感じると全身に広がって、本当に苦痛。
どうにかならないかと思っても、病気の症状となるとどうにもならないのかなと諦めていました。

色素沈着でシミはできるし、女性として誰に見せるわけではないとはいえ、悲しくなりますよ。

ある日、DHCから届いた化粧品の箱の中に色々チラシが入っていて、ヒアルロン酸サプリが載っていました。

皮膚のうるおいを保つとか書かれていて、ネットで見ると使った人が「お化粧のノリが違う」とか色々と良い口コミが多いので、そんなに高いわけでもないし、3個セットでディスカウントされていたのもあって、買ってみました。

あまり真剣に考えていたわけでもないけど、顔に効くなら体にもって思ったんですよね。

1日2粒飲んで様子を見ていましたが、1週間くらい経ってなんと体の痒みがほとんどしなくなりました。

今までガサガサして割れたようになっていた腰回りも特別念入りにクリームを塗らなくても皮膚が割れた感じがなくなり、凸凹していたのが少しスムーズになってきました。

まぁ、元は病気の症状なので疲れた時とか痒くなってしまうこともありますが、今はほとんど前のような苦痛はなくなりました。

サプリって、馬鹿にできないですね。

元カレも目の端に蚊が飛んでいるような飛蚊症になって、眼科に行っても特に治療する必要なしといわれて不快感だけが残っていたのですが、とありえず眼に良いと聞いたブルーベリーのサプリ(小林製薬のやつにしたみたいです)を飲み始めたら、「蚊が飛ばなくなった!」と喜んでいました。

切れてしばらくすると復活してしまうみたいなので、飲み続けています。
1袋買ったら1か月は持つので、そこまでの負担にもならないし、なんでもかんでもサプリっていうのは良くないと思いますけど、自分の不調に合うようなのがあったら、試してみるのもいいかも知れないですね。

体質とかにもよると思うので、私の体験が万人に共通とは思いませんので、「自分は効かなかった」となっても、責任は取れませんので悪しからず。

好きな歌だけ貼ってく・・・それだけのエントリー

時系列めいっぱい無視♪
好きな順番でもなく、単に見つけた順番(笑)

Nena ‎- 99 Luftballons(1983)

世界でヒットしたドイツ語の歌って、これしか知らない。


Roberta Flack - Killing Me Softly With His Song(1973)

同じこと繰り返しているだけなのに、なんか胸を打つ歌詞って、英語の歌に多いよね。


Bee Gees Stayin Alive(1977)

このサタデーナイトフィーバーで一躍スターダムにのし上ったジョン・トラボルタだったけど、私はこういう人ってバタ臭くて大嫌いだった。
「キモイ」って言葉はこの頃なかったけどね(笑)
今は格好いいおっさんて感じ。


Wonderful Tonight(1977)

渋いねぇ~おっちゃん。
You are wonderful tonight
・・・こんなこと言われてみたいもんだよ(ナイナイ)
相当昔のメリー・クリスマス・ショーで石橋凌が歌っていて、格好いいなぁ~って思って本家を聴いたのさ。

その時のは、コッチね。


Eurythmics - Sweet Dreams(1983)

何度聞いても、意味わかんねーって歌でした(笑)
今でもわからないけど。


a-ha - Take On Me(1985)

この手のいかにもアメリカンな歌は、すべて小林克也のベストヒットUSAで仕込んだんだぜ(笑)

きゃ~歳がバレるぅ~って思ったら、なんと克也さんまだこの番組やってるんだって!
復活してから、今日まで続いているって、じいさんスゲーなぁ~(笑)

だって、小林克也さんて76歳よーーーー。


Abba - Chiquitita(1979)

チキチータが人の名前ってのにも驚いたけどね。
英語の歌詞見ながら必死で覚えて大声で歌っておりました。




Janis Joplin - Move Over(1971)

アルバムの発表は1971年なんだけど、前の年に彼女は死んでしまったのよね。
まだ27歳、麻薬の過剰摂取で。

素晴らしい才能を持った人がみんな麻薬で死んでいく・・・。

The Eagles - Hotel California(1971)

この曲を聴いた時は、なんだかすごーく悲しい気分になってしまった。
歌詞はさっぱり意味不明なんだけど(でも、ジャニスへのオマージュって聞いたことがある)

なんか深いのね・・・深すぎて、さっぱりわからん(笑)


Blondie - Call me(1980)

いやもう、この歌本当に好きだった。
当時は、わけわからずに英語の歌詞を覚えて大声で歌ってたし、なんと今でもカラオケで歌ったりする。

ヒットしたもんねー。

分かってみれば、内容がまったくないのよこの歌詞(笑)
映像の長いのがないので、映画versionで。



さすがに長くなったので、また気が向いた時に続きまーす♪

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