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宇宙人王(ワン)さんとの遭遇

以前、カワンさんに「ぜひ観てください」と勧められたイタリア映画をようやく鑑賞。

少しは内容を聞いていたのかもしれませんが、すっかり忘れていたし、あまり先入観を持つのもと思って、何も見ないで鑑賞を開始しました。

舞台はイタリア。

ある女性に1本の電話が入ります。

「先日の仕事は見事でした。急ですが、今日これから仕事をお願いできないでしょうか」

聞けばなんと通訳数時間で2000ユーロという高額な報酬がもらえるって。

とはいえ、仕事の依頼はその電話の主ではないらしい。

30分で迎えが来るというので、急いで支度をしていると早速お出ましになりました。

局長という男が「ある場所まで行って仕事をしてもらうが、機密を守るために目隠しをしろ」という。

ちょっとは抵抗してみたものの、2000ユーロの報酬に目がくらんで不確かな情報で「やる」と言ってしまった手前、あまり強く抵抗もできずに目隠しをされて出発します。

女性の名はガイア。

彼女の仕事は中国語の通訳でした。

ある場所へ連れて行かれ、王(ワン)となのるイカみたいな宇宙人の中国語を通訳するのが仕事の依頼内容だったのです。

【感想】

いやぁ、結構面白かったです。

映画としては、B級もB級で、ソードキル以来の突っ込みどころ満載X100!・・・みたいな映画でしたけど、この美人通訳さんにちょっと感情移入してしまって、最後の最後まで飽きずに見られました。

最後の宇宙人のセリフで「あーーー」って感じでしたけども(笑)

ワンさんとの遭遇って、本当にそんな題名なの?って思って調べたら、ワンの到着とかやって来たワンとかそんな題名のようでした。

まぁ、日本てこの手の「前にもあったよね」的題名でパロっているの多いですからね。
わかりますが、なるほどこういう展開なら、邦題の方がなんとなくしっくりいってるかも?って思いました。

さて、内容なんですけど、うーん。
色々な要素を含んでいるというか、これは見ていただく他ないなっていう微妙な映画でした。

宇宙人は、なぜ中国語をしゃべるのか・・・。

一応、説明があるんですけどね、そうじゃないのかも?って思わせるあたりがなんとも・・・。

アムネスティが出てくるあたりで、なんというか何が言いたいのかちょっと考えちゃうというか邪推?してしまいましたよ(笑)

邪推じゃなくて、当たっているのかもしれませんが・・・。

こちら、予告編はあえて載せません。
ぜひ、Dailyではなく、Youtubeで検索してみてください。
Youtubeですよ!!

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