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幸せの分岐点

昨日は、渋谷のグリーングリルに行って、超久しぶりの友人に会いました。

以前いた会社の元同僚なのですが、私は1年で部署を変わったのにずっと仲良くしてくださっていた年上の女性Sさんです。

既に還暦を過ぎているとはいえ、全然そんな風に見えない若々しい方なので、他人のことなので詳細は書けませんが、とにかく若い頃から色々なことをやってきて、今はマクロビオティックの勉強をして定年後に契約社員として働いている会社をやめた後は、お料理で食べていこうかどうしようかみたいな感じなんだとか。

少し前に何年かぶりで会ったNさんも元同僚だったのですが、その人と同じ部署なので彼女から私に会って「引き寄せの法則」の話を聞いたというので、その話も聞きたいと言っていたんです。

Nさんに話したといっても、そんなに力を入れて話した訳ではなく、Oggiが「あじゃみんが面白いことを話していた」というのを言ったらしく、それなに?というのがきっかけで、会社の20㎏痩せた女性の話をして、その本を紹介したというのがその時の話でした。

読んでみる!とNさんは言ったのですが、私はどうかな?と思っていたんです。
Nさんて本当はとっても優しくて可愛い性格で、素敵な女性なんですが、プライドが高いからそれを素直に出せないところがあるんですよね。

だから、私から話を聞いたからといって、素直に読んだり実行したりは難しいのではないかと思ったんです。

案の定、Sさんによると、Nさんは本は買ったけど読んでいないとのこと。
ものすごく忙しい人なので、読書する気にならないのだと思うのですが、私は自分ですごく興味があったので、すぐに会社帰りに本屋に直行してゲットし、電車の中で読み始めたんですよね。

彼女の性格だと「面白い話は聞いたし、興味あるけど」程度の心持ちなのはすごく分かります。

一方、Sさんは引き寄せについて自分の考えも色々と話してくれて、会話が弾んで楽しかったです。
最近、年齢もあってマイナスに考えていたというのを会話の中で気づいて、「私ネガティブだったわー。分かってるはずだったのにダメね」とパッと明るくなっていました。
それに帰りに紹介した本を「Amazonで注文したわ!すぐ読んでみる」とLINEで連絡をくれたんです。

自分自身の思考が本当に未来を決めるんだなと思いました。
未来って、1分先でも未来じゃないですか。

「あっ、私ってネガティブだったんだ」って気づいて、「この本読んでみよう!」とか前向きになれたのはちょっと前の思考が変わったからですよね。

だから、いかにその思考の変化を意図的に作り出していくかが、そしてそれを実行に移すかが「幸せの分岐点」だと思います。

仕事や何かで色々あって、ガッツだ根性だなんて言われてできない・・・というのはわかります。

でも、思考は別に努力するようなものじゃなくて、楽しくポジティブにを潜在意識に伝えるだけですから、能力なんて不要。

だから、やるかやらないかってだけなんです。

でも、こんなに簡単だからできないとも言えますけど。
私もまだ「これはダメかも」が出てくるのもあるし(ちょっと大きな願いだと必ず出てきちゃう)、焦らず小さいラッキーを積み重ねようと思えているからめげずにやっていられます。
失敗と思うことでも、すぐリフレッシュすることで、逆にその時ダメだったことが功を奏したりするので、あまり気にしません。

たぶん、こういう内容が好きではない方は、私のブログから離れた方もいらっしゃるだろうし、読んでいても「偶然そうなっただけでしょ?」って笑っている人もいるのではないかと思います。

正直いって、偶然か必然かなんてどうでもいいんです。
自分がそれによって「願いが叶った!」って幸せを感じられることが大切だと思うし、押し付けるものでもないので、信じない人に対してどうこう言うこともありません。

自分の考えがどうというのが基本ですから。

だから、会社でもプチ体験を面白おかしく話していますけど、引き寄せの法則がどうのなんて話にはしていません。

でも、話自体は結構ウケていて、「あじゃみんさんは念力が使える」ってことになってます(笑)
始めは、ちょっとバカにした感じだったのですが、私のエピソードが身近で面白いので、ちょっと気になっているようなんです。

それを聞いた子たちが何か話している時に「現在形とか過去形にしないといけないのよね!」とか、「否定形はダメなんだよね」とか自分から言うようになったんですよ。

私が話の中で「否定形で考えるといけないらしいから、こういう風にしたんだけど」みたいに話しているのが残っているみたいです。

少しでもみんなが楽しく働ける職場に変わるといいなぁ~と思っています。

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