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食べすぎはダメよ

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー

最初は、レディースデーにバイオハザードを観ようと思っていたのです。

でも、なんとなく観る気がしなくて、どうしようかと思ったのですが、やっぱり映画は観たい!ということで、夜一番早い時間のローグ・ワンにすることにしました。

スターウォーズは、自慢じゃないけど古い方の三部作しか観たことがなくて、新しいのはまったくわからず。

そして、このローグワンもどんな話か、いったいSWのどの位置にあるのかもわからず、大丈夫かなと思いましたけど、とりあえずいっかってな感じで観ることにしました。

相当適当です。

そんな感じでわからないことも多かったのですが、話自体はひとつのエピソードとして完結しているので、訳が分からずに最後までということはなく、面白く観られました。

なんだかダークな感じが良かったです。

とはいえ、やっぱり「シリーズ物のスピンオフ」ということで、スターウォーズシリーズを観ていた方がより面白かったのかなと思いました。
レビューのつもりではないので、詳しく書きませんが、これだけ観ても十分鑑賞に堪えるものなので、お勧めします。

しかし、ダースベイダー最強。
最初っから、あんたが出てくれば良かったんじゃないの?という不毛な突っ込みを入れたくなるくらいでしたよ(笑)

そして、最後に出てきたあの人!
一瞬ではありましたし、どうもCGだそうなのですが、思わず、ジーンときちゃいました。

新しいシリーズは、とりあえずTSUTAYAでDVDを借りてきましたよ。
パソコンの画面じゃ迫力ないけど、これから一気見します。

汚部屋じゃないの!

引っ越しをするにあたって(といっても、まだ決まっていないのですが)、駅に近い物件で家賃が抑えられるところということで、1部屋の物件になりそうです。

探すうち、1DKだと無理に狭いところで区切られているので、ワンルームの方がいいなと思うようになりました。

このため、持っていける物の数に限りがあるため、大断捨離を決行中なのですが、このところの寒波の影響で、暖房のない方の部屋での作業が寒くてできなかったため、少しずつ整理しているので、今、家中が泥棒でも入ったような感じです。

もし、私が外出中に死んだら、「こいつこんな汚い部屋で生活していたのか!」って驚かれそうなほど酷い(笑)

しかし、捨てられる物にも限界があるということに気づき、ワンルームで収納も限られているのにいったいどうしようかなーと途方に暮れています。

ところで、書類の処分にアイリスオーヤマのシュレッダーを買ったのですが、音がすごくて笑っちゃいました。

しっかりと切り刻まれるのはいいのですが、熱を持つので連続2分が限度でしばらく止まってしまいます。

冷めたら再開。

いつ終わるのやら・・・・。

最悪、良い物件がなくて更新したとしても、部屋は綺麗になる予定(笑)

NHKがやってきた 2017

私はNHKの受信料を払っていません。

それは、テレビを持っていないからです。

ワンセグ裁判もありましたけど、そもそもワンセグの付いたスマホも持っていないので、正真正銘支払い義務はないのです。

「テレビを持っていないんです」

そういう時のあの疑わしそうな目。

でも、嘘はついていないので、ひるむことはありません。

そんなNHK(正確には委託会社の人)は、ネット社会でさらされた非道対応で問題となったからか、最近来る時は気持ち悪いくらいに愛想よくやってきます。

だいたい半年に1回来るのですが、前回は夜8時頃(9時過ぎると違法なので)やってきて「テレビの信号が送られているのが確認できたので来たのですが」というので、「このマンションケーブルテレビだけど、信号ってそれじゃないですか。でもうちはテレビ
がないので」そういうと、「スマートフォンでワンセグは」と聞くので「付いてません。見ますか?」そう言ってスマホを差し出しました。

「見ますか?」

「・・・本当にないですね。アプリを削除したとかはないですか?」とあくまでも食い下がってくるので「そんなことしてませんよ」呆れたように言うと肩を落として帰っていきました。

それから半年。

昨日、自宅に戻ったのは8時過ぎです。

階段を上がっていた時、2階の廊下で誰かが住人と話している声が聞こえてきました。

『珍しいな、夜に廊下で話し声』

特に顔を向けることなく、3階の自分の部屋に向かいました。

しばらくすると、チャイムの音が・・・。

ピンポーン!

『こんな時間に誰??』

ゆっくり歩いていくとピンポンピンポン!と鳴らします。

『うるさーい』

こんな辺鄙なところまで遊びに来る友人はいないので、私の部屋にやってくるのは宅配業者か新聞の勧誘かNHKしかいません。

「どちらさまですか?」

ドア越しに聞くと、

「NHKのXXXですが」

快活な感じの声が聞こえてきました。

『おー、久しぶり』

ドアを開けると、開くと思っていなかったのかびっくりした顔で「あっ、ごっ、ご対応ありがとうございます!」と若いイケメンくんが笑顔で言いました。
イケメンだけど、好みじゃないので例え30歳若くてもなんとも思わなかっただろうけど。

「こんばんは!わたくしNHKから委託を受けているエヌリンクスのXXXです」

身分証を示してにっこり笑います。

「はい・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「・・・・・・・・」

「じっ、実はですね、今NHKから委託を受けて、テレビの受信状況を確認させていただいているんです。皆さんに快適な状態で映像を見ていただくために近くに電波塔を立てているのですが、映りはいかがですか?」

『夜の8時に電波の入り具合の調査』

そう思いつつも、毎回繰り返すあの言葉をまた言ってみました。

「私、テレビ持ってないので」

「えっ!」

大げさにのけぞるイケメンくん。
とうとう寸劇までするようになったらしい。

「あーーーーそうなんですねーーーー。だからわからないと。。。そうですか。はぁ~、じゃあ、あれですね、つなげないで置いてある感じですかね?」

最後にさらっとした口調で付け足しましたよ、“(テレビを)置いてある”って。

テレビを持っているだけで受信料支払いの義務がありますからね。

「いえ、テレビ自体持ってないんです。10年以上前に捨てちゃって、テレビのない生活ですから」

抑揚のない声で言うと、「そっ、そうですかー。じゃあ、あれですか?ワンセグとかで見る感じですかね?」とあくまで私がテレビを観ている設定にしたいらしく言うので、「いえ、スマホにワンセグ付いてないので」と冷たく言いました。

それにワンセグに支払い義務なしって裁判の結果出たじゃん。

「ふぅんんん」

もうネタがないらしく、軽く鼻から息を吐くと、イケメンくんは諦めたのか、またにっこり笑って「わかりました!ありがとうございました!」と言って帰っていきました。

「新しいなぁ~」

思いもかけない小芝居に、ちょっと感心した夜でした。

断捨離は続く

疲れて何もできずにいます。

捨てにいかなければならないのに・・・・。

一度も着ていない服も着ないものは「もったいない」をNGワードにしてボンボンと袋に詰めました。

シンガポールで買った150Sドルの手刺繍のパシュミナ、なんと虫に食われてました。

(´;ω;`)ウウ・・・

1回使っただけなのに・・・150Sドルがパー。

うっかり、セリーヌのスカーフを捨てそうになって、慌ててしまいました。

ブランドにそれほどこだわりはないのですが、このスカーフは渋いというか上品ですごく良い感じなんですよ。

細長いタイプので、セーターとかに合わせても綺麗。

ラッフルズホテル内のショップで買ったのですが、ひそかにセールをしていて、3万くらいするのが1万円しなかったんです。

懐かしいなぁ~(遠い目)

あっ、この前なんて、パスモ捨てそうになっちゃっいましたよ(笑)

どうしても、性格が出ちゃいますね。

エレベーターとかないので、手持ちで外のごみ置き場に行かないといけません。

どうすんだ、これ。

Dsc_0001

いい加減過ぎる! -あじゃみん引っ越し狂騒曲4-

そんなバナナな洗濯機置場のない物件の続報。
その物件の別の部屋が2部屋出たのですが、その部屋は「室内洗濯機置場あり」となっているのです。

「んーーー?」

でも、図面を見てもそんなスペースないじゃん!となって、ここのビルは室内に洗濯機が置けないから安いと連絡があったのに、どういうことだよ!って。

2Fが2軒、居住中と空室で出ているけど、本当に違う部屋なのか。。。
しかもプロパンガスと都市ガス表記。

同じビルで両方な訳ないじゃん!

という訳で、こういう物件案内も相当いい加減だということがわかり、嫌になってきました。
こっちは真剣に探してるんだよぉ!!

とりあえずダメ元で調べてもらうようゴリ押さないエイブルの担当者に連絡してみました。

出したばかりなので、連絡がいつくるか分からないですが、もし本当に室内に洗濯機置場があったら嬉しいなぁ~。

まっ、この調子じゃ間違いだろうけど。

そんなバナナ! -あじゃみん引っ越し狂騒曲3-

バナナは出てきません(キリッ!)

相変わらず物件探しを続けておりますが、なかなか良い物が出てこないぞ。
そう思っていたら、希望の町になんだか素敵な物件を見つけました。

ワンルームで、居住スペースは10畳ちょっとくらいだから狭いのですが、とても綺麗な物件で、しかもバストイレが別々でもあるし、なんだかホテルみたいな感じで、システムキッチンも狭いけどいい感じ。

これはいいかもねー。

そう思って早速問い合わせをしようと思ったのですが、登録した口コミサイトで評判を見てみることに。

結構口コミの投稿があって、読み進めるうちに「コインランドリーが地下にあって」という記述が目立つようになりました。

へぇ~、コインランドリーまであるのね。

感心していると、ふと疑問が湧いてきました。

そのコメントをしている人は20代という若さの人ばかりなので、きっとそういう設備も付いている物件ということを言っているのだろうと思っていましたが、よくよく間取り図を見ると「洗」という洗濯機置場にお決まりの文字がどこにもないんですよ。

「んなことないよなぁ~」

そう思いつつも確認しなければと問い合わせしてみました。

ご質問の件ですが、室内・室外に洗濯機置場はなくこちらのマンションの地下にコインランドリーが御座いますので、そちらをお使いして頂く形になりますので、お家賃がお安く募集をしてますので、ご検討ください。

「えーーーマジでぇぇえぇぇぇええ?!」

もぉおおお、ビックリ!

「欧米か!」

パソコン画面にちょっと古い突っ込みを入れた私でした。

洗濯機、買い替えたばかりだし、この歳でコインランドリーで洗濯ってあーた!
しかも1回200円(笑)

・・・・そんなバナナ(あっ)

というわけで、せっかくのホテル(っぽい)ライフは海の藻屑と消えました。

今、また1軒問い合わせ中。

いい加減、疲れたぜ。

昔の思い出 -あじゃみん引っ越し狂騒曲2-

今のマンションに住み始めた時は、まだここまでのネット社会じゃなかったので、お部屋探しは最初から不動産屋頼みでした。

だから、そんなに何軒も回るなんてことができない私は○イブルに入って、ゴリゴリ押されたところに決めてしまったのでした。

まだ空いていなかったのですが、「埋まっちゃうから」とか若い兄ちゃんに色々と言われて、慣れていなかったこともあり、そういうもんかと思わず申し込み。

出て行ってから内見という感じでしたが、更新時期が迫っていたので希望に合うのだったらあまり贅沢は言わないと決めていたので、それはそれで良かったところもあったんです。

だから、キャンセルはしないつもりでした。

それからほどなく自分の住んでいるマンションの管理会社に退去届も出してあとは引っ越しだけとなったのですが、数日経って○イブルの兄ちゃんが電話で「今の人が出て行かないと言っている」とびっくりするようなことを言って、退去届出しちゃったのにどうすんだよ!と真っ青。

退去の立ち合いで来る会社の人からちょうど電話があったので、「実は」と事情を説明したら、「そうなんですか。でもまだ決まってもいないし、大丈夫ですよ」と言われたので安心して、管理会社に電話して事情を説明したら「もう次が決まってますからダメですよ」と。

「えっ、XXXの方は決まっていないから大丈夫っておっしゃってましたけど」

というと、「私に聞いてくれないで、勝手に話されても困ります-よ」と数日でそんなことある訳ないじゃんと思っても、やくざまがいに威圧的な感じで、こりゃダメだと。

〇イブルの兄ちゃんに言ったけど、申し訳ございませんとは言いつつも、そこまで知らないみたいな(そうは言わないけど)反応で、じゃあこうしましょうみたいな提案まったくなし。

どうしようもないでしょ・・・みたいな態度についにブチ切れ、

「おめーが急げっていうから申し込みしたのに、出て行かないから仕方ないとはどういうことだよ、ふざけんな!そっちが悪いんだからなんとかしろ!!」

という内容の文章を丁寧な言葉で書き、店長宛にFAX。

案の定、店長にはまったく報告していなかったらしく、すぐに連絡があって平謝りでした。

とはいえ、それで済むわけではないので、なんとかして欲しいとお願いして電話を切りました。

場所はもう忘れたのですが、当時の管理会社のあったところは東京のどこかで、〇イブルの店長はその近くの支店に頼んで、私が出て行かなくても良いようにお願いしてもらったそうなのですが、「実は、うちの〇支店とその管理会社はとても仲が悪いらしく、聞く耳を持ってくれなかったみたいで」とのこと。

なにそれ。

とにかく私は出なければならないということで、それまでには退去してもらうと言われたので準備は進めることにしました。

結局、間に合ったので大事には至らなかったのですが、これがあったので見ないで決めるという愚かなことはもうやめようと、今回は〇イブルの物件で良いのがあったので、まだ退去前の物件について問い合わせたところ、「こちらの物件は契約前提で先にお申込みいただいた方を優先させていただいております」と言われても、「見てからじゃないと決められません!」と突っぱねました。

その物件は他の見なくてもいい人に決まったとのことですが、外観だけ見に行ったら、隣の家が窓の方に迫ってくる感じの圧迫感がある物件で、これじゃぁ、安いわけだわと思っていたので、別に惜しくもなく次!ってなれました。

疲労困憊のわけ -あじゃみん引っ越し狂騒曲1-

最近、疲れきっております。

正月休みが明けたばかりなのに何を言っているんだと思われてしまいそうですが、疲れております。

理由は、「引っ越し」。

今年の3月で今のマンションの更新があるのですが、もう10年くらい住んでいるので汚くはないのですが、部屋のくたびれ感が半端ない。

そして、入居当初、前の住人が突然出て行かないだの言ってトラブルになり、リフォームの日にちが少なくなってしまったために突貫工事のようになり、突っ張り棒をつけただけで壁紙が剥がれるという状態。

他にもいろいろあって、綺麗になってはいたものの、なんだかなぁ~という感じでした。

出入りのある他の部屋は1万円も家賃が安く、敷金も1になっていて(私は2預けています)、下げても昔からの住人にはお知らせもなく高い金額で更新し続けていたのが悔しいこともあり、家賃交渉するよりも10年も経ったので、もういいかなぁ~となったわけです。

せっかくなので、早めに引っ越したいと12月から探し始めて、あれやこれやとやっているのですが、やはり一度越したら動きたくないので条件が厳しくても納得のいく物件を見つけたいととにかくネット検索&不動産屋に確認と、ずーーーーーっとやっていて、たいして動いているわけではないのに疲れて疲れて・・・・。

明日も2軒内見です。

最初、ネットで見た物件が○イブルだったので行ったのですが、なんだかんだと申し込みさせられてしまい、本契約は後だったので結局キャンセルしたのですが、押しが強いというか、危ない危ないと気合を入れなおしSUUMOだのHOME’Sだのを使って探しまくっております。

1軒、事故物件(他の部屋)があって、間取りなどは魅力的だったのですが、こまりんさんいわく「土地がダメ」だとのこと。

それでひるむ私ではないので、一応内見はしました。

特に問題なさそう(何せ、おばけが出るといって眠れないこまりんさんと部屋をかわった私なので)だったので悩んだのですが、駅から遠すぎてやめました。

なんとなく良い物件に巡り合えそうな気がしてきた今日この頃(確信)・・・。

見つかったらすぐに引っ越せるように、今は、断捨離中♪

あ~疲れた!!

キツネの毛皮のコートとか、ん10万円なので捨てるのもったいないのですが、着ないしねぇ。

シンガで買ったキラっとしたガウンも結婚式で1回羽織っただけだから、超もったいない!

なんて言ってたら捨てられないよね・・・・。

毛皮なんて今どき誰も着ないけど、金額を考えると(もちろん私が買ったんじゃなくて親だけど)、もったいないのよねぇ~。

・・・同じこと言ってないで続きやります。

では!素敵な連休を♪

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