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どうしても否定してしまうこと。

自分のことをおばさんだと自覚もありますし、見た目についても、前にも書いた通り、若くありたいというより、みっともない姿は嫌だと思っている程度です。

何歳だからこういう服じゃないととか、そういう考え方はありませんので、似合うかなと思えば別にそれでいいって感じです。

とはいえ、あまりお洒落な方ではないので、洋服とか「なにを着たらいいのかなぁ~」といつも悩みます。

今は薄給なので仕方ないのですが、収入が十分にあった以前から服にはあまりお金をかけたことがなく、いわゆるお洒落な服などほとんど持っていません。

シンガポールで着るリゾート服は結構ありますが(笑)

今は化粧品会社なので、マスコミやブロガーなどを呼んでの大きなPRイベントなどもあり、会社の人からぜひ観に行ってと言われるのですが、「スタッフは黒かX色の服」とかドレスコードがあるので、面倒くさいから行っていません。

芸能人やモデルなど有名な人も来たりするので、結構ニュースにも取り上げられているから、そういうのが好きな人は「もったいない」って思うと思います。

でも、全然興味なし(笑)

そんなこんなで、服なんて自分が良ければいいんじゃない?っていうのが基本なんですけど、どうしてもというか逆の意味で「これはちょっと」って、心でですけど、否定してしまうことがあります。

街で見かけるのですが、目の前を通る女性にふと目がいった時、最初に服が目に入ってなんとなく顔にも目を向けたら、服は20代前半の子が着るようなカジュアルな感じで、デニムスカートもちょっとミニ系・・・なのに顔というか実際は40代とか50代とか、普通におばさんなんですよ。

似合っているならまったく問題ないのですが、服と顔と肌のギャップがありすぎて、本当にびっくりしてしまいます。

たまに正真正銘の“おばあちゃん”が花柄のフリルのついたスカートとか「なんとかハウス」ばりの洋服を着ていて、白髪頭をぼさぼさにさせながら歩いているのを見かけるのですが、そこまでいくともうどうでもいいやって気がしてスルーできます。

でも、そんな無理な服着なくても、素敵な服装ってできそうなのに・・・って人が無理して若作りをしていると、歳が近いからかすごーく複雑な気分になってしまうんですよね。

まぁ、これって本当に大きなお世話だとわかってはいるのですが・・・。

たまにしか見ないので、そんなに率は高くないのかも知れませんが、だからこそたまに見ると毎回びっくりしてしまいます。

先日も渋谷駅が目の前を通り過ぎて行ったので、びっくりして思わずガン見してしまいました。

だからなんだって話じゃないのですが、物にこだわらない割にこんなことでびっくりする私ってなんなの?って思いもあったりして。

結論のない話でした。

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