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更年期かと思ったら、違った件。

以前にも書いた通り、甲状腺機能亢進症、いわゆるバセドウ病で投薬治療中です。

先月の血液検査では、まだまだ通常より遥かに高いものの順調に数値も下がってきていましたし、不自由なく通常の生活を送っているのですが、目の痛みとか思わぬ偏頭痛とか、元の病気よりツライ症状が出ていて、ちょっとしんどくなってきていました。

ネット社会ですから、きっと同じ病気の人も多いはずというので他人様のブログを読んでみました。

すると「バセドウ病19年目」とかいう人もいてびっくり。

実は私の周りにも経験者がいたのですが、再発はあったものの薬で良くなったし治るから安心してと励ましてくれていたので、安心していたんです(その時は頭痛なし)。

カテゴリー1位のOLの方とか、薬が副作用ですごい高熱や関節の痛みなどで飲めなくなり、放射線治療をして、それでもすぐに治る訳じゃなくて、上がったり下がったりを繰り返して今も経過観察・受診中の方もいらっしゃいました。

男性もいらっしゃいますが、圧倒的に女性が多いみたいですね。

私の症状は5月くらいから始まっていて、動悸がしたり息切れがしだして、ああ、これが更年期かと年齢的にそれしか浮かばず、それにしてはツライなぁ~と思っていて、最初は鉄分不足かもと言われたり。

自宅は3階でエレベーターがないので階段なのですが、3階に上がるだけでも手すりにつかまって少しずつ上らないと心臓がバクバクして死にそうになり、いよいよスーパーでまとめ買い物したものも持って上がれなくなって、これって更年期じゃない!と内科を受診。

思えば10年前に咳の発作で受診して以来の来院でした。
月日の経つのは早いものです。

先生に症状を話すと「手を出してください」と言われ、手のひらを下にして両手を出すと、ブルブルと震えだすのです。

その場で脈を計ったら、113もあり、「これは早すぎますねぇ」とひとこと。

血圧は正常でした。

「痩せたとかありますか?」

と言われたので、「はい。もともと太っているのでわからないと思いますが、痩せました」と答えると、では体重計に乗ってと言われ、その場で体重測定。

医者とはいえ、デブの重さを間近に見られるのは恥ずかしい。

そこで10kg減っていたことを知りました。

「たぶん、甲状腺機能亢進症というホルモンが過剰に出てしまう病気だと思うので、すぐ検査をしましょう」

小さなクリニックなので、そんな急に検査とかできると思っておらずびっくり。

レントゲン、心電図、血液検査等に回されました。

でもそこは小さなクリニック。
血液検査は詳しいのをやるので、1週間後に聞きに来いとか。

その場では、レントゲンで「ちょっと心臓が肥大してますね。負荷がかかっているからでしょう。狭心症で使う脈を落ち着けるお薬だしますから、とりあえずそれを飲んでいてください」とのこと。

そのクリニックは、いわゆるビルに病院が色々入ったメディカルモールにあるので、地下に処方箋受付の薬局があるため、そこで薬を買って帰れるので便利。

お薬手帳なんてなくしてしまったので、再度発行してもらうためお願いする。
50円とか取られるのよね。

とりあえず、若いお兄ちゃん・・・いや薬剤師に薬の説明をしてもらって帰る。

実をいうといきなり検査なんて言われると思っていなかったので、検査費用を払えず、銀行に下ろしに行って払うという面倒くさいことをやってました。

以前入院した病院は、自分で機械でカード払いでしたけど、今どきカードが使えないので現金を持って行くしかないのですね。

知ってたら持って行ったけど、まさか・・・。
とはいえ、かなり良心的な病院なので、話せば次の検査結果の時でもOKだったみたいですけど。

8千円近く取られてしょぼんとして帰宅。

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