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シンプルな実践②

なぜ、今になってシンプルな感謝ということが腑に落ちたのかというと、本を読み始めたのが気分が落ち込んでいた時だったので、なるほど・・・って思いながら、色々と自分のことを思い返してみたんです。

私は小さい頃から周囲の人には恵まれていた方だと思うのですが、学生時代のアルバイト先とか就職した会社とか、なぜか上司に恵まれませんでした。

最低・最悪ということもあって、仕事は面白いのにストレスで体壊しそうになったから辞めたりしましたし、その後も「なにこの人?」って人ばかり。

でも、ある体験を経て、「逃げない」ことにしたんです。
それは逃げたら、場所を変えても同じようなことが必ず起こるって心から思った時に「克服する」ことを決めたんです。

そしてまぁ、「仕事だけは一緒にしたくない」ってみんなから陰で言われていた上司に11年間仕えたわけですが、もうやりきったという気持ちもあったからか、今は人間関係が本当に良くなりました。

仕事的に労働環境は良くないのは見ていて分かるので、社員が次々辞めていくのは分かるのですが、それはそれとして、ある意味「嫌な人が誰もいない」んです。

もちろん、仕事上合うとか合わないはあると思うのですが、でも、「この人本当に嫌」って人が誰もいないなんて、本当に珍しい職場だと思います。

また、色々と頼りにしてもらって、やりがいもあるし、時給が安いのでそこはちょっと苦しいですが、毎日楽しく仕事をしています。

また、上記11年の間に「本当に思った良いことは口に出す」というのも実践しました。

なんてことないことでも、良いと思ったことは、人を褒めるとかも「こんなこと言ったら」とは思わないで口にしていました。

これは単なる一例ですが、あるアメリカ人男性でもう日本に長く住んでいらっしゃる方なのですが、奥様がとてもセンスのある方らしく、たまに会議などでお会いすると、シャツひとつでも、色使いとかがとっても素敵な方がいらしたので、いつもそれを褒めていたのですが、ある時、本当にうれしく思ってくださっていることがわかり、こちらも素直に言って良かったなと思いました。

もちろん、それだけですぐに環境が良くなるということなどはなく、以前の会社では本当に人に酷い目に遭ったのですが(世の中にはどうして人に対してこんな酷いことができるの?ってことをやる人がいるものですよ)、それもひとつひとつ克服できたと思います。

そんなこともあって、あまり動じなくなっていることもあり、今は人について悩むことはほとんどありません。

でも、そのことに感謝していたかと聞かれれば、嬉しいという気持ちは持っていても、その状況に感謝まではしていなかったと思います。

ありがたいと思って当然のことも、なんとなく良い気分ではいたものの、分かってなかったなというのが反省材料です。

明日(もう今日か)から、具体的に実践していきます。

シンプルな実践①

なぜかBGMは、AKB48のヘビーローテーション(笑)
これ以外にAKBの曲知らないんですけどね。。。

最近、陽気のせいか何なのか、ちょっと気分がブルーな日々でしたが、あまり逆らわないで自然に任せていました。

いくら引き寄せがどうたらっていっても、ずっと同じように気分良く過ごすっていうのは、よほど極めた人だけですよ。

だから、気分が悪いことで「なんで?!」とか思うことはせず、それはそれとして、楽しい人とおしゃべりしたりして、少しずつ上向きの気分に持っていきました。

そんな感じで、ちょっと前に、なんか気分が乗らないな・・・と思っていて、また色々な本をパラパラとめくってみたのですが、ハタと気づいたら、「なんだよー」って思わず口に出してしまいました。

いえ、とっくに分かってはいたものの、心にストンと落ちていなかっただけなのですが、肝心なことで、一番大事なことがおろそかになっていたなと。

ずっと前に紹介した五日市剛さんの「ツキを呼ぶ魔法の言葉」でもそうですし、色々な引き寄せ関連の本でもそうですし、願いを叶えるために必要なことって、ものすごくシンプルなんですよね。

それは、願いを具体的に書きだすことと、物事に感謝すること。

・・・へっ?!なんだそりゃ!って思った方もいらっしゃると思うのですが、どの本にも「ありがとう」という感謝がない人は願いは叶わないって書いてあるんです。

とにかく感謝が大事って。
一に感謝、二に感謝・・・みたいな(笑)

確かに、自分では色々なことに感謝しているつもりだったけど、なんか心からっていう感覚が全然なかったんですよね。

じゃぁ、どうしたらいいの?ってなったのですが、そういえば・・・と、読んでいない本を一冊思い出しました。

ザ・シークレットのロンダバーンが書いている「ザ・マジック」という本があるのですが、その本丸ごと感謝の実践についての一冊なんです。

結構、面倒くさそう(笑)って思っていたので、脇に寄せていたのですが、「しているつもりの感謝をちゃんとするにはどうしたら?」って思っていた時に読んでいないことを思い出したので、これも引き寄せかも?なんて思って、読み始めました。

これやるのーって感じなんですけど、そうかぁ~、そういう風にすることも感謝なんだなって思いました。

まぁ、お金がかかるわけでもないし、自分にとってその内容が悪いことは何もないので、やってみます。

永遠の女子会@サンファソン

今日はいったい何年ぶり?!という仲間で軽子坂にあるサンファソンというフレンチに行ってきました。

昔はよく、「牛山会」といっては、目黒の牛山(現在は日本橋に移転)に月1で集まったものでしたが、仕事が変わり、環境も変わったりして、今日のメンバーで集うということもなくなっていました。

みんな仕事が忙しいし、私生活も忙しいしで、私などは元来が出不精なので、あまり親しくお付き合いもしていませんでした。

・・・ですが、色々とまた条件が整って、もう本当によく分からないくらいのお久しぶりな会が開かれました。

上は60代から下は・・・もう、書けません(笑)

サンファソンなんて、もうこれまた何年ぶりかで、そういえば20年前くらいにみんなで来たよねーみたいな感じ(笑)

それぞれが別の友達と来たり・・・ということはありましたけど。
1人なんて、都会の女だったのに、今は仕事の関係で埼玉県民ですもん。
なかなか会えません。

まぁ、美容院とか色々と本人はこちらに出てきているようですけどね。

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全員がAコース(1,950円だったかなぁ?)にしました。

前菜 or スープ

メイン(魚・肉)

デザート&飲み物

になります。

このお店の良さは、惜しみないコスパの良さ!
まず、こんなに安いから少し?って思うかも知れませんが、選択の種類が少ないだけで、ディナーにも引けを取らない充実っぷり。

今日は、ラタトュユとクスクス、生ハム添えにしてみました。

ちょっと味が濃かったけど、クスクスと混ぜて食べることで、調和されていましたよ。

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鴨胸肉のロースト 蜂蜜とカシスで(+500円)

お魚は1種類しかないのですが、このお店はなんたって肉!というお店なので、どれもこれも食べたくなって困ります。

他には鶏肉もありましたし、牛フィレ肉のポアレは定番の美味しさ(+650円)。
その他、仕入れによっても出るお肉はちょっと違います。

今日は、牛タンの赤ワイン煮込みとこちらと迷いました。
フィレ肉も!

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最後は、デザートの盛り合わせ、イチゴのアイスクリーム、ココナツ風味ののブランマンジェから一品。

私は欲張りなので盛り合わせ♪

もう、最高です。

濃いめのコーヒーとぴったり。

お腹いっぱいになって、話も尽きずという感じでした。

なんか、別の店で2か月後にまたと言っていたのですが、実現するかどうかは微妙なところです(笑)

さて、今日の私はアルコール抜きだったため、お支払はこれで2,450円!
酒飲みチームは4000円以上払ってましたっけ(笑)

酒飲みはお金かかるわね・・・って笑っていました。

木曽路のしゃぶしゃぶ祭り♪

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お誕生日の時に「来月のしゃぶしゃぶ祭りにぜひお越しください」と言われたので、
お得な機会に食事に行ってきました。

通常のメニューは、

国産牛ロース肉  3,500円(税込3,780円)
和牛霜降肉     4,300円(税込4,644円)
和牛特選霜降肉 5,000円 (税込5,400円)

なのですが、しゃぶしゃぶ祭りの時のメニューは、和牛霜降肉と特選霜降肉のコースの2種類になります(特にこれだけしかないわけではなく、そこが祭りなわけです)

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これは行かねば!ってことなんですけど、今回注文する時に2種類しかない・・・というのが今一つ分かっておらず、元彼が「特選」の方を指したのでそちらを注文したら、後から「あっ!前に食べたのは上の方だった!」と・・・(笑)

今さら遅~い!というわけで、とろけるお肉をいただいちゃいました♪

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ご馳走さまでした♪

(お値段は店舗によって若干違うみたいです)


ランチは、味噌コーン♪

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恒例の日曜日ランチは、一点張の味噌ラーメン。

トッピングはコーンです♪

お腹、苦しすぎ(爆)

レーザートーニング 8回目

濃くなった肝斑の治療のため、美容皮膚科でレーザートーニングを受けています。

肝斑は、年齢を重ねた女性に多く見られる症状らしく、両頬に大きなシミができるのが特徴です。

ただ、シミといっても通常のシミと違うので、ほくろやスポットでできるシミと違い、シミ取り用のレーザーは使用できなかったため、今まではレーザーでの治療はできませんでしたが、肝斑に平均的に照射できるレーザーが出来たことで可能になりました。

最初はあまり気にしていなかったのですが、年齢とともに徐々に濃くなって、お化粧でも隠せなくなり、市販の薬は高いし、どうしようと思っていたら、このレーザートーニングをネットで知ったので通い始めたわけです。

昨日、通い始めて8回目の治療を終えました。

今は、特に薬などを利用していないのですが、併用するともっと早く状況が改善したかも知れません。

ただ、私の場合入院等である意味薬漬けだったので、頭に湿疹ができたりして今はあまり薬を飲みたくないので、前回はお願いしようかなと思っていたのですが、やめて気長にやることにしました。

最初のうちは週1とか隔週とかあまり間を開けないでと言われていたのですが、今は効果も出てきているし、それはあまり言われません。

お金もかかるので、これからは月1回程度で無理なく続けようと思います。

以前から比べると、顔全体の肌色のトーンが上がってきて、ファンデーションも明るめに変えたいくらいになりました。

これからは、肝斑のところを重点的にやっていくそうです。

確かに顔全体にまんべんなくという感じだった今までと違って、顔全体はやるけれども、問題のあるところは2度往復するとか、そんな感じでした。

残念ながら、口コミを見ると「私には全然効かなかった!お金返してという感じ」といったように効果が見られなかった方もいらっしゃるみたいです。

私はお金を掛けただけの効果は出ているので、良かったです。

毎回、支払の5%がポイントとして溜まっていくので、1回7,800円(税込)を何度もやっていくと、6回で2,000円ちょっとくらいは貯まるので、その分割引してもらって、6,000円弱で受けられたりします。

ここは、色々と取扱いがあり、皮膚科ですから、皮膚を綺麗にするメニューもたくさんありますし、レーザーでできる部分痩せ治療などもあります。

どれも他より高額ということはないので、レーザートーニングがひと段落したら、ぜひ色々試してみたいです。

豊かさレベルの上げ方 その2

本当の豊かさとは、単にお金(収入)の額ではない。

自分がしたいと思うことを自由にできること(つまり自由であること)だというのは先に書きました。

確かに「こういう風にしたいな」と思うことが何の制約もなく実行できたら素敵ですよね。

でも、実際にはそうなっていない人がほとんどではないでしょうか。

これくらいでいいや・・・的に満足したり、妥協したり・・・。
水谷さんの本にも書いてありましたが、あるリサーチによると人が死ぬときに後悔することって、「もっと自分の気持ちに正直に生きれば良かった」ってことがダントツなんだそうです。

人生なんてこんなもの・・・私も結構思っていたかな。

それから、みんな大変な中頑張っているのだから、自分だけ幸せになるなんて申し訳ない。

まるで他人の不幸は自分が作っているような気分になっている人、いませんか?

「自分は、こういう生活がしたい。こうなりたい」

という思考と「自分さえ良ければ他人なんてどうなってもいい」という思考は一見似ているようでまったく違います。

本当に自分が幸せになりたいなら、周りの人や環境が良い状態でないと幸せなんて感じられないわけですから、決して自分だけ良ければいいわけではないんです。

とはいえ、人は変えられないので、自分が変わることで環境も変わってきます。

自分が豊かになりたい、幸せになりたいのであれば、「妬み」とか「嫉み」というダークな感情を排し、みんなが幸せになれたらいいなという思考が大切だと思います。

これ、結構大変ですよね。
だって、世の中はネガティブ満載で、良い感情を保つって、本当に努力が必要ですもの。

ニュースを見れば、誰がどんな風に殺されたかなんていうのをこと細かく解説したりして、そんなの聞いてどうなるのか?っていう報道が多いのではないでしょうか。

誰かの殺され方を知ったところで、自分で試すわけでもないし、犯罪の抑止になるものでもないし、“人の気分が悪くなる”以外に何のメリットもありません。

例の元少年Aの手記、ベストセラーだそうですよ。
好奇心はわかりますが、これも自分の気分が悪くなるだけで、何のメリットもない書籍だと思います。

何かの研究でもしている人が読めばいいと思うし、これを読んだって自分の子供が犯罪者になるならないには一切関係ないですよ。

参考になることなどないはず。
人間は自分のことを脚色する動物ですから、昔を思い出して書いたと言っても、必ず作りごとがはいっているはずです。

そんなことで読むくらいなら、もっと心を豊かに育てるにはどうしたいいかという方向で勉強されたらいいと思います(まぁ、そんなことで読んでいる人は多くないでしょうけど)。

でも、「人の不幸は蜜の味」という言葉もあるように、自分じゃないどこかで痛い目に遭っていることを他人事として見るというのは、人間のダークな欲求を満たすようです。

これで気分良く幸せなオーラを出す人間になんてなれるわけがありません。

まずは、ダークな感情を出さないよう、悪いことではなく、良いことに目を向けるという習慣をつけることから始めたいと思います。

カウンセリングの勉強

この第2土曜日に第1回目の学習会(とはいえ、自己紹介で終わってしまいましたけど)を終え、次の第2土曜日までなんだか時間が長く感じてしまいます。

学習会の時も「なぜここに?」と世話人の方から聞かれたのですが、カウンセラーになるという動機のほかにインターネットなどで探していたら、偶然ホームページを見つけたことと、内容を色々読んでも「分かるような分からないような私にとっては抽象的なことが書かれていて、もうちょっと知りたいと思った」ことなどをお話しました。

実際、通い始めたセンターがどういう活動をしているのかも申込み時点では、全然分からず、ブログを前に戻って読んでみて、具体的には電話相談(電話代のみ負担)とか対面カウンセリングの実施(金額不定、クライアントが決めた額でOK)などが活動の主体であることを知りました。

私は友人がパニック障害で入院した経験があり、人の心ってどこまでもろいんだろう?ということを常々思っていたのと、病気とまではいかなくても、精神的に人の助けを必要としている方々のお手伝いができないかと感じたので、本当の意味で人に寄り添うということはどういうことなのか・・・・と考えていたら、カールロジャースという名前を知ったのです。

細かい話は割愛しますが、このロジャースの流れを汲むカウンセリングの勉強がしたかったので、そのような流れを汲むセンターが見つかったことは、本当にすごいと思います。

とにかく地味(笑)
最初は、本当に私の希望に合っているのか?って思いましたけど、世話人の方の「友田先生」というお名前を聞くたびに、どういう方だろうと思っていました。

そして、調べてみれば日本のカウンセリングの草分け的存在の方だったんです。

こうなりたい・・・という思考から、歴史があるといっても、ウェブも超地味で、本当にここで勉強?って思ったほどです。

次回からは、もっともっと積極的な勉強ができるといいなと思います。

派遣法改正されたら、3年後がある意味楽しみ。

維新の党が賛成することになったので、今回の派遣法の改正も本決まりみたいですね。

安倍政権に諸手を挙げて賛成の人たちは、今回も何かにつけて「正しい選択」と言って解説していますが、3年経ったら確実にクビを切られる法案なのですから、施行から3年後がある意味楽しみです。

直接雇用の働きかけとか色々言ってますけど、派遣てそもそも「高いお金を払って正社員は雇いたくない・雇えない」って会社が使うものですよね。

だから、取扱いも人事部ではなく購買部がやっているところも多いんです。
「物」なんですよ、基本。

同一労働同一賃金なんてことも言ってるみたいですけど、そんなこと実行する会社なんてないと思います。

ヨーロッパのように職種によってある程度賃金が決まっているならともかく、日本はまったくバラバラなのですから、何を以て同一というのか、誰にも分かりません。

その会社の正社員と派遣社員を比べて、同じ仕事だったらとか言うのかも知れませんが、そうなったら困るので、雑用しかやらせなくなるなど、ますます就労環境は悪くなるでしょう。

すべてが自由化業務になるわけですから、会社によっては「派遣には何を頼んでも良くなった」とか言いだすのでは?

ただでさえ、「社員がやりたがらない雑用ばかり回ってくる。派遣だからやるのは当たり前だと思われている」って投稿もあるくらいで、派遣という働き方であるというだけで、下に見て当然という社員も多いですよね。

外資系って、予算ないからはいさようなら!って派遣を物としか思っていないのは確かですが、あまり派遣だから雑用だけとかそういうことはないのです。
契約は契約で守りましょうって感じ。

それが改正になったら「なんでもOK」になると言われていて、ますます嫌なことは派遣にってなるのは確実。

私が登録している会社の担当者は「自分としてはそれはさせたくない」とは言ってくれているのですが。

クライアントより登録している派遣社員のことを考えてくれる担当者ってあまりいないので、どうなるかは分かりませんが、これは嬉しいですね。

だた、派遣先の上の人は結構「派遣なんて使い捨てOK」と思っていて、漏れ聞こえてくる派遣に対しての発言も「人としてどう?」って酷い発言が多いです。

何かの作業を誰にしてもらうかみたいな話になった時、「あの派遣のチビにやらせれば?」って言い放った人がいました。

まぁ、その人は会議で人に「死ね」とか言うような人なので、その人に問題があるのかも知れないですけどね。

部署の派遣3人で話していたのは、「いたとしても3年でクビ確定だね」という話。
ここの会社は直接雇用なんてあり得ないし、雇用調整をすぐに実施する会社で、数年前にも何十人もの派遣切りが行われた実績があるので、誰も直接雇用なんてしてもらえるとは思っていません。

私のように派遣はとりあえず生活の手段という人ならともかく、正社員に応募したくても年齢的に応募すらできないとか、学歴や能力があっても歳で区切られる人がいるのが日本です。

欧米では、すべてかは知りませんが、そもそも応募者の「年齢」を聞くということはしませんし、フォーマットがあっても履歴書に書く欄もないそうです。

だから、やっきになって欧米型の働き方を定着させようとしているみたいですが、これだけ土壌が違うのに制度だけ似せても労働者に不利になるばかりですよ。

与党の一員である公明党って、平和と福祉の党なんじゃなかったのかしら?
人を物扱いし、使い捨てにするのを加速させる法案に賛成するって、与党にいられれば何でもいいんでしょうかね。

権力って、持ってしまうと手放すことができないって言いますから、行動が言葉と正反対でも、何にも感じないのかも知れません。

自分自身がどうしたらハッピーでいられるかを身を持って知った今は、思う通りになる!と確信して進むだけですが、多くの人が嫌な思い、不安な思いを持っていることは忘れないように記録しておきます。

緑がかった栗色ってどんな?

今日はファミリーセールだったのですが、この前イレギュラーでやってしまったからか、ほとんど良い物もなく、目玉の300円シャンプー(これがまた良いのですが)とコンディショナーとケラスターゼの夏のダメージ髪用のシャンプー(ソレイユシリーズ)とコンディショナーを買いました。

また、ケラスターゼは洗い流さないトリートメントでオイル配合のユイルスブリムの1種類が販売終了で大量に出ていました(といっても、1個しか買ってないけど)。

ケラスターゼは、ギフトとしてもとっても喜ばれるので、私のいとこも毎回買ってます。
そんなにケラスターゼばっかり買ってどないすんの?って感じですが、ちょうどお友達が出産したりとかそういう年代なので、ケラスターゼのシャンプーでいたわってみたいに贈るとすっごく喜ばれるんだそうです。

たしかにサロン仕様ですから、1本が結構高いですもんね。

300円シャンプーは3本買って、そのうち2本とコンディショナー1本をセットで母に送りました。

そして、最近ずっと「白髪がぁ~!!」ってなっていたので、白髪染めを1個400円で購入。

このシリーズは、染め心地?は、めっちゃいいのですが、ファミリーセールではダークブラウンなどの売れ筋は出ないんですよね。

だから、今まで買ったことなかったのですが、たまには違う色に挑戦してみようって思って、思い切って緑がかった栗色っていうのを買ってみました。

箱にそれらしき写真はあるのですが、全然わかりません。

いったい、どんな色なんだろう。

そして、今は染めの最中です(笑)
30分も待たないといけないので、暇なんですよ。

とはいえ、あと2分となりました。

これで洗い流して「いやぁ~こんな色!!」ってなったら泣きですね(笑)

まぁ、しばらく我慢するしかないです。

さて、どうなりますことやら。
答えは明日でしょうか。

そうそう、今日会場でRYORYOさんにお会いしました。
今日入れるのは、社員かテナントさんかVIPの方なので、メールをいただいた時は驚きました。

私からも招待状は差し上げていたのですが、突然、お知り合いから声がかかったそうです。
招待状は、お母様に譲られるそうですので、ぜひお母様もお買いものを楽しんでいただきたいですね。

我らはいつもいつも見ているので、ええ?!これだけーって感じですが、一般の方からすれば、この爆安状態は楽しいはず。

RYORYOさんも、たくさんお買いものしていらっしゃいましたよ。

明日から一般入場ですが、各曜日しか出さない物もあるらしいので、ちょっと見ないものを見つけたらぜひ躊躇せず買っちゃってください!

豊かさレベルの上げ方 その1

昨日は、品川のシーズンテラスというビルの中の一室で行われた、引き寄せの法則を実践し、今はコーチングもなさっている水谷友紀子さんの講演会に行ってきました。

「人生は思い通りになる!」という新刊本に沿った内容で、今回のテーマは「豊かさについて」でした。

私もポジティブに生きるということを意識し始めた頃から、人って基本的にネガティブなんだなというのをすごく感じています。

豊かであるとは、どういうことでしょうか?

まず、豊かさの感じ方は人それぞれで、豊かさイコールお金(収入)の額というわけではないということを世界中をクラシックカーで何年も旅行し続けているアルゼンチンのザップ一家を例にして、豊かさとは「自由であること」と結論づけていらっしゃいました。

ザップ一家のお子さんたちは、すべて旅の途中で生まれたんだそうですよ。


とはいえ、実際にすべての人が世界中を旅することが「自由」という意味ではないので、それぞれの人たちがそれぞれに思う自由を満喫できることが豊かさだというのです。

それで、私たちは「今より収入を増やしたい」と思っても、なぜかその感情、考えに罪悪感を持ってしまっていませんか?と問いかけられたのですが、確かに「清貧の美徳」という言葉もある通り、お金持ちに対して「すごいなぁ」と素直に関心するよりも、妬みの気持ちを持つ人の方が多いような気がします。

お金は汚いもの。
そんなものを人よりたくさん持っている人は嫌な人に違いないとか(笑)

どこかでちらりと考えてしまっている人は実際多いのではないでしょうか。

でも、本当に自分が嫌だと思ったことは「お金にまつわる自分の体験」なんですよね。
それに対して怒ってもしょうがないから、その経験自体よりもお金が憎悪の対象になるのではないでしょうか。

お金は交換機能にすぐれた単なるモノ。

自分の生活を豊かにしてくれる、単なるモノでしかない。

ここを認識できれば、より収入を得たいとか豊かになりたいとか、そういうことを考えることが悪いことだという感覚はなくなっていくそうです。

だから、まずはお金を単なるモノだという意識を持ち、ただし自分の生活になくてはならないものだから、お金に対して感謝する心を持つことからが始まりとなります。

最初はすっごく違和感があり、アホらしいと思う気持ちが湧いてきたりします。
いまだにちょっとモヤモヤした違和感があるので、これから心を解放して豊かに生きたいと思います。

実際に豊かさレベルを上げるにはどうしたらいいのでしょうか?

他人からの見た目より、自分の意識

Youtubeで見つけた動画で、太っている女性の代表みたいなアメリカ人が「自身を持ってファッションを楽しもう」みたいなのがありました。

今年22歳の彼女は、他の動画によると健康を考えてダイエットティーなどを飲んだり、それなりのことはしているみたいですが、太っていることで卑屈になったりするのはナンセンス!って感じで、自身がビキニを着ている動画や太った女性用のランジェリーを紹介しています(ちなみに既婚です)。

「なぜ太った女性はビキニを着るべきじゃないの?」(Why fat women shouldn't wear bikini?)という動画も撮っていて、とにかく「他人が自分の着るものを決めるべきじゃない」ということで、世のplus sized womenに希望を与えているようです。

確かに彼女は綺麗だし、ビキニ姿も可愛い。
ニュース記事で、芸人の渡辺直美さんも水着姿を披露しているのを紹介していましたけど、肌が透き通るように白くて、とっても格好良かったです。

とはいえ、これはある意味「若い」からまだいいのでは?と思ってしまいます。

私自身は、中年ですから肌も若い子のようにピチピチなんてことはないですし、そうなるとやっぱり太っていることで残念な面の方が多いなと感じています。

とはいえ、特別何かをしているか?と聞かれると、「NO」なんですけども(笑)
見た目というより、病気もしているので健康を考えて痩せたいというのは結構あります。
以前は太っていることが嫌で痩せたかったのですが、最近はそんなことはほとんど気にならなくなってきました。

でも、基本的に「痩せ至上主義」社会の日本で太っているって結構大変なんですよね。
最近は太っている人も堂々とお洒落を楽しんでいるし、認知度も上がってきたみたいですけど、やっぱりこれも基本的に若い女性のお話です。

洋服なんかもこれ見よがしにワンサイズオンリーなお店とかありますし、人に選択肢を与えないって、どんなの?って思いますけど、そういうコンセプトの店ですってことなんでしょうから、文句は言えません。

以前、太った人はうちのブランドを着なくていいみたいなことを言って大炎上したブランドオーナーだかがいましたけど、デブ=悪みたいな意識って、やっぱり多くの人が持ってるんですよね。

カウンセリングの基礎中の基礎として「人は変えられない」というのがあるのですが、相談を受けていて、「そんなのこうしたらいいのに!」って気持ちがどうしても出る時があり、そんな時は『ああ、これは自分でそう思っているだけだ』と認識して、あくまで相談者主体で物を考えるよう修正するというのがあるのですが、確かに「デブ=悪」って思っている人が多いのを変えることはできないでしょう。

だから、自分が変わるしかありません。

もうそろそろ「他人からの見た目」ではなく「自分ではどうか」で生きるようになれないものか。

体に悪いというのはあるので、病的に太っている人は違うと思いますけど、ちょっと太ったとか痩せたとかで一喜一憂するよりも、痩せたいなら努力をしながらも、それに囚われるのではなく、楽しく気分良く過ごすことを考えた方が結果的にはダイエットの結果も出やすいかと思いますよ。

これを食べたら太るとか、これは何キロカロリーだとか、そんなことばかり常に考えているようでは、自分の脳に「私は食べたら太るんだ」と認識させているようなものです。

よく「私は太っていて馬鹿にされるので、ずっと彼も出来ず・・・」なんてことを相談している若い女性がいますけど、たぶんモテないのはその卑屈さが相手に伝わるからなんだと思います。

うじうじ生きている人とお付き合いしたいって言う人に会ったことないですもん。

もちろん「デブ=悪」意識で嫌だという人もいるでしょうけど、太っている女性にすべて恋人ができないわけじゃないし、全然気にせずありのままが好きだと思ってお互いに幸せなカップルだっているじゃないですか。

日本人は特に「悪い方に目がいく」民族みたいです。
市場調査などをやっても、色々とメリットを並べると、必ず「デメリットを知りたい」って回答がたくさんあります。

悪い面を言われないと良い面の情報を信じないという人が多いんですよね。
食品の安全性とか、そういう部分で敏感になるのはわかりますが、何でもとにかく「悪い面はどうなんですか?」って、悪い面が絶対にあるはずという姿勢ってどうなのかしらと思います。

良い方に目を向ける姿勢って、大切なんじゃないかと。
引き寄せの法則でもそうですけど、ダメな方じゃなくて、良いと思う方に常に目を向けることで、自分が気分よく過ごせるように変えていくことで人生が楽しくなる。

だから、自分が太っているのが嫌なら努力をしながらも、もっと自分に自信を持って生きるということにシフトしたらいいと思います。

以前は「デブ=悪」意識が自分にもありました。
今はそれ自体はないですが、健康的な生活をしたいので、お野菜中心でお魚お多く摂るようにしています。

今は肝斑の治療でお金がかかるので行きませんが、終わったら体の歪みを治すために整体に行ったり、エステに行ったりして過ごそうと思ってます。

体験学習

基礎学習会は、定員に満たなくてキャンセルになってしまい、どうしたらいいのかなぁ~と思っていたら、似たような内容の体験学習というのがあるというので申し込み、今回は「開催です」って連絡が来たので、今日から月1回というスローペースで始まりました。

今日聞いたら、基礎学習は、一応テキストを用いての学習もあるみたいでしたけど、体験学習というのは、テーマ自体は何もなくて、その場に集まった人たちで作っていく感じ。

古い一軒家を改装したお宅が会場でした。

お話をしてくださる人も「講師」ではなく「世話人」といって、来た人を引っ張っていくというよりは、ファシリテーターとしてサポートしてくださる感じでした。

そのセンターは、対面のカウンセリングのほかに電話相談を受けていて、通話料のみで相談料は無料なのですが、そんな活動をされている方たちが世話人でした。

一人は、以前、このセンターを作られた先生がご存命の時からもう●十年やってこられた方で、本業ではなく、半ばボランティアみたいな感じでした。

女性ふたりだったのですが、やはりとても話しやすい雰囲気ですんなりとお話が始められました。

こんな体験学習から始めるのですから、かなりゆっくりペースだなと思いますけど、じっくりと自分に向き合ったりもできそうだし、やっぱりここにして良かったです。

本当の意味でクライアントに寄り添うカウンセリングというのが主題のようで、自分自身の深いところも見つめながら、人のお話を聞けるようになりたいなと思いました。

ただ、テーマも何もないし、今日は最初だったので自己紹介と手さぐりの状態だったのと、いらした男性が「カウンセラーは無理だと思った」って以前から学習しているのにそう思って、違う方向を目指していらっしゃるという方だったので、カウンセリングを学びに来ている私だったので、どういう風に捉えればいいのか、ちょっと分かりませんでした。

まぁ、それは人のことだし、自分が何をどう学びたいかはしっかり伝えればOKなので、途中から気にはならなくなりましたけど。

かなり通常のカウンセリング学習会とは違うと思うので、合う合わないはあるかも知れませんが、より人間に寄り添うという意味では、私には合っている学習法かなと思いました。

また、利益追求とかには無縁らしく、なんか手作り感いっぱいで良かったです。
通常、基礎学習で使う冊子も紹介して事務局で購入したのですが、1冊500円だったし(笑)

この体験学習も、土曜日は半年間で1万円という・・・。

まぁ、ここに通っても、何か資格が取れるわけではないので、慣れたら資格も別で取るつもりですが、今は紹介していただいた本を読んで次のステップにしたいと思います。

panier de legumes(パニエドレギューム)

今日は、目白で学習会だったのですが、目白って今まで下りたことなかったんです。

会場に向かう時は朝だったのと場所が分からなくてそっちに気がいっていたからあまり観察できなかったのですが、帰りに駅まで行く途中には、可愛いお店があって、ちょっと嬉しくなってしまいました。

終わりが12時半なので、ちょうどランチの時間。
行きにちらりと可愛いイタリアンのお店があったので、そこでランチかな・・・なんて思っていたら、なんと今日は夜が貸切り予定でランチはお休み。

残念!とまたしばらく歩くと、「あれ?こんなに目立つのに、さっきあったかな?」というお店を見つけました。

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外観も可愛くて素敵なんですけど、中のインテリアもシンプルながら小物にこだわったすっきりした店内でした。

さすがに初めてのお店だったので、料理の写真は遠慮しましたが、このお店の名前がフランス語で「野菜の籠」って意味らしく、お野菜の使われ方が絶妙でした。

ランチは、1,300円(税抜)で、サラダかスープ、メイン(魚or肉)を選びます。

パンとコーヒーか紅茶がついているのですが、+300円でデザートもあります。

豊かさ意識を身につけるというのを実践中なので、こういう時こそプラスαだわとデザートも追加して、プチコースとして食べることにしました。

スープだとお腹がいっぱいになりやすいので、サラダをチョイス。
グリーンのお野菜に細く切ったにんじんに酸味がちょうど良いドレッシング。

小鉢って感じの一皿でしたけど、メインの前にはいいかなという感じ。
入った時はお店の名前の由来とか(いや、店の名前すら分からず入った感じ)知らなかったので、野菜美味しいなぁ~ここって感じでした。

メインはメカジキのムニエル、ブールノワゼットを選択。
こがしバターのソースだそうです。

ちょっと濃いめの味つけなのですが、カラフルな野菜のグリルがのっていて、その野菜の甘さとちょうど良い組み合わせになっていました。

今日は、デザートが抹茶のシフォンかなめらかプリンだったので、シフォンケーキにしてみました。
後で調べたら、なめらかプリンがとっても評判が高いお店だそうで、残念なことしたかしらと思いましたけど、シフォンケーキもなめらかでフワフワで最高に美味しかったです。

そしてまたコーヒーが美味しいんですよ。

とにかく、びっくり仰天するような味というのではなく、しっかりとした技術に裏打ちされたプチだけど本格的なレストランでした。

1人だったのでカウンターでしたけど、テーブルも2人掛けが主でしたね。
割と小さいお店なので、ディナーに行きたい方は予約された方がいいと思います。

また、ランチの時間でもアラカルトOKとのことなので、時間に関係なくしっかりと食べたい方にもお勧めできます。

そして、オーナーシェフの野澤恵子さんはフランスのレストランで働いた経験もあり、銀座のフレンチレストランでも働いていて、2013年にこのお店をオープンされたそうです。

女性ならではの優しい雰囲気のお店で、お料理もカラフルで目でも十分楽しめました。

勉強会は月1回なので、来月も帰りに寄ってみようと思います。

panier de legumes(パニエ・ド・レギューム)
〒161-0033  東京都新宿区下落合3-17-30
℡:03-5906-5586

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願いを叶えるコツ

“法則”とかいう言葉を使うとなんだか特別なもののように思えますが、引き寄せの法則を使って、自分がこうなりたいとかこれが欲しいと願う時は、自分の願望を素直にイメージし、叶ったところを想像し思い切り喜び、そして感謝する・・・ステップは、たったこれだけで、潜在意識にちゃんと届けば願いは叶うというのです。

ここで大切なのは「素直に」という部分と「感謝する」部分。

「本当にこんなことで叶うの?」と疑う気持ちが出てしまうと、自分の願望を否定しているのと同じなので、せっかくイメージしても願いは叶わないのだとか。

確かに、ルームディフューザーの時は、願望として「欲しい」とイメージしたわけでもなんでもなく「ああ、あっちにしておけば良かったなぁ~」って、心底思ったから叶ったのかもと思います。

先日、K美に会った時に「お土産何がいいかな」と思って見ると、化粧下地が1本あったのですが、それって青い液体で、これを塗ってからファンデーションを塗ると肌色が綺麗になるって評判良いんです。

最後の1本だったけど、これにしよう!って思って持って行ったのですが、先日出社した時に机の上に何か置いてあったので見ると、私がK美にあげた下地!

「なんでー?!」って思いました。

その他に「もうすぐなくなっちゃうな」と思っていた目元美容液も1本置いてありました。

その製品の新しいバージョンが発売されたりすると、それまで売っていたものは在庫になるので、オフィスにあったりする時は放出されたり、こうやって担当者が配ってくれたりするんです。

目元美容液は全員に配られたみたいですが、下地は数がなかったのか、一部の人だけだったみたいで、誰が配ってくれたのか分からないので、どうしてもらえたのかは分かりません。

「また引き寄せてしまった」

と嬉しくなって「ありがとうございます」って感謝しちゃいましたよ。

たぶん、これを読んでいる方で、それこそ素直に「へぇ、自分もやってみよう!」って考える人はそう多くないのでは?と思います。

私も小さいことながら、こんな風に「えっ?」って思うようなことがあってもなお、自分の願望が叶っているとか本当かなぁ~?って思いが時々出てしまいます。

だから、自分の人生にとって大切な少し大きな願望が叶うところがうまくイメージできなかったりして、どうしたもんか?って思います。

だから「イメージしただけで叶う」なんて、嘘くさい!って思う人がいて当たり前だと思います。

科学的にこうこうこうですよって証拠を提示して説明することもできませんしね。

これはもう、どれだけ素直に「科学的に証明なんてされなくても、確実に法則は存在する」と思えるかどうかかなと思います。

馬鹿にしても何しても失敗しながらも自分が望んだことが形として現れるわけですから、自分でその可能性をなくしてしまうのはもったいない。

だから、しっかり意識して、常にポジティブにいい気分で素直に願いを潜在意識に伝えて行こうと思います。

占い爺さんにずばり言われたって。

先週の土曜日に占い爺さん(実際には先祖と話をしてアドバイスをする人なんですけどね)に会いに行ったOちゃんとSちゃん。

何を言われたかは他人のことなので書けませんが、Sちゃんは本当にずばり!なことを言われて、びっくりしていました。

他の人に見てもらったことがあるのですが、その時も同じようなことを言われたようで、今回も自分の名前やら相手の名前やらを書いてたら、即答で色々と言われたようです。

確かにそうだと思うことばかりみたいで、あとは決断のみって感じでした。

そんなこんなでその話を聞きつけた受付女子まで予約したそうで、若い女性には恋と結婚てやっぱり大きいんですねー。

まぁ、思い返せば私も〇十年前は「結婚したら子供はふたりでぇ~」なんて考えていましたっけ。

それが今や、その相手は元彼氏で愛のカケラもなく(笑)
結婚してたらとっくの昔に銀婚式だったのですが、やっぱり運命ってあるんですねー。

運命というか、縁?

でも、週末ランチして買い物に行くだけで、一緒にいる時間なんて正味2時間もないのに会社のKちゃんとSちゃんに「毎週元彼に会ってたら新しい出会いなんてないよね」と言われる始末。

いえいえ、もし会っていなかったとしても、基本週末は家から出ないのでおんなじです(笑)

この生活をどうにかしなければ(駅から近いところに引っ越すしかないと確信(笑))。

というより、年齢が年齢だけに日本人は無理じゃない?とも言われております。
みんな口々にあじゃみんさんはガイジンがいいよっていうんですけど、何故????

やっぱり旨いぞ、フォー♪

先日、スーパーの2階にあるカルディで、ベトナムフォーと書かれた乾麺を見つけました。

その時は、どうせ作らないかも・・・と買って帰らなかったのですが、「あー、やっぱり食べたいなぁ~、フォー」と後悔(笑)

新宿駅のルミネにヴェトナムアリスが入っているのですが、会社からはバスで渋谷に出てしまうので、そもそも新宿駅は「わざわざ」になってしまうため行かないなぁ~と。

翌日、ランチの時にKちゃんが買ってきたフォーを見て「あー、やっぱりフォー食べたい!」と帰りにスーパーでもやしを買い、カルディで麺を買って帰りました。

スープ付なので簡単です。

7分ほど茹でて、別鍋で茹でた鶏のささみともやしをたっぷり入れて出来上がり。
青いネギがなかったのがちょい残念でしたが、ポッカレモン100で酸味もばっちりよーんheart

Pho

あ~、美味しかった♪
ご馳走様でした!!

今日も美味しい物が食べられることに感謝ですheart

妄想インテリア

昨日は、めずらしく定時でベルさっさ。

直帰すればいいものを、紀伊國屋書店やらBook1stに寄って立ち読みして帰ってきました。

最初に見たのはインテリアの本。

世の中には本当に素敵なインテリアのお家に住んでいらっしゃる方が多いですね。
あまりお金を掛けなくても、●●風みたいなので工夫されているようです。

昨日見た本は、北欧風のインテリアでまとめているお部屋の本でした。

すっきりしていて、それでいて温かみがあるお部屋が多かったです。

殺風景な壁にそれ用のシールで木を描いたりと個性的であっても、シンプルなので素敵なんですよね。

私の部屋は、築●十年という物件なので、洋室にしてあっても、梁が壁にあったり、キッチンと部屋を仕切っているドアとかが和風なんですよ(笑)

なので、超中途半端。

いつかこういうインテリアができる家に引っ越そう♪って、イメージしておきました。

北欧インテリア

病院は、サービス業なのか。

最近、病院に行くと「患者様がうんたらかんたら」って、患者に様ってついているじゃないですか。

私、あれがなんか嫌いなんです。
だからって、どう呼べばいいとか対案はないんですけどね(オイ)

少し前ですが、同じ沿線に住んでいる友人の家にお邪魔したんです。
彼女とは前職で会社が所属していた外部団体でご一緒してから、たまにご飯を食べるくらいの仲です。

ここ数年、アメリカに赴任していて、最近帰ってきたので連絡をくれたのです。

ワインにハマっているらしく、豪華マンションの自宅にワインセラーを置いてストックしているくらいで、お料理も上手なのでメキシカンで歓待してくださいました。

その時、久しぶりだったので近況を話し合ったのですが、私からは去年の病気入院&手術の話をかなりさらっとしました。

すると彼女(以下、Yさん)が「あの病院、どうでしたか?」と聞くので、何故?と思っていたら、健康診断で引っかかって再検査になった時の指定病院が私の入院した病院だったんです。

私自身も入院は短かったし、非社交的性格から交流はなかったけど、自分で体験した部分だけはお話しました。

「看護師さんは、結構良い人が多かったけど、医者はねぇ・・・微妙。私の先生も患者には別に嫌な対応はないし良い感じだったけど、見てると看護師にはなんだか横柄だったし」

「そうですか。私もあそこで再検査してもらったんですけど、対応した医者は残念な感じでした」

というのです。

技術はあったとしても、医師として人間的にはどうなのか?って印象はふたりとも共通していました。

Yさんは、「でも、私がここで倒れたりしたら、絶対にあそこに運ばれるんですよ」と言って困った顔をしていたので、「確かにそうよねー」と思わず笑ってしまいました。

救急指定の病院て、そうたくさんはないので、Yさんの家からだと真っ先に連絡を取るのがあの病院なんですよね。

Yさんの場合は、なんだか扱いもぞんざいだったようで、「あの人たち、自分がサービス業だってこと自覚してないんですよ」って言っていました。

病院て、サービス業なんだ・・・ってちょっと?って思いましたけど、確かにそうじゃなかったら「患者様」なんて書きませんよね。

まぁ、現実との乖離が激しいのは経験済ですけども。
入院した時にもらったしおりみたいなのに「患者様の意思を尊重します」なんて書いてあったけど、そんなこと守ってる医者はいなかったし(笑)

ああ、蘇えるあの悔しさ(笑)
だからといって、差額ベッド代1日数万円の病院に運ばれても困っちゃうけどねー。

今年初の冷やし中華♪

暑くなってきたので、どこのお店も始めましたねー、冷やし中華♪

私が最近「ここが一番!」と思っているのは、赤坂一点張の冷やし中華です。
支店がたまプラーザにあるので、元彼ランチの時によく行きますが、最近ご無沙汰だったので、「冷やし中華もう始めたんじゃない?」ということで行ってきました。

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ちょっと和な感じがいいんですよねー。
味自体は、普通に冷やし中華なんですけど白髪ねぎとかクラゲとか、ちょっと変わった具もマッチした濃いめのスープです。

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一点張といえば、餃子。
具がぎっしりで超ジューシーです。

これ3個ずつ食べて、次が冷やし中華だったのですが、相当空腹だったのに麺をちょっと残してしまいました。

あー、美味しかった♪

傷には紫雲膏

以前、カワンさんと中華街に行った時、TVで紹介されたという紫雲膏という塗り薬を買いたいというので、ある薬局に行ったんです。

私も以前やけどをした時に薬局で勧められて使って、劇的に良くなった思い出があるので、一緒に買いました。

とにかく傷とかひび割れとかに何でも効くので、重宝して使っていたのですが、たっぷりと使っていたためか2回目に買った中くらいのサイズもなくなってしまい、中華街までそれだけのために行くのも面倒だし、メール注文だと送料やら代引き手数料やらが色々と掛かってしまうので、どうせなら食事にでも行く時・・・なんて思っていたらそんな機会はなく・・・。

ネットで検索して、我らがAmazonで送料無料の紫雲膏を見つけたので、そこで購入しました。

う~ん。

成分は同じなはずなのに、今一つピンとこないというか、効きが悪い感じです。
もうすぐなくなるのですが、傷に使っても中華街の薬局(ここのは漢方医が手作りしているんです)のモノより、明らかに効きが悪い。

交通費とか考えたら、別に代引き手数料だの送料だのってあまり変わらないので、今度はちょっと高いけど一番大きなのを買っちゃおうかなと思案中。

とりあえず今あるものは使い切ってしまおうと思っています。

同じ成分なのに、違いってあるんですねー。

豊かさ意識をすっかり忘れていたので・・・。

私は幼い頃は極貧で、お金に余裕のある生活をしたことがなく、そんな家庭に育ったから、同級生で大きな家に住んでいる子の家に行くと、うらやましいなぁ~というのと、自分のみじめさでなんか暗くなってました。

とはいえ、持って生まれた性格というのはあるもので、だからといってずっと引きずることもなく、「世の中そういうもんだ」程度に思って生きてきたんです。

ただ、思い返してみると子供の頃に祖母とか母方の叔母とかに言われたことをちゃんと身に着けておけばよかったと今となっては思っています。

祖母は、大正生まれでしたが、お友達でも数人しかいなかった女学校に進学し、成績も良かったのでその当時の花形だったデパガになろうと試験をうけたけれど、身長がちょっと足りなくて落とされたそうです。

そこで、ある大手企業に就職したのですが、グループ作業だったところのトップになったため、銀行員が30円の給料だった時に自分は100円貰っていたと自慢していました。
振袖を着て、銀座で遊ぶなんていうこともあったりして、色々と楽しく青春を謳歌していたようです。

しかし、その時代の女性は結婚するのが当たり前だったので、そんな感じの祖母のことをとっても心配した周囲の勧めで、祖父と見合い結婚したそうな。
それも26歳の時で、当時そんな歳まで独身でいる女性は珍しかったので、「後家さんにしか行かれない」とか陰口叩かれまくったようです(わかっちゃう時点で陰じゃないけど)。

その祖父がまたケチだったみたいで、やりくりが大変だったようですが、そんな中娘二人をレストランに連れて行き、「これからはナイフとフォークぐらい使えないとダメだ」とマナーとかを教えたとのことでした。

また、母方の叔母(正確には祖母の一番下の妹なので、なんていうのかよくわからない)は、私が小さい頃から苦労していたのと、自分に子供がいなかったこともあり、とってもかわいがってくれたのですが、夫が高給取りだったこともあり、私をよくお寿司屋さんやら中華料理のレストランやら、超高級ではないけど、ちゃんとしたお店に連れて行ってくれました。

安い出前のお寿司しか食べない私は、ネタのしっかりした美味しいお寿司を食べて本当にびっくりしたのを覚えています。
トロってこんなに美味しんだぁ~って(笑)

「食べ物は小さいうちからちゃんとしたものを食べないとダメ」とよく言われました。

マナーブックなどを買ってくれて、「どこに行っても恥ずかしくないようにちゃんと覚えなさい」と言われました。

そして、そういう物を食べるところに連れて行ってくれたのです。

小さかった私は、この意味がほとんど分かっていなかったのですが、子供だから素直に本を読んだりして、確かに恥ずかしい思いはせずに済んだので、良かったなぁ~と今では思います。

でも、厳しい人生を生きてきて、貧しい中にも「みじめに生きるな」という教えをすっかり忘れていたからか、だからなんだかうまくいかなかったのかぁ~というのが引き寄せの法則の力を実感してからより感じるようになりました。

結局、次から次へと起こる悪いことに対して「私の人生なんてきっとこんなものなんだ」とか「小さい時はもっと貧乏だったんだから、今はこれくらいで十分幸せ」と自分にリミットを設けてしまい、状況がどうであれ豊かな感覚を養うということがなくなってしまったんです。

だから、「類は友を呼ぶ」というわけで、なんとなくお金も右から左に流れちゃって、なんでこんなにお金がないんだろう?なんて状態になっていたんですよね。

だからかは分かりませんが、お金に対してネガティブな意識を持つようになり、いつしか「お金なんて汚い物」みたいな感覚を持ったのに気付きました。

お金なんて、別に単なる紙切れであり金属であり、別の物と交換する道具というだけなのに、なんだか心の底で「嫌な物」って思っていた自分を「あーやっちゃった」と(笑)

今の自分の思考が未来の自分を作るということから考えても、せっかく祖母や叔母が(実際には貧しくても)卑屈になるような生活じゃだめだというサインをくれていたのに、全然キャッチできていなかったんだと思います。

本で読んだ、豊かさ意識を持つというのにハッと気づかされました。

お金がないからと安い物ばっかり買ったりしていたら、安い物しか買えなくなるっていうのは、本当だと思います。

高級ブランドに興味はほとんどないのですが、そういうことじゃなくて、買えるのに買わないのと、買いたいのに買えないというのは違うということも気づきました。
だから、今までは「どうせXXは買えないんだから、似たような物でいいわ」と似て非なる物を代替品として買ったりしていたんです。

だって、お金がないんですもん!

でも、そういうことじゃなくて、自分を「この程度の生活しかできない人間」なんて決めつけないで、たとえ買えなくても、良い物を見たり、触れたりして本物の良さを感じる生き方をしないと、決して本当の意味で豊かにはなれないということに納得しました。
安い物が悪いという意味ではなくて、安い物ばかり追うような生活はダメという感じ。

昔、本がたくさんあるので、組み立て式の2個で1万円という書棚を買ったのですが、裏がべニアの薄い板で、時間が経つにつれて歪んできて、挟まっていた溝からも外れて、今はガムテープで貼っている状態です。
ちょっと我慢してお金を貯めてから、ちゃんとした家具を買っていたら、こんなみっともない(とはいえ自宅には誰も来ないけど)状態にはならなかったはずですよね。

お金がないんだから、これでいいんだって妥協した結果、いとも簡単に壊れて、安っぽい物を買った自分に嫌気がさしたり、なんかみじめな気持になったものです。
だから、今はカタログを見ながら、せめてパイン材の数万円程度する素敵な書棚を検討中。

すぐには買えなくても、数か月お金を貯めれば買えるのですから、安物買いの銭失いにはならないようにしようと思います。

私がこれからしようと思っているのは、ホテルのアフタヌーンティーを楽しむこと。

シンガポールでは、最近はあまり行かなかったけれど、お茶を飲みながら美味しいケーキやスコーンを食べるのがとっても優雅で素敵だから好きだったのに、シンガにも行かなくなったし、日本で優雅なひと時なんてあまり考えていなかったけど、大好きなアフタヌーンティーを楽しもう!って思いました。

今や、日本でもシンガポールでもお値段は変わりませんしね。

ホテルの素敵なラウンジで好きな本を読みながら、美味しいケーキやサンドイッチを楽しもうと思います。

これも引き寄せ? Windows10 無料でゲット♪

OggiのパソコンにWindows8.1をインストールしてから、あまりの7との違いにびっくりして、最初は勝手が分からず「なんだか使いにくいなぁ」って感じでしたけど、今までと違う面白さも感じていました。

後日、Oggiに聞くとだいぶ慣れてきて面白くなってきたというので、「私も欲しいな」と思いました。

今、派遣で働いているので、GWは休み中無給なので収入が激減。
そんな高い買い物ができるような状況ではなかったので、しばらくして大丈夫となった時に買おう・・・って決めて、その日までワクワクしながら待てばいいやと思っていたんです。

先日、帰宅してパソコンのスイッチを入れたら、タスクバーにWindowsでよく見かけるアイコンがデカデカと表示されていたので、「なんだこれ?」と思ってクリックすると、

Ws000000

というお知らせが。

なんと、7月の終わりにWindows10が無償で提供されるというではありませんか!

Windows7以降のバージョンを持っている人が対象ということで、私もその対象だったのでそのアイコンが表示されたようでした。

しかも、お試しとかではなく、正規版とのこと。

PCとかIT関連のニュースでは報道されていたようですが、全然知らなかったので、Oggiのパソコンを見て「いいなぁ」と思った時にお金を持っていたら、きっと8.1を買っていたでしょうから、1万円ちょっと損した気分になっていたでしょう。

このタイミングってすごい!と思いました。

本当にツイてます♪

追ってくるマネキン 後日談

皆様、今回のこまりんさんのコワい話、楽しんでいただけましたか?

ユーミンさんがくださったコメントで「実話なんですよね?」とありましたが、確かにこんなこと本当にあるの?って思いますよね。

私も何か証拠になるものを見せてもらっているわけじゃないので、100%実話ですとは書けません。

いえ、別にこまりんさんを疑っているとかそういうんじゃないんですよ。
だって、私は一緒にコンドミニアムに泊まって、生まれて初めての心霊体験をしたんですもの。

疑いようがありません。

でも、何らかの証拠を確認している訳ではないので、みなさんに「確かに見ました!」とか書ける状況ではないため、信じているということとは別に「証明はできません」という意味です。

まぁ、そんなこと実際にはどうでもいいですよ。
これだけ面白い(←ホラー映画友の会主宰者としては)お話を毎回提供していただけるのですから、これからもどーぞよろしく!ってことしか言えないです♪

さて、この話には後日談があります。
こまりんさんとメールでやり取りしていた時、「マネキンがいるsweat01」ってタイトルのメールが入りました。

電車に乗っていた時、座れたので短い時間寝てしまいました。
目覚めるとやけに混んでいて、ふと見るとマネキンの白い足が生きている人間の足の隙間から覗いていました。

ですって(笑)
コワいわぁ~(^-^;

一緒に行った事務所のスタッフの方も「寝ていたらマネキンが添い寝していて絶叫した」って・・・・。

いくら美しくてプロポーション抜群でも、マネキンは嫌ですよねー(笑)
なんかのフェチでもない限り・・・。

次は、「兄からもメール」ってタイトルで来て、“黒い影で姿が見えなくなってるから気を付けろ”っていうのが入ったんですって!

命にかかわるほどの強い霊ではないから、そんなに神経質にならなくて大丈夫と書いてあったそうですが、具体的にどう対処したらとかが書いていなかったそうです(笑)

そっちが知りたいよねー。

こまりんさん一家の中で、実はこまりんさんが一番霊感が弱いのだとか。
このお兄さん、最恐のもっと↑なんです。

もう、表現のしようがないですよ。

さすがにブログには書けないお話も色々聞いていて、超のつく霊感の持ち主だと感じております。

今回の出来事は、さすがのこまりんさんも相当怖いと思ったみたいで、私としては楽しかったのですが、どうぞしばらくはこまりんさんをそっとしておいてあげてってマネキンに言いたいです。。。。

おあとがよろしいようで。

面白いとか懐かしい映画いろいろ@Gyao!

まいどのGyao!で懐かしい映画やら色々配信中なので、ご紹介します!

月はどっちに出ているWeb)
1993年公開の岸谷五朗の出世作。
在日コリアンのタクシードライバーとフィリピンパブで働く女性(ルビー・モレノ)の恋を描く。
在日の崔監督の作品です。

昔見た時は、純粋にラブコメって感じにしか思わなかったけど、今見ると視点がちょっと変わるかも知れないです。
でも、別に暗くならずに観られる良い映画です(崔監督はあまり好きではないのですが、この作品はお勧め)

エスターWeb
もう!見て見て!ってくらいお勧めの映画。
そう、ホラーよホラー!
孤児院から引き取った天使のような女の子エスター。
しかし、何かがおかしい・・・。

これ、映画館に観に行って、本当にゾクッとして楽しんだ映画です。
エスター役の鬼気迫る演技が見もの。

コラテラル・ダメージ
Web)
アクションというか、サスペンスというか。
まぁ、シュワちゃん主演だから、暇があったら観て!ってやつ。
あまりストーリーとかは気にしないで♪

陽気なギャングが地球を回す
(Web)
こちらも暇があったら観て楽しんで系の邦画。
佐藤浩市さんが乗ってます。

失楽園Web
まぁ、懐かしい。
不倫とひとことで言うな!っていう純愛を謳った作品だったけど、ちっとも面白くないというか、原作の渡辺淳一作品に1㎜も共感できるところのない私なので、ぜーんぜんピンと来ない映画だった(TVで観た気がする)。
よく言えば哀愁漂う・・・普通に言うと退屈な映画ですが、役所さんと黒木さんは素敵ねって・・・まぁ、それだけ。

ダンス・ウィズ・ウルブズWeb)
これも良い映画でしたねー。
最近のケビン・コスナーは、なんだかよく分からないけど、この時の彼はグーな役者でしたよ。

ああ、懐かしい。
名作です!・・・長いけどね。

福耳Web
田中邦衛さんが幽霊の役で出るんですよ。
いえ、演技はあのまんま。
宮藤官九郎が役者として出ているほのぼのな邦画。

追ってくるマネキン 2

その1

誰かが来ることは特に聞いていなかったので、いったい誰?と3人でその場に突っ立たままじっとしていると、1階のシャッターが外から開きました。

入ってきたトラックには、仕事の依頼主の担当者Wさんと作業服を来た人が数人乗っていました。

「あら?Wさん」

するとWさんは窓から顔を出し、「こまりんさん、大丈夫ですか?」と聞いてきました。

何をもって大丈夫と聞いているのかはわかりませんでしたけど、以前お祓いした人が黒焦げになったことは知っているのかも知れないので、「もうー酷い目に遭ってますよー!Wさんは、どうしたんですか?」と叫びました。

「1階の廃棄物を取りに来たんですよ。上司が言うには奥の階段室に置いてあるっていうんで」

「そうですか。鍵は管理人さんから預かってますから」

下りてきたWさんは鍵を受け取ると作業員と一緒に階段室に向かいました。

人数が増えて、心強くはなりましたけど、少し前までの出来事で相当消耗していたので、階段室の1階はまだ見ていなかったので、一緒に着いてはいきましたが、ちょっと遠くで見ていることにしました。

Wさんは特に何も感じないようで、鍵を外して鎖をほどくまでは、作業員とテキパキ進めていたのですが、いざ扉を開ける段になると、「なんだか不気味な感じがするなぁ」と言ったのです。

何も見えない人もそう思うのですから、ましてや私たちなんて・・・。
いえ、以前は私一人だったのですが、事務所の男性2人もずっと行動を共にすることで見えるようになってしまったというのが本当のところなのですが・・・。

とにかく、私たち3人はもう懲りていたんです。

扉が開いて中が見えたので、少し乗り出して中を覗くと、意外にも物は置いておらず、ガランとしていたのです。
5階の出来事があったので、なんだか拍子抜けしてしまいました。

「これなんだ?」

Wさんがいぶかしげに言ったので、少し近づいて彼の視線の先を見ると、業務用の特大サイズの蓋付きポリバケツが5個並んで置いてありました。

『なにこれ?』

嫌な予感がしましたが、Wさんは構わずに「おい、これ処分しちゃってよ」と一緒に来ていた作業員たちに声を掛けました。

作業員はそれを見ると「これ、中はなんですかね?今、処分するにもうるさいんで、確認していいですか?」と聞いてきました。

「いいよー」

Wさんが軽く返事をしたので、作業員はポリバケツの蓋を開けました。

「ウゲッ!!何だよコレ!!」

「ゲッ!みんなこっち見てんじゃね?」

中を見た作業員たちは、口々に驚いた声を発しました。

近づいてみると、なんとポリバケツの中は全部マネキンの頭が入っていたのです。

すべて、蓋を開けたこちら側に顔を向けて、私たちをにらんでいるようでした。

「すっげーな」

いつの間にか横にいたAも思わずそうつぶやきました。

確かに、この異様な光景もすごかったのですが、その時の私はもっと気になっていたことがあります。

それは「足音」。

カツーン。

カツーン。

と、まるでハイヒールを履いた誰かが、階段を下りてくる音が聞こえていたのです。
その音はだんだんと近づいてきて、もうすぐそこまで迫っているように聞こえました。

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またまた引き寄せた! ~ビューラーをゲット~

つい先日のことですが、他のブランドのアシスタントの方に親切にしていただいたので、お礼というほどのものではないのですが、私の働いているブランドの下地クリームを社内便でお礼メモと一緒に送りました。

すると、午後に私宛の封筒がその方から届いていたので、なんだろうと見ると、お礼をしたのにそのお返しを送ってきてくださったのです。

「あらら!」

見てびっくり。

そこに入っていたのは、可愛いポーチとshineビューラーshineでした。

「すごい!」

なぜまたびっくりしたかというと、つい2日くらい前に洗面台の棚に置いていたビューラーが見当たらないので「あれー、どこ行った?」とキョロキョロ探すと、洗面台と壁の隙間に落ちていたんです。

手を伸ばして拾ってみると埃まみれ。

場所が場所なのでそれは仕方ないのですが、相当長いこと使っていたので、改めて見て「ボロボロだなぁ~」と感じちゃったわけです。

中のゴムは交換していたのですが、相当長いこと使っていたので外側は錆びてボロボロだったので、「もういいや」とそのまま捨ててしまったんです。

ビューラーを買いに行かないとな・・・なんて考えていたのですが、週末でいいかと思っていたら、またタダでもらっちゃいました♪

すごいなぁ~(笑)

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デスクの汚いのはご愛嬌(笑)
こちらも年季が入ってるもんで。。。

万能茶のその後

アレルギー体質だったり、昨年の手術に伴う検査漬け(つまり薬漬け)の日々のせいで、体調が悪くなって酷い状態でした。

頭皮に湿疹が出て、以前ちょっとなったことはあったけど、今回は全体にポツポツと出てしまい、かゆいのなんの。

以前も書きましたけど、すごく体に良いと勧められて、自分で材料を調合(といっても、●●一掴みとかその程度だけど)して煮出すタイプの野草茶は、確かにすごく良いのは分かったけど、面倒くさしい、苦みとか渋みが強く出ることがあって、とても続かないと、買った材料が残っている段階でギブアップしたため、この状態をなんとかしたい!と思っても、野草茶を申し込む踏ん切りがつかずにいたら、入っている材料はほとんど同じで、手ごろなティーバッグタイプもある万能茶という商品を見つけ、飲んでみたら独特の渋みがなくて、本当にすっきりと飲めるので、それからずっと飲んでいます。

自宅でも会社でも・・・。

もともと家ではほとんどアルコールを口にしないのですが、お酒は弱くないので外で飲むときは結構強いお酒を好んでいました。

でも、アレルギーが酷くなってからは、食事に行っても1杯が限度で、それ以上飲むと鼻は詰まるし、通り越すと鼻水が出てきて大変な状態に・・・。

なので、ずっとお酒とは縁遠くなっていました。
飲んでも本当に1~2杯で、それ以上はまったくダメ。

それが、K美と近所でご飯で書いたように、多少の鼻づまりはありましたけど、3~4杯飲んでもたいして症状が出ずびっくり。

これは、万能茶の効果?
まだまだそんなに時間が経っていないので、体質改善まではいかないと思いますが、無理なく続けていこうと思います。

追ってくるマネキン 1

いやぁ~、今回は怖いですよー。
リライト作業していても、突然グワン!とか変な音がしたりして、恐怖MAXです。

かなりな長編なのと、途中まででギブアップしたので、なんとかリライトできた部分を載せることにします。

あー、おっかない。
もう、続きをリライトするの嫌だなぁ~。

では、皆さん、お楽しみください。

*****

先月の終わり頃から、ずっと同じ夢を見ていました。

薄暗く長い廊下をずっと歩いて行くと、行き止まりには大きな鉄の扉があるのです。
重い扉を思い切って開けるのですが、中には大量の首のないマネキンがいて、扉の前に立っている私めがけて一斉に走り出し、驚いて逃げる私をずっと追いかける足音が聞こえます。

気づくとそのマネキンたちは、私の真横まで追いついてきて、私の背中や腕にその不自然に白い腕をからめてきます。

そのマネキンの手を振りほどきながら必死で逃げていると、今度は何かに躓いて思い切り転んでしまう。
いったい何に躓いたのかと見てみると、足下にはたくさんのマネキンの頭が転がっているのです。

そして、すべてのマネキンの目は、私の顔をじっと睨みつけていました。
あまりの恐怖に絶叫し、毎回ここで目が覚めました。

「はぁ~、夢・・・・」

自分としては、珍しく過激な夢・・・いやこうなるともうホラーって感じですが、いったいなぜこんな夢を見るのか不思議に思っていたのです。

つい先日、耐震診断のお仕事をいただき、東京近郊の大きな倉庫群のあるエリアに行くことになりました。

以前は、アパレルメーカーの物流倉庫として使われていたそうですが、機械化が進んだ昨今では、人の手での仕分けもほとんど行われないため、倉庫としての利用頻度が下がり、その場所での在庫管理等も難しくなっていき、10年真にとうとう倉庫としての用ななさなくなり、そのまま放置され続けているそうです。

今年に入り、この倉庫を借りたいと希望する業者が出てきたため、耐震状況その他を診断し、安全にその業者に貸し出せる状態かどうかを報告書にまとめて本社に提出するというのが今回いただいたお仕事でした。

事務所の男性2人と車で移動し、ナビに入力した住所に到着した時には、目の前に建つ、まるで廃屋のような外観になぜか背中がぞっとしました。

建物は5階建てで、1階はトラックがそのまま入れる高さがあり、その横には管理人室がありました。

管理人さんは週3日しか出勤されていないと聞いていましたが、その日は出勤日だったことで、本社の○○氏から依頼を受けてうかがったことを伝えると、「へぇ」と言った後で「俺は、この辺りしかうろつかないから、上の階とかは知らないよ。図面出しておくから勝手に見て。カギも一式置いておくから勝手に使ってよ。悪いことは言わないからさ~、あんた達、さっさと帰った方がいいよ」と言ったのです。

確かにこの外観を見れば、昼間の日が当たった状態でも気持悪いのは否めませんでしたが、帰った方がいいと言われても、仕事が終わらない限り帰るわけにもいきません。
とはいえ、管理人さんに言われなくても、すでに嫌な気配を感じとっていました。

「さっさと終わらせて帰りますよー」などと適当に返事をして鍵を受け取ると、図面を出してくれるのを待って構造を確認し、まずは最上階から順番に下りてくることにしました。

奥にあるエレベーターに乗ったのですが、中はなんだか薄暗いため、懐中電灯を取り出して準備しました。
エレベーターも久しぶりに動いたのか、なんだか変な音がして、それも一層私を嫌な気分にさせました。

グワン・・・と音がしてエレベーターが止まると、ゆっくりとドアが開きました。
外に出ると何も置いていないがらんとしたひたすら広い空間に柱が無数に立っているだけの部屋でした。

締め切ってあるからか、じめっとした空気が漂っています。
加えてその日は曇りのち雨の予報だったからか、余計湿度が作業の邪魔になりました。

「暑いっすねー」

一緒に来たスタッフのうちの1人がうんざりした顔でそう言いました。

とにかく広い部屋で、普通これだけ大きな空間だと、階段が2か所はあるはずです。
まずはその階段の状況を調べようと、階段室の位置を図面から探しました。

ひとつは、今乗ってきたエレベーターの横、もうひとつはそこから対面のずっと奥にある扉の向こうのようです。
肉眼で見ても、広すぎて視力の良い私にも扉が小さく見えるのが分かる程度でした。

ゾク・・・背中に悪寒が走りました。

風邪でも引いたのかも・・・と無理やり言い聞かせて、調査を開始しました。
エレベーターの横にある階段室の扉を開け、中を調査しながら、ゆっくりと1階まで下りて行きました。

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