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聖の青春

邦画はあまり観ないですし(観ても時代劇とか)、この映画も観に行く予定はないのですが、松山ケンイチ主演で話題になっていたので、予告編を観てみたのです。

東の羽生、西の村山と呼ばれ、名人を目指して29歳の若さで散った棋士、村山聖(さとし)九段の生涯を描いた作品です。

広島出身の彼は、5歳の時に腎ネフローゼ(症候群)という難病を発症しました。
低タンパク血症に加えて高脂血症やむくみをともなう腎臓の糸球体の病気とのことで、安静にしている以外、これといって治療法がない完治の難しい病気だそうです。

この難しい病気にかかった村山少年は、小学校時代はほとんどを病院で過ごしていました。

本来なら、未来への希望にあふれた幼少期をほとんどベッドの上で過ごしていたのです。そんな彼は、ある日父親に教わった将棋にのめりこんでいきます。

母親に将棋の本を買ってきてもらい、1日6時間も読みふけるような生活をしていました。

それから、21歳の若さで名人になった谷川浩司さんに触発され、「僕も名人になる」と言って、広島では強くなれない(つまり敵はいない)として、13歳で大阪へ出て奨励会に入ることを決意します。

難病を抱えた息子が13歳という年齢で家を離れることを父親は大反対します。
でも、それを覆させたのは、聖少年のひとことでした。

「谷川を倒すには、今行くしかないんじゃ!」

これで父親も折れ、聖少年を当時四段の森信雄氏に預けることにしました。

この出会いが、村山聖少年の人生を大きく変えることになります。

森氏と聖の関係は、師匠と弟子というより、なんだか父と子のようでした。
時々高熱を出す聖の看病はもとより、洗濯や時には洗髪までしてくれたとか。

森さんが師匠じゃなかったら、自分はここまで成長できなかった。

後に当時を振り返って村山さんが語った言葉です。

このようにして、強くなることだけを目標に将棋を指し続けた彼は、17歳でプロになります。
登竜門である奨励会に入ってから、2年11か月のスピード出世でした。

プロになってからも、将棋に懸ける情熱は冷めることはありませんでした。

しかし、村山青年が口にしていた言葉は、「名人になって早く将棋をやめたい」でした。

彼は将棋だけ指していたわけではありません。
東京に居を移してからは、普通の青年が当たり前に体験することをやってみたい・・・と、将棋界の友人との飲み会やら徹夜マージャンを楽しんでいました。

腎臓の病気を抱えた彼は、飲み過ぎて倒れ、病院に運ばれたこともありました。

運命とは皮肉なもので、1997年に進行性の膀胱がんが見つかります。
子供ができなくなるからと手術を拒否していましたが、なんとか説得され、手術を受けました。

後に再発。

1998年8月8日、広島市内の病院で29歳の若さで亡くなりました。

日本将棋連盟は、彼の功績を称え、翌8月9日付で九段を追贈しています。

将棋世界1998年10月号には、飲み友達であり、麻雀仲間でもあった当時六段の矢先学氏が追悼文を寄稿しています。

今、僕は東北の温泉に居る。

静養のためである。

行く前に、三つ、誓を立てた。

一、酒を飲まない。

二、嫌なことを思い出さない。

三、嫌なことに触れない。

そこへ、村山聖が死んだとの知らせが入って来た。死というものは常に意外なものであるが、半ば予期していたことでもあった。

一年位前、彼が、今まで指した将棋の実戦集を出したいといい出し、ついてはどうしても僕に代筆を頼みたいといっているとの噂が入った。

将棋指しが将棋指しの実戦集の代文をする。それを書かねば貧窮するわけでもないので断ろうと思ったが、手術の後の微妙な時期に実戦集を出したいということに、彼の迫力を感じ、迷いに迷った。

迫力というのはややこしい言葉だが、ありていにいってしまえば、彼は、死期を悟っているなと思った。

深夜の居酒屋で、郷田、中田功と激論を交わしながら、気合で書くことに決めた。
「彼が死ぬと思うから俺は書くんだ」酔った勢いで僕は叫んだ。
横で中田功がボロボロ泣いていた。

村山が東京にアパートを借りていた頃たまに飲んだ。
ワインが好きな男だった。(この、だった、という言葉にまだ非常なる違和感を感じる)二度ほど、急性アルコール中毒で病院に担ぎ込んだこともあった。
二度とも、僕は点滴の横で彼の鞄の中にある推理小説を読んでいた。

一度目に倒れたとき、泥酔し、殆ど歩けないような村山が、勘定だけは割り勘にしようといい張った。
理由を訊くと、ろれつの回らない声で、君には借りを作りたくないと呟いたり叫んだりした。

将棋指しがライバルに借りを作りたくない。この神経は分からなくもない。
が、それにしても彼は酔っていた。ふらふらだった。
それでも必死で財布からお金を出そうとする姿に、僕は一種の狂気と執念を感じた。

実際、村山はシビアな男だった。

並みの将棋指し以上にあらゆる勝ち負けにこだわった。

麻雀をやれば、彼が勝っているか負けているかは一目で分かった。
子供の頃から死を見つめて来た男にしては達観するところがなく、お金の貸し借りには潔癖だった。
そのくせ、本誌の大崎編集長と三人で飲んで世界普及のために若手棋士が金を出し合おうと冗談をいうと、次の日にいきなり百万円を用意してきて周りを慌てさせたこともあった。

村山聖は、普通の青年が当たり前のようにすることをしたいという願望が強かった。
そのため麻雀を打ち、酒を飲み、人生を、将棋を、ときには恋を語り合った。

二人で飲んだとき、村山が、唐突に僕に向かって「先崎君はいいなあ」といい出したことがあった。
健康の話ならば何をいまさらという気がしたが、どうもそうではないようだった。
僕に、彼女がいるのを羨ましがっているようなのだ。

自分には夢が二つある、と彼はいった。

一つは名人になって将棋をやめのんびり生活すること。
もう一つは素敵な恋をして結婚することだといった。

大丈夫だよ、君をいいという人が必ず見つかるさ。

僕はいった。

駄目だこんな体じゃ。
彼は震えた。

そして呟くようにいった。

死ぬまでに、女を抱いてみたい……。

それから彼は堰を切ったように家族の話をしはじめた。

母に心配されるのが一番辛いといい、自分には兄貴がいて、これが、自分に似ず格好いいんだわ、と何度も何度も繰り返していった。

そして東京に来て嬉しいことは、皆と麻雀したり、君とこうして酒が飲めることだといって、倒れた。

二度目の点滴のときである。

それが、最後の二人の席になった。

村山が膀胱癌になったと聞いたとき、様々に僕はショックを受けた。
彼が小さい頃から患った腎臓以外の所が悪くなったのもショックだし、酒や麻雀などの不摂生で自分が片棒を担いでしまったのかとの思いもあった。
それにもまして、彼の二つの夢が、どちらか一つでも死ぬまでに叶うのだろうかと思った。彼の体を心配してくれる女性は母親以外にいるのだろうか。
彼は恋しているのだろうか。

村山聖には志があった。
名人になりたいというでっかい志が。
と同時に普通の青年として生きたいという俗人としての欲望もまた強かった。
強く、せつなく、そして優しく悲しい男だった。

今、この文章を読んだ方は決して忘れないで頂きたい。
そして語り継いで頂きたい。

平成初期の将棋界を駆け抜け夭折した男は、将棋の天才だったと。
と、同時に人間味溢れる青年だったと。

今、僕の誓いは二つ目と三つ目が脆くも崩れた。
仕方がないので、僕は酒を飲んで君のことを思い出すことにする。

村山聖(むらやま・さとし)

1969年(昭和44年)6月15日-1998年(平成10年)8月8日
広島県出身
将棋棋士
段位:九段(追増)

買い物日和

先日の雪の日は、そんな日に限って仕事上の外出があり、体が固まっちゃいました。

でも、今日はとても良い天気で、出かけるのもいい感じ。

とはいえ、今日はロレアルのファミリーセールの日なので、朝早く起きないといけなかったので疲れました。

なんて・・・、整理券は132番だから10時オープンにすぐ入れるグループだったのに、行ったのは1時間後の11時過ぎ(笑)

8番だった友人は「9時半に行った」だって。

気合入ってるなぁ~(笑)

今日は、大好きなデクレオールの商品が充実していました。
とはいえ、買ったのはナイトクリーム1個ですけど(笑)
10000円が4500円でした。

デクレオールは、トラベルセットも購入。
実は、見た時にちょっと迷って「あとで考えよう」って思ったのに忘れて出てしまったんです。
でも、私の後にいとこが来ていたので、LINEでお願いして買ってきてもらいました。

彼女が見た時は「ああ、これか」と手に取って普通にバッグに入れられたそうですが、1週回って戻ったら、あと1個になっていたとか。

シュウウエムラの化粧水450mlもテスターがめちゃ良かったので買いました。
大きいから使い勝手あるし。

1本4000円はお値打ち。
でも、1人1本の制限付きだったので1本しか買えず。

朝早く行った友人も「私も買った!」だって(笑)

あとは白髪染めクリームタイプを2個買いました。
ファミセだと普通、めちゃ明るいヤンキー系(失礼!)ばかりで、あまりダークな色のはないのですが、今日は私向けのダークなのがあって大喜び♪

1個400円ですからね!

あとはキールズのボディ用UV。
これは生産終了品です。
SPF50ながらやさしいつけ心地。

シンガポールで使う予定です。

最後はヘアトリートメントを1本。

ヘレナのクリームファンデも気になったけど、リキッドファンデは別のが何個か家にあるので買いませんでした。

まとめ(すべて税抜)

キールズ ボディ用日焼け止め ネットで最安3000円くらい → 1000円
デクレオール オーソラブル クリーム 10000円→4500円
デクレオール トラベルキット 価格不明(5500円以上とのこと)→ 1800円
シュウウエムラ 化粧水 ネット最安6900円くらい → 4000円
セリオキシル ヘアトリートメント ネット価格2000円 → 700円
白髪染め ロレアルパリエクセランス 希望小売価格1400円 → 400円(x2)

〆て12,800円(税込13,824円)

やっぱり、やめられません!

昨日行った子がわざわざFacebookのメッセンジャーで写真を送ってきてくれて、やっぱりみんな買うんだなぁ~と(笑)

お買い物は楽しいですね。


その名は、うしやま

超がつくほど久しぶりに日本橋うしやまに行ってきました。

メンバーも超がつくほど久しぶりのメンツで食事会です。

メニューは月替わりの2コースのみ。
私たちは、5000円のコース(税別)霜月のメニューは、こちら。
※暗い中で撮ったため、一部ボケてますがご容赦ください。

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先付 柿 しめじ ほうれん草 白和え

※うしやまの白和えって、すっきりした感じで私の好物なんですけど
中でも柿を使ったのは、まったく同じじゃないですが、何度食べてもいいですよ。

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前菜 松茸卸し 烏賊塩辛 松笠慈姑(くわい) 
公孫樹(いちょう)丸十 むかご ぎんなん

※彩も綺麗だったし、松茸(だと気づかず食べた馬鹿、それは私)もほのかな大根卸しで酢に絡めてあって、さっぱりしていて美味しかった。
烏賊の塩辛は、(食わず)嫌いなので酒飲みにあげました。

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椀 蟹真薯 紅景麩 三つ葉 口柚子

※うしやまと言えば真薯ってくらい、毎回楽しみな一品です。
なめらかにし過ぎない触感が汁と絡んでいいんです。

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お造り 旬の魚 本山椒 妻一式

※この日のお造りは、蝦とマグロでした。

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焼き物 魳(かます)幽庵焼 生麩 みたらし和え

※この生麩のみたらし和え、めちゃやわらかくて甘さもちょうど良くて美味しかった。
お魚については、特に可もなく不可もなくという感じ。

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お凌ぎ 新蕎麦 九条ねぎ

※口直しの冷たい手打ち蕎麦は、最高です。

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煮物 海老芋 蕪 新菊菜

※うしやまは真薯とこの煮物が本当に美味しいんですよね。
それに新菊菜もちょうど良いほろ苦さで、苦みがダメな私でもペロリ。

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食事 栗 飯蒸し 香の物 お味噌汁

※実は栗ご飯嫌いなんですけど、このご飯はモチ米で、栗も人工的には甘くなくて美味しかった。
それに海苔の味噌汁、めちゃあってた!

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デザート アップルパイ バニラアイス

※この最後にアップルパイを持ってくるところが牛山さんて感じ。
温かいサクサクのアップルパイに冷たいバニラアイスが美味。

デザートとしては、別に目新しくもないけど、軽い懐石の最後がこれっていうのがいいのよね。

久しぶりのうしやま、めちゃ美味しかった。

目黒にあった時は、毎月集まってうしやまの会をやっていましたが、みんなかなり忙しくなって、会っている友達でも1年ぶりくらいだし、10年くらい会ってないよねって人もいて、でも、昔馴染みだから、あまりその時間を感じなくて・・・。

とはいえ、話すのはもっぱら病気と更年期の話で、「おばあちゃんかよ!」って自分たちで突っ込んでいました(笑)

日本橋うしやま

〒103-0027
東京都中央区日本橋2-2-20
日本橋仲通りビルB1
電話:03-3275-9475

ディナーの予約は必須




自主学習に切り替え

学習のため通っていたカウンセリングセンター。

ほとんど営利ではないため、受講料も非常に安く、よくある「この本で勉強すればあなたもカウンセラー」みたいなところではないので、とても気に入っていたのですが、それだから講座に3人以上集まらないと開講しないというルールがありました。

日曜日の設定はなく、私は土曜日しか出られないので、「この講座で勉強したい」と申し込んでも成立しなかったりとかで、どうしようかなぁ~と悩んでいました。

そのように受講体制は特殊なセンターなので、通信講座での受講で資格試験は受けようと思っていますが、それはそれとして「机上勉強」なので、このセンターで勉強したいのになぁ~と。

先日、センターの認定カウンセラーの方からメールがあり、「土曜日のクラスが成立せず、もったいないと思っています。そこで、有志で自主学習をしようということになりました。良かったらご参加ください」という嬉しいメールが。

月1回ですが、机上勉強の場ではないので、それで十分なんです。

費用のことを聞いたら、場所代くらいですとのこと。

認定カウンセラーの方も「教える講師」という感じではなく、「世話人」という形なんですね。

だから、カリキュラムに沿ってバリバリやるって感じでもないので、そういうのを期待してきた人は、1回で辞めちゃったりしていました。

それは分かる気がします。

私も一緒にやっていた人が合わなかった時は苦痛だなぁ~というのがあったのですが、考えてみればカウンセラーが「あの人が嫌」なんて変ですよね。

そこから、自分から学ぶ姿勢というのがいかに大事かを再認識し、勉強する気力が湧きました。

人ではなく、なんでも自分。

最近、富にそう思います。

他人は変えられないけど、自分を変えることはできる。

まだボケたとは言わせない。

なんか忘れてるなぁ~と思ったら、

「あっ!パスポート取りに行くの忘れてた!!」

ってことだった。

シンガポールに行かなくなったので、すっかり忘れておりました。

まぁ、別に急ぐこともないし、16000円も払わなくちゃいけないし、当分、このままでいいや(笑)

ヽ(´▽`)/ アッハッハッハ

石鹸販売延期のお知らせ

石鹸自体はすごーく良い感じにできているのですが(品質)、保温の際にずれてしまったみたいで、形がうまくカットで取れなかったんですよね。

形って、売り物にするのにとても大事なので、へこんでますが、次回は頑張ります。

その他、アルガンオイルの贅沢ソープ、冬にいいハーブのソープなど、色々取り揃えて、1月か2月の発売となります。

あー、涙出そう・・・。

TAVERNA MESSINA@自由が丘

超がつくほど久しぶりに自由が丘にあるイタリアン、TAVERNA MESSINA(タヴェルナ・メッシーナ)に行ってきました。

急に決まったので、11時の開店時間に駅で待ち合わせをして、そこから電話で予約。
早い時間だったので、席が取れてホッとしました。

13時前後はもう一杯で予約不可だったみたいです。

日曜日は初めてだったのですが、1800円(税別)の1コースだけでした。
通常は、1400円(サラダ&パスタ or ピッツァ)、1800円(前菜、パスタ or ピッツァ or メイン)、2800円(前菜、パスタとメイン)があります。

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テーブルクロスとかがちょっとシンプルで落ち着いた感じになっていて、以前よりも好印象。

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ちょっとピンボケ入ってますが・・・。
私が選んだ前菜は、カジキマグロの軽いスモーク サラダ仕立て。
スモークの仕方も本当に軽い感じで、これは旨い♪

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元カレは、フォアグラのパニーニ バルサミコソース(+300円)。

ちょっとだけ食べましたけど、これもフォアグラの甘味がしっかり出ていて、バルサミコソースと合っていて美味しかった。

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ここでのお勧めは、このフォカッチャ。
本当に美味しいです。

ふわふわの生地にオニオンとハーブの2種類。
ついこればかり食べたくなるのをぐっとこらえて、料理に集中しました(笑)

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友達と行く時はパスタをそれぞれ違うのを頼んでシェアするのですが、今日はピッツァにしてみました。

定番マルゲリータ。
私は、生地があまりモチモチし過ぎているお店のはそれだけでお腹いっぱいになっちゃうので、好みじゃないのですが、ここのはモチモチしつつも、薄めの生地でなかなか良かったです。

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この店に来たら、絶対にこれを食べるべし!
手長エビのトマトクリーム和え リングイネ(+300円)

シェアしたので、ひとり分ですが、1人前食べたい!って思います。
とにかく熱々!!

トマトクリームの味も飲んでも飽きない濃いのにさっぱりですよ。
手長エビもどーん!と入ってます。

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デザートはその日のお任せですが、ティラミスとカシスのシャーベットでした。

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このコーヒーがまた旨い。
彦摩呂みたいに味レポできないので申し訳ありません(笑)

TAVERNA MESSINA
152-0035 東京都目黒区自由が丘2-20-5
050-3171-8279

【Antipasti~前菜~】
・ナスのシチリア風カポナータ
・カジキマグロの軽いスモーク サラダ仕立て
・真アジのマリネ
・フランス産 鴨のスモーク バルサミコソース
・真ダコのカルパッチョ ドライトマト風味
・季節野菜のグリル ピエモンテ風アンチョビソース
・フォアグラのパニーニ バルサミコソース(+300円)

【Pizza~ピッツァ~】
・マルゲリータ(モッツァレラ・バジル・トマトソース)
・マリナーラ(ニンニク・アンチョビ・オリーブ・ケッパー・オレガノ・モッツァレラ・トマトソース)
・ゴルゴンゾーラ(ゴルゴンゾーラ・モッツァレラ)
・カルツォーネ(牛挽肉・玉ネギ・チーズ・トマトソース)
・マチナータ(牛挽肉・玉ネギ・チーズ・トマトソース)
・ビアンケッティ(シラス・モッツァレラ・フレッシュトマトソース)

【Primi Piatti~パスタ~】
・手長エビのトマトクリーム和え リングイネ(+300円)
・生ウニのクリーム和え スパゲッティ
・アラビアータ ペンネ
・しらすのペペロンチーノ スパゲッティ
・ゴルゴンゾーラクリーム和え ペンネ
・黒毛和牛のボロネーゼ和え タリアッテッレ
・ポルチーニ茸のタリアテッレ
・ナスとバジリコのトマトソース和え タリアテッレ
・自家製ソーセージとキノコの煮込み和え パッパルデッレ
・ベーコンとアスパラガスのクリームソース和え パッパルデッレ

【Secondi Piatti】
・本日の鮮魚のアクアパッツァ
・イベリコ豚のグリル
・黒毛和牛サーロインのタリアータ フィレンツェ風(+500円)

自家製デザート、フォカッチャ付
コーヒーか紅茶もつきます。



ボロかすに言われておりますがっ。

ジャック・リーチャー NEVER GO BACK

面白く観てきました。

トム・クルーズは期待を裏切りませんよっ!

万歳!レディースデー♪
IMAXで迫力満点!

まー、正直いいまして、ストーリーは超ありきたり。

良い者がいてー。

悪者がいてー。

綺麗なお姉ちゃんがいてー。

どんな弾丸の嵐でも一発も当たらずぅー。

決して死なない不死身の主人公(笑)

それでも、私面白かった。

Yahoo!映画のユーザーレビューは、☆2.56だって(笑)

憑いてた。

いやぁ~、実をいうとここのところの不調は、アレだったんじゃないかなと思うんですよね。

祖母のお墓参りに行った時、うっかりお墓の写メなんて撮っちゃって、「行ってきたよ」って叔母に報告していたんです。

その後、その前までなんともなかったのに、強烈な肩こりが襲ってきて、何をしてもどうしても、本当に肩が痛くて痛くて、石みたいになってしまって・・・。

しかも、首の付け根のところが激痛で、病気からくる偏頭痛の痛みとはまったく違う酷い痛みだったんです。

「あー、連れてきちゃった」

実は、そのお墓って訳あって祖父母の他に、私たちの家系の家族じゃない人も入ってるんですよ。
その人と祖母が一緒に入っていて、良いわけないって状況なんですよね。
プライベートなことなので、詳しくは書けないのですが、その人はそんなに良い状態ではない気はしていました。

そこから「肩に憑いたのが離れますように」と祈って、なんとか1週間くらいで取れました。

取れたとなったら、いったいあれはなんだったんだ?ってくらい肩こりもすっと引いて、頭痛もほとんどしなくなりました。

後で知ったのですが、霊は首の付け根から入るみたいで、憑いちゃった人って、そこがすごく痛むんだそうです。

それと偏頭痛。

実際、最初の偏頭痛は、お墓に行く前からだったので、眼科で診てもらった時、眼鏡の度が強すぎると言われていたので、それが原因だったのだと思います。

でも、お墓に行ってからの激痛は、場所が違うのと寝違えたわけでもないのに、肩こりがめちゃくちゃ酷かったので、きっと悪いものを連れてきちゃったんだと思います。

その前からちょっとそんなことの予兆はあったんですよ。

以前、洗面所の電気が古かったので、管理会社に言って電球だけじゃなくて、全部新品に取り換えてもらったんです。

だから、ちょっとやそっとじゃおかしくなるわけじゃないのに、電気がパチパチと点いたり消えたりして、やがて消えてしまって「えー、今どきもう電球切れるの???」ってなっていたんですけど、この肩のこりが取れて以来、まったく正常に戻りました。

霊感はないので、見えたりしていたわけじゃないんですけど、なんかそうなんだなってわかるんですよね。

以前、実家だった家は、家の中にいましたし。

これは家族全員が「この家って、いるよね」って言ってたので間違いないと思います。
遊びに行って2階の母の部屋のベッドで横になっていると、誰かが階段を上がってくる足音がはっきり聞こえたんですけど、結局誰も入って来ないんです。

上がってきたなと思っても、廊下を歩く足音はしない・・・。

こうやって書いてみると怖いんですけど、その時は母や叔母たちと話していても「なんか住んでるよね」で終わり(笑)

叔母がわりと敏感なので、それかも知れないですね。

とりあえず取れて良かったってお話しでした。

長いメールの返信とかもとても書ける状態じゃなかったので、忘れないうちに返事しないと!

この調子で病気の頭痛も治ってくれればって思っていたら、また痛み出した。

寝ます!

頭痛の合間に最近観た映画

ハドソン川の軌跡(2016)
原題:SULLY

IMAXは迫力あっていいですよー。
高いけど。
この映画、2回も観ちゃいました。
クリント・イーストウッドって、若い頃別に好きじゃなかったけど、彼の撮る映画は本当に良い作品ばかり。

今回は実話なので、忠実に描くことに務めたそうです。
救助する人々の中で、本当に救助した人も映画の一員として参加していました。

あの奇跡の裏で、こんなことがあったんですね。

インフェルノ(2016)

原題:NFERNO

偶然ですが、こっちもトム・ハンクス
2作目観てないような気がしますけど、これはなかなか面白かった。
最初は「なにコレ?」って展開なんですけど(どうも原作もそうみたい)、途中から面白さが加速しました。


ブリジット・ジョーンズの日記
ダメな私の最後のモテ期 (2016)

原題:BRIDGET JONES'S BABY

前2作を観ているので、別にどんなストーリーかとかを気にせず観に行きました。
43歳になったブリジット。
理想の体重は手に入れたし、仕事は順調だけど・・・って、孤独なのは相変わらず。
そんな彼女にモテ期が・・・。

おばさんになっても相変わらずなブリジット、容姿激変のレネーでしたけど、うまいことメイクしてあのブリジットになってました。
本当にあったら最悪な話ですけど、ドラマだから、ブリジットだから許せちゃうって話です。

最近2人の男としてしまったブリジット。
そんな彼女が妊娠しました。

「どっちの子だかわからな~い」

さて、どうなりますか。

爆買いするって宣言してる。

突然のお知らせで、ロレアルのファミリーセールが25日(金)から3日間だということがわかり、「あじゃみんさん行く?」って聞いてくれたので、「行くに決まってるじゃーん」と返事をして招待券を何枚か貰いました。

化粧品は買う予定じゃないけど、ケラスターゼのヘアケア狙いなのですよ。

早速送ってもらった招待券で、行きそうな友達に連絡したら、結局みんなYESの返事(笑)

2人は金曜日に行くといい、そのうち1人は「こういう時だけコアタイムで帰るわ」と夕方には行くつもりになってます。

私は土曜日に1人で行くのですが、いとこも土曜日、別の友達も土曜日で、整理券の番号もそんなに遠くないので、向こうで会っちゃうかもねと(笑)

最終日の日曜日だと、さすがに物も少なくなるのですが、その分掘り出し物とか不定期ですがギフトがあったりとか、それなりに楽しいんですよ。

とはいえ、早めに行くのに越したことはないので、友人は絶対に毎回金曜日に行ってます。

まぁ、それにあんな場所まで休みの日に行くのも面倒くさい。
前回は雨だったので私は行くのをやめました。

気合の入った人は、いつもキャスター付きの小さめのスーツケースで来てますよ。
宅配もできるんだから、そうすればいいのにと思いますが、そのまま持って帰りたいんでしょうね。

さて、土曜日に行く友人は、お友達と行くみたいなんですけど、毎回爆買いしているらしく、ひとつ前は行かれなかったので、今回は買う気満々です。

以前行った時、HRの固形ファンデ(レフィル)残り5個全部買ったとかで、「やっぱり肌が全然違う~」って(笑)

連れて行ったお友達も普段はそんな高いヘアケア使っていないので、「髪のまとまりが全然違う」って感激してたみたいです。

まー私も定価では買う気ないものばかりなので、ファミセはありがたいですね。
ヘアケアじゃそんな金額にならないので、いつも2万行かないんですけど、上限は8万で、そんなに買う人いるの?って思っていたら、渡されるビニールの袋を3枚くらい持って詰め込みまくっている人も見たので、それくらいになるかもねって笑ってしまいました。

そんなにいるのか?って思っても、お買い物は楽しいですからね。

こんなはずでは・・・(笑)

勉強に集中しないといけないのに、ここ数年入院だの手術だの、そしてバセドウ病だのと、なんか「調子狂うなぁ~」って状態で。

正直言うと、ちょっと鬱っぽい感じになったこともありました。

とはいえ、持って生まれた性格というか、すぐに立ち直って今は適当全開ですけど(笑)

やはり、年齢的に今までのストレスから病気が一気に出たって感じなんでしょうか。
バセドウ病なんて、「なんでなるのか原因不明」だそうなので(笑)

だって、以前の会社を辞めてからというもの、過度のストレスもなくなったし、派遣社員という気楽な立場での仕事も、本当にお気楽にやっていますしね。

まぁ、年齢でお仕事紹介なしとか、収入は激減しているので、その点で不安はありますが、どっちにしてもWワークでと考えているので、あまり深く考えていないのですが・・・。

最近は、バセドウ病の余病なのか右側の頭痛(偏頭痛)が酷くて、それでも仕事したりと本当に大変でした。

今もまだ少し痛みはあるのですが、一時の死にそう・・・って思ったくらいの痛みはなくなりました。

なかなかパソコンで文字を入力というのもつらくて、コメントに返事しないとと思いつつも、ちょっと打つと辛くなったりして、まだお返事していないのもあり、これからお返事させていただきますね。

どちらにしろ、今年は新しい仕事(開業)は良くないって、占い師にも言われましたし(笑)、そんなことで出るべき病気が全部出たってことにして、来年は本格的に開業に向けて歩もうと思います。

本当は今年取る予定だった心理カウンセラーの資格も来年の早い段階で取って、あとはエステ系の修行に入るって感じでしょうか。

ただカウンセリングだけではなく、ご希望の方にはボディ専門ですがアロママッサージのコースをご用意する予定です。

当初はフェイシャルもと考えていましたが、以前書いたようにエステサロンが目的ではないので、ひとつに絞ろうと決めました。
でも、それに伴ってフィトテラピーも学びたいんですよねぇ~。
とはいえ、受講料70万・・・アハハハハハ

まっ、ボチボチやりますわ!

真夜中の咆哮

この部屋に住めますか?

真夜中の咆哮

ちょっと行ってみたい。

仕事を変わってから、オリエンテーション三昧で、目も肩もバリバリ。

風邪なのか何なのか微熱続きだったし(最近ようやく熱は下がった)、とにかく不調・・・。

大井町の駅で看板を見た「お風呂の王様」なる、いわゆるスーパー銭湯っぽい施設。

会社帰りにのんびりお風呂に入って、贅沢に岩盤浴とかいいなぁ~なんて思って調べたら、やっぱり混んでいるらしい。

せっかく銭湯とはいえ1250円ものお金を払って入るのに、混雑してのんびりできないんじゃしょうがないなぁ~と思っていたら、どうもうちの隣町の駅から5分くらいのところにもあるらしい。

それにこっちは天然温泉!

なんと隣町に温泉が湧いていた(笑)

加温してあるものの、源泉かけ流しという素晴らしい施設。

こちらも岩盤浴ありで、両方で2000円ちょっとというやっぱり贅沢だけど、たまにはいいんじゃない?って感じで。

週末はさらに高いので、平日の帰りに行ってみようかな。
平日の21時半以降は980円に割引になるし。

24時までなので、ギリギリまでいても電車はあるので帰れる(笑)

おばちゃんひとりでスーパー銭湯(笑)
ええやん!なんでもひとりでやりますよ!!

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