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プリプリのアロエで化粧水。

アロエの化粧水を作ろうと、会社帰りにドラッグストアに寄って、精製水とグリセリンを買ってきました。

ホワイトリカーなどを使う場合には、最低でも2週間漬け込む必要があるのですが、私はお酒ではなく精製水にしたので、作ったらすぐに使用OKです。

目分量でしたけど、ダイソーで買った容器に葉二枚分のアロエ(切るのにちょっと勇気がいりました)と、精製水、そしてグリセリンを入れてシャカシャカ。

このアロエがまた良いやつだからか、身がプリプリで綺麗♪

冷蔵庫に入れて、お風呂上りに使ったら、作った時はグリセリン入れ過ぎたかな?と思っていたのですが、まったくそんなこともなく、さっぱりなのに付けた後で肌がなんだかしっとりしているのが嬉しいです。

防腐剤なしなので、顔とボディーに使って2週間弱で使い切るようにしようと思います。
保存は、冷蔵庫で。

いやぁ~、なかなか良いですよー(笑)

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想像と違い過ぎる件・・・アロエ編(笑)

元カレに「化粧水とか作りたいからアロエが欲しい」という話をしていたら、仕事関係の人の家が花屋さんという人がいるから聞いてくれるというので待っていました。

そしたら・・・・「なにコレ?!」ってくらい大きな鉢植えが来た!

私としては、小さな鉢植えでちょっと使えればって思っただけなのですが・・・・。

でも、アロエのことを話した時に種類があって、化粧水がどうとかって言ったら、わかりました!っていうので来たのがこれだったんですって。

いったい、いくらしたんだろう・・・・。

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十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)その2

調べてみると、十味敗毒湯は、にきびにとても効く薬で、@Cosmeなどでも紹介され、「長年悩んでいたにきびがこれでやっと治った」等、かなり良いコメントがたくさん寄せられていました。

また、サイトが美をテーマにしたものなので、少なかったとはいえ、長年の悩みだった脂漏性皮膚炎が治ったというコメントもあり、さらに十味敗毒湯自体を調べると、その1で書いた花岡青洲が、中国の古い書物にあった荊防敗毒散(けいぼうはいどくさん)という薬を元に、彼が創薬した漢方薬だとのことでした。

その名の通り、十種類の薬草から出来た薬で、その力で皮膚疾患を敗毒(毒をなくす)することができるというものでした。

漢方薬というと、「中国」という印象が強いと思いますが、実は日本の漢方はほとんどが「日本産」です。

上述の花岡青洲もそうですが、元は中国から来た薬ですが、日本の医者たちによって改良され、発展を遂げてきたそうで、日本で売られている漢方の多くは日本オリジナル(改良版も含め)とのことでした。

これは、かなり昔に漢方薬を扱うベンチャーに参加しようかどうしようかという時に漢方医の先生から教えていただいた話です。

さて、この十味敗毒湯ですが、処方は2種類に分けられます。

まず、血管を拡張して血行を良くし、発汗などを促して皮膚を綺麗にする薬草類、防風(ぼうふう)・荊芥(けいがい)・独活(どっかつ)・川芎(せんきゅう)の4種類と皮膚の炎症や毒素を消し去る消炎・解毒作用で化膿を改善する薬草類、柴胡(さいこ)・桜皮(おうひ)・桔梗(ききょう)・甘草(かんぞう)が主な処方です。

その他にも茯苓(ぶくりょう)・生姜(しょうきょう)が配合されていて、皮膚の炎症による分泌物を取り除いたり、腫れを軽減したりするとのことです。

ただ、出典の違いで桜皮(おうひ)が入っているものと入っていないものがあるそうで、女性のニキビなどには桜皮の入ったものがよく効くそうです。

市販されているものは、ツムラとクラシエが有名ですが、この桜皮はクラシエの方にしか入っていないので、女性が飲む場合はクラシエの方が良いかもしれません。

かなり苦い薬らしく、錠剤など飲みやすい物もあるみたいですが、私は苦いのはまったく平気なので、より溶けやすい顆粒の物にしてお湯に溶いて飲んでいます。

まだ1週間くらいだし、仕事をしているとなかなか飲めないので、本来は1日3回が2回になってしまっているため、かゆみは消えていないし、治った!というのはまったく言えませんが、驚いたことに大きな湿疹で凸凹していたのは、ほとんど消えてしまいました。

本当にゴツゴツしていて、触ると気持ち悪くて鳥肌が立っていたので、これだけでも涙が出そうなくらい嬉しいです。

漢方薬ですから、ある程度長く飲まないといけないのですが、1か月くらいが目安みたいなので、とりあえず食前に飲める時に飲んで、1日2回は必ず飲みたいです。

【注意】
十味敗毒湯は、薬ですから副作用や「こういう人の服用はNG」という物もあります。
本来は、漢方を扱っている病院で処方してもらうのが一番ですし、体力のない方が飲むと良くないそうですので、もしこれを読んで「飲んでみたい」と思われた方は、病院を受診するなり薬剤師等に相談するなりして服用してください。

私自身の体験をそのままみなさんに当てはめることはできません。
この薬を飲むことをみなさんにお勧めするために書いているわけではないので、その点はご了承のほどお願いいたします。

十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)その1

以前からたまに書いていたのですが、頭皮の湿疹で悩まされておりまして、旧クリンハイ(現:3S)を使ったりして、ある程度良くなっては繰り返すという状況でした。

たぶん、アレルギー体質からだと思うのですが、最近治まらなくなってきて、髪の毛で見えないのは幸いでしたけど、ボコボコと湿疹が出来て、かゆいし、気持ち悪いし、困ったなぁ~と悩んでいたんです。

体の中から改善しないといけないのかなと思っていました。
やっぱり、山梨のかりんさんの野草茶飲むしかないのかしら・・・(アレルギーとかめちゃ効果あるみたいなのです)と思っていましたが、以前購入して毎日煎じるのが超面倒で、面倒くさがりの私には続かなかったので、また買っても性格的に無理かもなーと(笑)

悩んでるわりにはこんなだから、治らないのは自業自得?な感じですが・・・。

皮膚科にも行ったのですが、この手の湿疹は多いからなのか、ろくに見もしないで「ああ、これはねー、治るのは時間かかるよ」と塗り薬を処方されただけで、結局、効きませんでした。

あの医者がダメなのかもしれませんが、がっかり。

最近、本当に困ってしまって、人前で頭を掻いたりとかってみっともない行為だし、ちゃんと毎日シャワーもして清潔にしているのに誤解をされてはたまらない・・・。

ということで、ストレスフルな毎日を送っておりました。

悶々とした日々を送っていたのですが、「こういう時こそ引き寄せ?」と思いつき(人間、普通にしている時は余裕があるから思いつくのでしょうけど、本当に切羽詰まっているとひらめかないもんですね)、最初は頭皮が綺麗になっているところをイメージしてみました。

でも、そういうのってちょっと信じがたいところがあるからか、さっぱり良くはならず・・・。

考え方を変えて、解決策が見つかったところをイメージするようにしました。

すると、そんなことも忘れてしまったくらいの日数が経ったある日、突然「漢方薬」という言葉が頭に浮かんできました。

「???漢方?」

そう思った次の瞬間、「あー、そうか!」と早速ネットで頭皮の皮膚炎と漢方薬というキーワードで検索してみたら、「十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)」という、世界で初めて麻酔を使って乳がんの手術をしたという花岡青洲の瘍科方筌(ようかほうせん)に記載されている漢方薬が良いと出てきました。(長いのでその2に続きます)

サロンメニュー考え中

エステについては色々とメニューを考えているのですが、ベースをどんな物にしようかが今ひとつ纏まっていませんでした。

つい昨日、断片だったものが突然纏まりだしました。
ひらめきが下りてきた感じで、だんだん形になったというのでしょうか。
まだ完璧ではないのですが・・・。

私のサロンはあくまで「女性の心身の健康」を考えたものにしたいので、前から書いていますが、何キロ痩せます!ウエストがくびれます!みたいなものではなくて、十分にリラックスして終わった時に「あー、気持ち良かった」と思っていただけるような内容にしたいんです。

だから、どういう勉強をしようか技術だけはなく、ベースとなる考え方などを模索していました。

しっかりした裏付けがないと意味がないなと思っていたので。

以前、私自身が通っていたエステがフィトセラピーがベースになっていて、とても良かったんです。

フィトセラピーというのは、植物の癒しの力を活用して、心身の健康を保ちながら日々生活するセラピーという意味なのですが、フィトというのは植物全般を指す言葉なので、その中にはハーブを使った療法や、アロマテラピー、園芸療法などが含まれています。

手浴や足浴をする際にハーブを使って温感を高めたり、香でリラックスしたりと、私自身本当に気持ち良いなと思ったので、フィトセラピーを取り入れたサロンにしたいなと思ったんです。

通っていたサロンは、代表の方やそのほかのセラピストの技術もしっかりしているし、ものすごく良かったのですが、お値段がそれなりで残念ながら続きませんでした。

でも、今は予約も取りづらく、紹介制になってしまったほど人気みたいです。

そのフィトセラピーの第一人者の方が開いている教室が自由が丘にあるというのがわかり、土曜日のコースもあるので、それなら通える!と。

今、月1回ですが土曜日はカウンセリング学習があるので、それをお休みして行くのはもったいないため、今の講座が終わったら、資格勉強を挟もうと思っているので、通学をお休みしている間にフィトセラピーの講座に通おうかと思っていたりします。

私の場合は、あくまでもクライアントさんの「心」の癒しがメインなので、それには体をほぐしていくのも大切と思い、エステはそれをお手伝いする手段と考え、リラクゼーションを中心にメニューを考えたいと思っています。

今、考えているのは(全部という意味ではないですが)、リンパ系のオイルマッサージ(これは、痩身目的ではなく、リンパが滞っていると体に変調をきたすので、それを和らげていくイメージです)ハワイのロミロミマッサージ、腸アロマセラピー・・・これ、面白いでしょ?デトックスに腸(つまりお腹周り)をマッサージする技法なんですが、副産物として通うとウエストラインが細くなるんですって!習うの楽しみ♪自分のお腹もやってもらいたい(遠い目)、また自分がシンガでハマっていたアーユルヴェーダのマッサージやシロダーラもいいなと。
そして、これはやろうと思って決めているのは、イヤーキャンドルです。

イヤーキャンドルは眠ってしまうほど気持ち良いというのを聞いているので、ぜひ自分でも体験して、メニューに取り入れたいと思っています。

サプリって、効くのね。

いやーもう、年齢に負けてるわけじゃないのですが、最近老眼がひどくなって(笑)

老眼どころか、いきなり右目の視力がガクッと落ちてしまって、
眼鏡を変えていないので、今、すごく目が疲れるんです。

左目を押さえると、右目が超ぼやけます(笑)

そこに老眼の遠近がぼやけて小さい字が見えない!!という症状もひどくなり、やるせない気持ちになっていたのですが、やるせなくなってても良くはならないから、ブルーベリーのサプリを買って飲んでみることにしました。

最初は小林製薬のを飲んでいたのですが、DHCで速攻ブルーベリーというのを見て、結構すぐ溶けるというので、そちらに変えてみました。

また、PC作業で渇きもすごいので、モイストアイベリーというのも追加で飲んでいます。

まだ、そんなに経っていないのですが、なーんと、まったく読めなくなっていた瓶などについているラベルの文字が読める!!!

まだ、スラスラとまではいかないのですが、つい最近まで全然焦点が合わなくて、まったく読めなかったので、超嬉しい♪

ヽ(´▽`)/ やったー!!

こんなに効くと思っていなかったので、めっちゃビックリです。

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