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結局は、内臓なんです。  その1 原因編

変なタイトルですが、最近実感していることです。

数年前から、ちょっとしたアレルギー症状が出てきていましたが、
あまり気にはしていませんでした。

それが、ここへきて悪化。

花粉症のようなくしゃみや鼻水はもちろん、肌のアトピーも徐々にひどくなっていました。

また、頭皮の湿疹もどんどんひどくなってきて、こりゃーいったいどうしたものか・・・。

これが最近の悩みでした。

左まぶたが変にかさついて、お岩さんのように腫れあがったりもして、「あじゃみん、目、どうしたの?」と目立つからか、結構聞かれたりしました。

全身もカサカサで、保湿クリームを塗っても、すぐにカサカサで痒みが出て、とにかく私はいったいどうしたらいいのか?って状態なんです。

そこで、注目したのは内臓です。

以前の仕事の時も、化粧品会社の時も、人の美と健康ということが常に関わっていたので、それなりに勉強してはいました。

でも、結局は「そういうことなのね」と知識だけだったんですね。

人間の体は、本来取り込んでしまった毒素を体外に排出させるため、色々な臓器が働いてるので、ちょっとくらい毒素を取り込んでも、内臓が健康ならなんてことないんです。

取り込まないということも大切ではありますが、例えば食べ物の灰汁(あく)などは、体に悪いのでお料理の時に灰汁抜きをしましょうとか、よく聞くと思います。
とはいえ、煮たり焼いたりし過ぎてしまうと、今度は体に良い栄養分まで破壊されてしまうし、灰汁というのは口に入れた時に不快に感じるものの総称で、食品別にしっかり灰汁抜きをした方が良いものや、うま味がなくなってしまうので、軽めにした方が良いものなどさまざまです。

となると、いちいちそんなこと気にしていたら、却ってストレスになってしまい、ストレスは万病の素ですから、もっと悪いことになってしまいます。

なるべく毒素を取り入れないということを心がけつつも、それよりも内臓の機能を高めて、しっかり排毒できる状態にする方が良いというのは、誰でもわかることです。

つまり、アレルギーやアトピーは、内臓機能の低下が原因(それだけではないですが、同じ環境でもまったく平気な人とそうでない人がいるのですから、大きな原因はこれだと言ってもいいと思います)なのです。

では、具体的にどうすれば良いのでしょうか。

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