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成功と失敗!

今日(あっ、もう昨日だ)は、いとこに化粧品を渡すために約束して渋谷で会いました。

ちょうど放出品もあり、結構充実の内容だったのでとっても喜んでくれたのですが、その時「これ、お土産」と渡されたものがあります。

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キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

ギャレット・ポップコーン!!

実は、シンガポールで買って食べたのですが、最近シンガを思い出す時に「あのポップコーンのお店、日本にもできたんだよなぁ」って考えていたんです。

でも、名前は忘れていました。
食べたいなとは思いつつ、並ぶのが大嫌いだし、お店もそんなにたくさんはないみたいなので、行こうと思ったこともありませんでした。

だから、人にこのポップコーンが食べたいとか一度も話したことはありません。

キャラメル味が第1希望だったのですが、まさにそれ!!
そして、塩味のも入っていました。

めっちゃ美味しい♪

もう、こういうのは叶わない気がしません。

でも、サザンのコンサートのチケット抽選は落ちました。
2ステップの抽選で、往復はがきを送って抽選されると申込み方法が印刷されたはがきが戻ってきて、サイトで「購入」の抽選をしたのですが、最初の喜びもつかの間、申込みをしながらも、「大人数だろうから無理かな」とか、コンサートで盛り上がっている姿をイメージしつつも、常に「外れるかも」というか、「当たらないかも」って気持ちが自分の中にあるのを確認していました。

「これはダメかも」

思った通り、ダメでした・・・・(笑)

分かりやすいなぁ~。

どうして願いは叶わないのか。その2

その1

その1を書いた後も色々と本を読んでみて、「事故でも事件でも、自分で引き寄せている」という意味について、なんとなくですが「こういうことを言いたいのかな」と分かったことがあります。

別に具体的な思考でなくても、社会全体がネガティブな世界ですから、悪いニュースを日々見たり読んだりして、必要以上に「この世は怖い社会だ」とかそういう負のエネルギーばかり知らず知らずに溜めているのではないかというのがそれなのですが、別にその人が「交通事故」についてずっと考えていたとか「殺人事件について考えていた」という話ではなく、日々目にして「ああ、気の毒だな」とか「なんでそんな目に遭うんだろう」と、他人のことなのにマイナスな感情を持って見ていると、自分でも気づかないうちにマイナスな部分を多く心にとどめてしまったというのが本当のところではと思います。

最近は、なるべく暗いニュースは見ないようにしています。
私がそれを見たところで、何か助けてあげられることはないし、本当に自分の気分が悪くなるだけで、何も良いことがないことに気付いたからです。

そうすると、ポジティブな方にフォーカスするのも楽になります。

引き寄せで大切なのは、「願いが叶った」感覚を持ってワクワクして楽しんで待つということなので、自分にはどうにもならない暗い話に興味を持つよりも、意識して楽しいことを選んでいく人生の方が楽しいですしね。

とはいえ、人生に何も悪いことが起きなくなる訳ではないので、その場合は、起こったことをどう捉えるかという問題になってきます。

「あの人がこうだから、こうなったんだ」

と自分は割を食ったと考えている限り、次も同じ目に遭うというのは、知っていても知らなくても、私の体験でもあり、多くの人の体験だとも思います。

自分自身にそれを招く要因がなかったのかを探ることが、まず思考を変える第1歩。

「人のせいにしちゃいけないんだ」って無理やり否定するのではなく、なぜ自分はあの人のせいだと思うんだろう・・・それ以外に自分は今どんなことを考えているんだろう・・・と、その問題だけではなく、自分がその時に考えていたこととか、過去に類似の事柄で嫌な思いをしたことがないかなど、しっかり探ってから、「では、その思考(思い込み)をポジティブに変えると」と浮かんできたネガティブなことを認めていく作業が必要です。

自分がなぜ腹を立てるのかを見ていくと、例えば「あの人は私を嫌っている」と出来事とは直接関係ない思い込みが分かってきたりして、出来事よりも相手に対してネガティブな感情を持っていることが分かってきたりします。

今の状況を変えたいとか、〇〇という願いを叶えたいといった場合は、それをイメージする前に、まず「望まないこと」について洗い出すことが必要なようです。

とても嫌な気分になる作業ですが、結局、そのマイナス思考が潜在意識にあって意図的に否定しているうちは、せっかく願った事柄もその思い込み(今まで生きてきた中で培われたマイナス思考)が邪魔して、叶う願いも叶わないでしょう。

やっぱり通じてる?!

GWに自宅にお邪魔して、美味しいメキシカンをご馳走してくれたYちゃん。

その後まったく連絡していませんでした。

もともと前職で仕事関係の間柄だった(彼女は他社の社員)こともあり、そこまで頻繁に連絡を取っていた訳じゃないから、あまり気にもしていなかったのですが、先日ふと「最近どうしてるかな?またご飯でも誘ってみようかな」っと何回か頭に浮かんできていました。

すると、昨日、午前中に「急なお誘い」というメールがYちゃんから来て、近場で夕食を取ることになりました。

たまプラーザ駅で待ち合わせして、スペイン料理屋でパエリアの夕食。

美味しかった!

近況を話し合ったりして楽しかったです。

引き寄せの話はしていませんが、「ポジティブになれる生活をすることにした」という話はしました。

彼女も「最近、今までひとりで出来なかったことをやってみようと思うことが多いから、犬いるし引きこもりだからやっていなかったことなんかをやっています」って話してくれました。

何をしているかは他人のことなので書けませんが、へえ・・・確かにそれは私もやってないわーと思うこと(やろうと思えばどうってことないけど、ちょっとやりづらい)だったので、感化されて私もちょっとやってみたい!って思いました。

前向きな人と話すと楽しいし元気になりますね。

偶然か、必然か。

毎日のように色々と引き寄せている私ですが、ちょっと難しいかも?という願いの場合は、やっぱりまだ『こんな願いは叶わないかも・・・』と、疑うというより「こんなのどうやって叶うの?」って、プロセスを考えてしまう自分がいます。

宇宙にお願いしたら叶うプロセスは考えないというのは鉄則なのですが、どうしても「いったいこんなのどうやって叶うの?」って、普通なら絶対無理でしょ?って内容なので、つい人間の浅知恵で考えてしまうんですよね。

違う違うと思いながらも、どうしても考えちゃう。

で、せっかく宇宙にお願いしたとしても、疑う気持ちが出てしまうから、叶うかどうかって前に叶わないこと決定!みたいな(笑)

せっかく思考を送りだしていても、「無理じゃないか」って疑った途端にゼロに逆戻りなんだとか。

「あーあ」

こんな感じで、ある願いについては、どうしても否定形で考えてしまっているため、叶う予感もしません(笑)

でも、思わず笑ってしまった出来事がありました。

昨日、なんとなく帰りに本屋に寄って、中をぶらぶらしていたんです。

歴史本とかその辺の本を見ながら歩いていると、引き寄せ関連の本が置いてある棚があったので、本の題名をどんなあるのかなぁ~と一通り見てみました。

すると、面白い本がありました。

自分の願うことについて問いかけをした時に、その本の好きなページ(自分がココ!と思うページ)をえい!っと開けると、その問いかけについてのメッセージが書いてあるっていうんです。

面白そー。

目を閉じて、自分の願いを心で思い浮かべ、「叶うでしょうか?」と問いかけをしたすぐ後で、えいっ!っと本を開いたら。

プロセスは考えなくても、そのことはうまくいきます。

・・・・って書いてありました。

なんか、思わず「ぞわっ!」っとしましたよ。
と同時に、面白くて笑っちゃいました。

すごいなぁ~ってワクワクした気持ちも出てきたのです。

もう願いは叶っているのかも知れません。

田中宥久子の体整形マッサージ(応用スペシャル編)

定価2000円のDVD付BOOK未使用を200円でゲットした土曜日から、DVDを見ながら実践しています。

ひとつの動作が3回とか5回程度で、多くてもお尻の引き上げで30回です。

田中宥久子さんが解説しているバージョンとそうでないバージョンが入っていますが、私はゆっくりでも毎回解説付きの方でしています。

圧をかける部分とか、レクチャーなしだと飛ばしてしまいそうなので、覚えてもやり方を聞きながらゆっくり行っています。

基本的にリンパに老廃物を流すという動作なので、ゆっくりしているし、激しい動作はないのですが、この基本編と気になる部分のポイントレクチャーを全部やると汗が出てきます。

最後に脚痩せ3分体操というのがついていますが、まだマッサージで精いっぱいなので、もっとスムーズに慣れてきたら脚痩せ体操もやってみようと思います。

最初から飛ばすと続かないし。

運動だと絶対無理ですが、これなら簡単だしキツイ動きはまったくないので、田中さんのレクチャーを聞きながら楽しくできそうです。

リンパが滞ってる方には、かなりお勧めですよ。

お勧め酵素ドリンク

本当に酵素なのかどうなのかは分かりませんが、めっちゃ美味しくてハマっているのをご紹介します。

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渋谷のマツキヨで見つけて買ってみたのですが、細かいパウダーを牛乳とか豆乳に混ぜて飲むタイプの商品です。

野菜とかアサイーバージョンもあるのですが、チョコレート好きの私は「これっきゃない!」って思って買ってみました。

215種類の野菜・果物・穀物発酵エキスが入ってるって(マジ?!)。

ベルギー産チョコを使用しているとのことですが、これ本当に美味しいです。
普通のチョコレートドリンクとまったく変わらず、よくある「薬っぽい」感じもまったくありません。

女性に嬉しい大豆プロテインもたっぷりだし、栄養補助食品として美味しいドリンクがあるのはすっごく嬉しいです。

置き換えダイエットにも使えるみたいですが、私はそういうことはできないタイプなので、昼間会社で食べ過ぎたという時はお腹が空かないのでこれだけという時もないわけじゃないですが、普通は朝とかに200mlの牛乳に溶かして飲んでいます。

100均で買ったシェイカーで振ると綺麗に溶けます。
(シェイカーが安物なので、たまに漏れるのが玉に瑕)

2000円弱でしたので、もし気になる人はドラッグストアなどでチェックしてみてください。
もちろんネットでも売ってますし、安いところもあるので、他のお買いものがある場合は抱き合わせで送料無料で買えたらお得かも。

どうして願いが叶わないのか。 その1

引き寄せの法則を実践し始め・・・というか、もともと私は仏教的な物の考えが土台にあるので、この世はすべて原因と結果がある(因果の理法)・・・と思って生活しています。

引き寄せというと、なんだか自分で手を伸ばして、遠ーーーくにある物を引っ張ってくるイメージないですか?

「思考したこととぴったり合うことがどこかから引っ張られてやってくる」って感じでしょうか。

思ったこと=原因

引き寄せられたこと=結果

というわけで、言い方はなんでも良いのですが、自分に現れた結果は自分が過去に作った原因によってもたらされるというのは、すべてにおいて真理かなと思います。

水素と酸素で水というのは、誰でもが知っていることですが、それが自分の人生の原因と結果だと「(自分が作った原因を)覚えていない」ことの結果は受け入れ難いというのもあると思います。

人が考えることなんて限界があると思うし、人生で起こる物事の原因が何でもかんでも「思考」っていうのは、どうかなと思います。

例えば、これは以前書いたことですが、大災害だとか事件とか、そういうのに遭うのも自分の思考がもたらした結果だと、引き寄せの法則で本を書いたり、セミナーをしたりする人は言ったり書いたりしています。

でも、そんなのどうやって証明するのか?ってことですし、例えば東北の大震災の犠牲者のご家族にそんなことは到底言えないですよ。

とはいえ、被害者に直接言える言えないということは別として、人には持っている業とか宿命というのはあると思うので、それが今の人生で結果となって現れたというのはあると思っています。

だから、引き寄せだとか宿命だとかそんな呼び方はどうでも良くて、どう考えても今自分が「こういう状況だ」というのは、やっぱり自分自身に原因があるのかなとは思います。
他人が自分の人生を決めるのではなくて、やっぱり自分が決めていると。

とはいえ、こういう考え方自体に否定的な人も多いはず。

引き寄せ関連の本などを読んでいると結構こういう「本当かな?」的なことはたくさん出てきます。

疑惑・・・とまでいかなくても、どうしても信じられないという感情。

これについては、私はもう「そういう風に思ってしまう自分」を認めてしまって、あまりそのことについては考えないことにしています。

上記の通り、なんでもかんでも「思考」が引き寄せたなんて、素直に信じられない部分があって当然だと思うので、そういう感情を否定するのではなくて、ここは自分には信じられないところなんだと素直に認めてしまえばいいのだと思っています。

その部分を信じないからといって、今まで実践してきたことが無駄になったかといえば「否」です。

人がどれほどネガティブな存在なのかを身を持って知り、自分の考え方をしっかりと変えたことで、得られたことの方が圧倒的に多いからです。

だから、「ここはなぁ~」ってところ(つまりネガティブな部分)に焦点を当ててしまい、「だから信じられない」となってしまったら、今までと同じ生活に逆戻りです。

もっと大きな願望が叶うようになったら、たぶんそんな疑問は些細なことだと感じるようになると思います。

自分がそう思わない事柄についてまで、無理やり納得しようとしたりして、潜在意識では「絶対嘘!」なんて思っていたら、叶う願いまで叶わなくなりそう。

結局、自分の願いが叶わない原因は、心から信じきれていないことなんでしょうね。

「良い仕事に就きたいけど・・・・」

「パートナーと出会いたいけど・・・」

「お金が欲しいけど・・・」

この「けど・・・」という否定がせっかくポジティブに考える癖をつけてきた思考にブレーキをかけ、自分が本当にこうしたいと思っていることが願いとして伝わらなくなります。

結局、言い訳が入るイコール「叶わないと思っている」ことですから、願いが叶うどころか、マイナスの結果が着いてくることになりかねません。

ここで躓くかどうかで、より良い人生にステップアップできるかできないかが決まるのでは?と思っています。

(参考図書:Expect Miracles ジョー・ヴィターレ博士)

最近話題のアレについて、上念さんのお話

ちょっとラフな感じですが、笑えたのでご紹介。

今日も引き寄せちゃいましたよ♪

今日は、肝斑治療のレーザートーニング9回目でした。

予約した13:50に間に合うように出たのですが、電車が遅れてしまい、新宿駅に着いた時は数分が過ぎてしまっていたので電話をすると、もうNGとのこと。

最初はほんの数分なのに!!と思いましたが、14:50にずらせば大丈夫とのことなので、また予約し直しも大変だし、50分くらいだからいいかとお願いしたのです。

お茶を飲むにしても、別に飲みたいということもなかったし、時間つぶすなら本屋かなと皮膚科に行く途中にあるBOOK OFFに行きました。

何か読みたい本があれば買ってスタバにでも行ってもいいかなと思いながら、それなら安い本でいいやと108~200円の本がある棚に向かいました。

単行本ばかりですが、200円MAXの本ばかりなので、掘り出し物があった時はすっごく得した気分です。

だからといって、目的があった訳ではないので、ふらっと見ていたのですが、美容関連の棚に来た時に目に留まった本が「あっ!!これ欲しかったやつだ!」と思わず手に取りました。

それは、残念ながらお亡くなりになられましたが、美容家の田中宥久子さんの体整形マッサージの冊子&DVDのセット。

運動とかは大嫌いなので、「あ~、体動かさなさすぎ!」と思った時に以前ご紹介したYoutubeの動画で軽く運動するくらいですが、マッサージは自分でしても気持ちいいので、すごく前から気になっていたんです。

顔バージョンの造顔マッサージって、すっごく気持ちいいですしね。

それで、手に取ってみたら、「嘘っ!?」っと小さくつぶやいてしまったほどなのですが、なんと未使用だったんです。

付いている冊子も本についている注文カードもそのままだったし、DVDなんて封を開けてないんです。

定価2,000円が10分の1の200円(しかも税込で)。

あまり熱心ではないものの、豊かさ意識を身につけるというのを実践しているので、最近こういうのが多くなった気がします。

その他に「こういう内容の本ないかな」と思っていた内容の本を見つけ、それも200円になっていて(全然汚れとかもない綺麗な本です)、合計400円で購入しました。

ちなみにその本の定価は1,600円です。

お金の面での変化は、こういうところからくるみたいなので、徐々に豊かさ意識を上げていきたいと思います。

最近の引き寄せ(まとめ)

馬鹿でも引くのか夏風邪!ってことで、月・火と熱で会社を休んでしまいました。
皆様もお気を付けください。

さて、最近の引き寄せを紹介しますね。

先日、すごく久しぶりにカワンさんにお会いして、新大久保で焼肉を食べたのですが、「新大久保行くし、冷麺買って帰ろう」って思っていたんです。

インスタントなのに美味しい冷麺が新大久保のスーパーで売っているので、たまに買って帰えるんです。

最近ずっと「冷麺食べたいな」と思っていたので、約束が新大久保になってラッキーな感じでした。

でも、私はその日冷麺を買いませんでした。

理由は、カワンさんからいただいちゃったからです♪

しかも、韓国式ではなく、大好きな盛岡冷麺!!

麺がゴムっぽくて嫌いという人もいるのですが、私はあの弾力が大好きで、
韓国冷麺よりも、どっちかというと盛岡冷麺の方が好きなくらい。

しかも、冷麺、ビビン冷麺、ジャジャ麺と3種類も!!

めっちゃ嬉しかった♪

カワンさん、美味しくいただいております、ありがとうございます!

さて、次。

最近、すごく暑いですよね。
会社に行くまでに茹っちゃうかと思うくらいに暑くて、冷房の効いたオフィスに入っても少しの間はうちわとかで煽ぎたいなと思っていたのですが、以前持って行ったはずのうちわが見つからなかったんです。

道路でよく配っているもので、なくなっても別に構わないのですが、煽ぎたいのに!とまた配られないかなと思っていました。

でも、最近道で配っているうちわって、開いた穴に指を入れて煽ぐタイプで、あれって指がすぐ痛くなるから嫌いなんですよね。

だから何回か配っている現場に遭遇はしたのですが、もらわず仕舞いでした。

金曜日に「どこ行ったんだろうなぁ~、あのうちわ」と席でぶつぶつ言っていたのですが、ランチの時間に地下のコンビニに行こうと降りて行ったら、コンビニ前にあるちらしとかを置いてあるテーブルの上に私が欲しかった柄のついたうちわが1本だけ置いてありました。

最近できた旅行会社の宣伝用みたい。

まるで私に「持って行って」と言っているように、柄がこちらを向いていたのですぐ気づいたんです。

「ラッキー♪」

早速貰って席に置きました。

それから、最近「欲しいな」と思っていたのは、顔用の日焼け止めでBBクリーム系の物。
会社の製品は、SPF50 PA++++なのにすごく肌に優しくて良いので気に入っているのですが、以前貰ったホワイトはなくなってしまったし、今持っている以前のブルーラベルのやつは色が今一つで気に入らなかったんです。

今出ているピンクラベルの方は、ナチュラルな色なので、そちらだったらいいなと思っていたんです。

でも、半額でも30mlで2,750円(税抜)もするから、買えな~い!って思っていて、もうニベア製品でいいかな~と思っていたんです。
それが、金曜日の夕方放出品があり、私が欲しかったピンクラベルのUVと黒いマスカラがあって、早速ゲット!!

少しの量ですごく伸びるので、これで当分顔用のUVは不要になりました♪

とこんな感じで、日常でちょっと欲しいな的な物は、苦もなくゲットできていて、とっても楽しいです。

もちろん、思い切り感謝してますよ。

それから、電車の中ですっごく面白いことがあったので、別で書きますね。

寂しがり屋のあなたに、こんなお部屋はいかが?

皆様、こまりんさんの最新作です。

いえ、作って言っても実話です(笑)
毎度のことながら、なんでこんなことばっかり起きるんでしょうねぇ。

本当にお話会とかして欲しい。
というか、そういうところに連れて行って欲しいです。

今日は、あるお部屋にまつわるお話です。

****
私の事務所の仕事は、仕事を終えると現場事務所に説明に行き、納品というパターンがほとんどです。
このため、打ち合わせなどは先方の現場事務所まで出向いて行くことが多いのです。

ある日、ある現場での打ち合わせが入っていたのですが、別の現場で急遽打ち合わせをしなくてはならなくなり、今まで2人だけでは打ち合わせに行ったことのない事務所の男性スタッフ2名に当初私が行く予定だった打ち合わせを代わってもらうことになりました。

「コミュ力なくても、説明だけだから頑張って!!」
「ま~自信はないですけど、行ってみます。」

そんな会話を交わしながら、午後は別行動となりました。
ふたりが向かったのは、都内の新築現場でした。

最近、現場事務所は元請のゼネコン社員が社員が所長や副所長を務めていますが、一般所員のほとんどは派遣の男性が多く、ここも例外ではありません。
そのため、人の入れ替わりもあり、担当者は社員ですが、毎回同じ顔ぶれということもないのが普通です。

ふたりは以前にも何度かは現場に行っていたので、その時に知り合った東野太郎(仮名)という派遣の男性と顔見知りになっていました。
穏やかな優しい感じの男性で、みんなから「太郎ちゃん」と呼ばれていました。

地方から出てきて、埼玉で一人暮らしをしているという太郎ちゃんは、とても面倒見の良い人で、うちのスタッフを案内してくれたり、色々と気を使ってくれているようでした。

また、実家にも仕送りをしているようで、「派遣の方が大きい現場を経験できるからさ~」とポジティブな明るい人でした。
うちのスタッフとは同じくらいの歳でしたが、ずっとしっかりしています。

別の場所での打ち合わせを終え、事務所に戻ろうとしていた時のことです。

スタッフの一人から電話が掛かってきました。

「お疲れさま。どう?うまくいった?」

「こっちは大丈夫っす。先輩、今終わって帰るところなんですけどー」

大丈夫と言っているのに、なんだか語尾が歯切れが悪いので、「どうしたの?」と聞いてみました。

「実は、太郎くんが変なんですよ」

「・・・変?変て何が?」

そう聞き返した私の耳に、なぜか鼻歌が聞こえてきたのです。
どうやら子供の声らしいちょっと甲高い、可愛い声でした。

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えっ?!ボボチャチャじゃないの?!

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この写真は、2011年のシンガで食べた、私の大好きなボボチャチャ♪

写真を見ているだけで、「食べたいよーーーー!!」ってなる一品です。

温かいのも冷たいのも、どちらも美味しいスイーツheart

修行中の身であるため、当面、海外に行けそうにないですから(といいつつ、いつか行っちゃうかも知れないけど(笑))、最近はあまり考えないようにしていたのですが・・・。

超久しぶりにMariさんからメールをいただき、こんな記事があるのを教えてくれました。
ネットで話題になっているとのことですが、毎日ネットで何かを見ている私は全然知りませんでした。

しかも、「モーモーチャーチャー」ってマジかい?!

記事の説明を読んでみると、これまさにボボチャチャ!
どうやら、中国語ではモーモーチャーチャーって言うらしいです(笑)

成城石井で売っているそうですが、ちょっと惹かれますよね。

ニコタマの東急にも入っているそうですから、ちょっと寄ってみようかな。
そこで取り扱っているかどうかは分かりませんけど。

次行くとしたら、桜新町かなぁ~。

Mariさん、情報ありがとうございました!!

ネットで話題の「モーモーチャーチャー」とは
http://news.goo.ne.jp/article/walkerplus/trend/walkerplus-61529.html

やっぱり美味しい♪ 目白のフレンチ

今日は、月1回のカウンセリング勉強会。

体験学習ということで、テーマ等はなく、自然発生的に話したいことなどあれば語り合うという内容なのですが、結構自分が知りたいと思うことなどが色々と話されたり、自分が話したりで、内容が濃い2時間でした。

帰りに以前もランチを食べたフレンチレストラン「パニエ ド レギューム」に行きました。

ランチは、スープ or サラダ、メイン(魚 or 肉)、パン、コーヒー or 紅茶で1300円+税です。

デザートは、別料金(300円+税)で、シフォンケーキかなめらかプリンの2種類から選べます。

前回のメインは魚だったので、今日はマスタードを使ったソースというので、豚肉を選びました。

スープは冷製だったので、冷たいのはパス!というわけで今回もサラダ。

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ちょっと酸っぱめのドレッシングがさっぱりと美味。

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つけ添えのお野菜がまた美味しいのです♪
この豚肉のメインディッシュは、名前が難しくて忘れてしまいました(笑)

しっかりと豚肉特融の弾力があるのに、柔らかさもあって、絶妙な食感でした。

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ボケた写真でごめんなさい。
このプリンを目当てにお客さんがくる!ということもあるそうな・・・。

確かにめっちゃ美味しかったheart

よくあるなめらかプリンは、結構ドロドロした感じで、正直いまいち好きじゃないのですが、これはやわらかさが崩れすぎることもなく、ちょうどいい(と私は感じました)。

上の方に見えるのは、バニラアイスなのですが、バニラビーンズが香り高くこれも美味しかったです。

他にも入ってみたいお店があるのですが、月1回しか行かないので、次回もまたここにしちゃうかも!!ってくらい気に入ってます。

これで、お値段は1800円弱でした。

日々感謝

ザ・マジックって本の内容は、すべてが感謝の実践についてなんです。

それが28日分続くのですが、正直「そう言われても、あまり当てはまらないな」とか「XXを思い出してって言われても、そういう体験ほとんどないし」みたいな感じだったり、同じようなことが何度も出てきたりして、くどいんですよね。

最初は、こんなのないしーとか否定的な心も出てきていたのですが、何回か読むうちに本質はそうじゃなくて、同じことでもさらに深い感情が湧くような内容なんだということが分かりました。

とはいえ、無理やり当てはめようとしたり、やっていることが苦痛になっては、何が感謝なんだか・・・ってなってしまうので、日々の生活にいかに感謝できることが多いかを実感し、それを見つけて心からありがとうといえば良い!ってことにしました(笑)

だって、毎朝昨日と違う感謝できることを理由とともに10個書けなんて、何の修行だよ!って感じですし、苦痛です。

もちろん、特別なことじゃなくて、今日も生きていられるとか朝食が食べられることとかそんなのでも何でもいいんですけど、それにしても10個ノルマになるとなんか嫌になっちゃうんですよ。

だから、1つでも2つでも、自分が素直に心から思えることを思い出して感謝することにしています。

また、できる実践は積極的に行いました。

お金に感謝するっていう金銭面の実践もあるのですが、お金がない時にお金が豊富にあるように考えたり、お金に感謝するってすっごく難しいと思うのに、「足りない」と思っている限りお金は増えないという法則があるというので、思い切り考え方を切り替えて、実践しました。

現金じゃなくても、例えば思いがけずご馳走して貰ったとか、欲しかった物が手に入ったとか、そういうこともすべて自分のお金が増えたことと同じとして感謝すると、さらにお金を引き寄せるそうです。

そんなことをしていたら、先日以前の会社の後輩に会った時、いつもお世話になっているからと夕食をご馳走になってしまいました。

パスタで安いところとはいえ、「そんなのいいよ!」と固辞したのですが、どうしてもと言ってくれたので、気持ちよくご馳走になりました。

また、朝「もうすぐ化粧水がなくなるなぁ~」って思っていたら、会社でSちゃんが「あじゃみんさん、これ使う?」と言って、化粧水とクレンジングオイルの小さいペアを6組持ってきてくれました。

小さいとはいえ、30mlは入っているので結構使えます。

雑誌のおまけなんですけど、最近の女性誌って「これがおまけ?」って良い物が付いていたりするので、今回もCovermarkのクレンジングオイルと化粧水が付いていたらしく、捨てるのももったいないしとくれたみたいです。

これでしばらくは化粧水いらず。
特定のを好んで使っているわけじゃないので、ある程度良い物ならなんでもOK♪

感謝・感激・ありがとう♪
小さなことでも、こうやって「おっ!来た!」ってなるとすごく嬉しいし、毎日がHappyです。

困難なことにぶつかった時の感謝の仕方は、そこから何かを学べるかという視点を必ず持って、それに感謝すると同じことが起きることがないというのがあるのですが、それは人生経験からその通りだなと思います。

まぁ、色々経験し過ぎて、今はそんなに困難なことはないですけどね。

オロナインH軟膏で顔パック

ランチの時間におしゃべりしていて、私のレーザートーニングの話になったのですが、その流れで顔の肌の話になったんです。

その時、1人が「鼻の黒ずみにはオロナインでパックするといいんだって」というので、「オロナイン?!」とびっくり。

ググってみると、出てくる出てくる・・・オロナインパック。

鼻にオロナインをたっぷりつけて、お風呂でふやかして洗い流すというもの。

その後でシートパックで取るという解説もあるのですが、肌に負担が掛かりすぎると批判的なのもありました。

私もオロナインで取れるのであれば、シートパックまではやりすぎかと思います。

さて、やってみた感想ですが、すっごい取れます!

昔からいちご鼻で悩んでいるのですが、黒いポツポツがほとんど取れました。
実際には、鼻はたっぷりつけて、顔全体にも塗って入浴しました。

洗い落して冷水で引き締めるのが肝心なのですが、以前、シートパックでやった時もそうやってしていましたけど、すぐ黒くなるのに、オロナインパックはそうなりません。

たぶん、奥の黒ずみも溶かしているのかも???

あまりやり過ぎるとこれも負担になりそうなので、週1くらいで続けてみようと思います。

嬉しいことに、オロナインて一番大きいのを買っても600円弱なのでコスパ最高です。

なんか、回し者みたいですけど、本当です(笑)

それから、肌荒れが気になる場合は、オロナインにお水をちょっと足して、薄く延ばしてつけて寝るといいそうですよ。

いったい何年前からあるんだよっていうくらい昔からあるオロナインH軟膏。
こんな使い方があるなんて、目からうろこです。

・・・いったい、誰が始めたんでしょうね。

壺漬けロース焼き

恒例の元彼ランチは叙々苑。

いつもは、合わせ加工肉のSランチなのですが、今日は同じ1600円でロース肉の壺漬け焼きっていうのがあったのでそちらにしてみました。

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ロース肉の厚切り、野菜、海老などが入っていると書いてありました。

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小さい壺でしたけど、下の方にお肉がごろごろと結構たくさん入っていました。
壺シリーズは、普通は、2000円以上するみたいです(でも、たぶん内容は違う気が)。

肉厚でも、めっちゃ柔らかいお肉で、すっごくジューシーで大満足♪
でも、食べている時からなんか分からないけど違和感が・・・。

なんだろう、なんだろうって考えていたら、メニューには写真入りで「海老入り」って書いてあるのに、海老が入ってないんですよ!!

良かった気づいて。

もちろん、店員さんに言って、持ってきてもらいました。

あ~、美味しかった!
考えたら、金曜日にサムギョプサルがっつり食べたのに、また肉を食べてしまった(笑)

まぁ、いっか。

フランク三浦ぁ~?!

世間では今さらな話題かも知れませんが、オリジナル時計と称して売られている「フランク三浦」の存在を今日知りました。

時計好きの元彼がちらと言っていたので、「なにそれ?」ってググったら・・・・あらぁ~(笑)

フランク・ミューラーにちょいと似ているデザインですが、12の文字の下に“フランク三浦”って書いてあるんです。

価格は4~5,000円くらいで、見てみたら結構可愛いのもあり、しかも売れているらしい。
オリジナルブランドです!って言い張ってるらしいですが、どうみてもフランク・ミューラー(笑)

でも、ちゃんとフランク三浦として売っているので権利侵害はないみたい。
あくまでパロディー。

時計の裏には「完全非防水」なんて書いてあって、さらに笑いを誘います。
(↓こんな感じ)

[フランク三浦]FRANK MIURA 零号機(改) グレコローマン400戦無敗記念モデル 正回転 完全非防水 腕時計 ジャパンクオーツ FM00K-CRBK

可愛い白とかピンクバージョンもあって、時計をしない私でも、これは欲しくなりました(笑)

さすがAmazon、ホント、なんでもあるわぁ~♪

韓国のちょっとコワい話 裸の女の子を発見した夜②

韓国のタクシーって、ぼったくりが多いってよく聞きますよね。

Sちゃんによれば、「基本がぼったくりだと思った方がいい」とのことで、外国人・・・特に日本人相手だと必ず倍以上のお金を取ろうとするんだそうです。

だから、基本的に高級なタクシーしか乗ったらダメらしいのです。

別にカモになるのは外国人だけじゃなくて、韓国人も同様だったりします。

相乗りもよくあって、結構平気で他の人を拾って乗せてしまい、降りるところで適当に折半とかにするらしいのですが、後から乗ってくる男が運転手とグルな時もあって、そうなるとかなり怖い思いをすることになるそうですが、裸でうずくまっていた中国人女性も後から乗ってきた男とタクシー運転手に身ぐるみはがされて、すべてを取られて道に放りだされたところだったそうです。

携帯を貸してあげるといっても、自分がかけられる連絡先なんて覚えていないということで、結局仲間の1人の部屋に連れて行って服を貸してあげて、その女性は警察に行ったそうです。

シェアハウスに戻ってオーナーさんにその話をしたら、「ああ、そういうの多いよねー。それにここらへんは何件も殺人事件が起きてるしさ。だからここ家賃安いのよ」といって笑ったとか。

その話にびっくりしたSちゃんは、どうしようと怖くなってしまい、すぐ近くにある雑貨屋のお兄さんと仲良くなって「オッパ!私がここを通ったら、家に入るまでちゃんと見ててよ!」とお願いして、いつも見てもらうことにしていたそうです。

それからしばらくして、もっと治安の良いところ・・・というので知り合ったお姉さんに紹介してもらった場所に引っ越したのだとか。

そうまでしても帰ってこないところがすごいですよね(笑)

もちろん、韓国の良い部分もたくさん見てきたから、今でも韓国は好きみたいです。

面白いのは、韓国って街中とか電車の中とか、ちょっとしたトラブルですぐ喧嘩になるそうなのですが、ほぼ100%喧嘩を始める前に言うセリフがあるのだとか。

それは、喧嘩をふっかける側がふっかられる側に必ず「お前何歳だ!」って歳を聞くこと。

さすが儒教の国。
年上は絶対なので、そういって相手が上だとどんなに弱そうな相手でも喧嘩はしなくなるんだとか。

おじいさんと若者が喧嘩している時は、おじいさんが若者をぶっ叩いていることはあっても、若者は平謝りに謝るだけで、決してやり返したりはないそうです。

とはいえ、最近その儒教精神もなくなってきていることもあり、年寄りを殺しちゃったとかそういうニュースも多くなっていることが社会問題になっているそうですよ。

親の面倒を見ないとか昔だったら考えられない状況になりつつあるようです。

韓国のちょっとコワい話 裸の女の子を発見した夜①

昨日は、会社の派遣仲間(といってもずーーーっと年下だけど)の2人と3人で韓豚屋(ハンテジヤ)でサムギョプサルを食べてきました。

うち1人は、以前韓国に数年間住んでいて、韓国語もネイティブ並みに喋れちゃうSちゃんなのですが、昨日は留学時代のちょっとハードなお話を聞かせてくれました。

大学の韓国語講座はめっちゃ本格的でかなりハードだったみたいですが、1日10時間以上の勉強を続け、帰国した今では韓国人の先生に「レベル高すぎ」って、個人レッスン以外は無駄っていわれちゃうくらいの実力なんですよ。

その彼女が韓国に住んでいた時は、オーナーさんが留学生向けにやっているシェアハウスみたいなところに住んでいたそうですが、そこはオーナーさんがご飯を作ってくれたりして、部屋も暗証番号付の鍵のかかるところだったそうです。

駅でいえば新村と梨大の間くらいのところだったそうですが、わりと安かったこともあり、ある程度言葉が喋れるようになってから、そこに決めたとのこと。

ソウルからそう遠くないのに、なぜそんなに安価だったのかは、ある時分かることになります。
Sちゃんの住んでいた場所からそう遠くないところに大きな公園とかもあるのですが、そこでは何件もの殺人事件が起きているのだそうです。

日本では報道されていないけど、日本人の被害者も結構いるらしく、「日本人も結構殺されているんだよ」って聞いて、ちょっとびっくり。

そんなSちゃんが、ある日、日本人の留学仲間同士で飲み会をしての帰り道、全員住んでいるところは割と近かったので、夜にワイワイと酔っぱらっておしゃべりしながら歩いていたそうです。

もう少しで家・・・というところで、道の端っこに素っ裸の若い女性がうずくまっているのを発見して全員超びっくり。

「えっ?!どうしよう!」ってなったのですが、何も身に着けていない女性を放っていく訳にはいかないので、「どうしたんですか?」って声を掛けたんだそうです。

相手の女性は韓国語で答えたのですが、中国人留学生だったらしく、こっちもまだカタコトだし、中国なまりの韓国語で、最初は興奮していたのでなかなか状況が見えなかったみたいですが、女の子同士ということもあって、少し経つと事情を説明してくれました。

一皮むけた?

人間性の話じゃなくて、足の裏の話。

踵とかとにかく足の裏が角質とかそんなので「汚~い!」って状態だったので、お風呂あがりに削ったりとか、色々していたのですが全然良くならなくて、人に見せるところじゃないけど自分が気分悪いなぁ~と悩んでいました。

つい先日、「そういえば、韓国で買った木酢液みたいなのでケアするのがあったはず」と、思い出して、クローゼットのコスメコーナーを見ると、TONY MOLYの足裏ピーリングのやつが出てきました。

カワンさんとの訪韓時に評判だったのと安かったので何個か買っていたのですが、一度やってみて、「うーん、あまり効果なし」って感じだったので、放ってあったんです。

こちらのサイトの方みたいに、劇的にすごいって言われていたけど、角質バリバリなのに全然こんな風にならなくて、「効かないじゃん!」と不満に思っていたんですよね。

足を漬ける時間は30分と書いてありますが、何かやりながらだったので、結局2時間くらいは漬けていたでしょうか・・・。

以前も1時間以上は漬けていましたが、今回はこれだけやったのだからとちょっと期待していたんです。

でも・・・・。

やっぱり同じ、皮がむけるような感じにはならないで、なにこれ?って感じでした。

・・・・でも、ここから先が面白いというか、べろん!とむけたとかはなかったのですが、足裏全体の皮が白く浮いて爪でちょっとひっかいたりするとポロポロと落ちるようになりました。

指の皮はちょっとむけた感じになったり、無理せずそうなったらはがしたり、削ったり・・・を繰り返していたら、あら、綺麗♪

完璧とはいかないまでも、以前の足裏から比べたら格段にツルツル♪
右足は体重をかけるのでちょっと頑固ですが、それでも以前よりはずっといい感じです。

私の頑固な角質には、長い時間漬けたのが良かったのかも知れません。

新大久保に行ったら、高そうだけどまた買ってみようかな。
TONY MOLYのショップあったし。

潰れてなければ・・・(笑)

最近、新大久保離れが加速しているらしく、「閉店」て文字がたくさん目につくんですよね。

そうそう、この話をランチの時にしたら、以前、留学で韓国に住んでいたSちゃんが「私もやったけどすごかったよ!足がなくなっちゃうんじゃないかと思うくらいべローン!ってむけた!」って言っていたので、やっぱりなる人はなるんですね。

時間を置いて、もう1回したらきっと綺麗になるかな・・・(期待)

更新情報、その他お知らせなど

しばらく載せておきたい更新情報などをここに書くことにしました。

あじゃみんの入院&手術日記
 生まれて初めての入院生活と手術の体験記

ダメなときほど運はたまる
 運を貯める人生とは

ポジティブ思考って難しいけど、効果あるよ。
 幸運を引き寄せる生き方

豊かさレベルの上げ方
その1 その2

冬の箱根で温泉満喫♪
 その1 その2 その3 その4

こまりんさんのコワい話

追ってくるマネキン1 追ってくるマネキン2 大学の大講堂

シンガポールの可愛い雑貨を販売中♪
はっぴぃな雑貨屋さん

大学の大講堂

こまりんさんシリーズ最新作です。

とはいえ、今回はこまりんさんの事務所のスタッフの方(大学の後輩)が、大学時代に遭ったちょっとだけ怖い出来事です。

マネキンの時は「こまりんさんと一緒に仕事をするうちに見えるようになった」ことにしてありましたが、ご本人が「別に公開していいですよ」とお許しをくださったので、解禁となりました。

今回は、そのスタッフさんが大学時代に起こったプチ怖な出来事です。

***

私の出身大学は、都心にある理系の大学なのですが、授業料が比較的安価なためか、60年以上の歴史ある建物の立て替えや修繕はあまり行われておらず、古い校舎は明るい時間帯でも薄暗さがあります。

大講堂は机と椅子が一体になっているため、使用した時にきしんで出る音が風情があるといえばあるという状態です。

その大講堂は、同じ学科の生徒がすべて収容できるくらいの大きさなのですが、そこには「指定席」と呼ばれる席がありました。

一番後ろから数えて三列目、その一番隅っこの席が「指定席」です。
窓が高い位置にあるため、昼間でも少し暗く感じる席でした。

通常、誰の席はどこ・・・などと決まっているわけではないので、皆それぞれが座りたい席に座るのですが、その「指定席」だけは、誰も座ることはありません。

指定席に座る、その人だけが座ることを許されている席でした。

実をいうと、その指定席のいわれが何かなどは、まったく分からないのですが、私が現役の学生の頃も、同じ大学の後輩だった現オフィススタッフの2名が現役の頃にも、この「指定席」のことは、人から聞いて知ることになったのですが、だからといって、授業の時にそこに人が座っているのを見たことはありませんでした。

ここは指定席だからと、誰も座らないというだけでした。

しかし、ある日の出来事で、この席が誰の席なのか分かりました。

それは、私の事務所の現スタッフが、ある日研究室で遅くまで実験をしていた時のことです。
鞄に入れていたはずのノートパソコンがないということに気づきました。

「やべっ」

時間は既に23時を過ぎていました。

仲間に「明日探せば?」とのんびり言われても、学生の身分で高いお金を出して買ったものでしたし、必死に記憶をたどっていくと、昼間、大講堂に持って行き、試験問題が配られたのでメモと一緒に脇に置いたところまで思い出しました。

彼は、さすがにこの老朽化した校内をひとりで歩いて大講堂に行くのは怖かったので、仲間に頼んで一緒に行ってもらいました。

記憶をたどってから、行動に移すまでに時間がかかり、大講堂に着いた時には午前0時を回っていました。

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違和感満載でもOKだと思う。

たぶん、引き寄せだのって、「うさんくさい」とか「宗教かよ!」とか、色々と否定する言葉が出てくる人も多いと思います。

なぜそう言うかというと、私もその口だからです(笑)
これだけ色々書いておいて、そりゃーないだろう?って思うかも知れませんが、本当だから仕方ありません。

ザ・マジックの話だけではなく、願いを叶えるのは「感謝」が非常に大切ということが分かっても、ありがとうって口にするだけで、ぞわっとして気持ち悪っ!ってなったし(笑)、胸に違和感が満載でした。

とはいえ、その違和感を特に引っ込めるでもなく、それが自然なんだと割り切って、とりあえずやってみようとボチボチ続けているうちに、人というのは基本的には本当にネガティブなんだということをかなり大きく・深く実感したこともあって、そんなに否定的に人生を生きるのは自分がつまらないな・・・ということに気づいたから、やめないできたという感じです。

まぁ、感謝というのは、いつどこでも心で思えるものだし、何しろ元手が一切かかりません。

引き寄せについては、良いこと言ってるけど、なんか全部高額なテキストへの誘導とか、すっごい高いセミナーへの参加誘致ばっかりだななんて人もごくまれにいたり、瞑想だとか「なにそれ?」っていう変な展開になっている本とかがあって、そういうのに引っかからない(いえ、自分で納得してる人はいいと思いますけど)ように気を付けたりすることは大切だけど、自分で実践する分にはまったくお金はかからないし、良いことに目を向けたり、悪いことでも別の見方をすることができるようになるので、何か損をするということもありません。

まぁ、損得ってことでもないのでしょうが・・・。

私の友人の元彼が、引き寄せではないですが、自分の稼いだお金をほとんどつぎ込むごとくたくさんお金を払って、自己啓発セミナーにはまってしまい、まるで狂信者みたいになってしまったから別れたという体験を聞いているので、そもそもこの手の話は大嫌いだったんですよ。

前から言う(書く)ように、宗教だとかそういうもの自体は否定しないけれど、単なるお金儲けとか、人の自由を奪ったりとか、明らかにおかしいよね?というものは断固として拒否するし、常に客観的に見ることを心がけています。

でも、何かに感謝するのは別に宗教でもないですし(感謝教なんてないし(笑))、日常生活に欠かせない感情だと思います。
単に「何気なく当たり前と思っていたことが本当に感謝できることだった」って気づいて、そういう気持ちを多く持つというのは、おかしくもなんともないですよね。

実際やってみると、自分の基本がネガティブだと「ありがとう」って言葉を意識して使うことにすっごい抵抗がありました。

「変・変・絶対変!!」みたいな(笑)

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アリスのままで

最近、見たい映画がなくてつまらなかったのですが、やっと最近「あっ、これも観たい、あれも観たい」って感じになってきました。

本日、1日の映画の日に観てきたのは、ジュリアン・ムーア主演の「アリスのままで」。

久しぶりに映画観て泣きました・・・。

大学教授で世界的に活躍するキャリアウーマンのアリス。
50歳の誕生日を迎え、家族が揃って祝ってくれました。

優しい夫や子供たちにも恵まれて、幸せというのはこういうものよ!みたいな典型の人生を歩んでいますが、少しずつ自分の異変に気づいて、神経科を受診します。

診断は、若年性アルツハイマー。

皮肉な事に、髙い教育を受けた人ほど進行が速いのだそうです。
それは、本来はもっと早く分かるはずが、発達した脳がダメになった部分を補ってしまうため、発見が遅くなることが多いからなのだとか。

薬で症状を緩和することはできても、進行を止めることは今の医学ではできないそうです。

この前まで楽しく笑って、人生を謳歌していた自分。
その自分が自分でなくなってしまうことを知った時、いったいどんな気持ちがするでしょうか。

アリスは、ある決断をして、その決断をビデオに録って病気が進行した自分へのメッセージとします。

映画は、ある意味余白を残した形で終わります。
ここが物足りないと思う人もいるかも知れませんが、その余白が作り出す余韻がまた色々と考えるきっかけをくれた感じで、私は良かったです。

映画の日なのに映画館がガラガラ。
最近、みんな映画館で映画を観ないのでしょうか?

こんな作品だからこそ、ちょっと大きめのスクリーンで観て欲しいです。
そして、独特の余韻に浸って欲しい。

ジュリアン・ムーアは、アカデミー賞主演女優賞が納得の演技でした。

そして、今回の邦題の「アリスのままで」は、原題のSTILL ALICEよりも、内容にしっくりきていると思いました。


アリスのままで (2014)

原題:STILL ALICE

監督:リチャード・グラツァー、ワッシュ・ウェストモアランド
脚本:リチャード・グラツァー
出演:ジュリアン・ムーア(アリス)
   アレック・ボールドウィン(夫ジョン)
   ケイト・ボスワース(長女アナ)
   ハンター・パリッシュ(長男トム)
   クリスティン・スチュワート(次女リディア)ほか

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