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二足のわらじ

カウンセリングを勉強し始めて、やっぱり自分に合っている職業かなと実感してきています。

ただ、引き寄せもそうですが、「自分はもっとポジティブに生きたい!」という人のために、その人に合った形のコーチングなども行えればいいなと思っています。

最近、いとこからNLPについての本を教えてもらいました。

NLPというのは、Neuro Linguistic Programmingの頭文字を取ったもので、日本語では神経言語プログラムと呼ばれています。

人間は自分が実際にした体験を通して学習するものですが、考え方ひとつでその体験をポジティブなものにもネガティブなものにもできるので、それならポジティブに取れる方が良いですよね。

だからといって、なんでもかんでも「ポジティブ!」と叫んだところでそれは無理です。

NLPは、心理学者や言語学者など3人のスペシャリストの言語・非言語における共通パターンをプログラムにしたもので、いろいろな場面で効果的にコミュニケーションを取れるようになったり、自分自身に自信がついて、アクティブな行動をとれるようになります。

難しいことは何もなく、本当にちょっとした考え方の違いだったり、ちょっとしたアクションでコミュニケーション上のポイントがつかめるようになります。

面白いのでYahoo!知恵袋などを読んでいますが、人間関係の悩みって、ほとんどが「あの人が私に迷惑をかける」「あの人は私に何もしてくれない」と、自分では正当な話をしているつもりでも、自分の困難や不幸はすべて他人のせいなんですね。

ちょっと考え方を変えるだけで、まったく違った結果になるというのは、よくあることですが、どうしても「被害者」という感情をぬぐえないと「私は正しいのに」と自分自身の姿勢は振り返ったりしないので、他人はコントロールできるわけもなく、いつまでも苦しむことになります。

ほとんどの人が自分で自分を不幸にしている。
確かにそうだなぁ~と最近実感しています。

だから、カウンセリングのみではなく、無理なく自分の考え方や行動をポジティブに変化させるコーチングと二足のわらじでやっていこうと思っています。

テネリータがやってくる。

友人は、今治出身で現在連休で帰省中。

よく実家に帰ったお土産に今治のタオルを貰うのですが、地元の人は工場に直接行ってB品として世に出ないものを直接買ったりするのだそうで、ハンドタオルとかフカフカの綺麗なやつなのに100円とかで買っているのだそうです。

自宅のバスタオルがもう結構傷みが激しいので、今回の帰省の際にバスタオルをお願いしていました。

さっきLINEが来て、「600円のしかないけどー」というのですが、今治タオルのバスタオルって、普通ならAmazonの安売りで薄めの生地なら2枚セット購入で4000円くらいです。

でも、Sちゃんが買ってくれるのは、オーガニックコットンのテネリータ♪

通常、バスタオルはショートタイプでも5000円弱するので、それが1枚600円なら消費税を入れても信じられない安さです。

それにB品といっても、貰って「どこが?」ってくらい、全然何が悪いのかがわからない程度。

今まで「あっ、これかな」って気づいたことはありません。

すごい検品が厳しいのでしょうね。

B品なので、品揃えなどは選べないし、いつもあるとも限らないので、今回テネリータが600円で出ていてラッキーでした。

無地にこだわっていたので、その制約を外せばもっと選択肢はあったかもしれないけど、安いからと気に入らない柄だったら嫌だしね。

とはいえ、普通よりは高いということで、5枚ほどにしてもらいました。
送料も払うので、ほどほどにしておきます。

スタバのコーヒーを上海で飲むと・・・。

友人の夫が上海に赴任して2年。

ちょこちょこと訪ねては世話をしているそうですが、物価を聞いて超びっくり。

スタバのドリンク(例えばラテとか)は、日本円で370円とかですよね。
最近、会社のカフェでしか買っていないので、忘れちゃいましたが・・・。
それが700円くらいするんだそうです。
未来世紀ジパングで中国特集を見たのですが、その時そんなことをやっていて、本当か聞いてみたら、本当だったというわけです。

でも、スタバは長蛇の列。

それ以外も本当になんでも高くて、たぶん上海は特にそうみたいですが、「中国は安いって昔のイメージで行くと大変なことになる」って言ってました。

今、インバウンド効果で百貨店などの売り上げも上がっているそうですが、中国は輸入関税が非常に高いので、高いものが欲しい場合は、飛行機代をかけても、中国で買うより何割も安く買えるので、爆買いになるみたいです。

一方、バブル終焉らしく、海外の企業の経営者の夜逃げが頻発しているみたいで、日本人経営者や社員が中国人職員に27時間監禁されて退職金を要求されるという事件もあったようです。

チャイナリスクと呼ばれるものですが、私たちが常識と思っていることが通じない社会なので、思ってもみなかった出来事が起こるものですね。

中国を愛して、長年住んで日本語教師をしている方のエッセイなどを読んでも、ちょっとでも多い収入を得るためになんの迷いもなく次の日から来ないで転職とか、普通みたいですし。

シンガポールでも華僑はとにかくお金の話です。
どうやったらお金が儲かるかという話題とか、持っているものはいくらしたのかとか。。。
不動産の価値はどうだとか、日本人同士でまずしない話ばかり。

友達によるとそういう話題は「普通の会話」なんだそうです。
日本人が嫌がるというのは私からはっきり言っているので、私にはしないですけどね。

頭の体操をしていたら。

ずいぶん前ですが、NHK高校講座というネットの番組を紹介したことがありました。

暇つぶしに頭の体操的にボーっと見ていたのですが、案外まどろっこしいので、途中で飽きてしまったんです。

まぁ、中学でも高校でも、今さらって感じですから、見るのやめてもまったく問題はありません(あたり前)。

でも、あるOLの女性(理系院卒)が、今でもセンター試験の頃になると暇つぶしに問題を解いているというのを聞いて、出来が違う人は暇つぶしの方法も違うのねーとまったくの他人事で思っていました。

あじゃみんの暇つぶし御用達といえば、Youtube(笑)

映画情報とかも見ますし、まぁ、いろいろです。

特に好みがあるわけでもないので、適当に映画だとかを検索したりして、横に出てくるリストから適当に面白そうな動画を選んで観ていたりします。

外国人Youtuberの番組もよく観ます。

そんな時、なぜか横のリストに出ていた「とある男が授業をしてみた」という名前のアカウントが目に入り、なんだろう?って思ったら、中学校の数学やら理科やらをまさしく「授業」している動画でした。

世の中には殊勝な人がいるのねーとちらりちらりと観ていたら、「あら、この人本当にわかりやすいわ」と、なぜ私が中学生の時にこういう先生がいなかったのかしら?というくらい、わかりやすい解説でした。

最近では、高校数学にも手を出し幅を広げているようで、そーそー、こんなのあったわねーって、サイン・コサイン・タンジェントなんて、呪文にしか聞こえなかった私にもなんだか解けそうに思えてくるから不思議。

数学苦手なお子さんがいらっしゃる方は、ぜひご覧になってみてください。

とある男が授業をしてみた

可愛いワラチェ

知人から、クロックスのワラチェシリーズのサンダルを貰っちゃった!

Crocs

へっぽこスマホのカメラで撮ったから、きれいに撮れていないけど・・・。

Dsc_0282

ジビッツもたくさん!

知人の子供たちにあげる予定です。

女性が嫌われる理由

安保法案が参院の特別委員会で可決されたいうニュースは読んでいたのですが、その前に野党の女性議員が入口に陣取って与党や賛成野党を入れないようにし、入ろうとした議員に「セクハラだ!」と騒いでいたというのをネットの動画で見て、呆れてしまいました。

本当にセクハラで苦しんでいる人がたくさんいる中で、女であることを武器にして、こんな恥ずかしいことを「正義」だとでも思っているんでしょうか?

どうして断らないんだろう?

「そんなことしたくない」

って、言える人はいなかったのでしょうか?

ああいうことをやっている自分を格好いいとでも思ったのでしょうか?

あれを見て、「あそこまでやるなんて立派」と思った人がいたら、同じ女性として神経を疑います。

民主党を筆頭にまるで審議拒否をすることが正義のような行動を連日とっていますが、話し合って物事を決めるのが国会なのに、国民がどうとか言ってるのが単なるパフォーマンスにしか見えません。

別に与党が良いとは言わないけど、野党も国民国民と連呼するなら、単に反対ばかりしていないでちゃんと審議に参加してほしい。

くだらないパフォーマンスで税金を無駄にするな!

本当に情けない。

以前から、政治家を先生と呼んでいる人の気が知れないと思っていましたが、本当にこんな人たちを先生なんて絶対呼びたくないわ!

八重洲イブニング・ラボ

八重洲イブニング・ラボに登録(とはいえ無料会員ね)して、以前1度だけセミナーに参加してみたことがあります。

その時も結構興味深いというか、面白い内容だったのですが、なにせ忙しいので、なかなか次の機会がありませんでした。

先週金曜日は、15時で帰ってもいいよというHappy Fridayだったので、18時前には終わりにして、東京駅まで行き、2回目の参加をしてまいりましたよ。

この回は、評論家の古谷経衡さんと上念さんのトークライブって感じでしたけど、テーマは「日本を蝕む国家社会主義者」=偽装保守というなんとも右寄りなお話。

でもね、これ本当に面白かったです。

ナチ型国家社会主義(英)National socialism=国家社会主義、国民社会主義ともいわれるものは、いったいどんなものだったのか、史実を時系列で紹介しながら、今の日本にはびこる国家社会主義者とナチとの類似性に言及していきます。

会員制のセミナーなので、私が詳しく内容を明かすことはできませんが、面白そうと思ったら、八重洲イブニング・ラボに登録して、たぶん出るオーディオ・ブックで聞いてみてください。

なるほどね、ってうけずける部分も多くありました。

ただ、1時間半程度では時間がちょっと足りなかったかな。

話は聞いたって程度で、さらっとして終わった感じなので、もう少し掘り下げて2人でトークして欲しかったです。

とはいえ、クローズドの場所であっても、「馬鹿」って言葉を連発するのはあまり好きではないですが・・・。

言いたくなるのはわかるけどって感じですけどね。
でも、馬鹿って言葉を使わなくても、ちゃんと表現できるんですから、辞めてほしいなぁ~と思います。

なんてここで書いていても仕方ないけど(笑)

興味深いテーマがあって、機会があったら、また参加したいです。

避難訓練で筋肉痛

しかし、この大雨は本当に酷かったですね。

被災された方には、心からお見舞い申し上げます。

土曜日だったか、明け方に結構大きな地震もあって、本当に最近の日本はこれでもかというほどの災害ばかりです。

こういう時は、とかく悪い方にばかり考えがいってしまいがちですが、それこそ自分がしっかりと安全でいるところをイメージして、備えもちゃんと行いたいものです。

先週の金曜日は、すっかり忘れていた避難訓練が行われました。

15階からリュックを背負ってヘルメットをかぶり、階段で1階まで下りるたのですが、
責任者が出張か何かでいなかったため、号令をかける人が誰もいなくて、いつ避難開始なのかもわからず、他の部署の人はしっかりと団体行動をしていたのに、うちらはなんとなーく「逃げるよー」みたいな・・・。

しかし、以前いたビルは11階で、今回は15階。
歩きやすい留め具付のサンダルを履いていたから良かったけど、ヒール履いて下りていた人もいて、大丈夫だったのかしら。

なんて思ってたら、翌土曜日はふくらはぎが筋肉痛で起きるのが辛かった!

あまりにも痛いので、カウンセリングの学習会を休んでしまいました。
とても、歩いて遠くまで行ける状態ではなくて・・・。

金曜日は、上念さんのセミナーだったのですが、その時から「足痛いなぁ~」って感じていたのに、まさかこんなに酷くなるとは・・・。

シャワーだけだったのが良くなかったんでしょうね。

年齢って、こういう時に実感するわー(笑)
まだ痛いけど、動けるようにはなっているので、明日は普通に出社しますけどね。

ストレッチして寝れば良かったわ!

派遣法改正

通っちゃいましたねぇ~。

まだ施行日の調整があるため、衆院で再度採決があるみたいですけど、そこで成立ってことみたいですが・・・。

安保で大騒ぎをしている間にお得意の「ちゃちゃっとやっちゃう」的な採決。

まぁ、どうせそうなるって思っていたので、別に驚きはしませんでしたけどね。

これで、ほとんどの派遣社員が3年で首切り。
すでに、3年経ったら解雇とはっきり言われている人もいるとニュースにありました。

よく「能力があるなら正社員になれるはず」という方も多いのですが、そんなことはないですよ。

シビアな話、仕事をバリバリできている人は、ある程度の年齢もあるし、直雇用で正社員となるとそれなりのコストがかかります。

それなら、仕事ができなくていいから、正社員は新卒ってこともあります。

それで人が増えたら、派遣は「契約終了」になります。

友人の勤めている会社の話なのですが、人事部が派遣の時給を叩いたら、派遣会社が受け入れたのはいいけれど、次に来た派遣社員は以前はスポーツクラブか何かで働いていたらしく、ほとんどパソコンも使えないし、たいして何もできないらしく、社員が頭を抱えているとか(笑)

そりゃー、それだけ叩いたら、手取りの時給はかなり低くなるでしょうから、スキルの高い人なんて来るわけないですよね。

私は勉強もあるし、別に3年でもなんでも構わないのですが、職種の枠が撤廃されたことで「なんでもやらせられる」という認識は絶対に認められないです。

もともとアシスタント業務だったらわかりますが、通訳とか翻訳とか、デザインその他専門性の高い内容で派遣されている人が単なる雑用もというのは、どう考えても違うと思います。

派遣会社にも「そうやって撤廃されるのだから、逆にしっかりと仕事内容を契約書に入れて契約すべきでは?」と話しました。

同一労働同一賃金の法案も成立したって書いてありましたけど、どうやって同一なんて決めるんでしょうね。

職に対する対価基準がないのに、欧州みたいに社員も派遣も同内容の仕事なら同一の賃金にというのは、ほぼ不可能ですよね。

しかもスキルアップの機会を持たせろみたいな条件も、ほとんどが3年で辞めると分かっているスタッフに何を提供してくれるというのでしょう。

たくさん登録してもらって、切られてもすぐに派遣社員を補充できるようにすれば、派遣会社は儲かりますしね。

派遣会社が登録制になるのはいいけど、派遣社員が増えて、結婚して子供を持ちたいとか思っても、とても無理って人も増えるのではないかしら?

少子化なんて、ますます進むだろうし、目先の利益にとらわれて、人を育てることを辞めたら、モノづくり日本とか、日本の良いところがどんどん失われ、国力も低下していくでしょうね。

宇宙人王(ワン)さんとの遭遇

以前、カワンさんに「ぜひ観てください」と勧められたイタリア映画をようやく鑑賞。

少しは内容を聞いていたのかもしれませんが、すっかり忘れていたし、あまり先入観を持つのもと思って、何も見ないで鑑賞を開始しました。

舞台はイタリア。

ある女性に1本の電話が入ります。

「先日の仕事は見事でした。急ですが、今日これから仕事をお願いできないでしょうか」

聞けばなんと通訳数時間で2000ユーロという高額な報酬がもらえるって。

とはいえ、仕事の依頼はその電話の主ではないらしい。

30分で迎えが来るというので、急いで支度をしていると早速お出ましになりました。

局長という男が「ある場所まで行って仕事をしてもらうが、機密を守るために目隠しをしろ」という。

ちょっとは抵抗してみたものの、2000ユーロの報酬に目がくらんで不確かな情報で「やる」と言ってしまった手前、あまり強く抵抗もできずに目隠しをされて出発します。

女性の名はガイア。

彼女の仕事は中国語の通訳でした。

ある場所へ連れて行かれ、王(ワン)となのるイカみたいな宇宙人の中国語を通訳するのが仕事の依頼内容だったのです。

【感想】

いやぁ、結構面白かったです。

映画としては、B級もB級で、ソードキル以来の突っ込みどころ満載X100!・・・みたいな映画でしたけど、この美人通訳さんにちょっと感情移入してしまって、最後の最後まで飽きずに見られました。

最後の宇宙人のセリフで「あーーー」って感じでしたけども(笑)

ワンさんとの遭遇って、本当にそんな題名なの?って思って調べたら、ワンの到着とかやって来たワンとかそんな題名のようでした。

まぁ、日本てこの手の「前にもあったよね」的題名でパロっているの多いですからね。
わかりますが、なるほどこういう展開なら、邦題の方がなんとなくしっくりいってるかも?って思いました。

さて、内容なんですけど、うーん。
色々な要素を含んでいるというか、これは見ていただく他ないなっていう微妙な映画でした。

宇宙人は、なぜ中国語をしゃべるのか・・・。

一応、説明があるんですけどね、そうじゃないのかも?って思わせるあたりがなんとも・・・。

アムネスティが出てくるあたりで、なんというか何が言いたいのかちょっと考えちゃうというか邪推?してしまいましたよ(笑)

邪推じゃなくて、当たっているのかもしれませんが・・・。

こちら、予告編はあえて載せません。
ぜひ、Dailyではなく、Youtubeで検索してみてください。
Youtubeですよ!!

アメリカン・パンケーキのお店

こまりんさんと新宿のハワイアン・パンケーキのお店に行って以来、その手のお店には行く機会がないのですが、Youtubeで見たこのお店は、ちょっと行ってみたいと思いました。

オリジナルパンケーキハウス 原宿店

箱根の宿

秋の長雨も小休止ですが、なんだか今日もパッとしない天気です。

まだ暑い時にこまりんさんからいつもの怖い話を送ってくれていたのですが、今回は結構な長文だったので、なかなかリライトできず、今になってしまいました。

箱根のある高級旅館でのお話です。
私は、旅館の名前も読みましたが、さすがに書けないので、出来事のみ掲載です。

夏は終わったようですが、夏の余韻をお楽しみください。

*****

今年の夏は、いつにも増して忙しく、お盆休み返上で仕事をしていました。

それでも、せっかくの夏で、家族恒例の夏の温泉旅行はしたい!と話していたのですが、箱根の希望の宿は露天風呂付の部屋が満室で、予約ができません。
仕方ないので、電話をして「空が出たら教えてください」とお願いしていたのです。

家族とは、父と母、そして海外から帰国していた兄と私の4人で、箱根のある温泉旅館がいつもの宿でした。
その宿の露天風呂付の客室は、とても人気があり、いつも1部屋か2部屋くらいしか空がないんです。

お盆も近いし、さすがに無理かなと思っていました。

そんな諦めムードで日が過ぎていたある日、急に空が出たという連絡が宿からありました。
キャンセル料が発生する3日前の夜のことでした。

もうだめかと思っていたので、家族で大喜びして早速支度をして実家に集合しました。

「今年の夏はラッキー♪」

単純に喜んでいた私でしたが、横でお茶を飲んでいた兄が「お前は能天気だよなぁ」と呆れたように言いました。

「なによ」

そういってにらむと、「人生にたまたまとか、ラッキーなんてない。な~~んか理由があるんだろ。こんな時期に希望の部屋が空くってことは、つまりそういうこと!」と言ったのです。

「そんなこと・・・行ってみないと分からないでしょ?」

無視して支度を続ける私に母が「ママは、最上階の角部屋だと思うわ。で、いつもの幽霊が出るのよ」となんだか確信あり!という顔で言いました。

「やめてよ、ホントに」

うんざりしましたが、父までが「だけど、料理は美味しいし、出るもんは見ないようにすればいいわけだし、何とかなるだろ~」とまるで「出る」ことが前提で話していました。

「ふー」

まぁ、私たち家族が行くところ、ほとんどすべて幽霊ありですからね、仕方ないです。

私たちが行った宿は、以前お話しした骸骨が露天風呂に出た旅館の川を挟んで正面に建っています。
駅が近いので、老齢の両親のために、最近はその宿に泊まることが多くなっていました。

深夜でもいつでも、気兼ねなく大好きなお風呂に入れるように、露天風呂付のお部屋予約が旅の条件です。

その宿は、大浴場も2か所にあり、ものすごい広さです。
部屋数も多い宿なので、このくらいの規模の大浴場が必要なのかなと思います。

箱根まですんなり到着し、チェックインを済ませると、案内の方が来るまでしばらくロビーで待ちました。

ほどなく、着物をきた女性がやってきて、私たちを部屋に案内してくれました。

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カマキリ最強!

Kamakiri

見えづらいのですが、カマキリがぶら下がってセミの頭を食べている写真です。

Oggiが「散歩してたらこんなのが!」って送ってくれました。

生きてるのを捕まえるから、頭から食べるんですね。

すごいな、カマキリ。

安保法案

連日報道されているのは、安保法案反対の活動ですが、先日の日曜日は主催者発表12万人、警察発表3万人という、どんな数やねん!と突っ込み入れたくなる発表で(笑)

エキセントリックに騒いでいるので、いったいどこが悪いの?って思ってネットで法案を読んでみたのですが、いったいこれのどこが戦争法案なんだか、私の日本語力が足りないのか、まったく、さっぱりわかりませんでした。

というか、これが普通じゃない?って・・・・。

どう読んでもそんなことが書いていない徴兵制が復活するとか、なんか日本が戦争に行くということばっかり言われるのですが、日本が攻められるかも?という可能性は何も考えていないのでしょうか。

まぁ、メディアが連日反対のことばかり報道しますし、安保法案について正しい知識が得られるような報道がないというのも問題ですよね。

たぶん、騒いでいる人たちは、法案の文章なんて読んだことないんじゃないでしょうか。

まぁ、組織動員で集めいているみたいですから、それも権利と放っておけばいいと思いますけど、面白いことに安倍批判ばかり報道されている割には、安倍政権の支持率は回復してきているんです。

笑える。

安倍政権では、安保法案をこの国会で成立させると明言していますから、滞りなく成立するようにしっかりとやってもらいたいです。

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