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十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)その1

以前からたまに書いていたのですが、頭皮の湿疹で悩まされておりまして、旧クリンハイ(現:3S)を使ったりして、ある程度良くなっては繰り返すという状況でした。

たぶん、アレルギー体質からだと思うのですが、最近治まらなくなってきて、髪の毛で見えないのは幸いでしたけど、ボコボコと湿疹が出来て、かゆいし、気持ち悪いし、困ったなぁ~と悩んでいたんです。

体の中から改善しないといけないのかなと思っていました。
やっぱり、山梨のかりんさんの野草茶飲むしかないのかしら・・・(アレルギーとかめちゃ効果あるみたいなのです)と思っていましたが、以前購入して毎日煎じるのが超面倒で、面倒くさがりの私には続かなかったので、また買っても性格的に無理かもなーと(笑)

悩んでるわりにはこんなだから、治らないのは自業自得?な感じですが・・・。

皮膚科にも行ったのですが、この手の湿疹は多いからなのか、ろくに見もしないで「ああ、これはねー、治るのは時間かかるよ」と塗り薬を処方されただけで、結局、効きませんでした。

あの医者がダメなのかもしれませんが、がっかり。

最近、本当に困ってしまって、人前で頭を掻いたりとかってみっともない行為だし、ちゃんと毎日シャワーもして清潔にしているのに誤解をされてはたまらない・・・。

ということで、ストレスフルな毎日を送っておりました。

悶々とした日々を送っていたのですが、「こういう時こそ引き寄せ?」と思いつき(人間、普通にしている時は余裕があるから思いつくのでしょうけど、本当に切羽詰まっているとひらめかないもんですね)、最初は頭皮が綺麗になっているところをイメージしてみました。

でも、そういうのってちょっと信じがたいところがあるからか、さっぱり良くはならず・・・。

考え方を変えて、解決策が見つかったところをイメージするようにしました。

すると、そんなことも忘れてしまったくらいの日数が経ったある日、突然「漢方薬」という言葉が頭に浮かんできました。

「???漢方?」

そう思った次の瞬間、「あー、そうか!」と早速ネットで頭皮の皮膚炎と漢方薬というキーワードで検索してみたら、「十味敗毒湯(じゅうみはいどくとう)」という、世界で初めて麻酔を使って乳がんの手術をしたという花岡青洲の瘍科方筌(ようかほうせん)に記載されている漢方薬が良いと出てきました。(長いのでその2に続きます)

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