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シンプルなのがいいみたい。

引き寄せの法則に関連した話を色々と調べてみましたけど、正直言って「もういいわ」って感じてしまうくらい、あれもこれもって視点があって「言ってることはわかるけど、結局どうしたらいいわけ?」的な内容が多すぎます。

引き寄せの法則自体はみんな同じことを言っているのですが、どうしたらいいのかみたいなのは欧米の価値観で書かれているので、日本人には合わないっしょ!ってことばかり。

だって「小切手が届くのを待ちましょう」なんて言われても、日本は小切手文化じゃないですし、「いつだってハレルヤ!と叫ぼう」とか言われても、そんな習慣日本にないっつーの(笑)

まぁ、これは一例で、本当にそうしなくてはいけないということでないのは重々承知ですけど、それにしても、結局なんなのよ?ってなっちゃうんですよね。

まぁ、本にして売るわけですから、法則はこれこれこうってだけだと1ページで終わっちゃいますから、それじゃあ、売れませんよね。

だから、あんなこともあったとかこんなこともあったっていう感じなんでしょうけど、最初はシンプルにこれだけっていうのが、次に行くと「行動しないと叶わない」とか「あれ?」みたいな感じ。

でも、そういうのを全部引っぺがしてみると、引き寄せの法則というのは

① 自分の望む物を明確にイメージする
この「明確に」っていうのが一番大事で、漠然と「お金」じゃなくて「100万円」というように具体的に思い描かないとダメなんだとか。
何かの本に体験談が書いてあったのですが、「男性と手をつないで歩く」っていうイメージを出したら、介護の仕事でおじいちゃんと手をつないで歩くことになってしまったという笑い話がありました。ご本人としては、もちろん恋人とかそういうのを思っていたのにイメージする段になって具体的に描き出すのを忘れてしまったんだそうです(笑)

② 言葉は現在形を使う
「欲しい」という言葉はそれ自体が願望なので「XXXが欲しい」と言ってしまうと「欲しい」という状態がずっと続くことになる(つまり“欲しい”“欲しい”という状態ばかりが続いて一向に得られない状態)ので、例えば100万円が欲しいのであれば「100万円受け取りました!嬉しい!ありがとうございます」って既に受け取ったように感じ、大げさに喜び、感謝します。
「最高のパートナーと巡り合えました!」みたいな感じで、本当は手に入っていなくても既に持っているように振る舞うのが肝心。

③ 受け取る、そして感謝する
最後は実際に手に入るわけですが、その時には素直に喜ぶと同時に深く深く感謝すると、次はもっと感謝するに値することを引き寄せられるのだとか。

イメージする時はものすごく具体的にするのですが、1回やったら後はもう忘れてもいいとのことで、理由は「ずっと考えているんと“やっぱりそんなこと無理かな”とかネガティブな思考が出てきてしまいがちなので、しっかりイメージしたらもう忘れちゃうくらいがいいのだとか。

それに関連して、「信じて疑わない」というのももっとも大事なことなんですって。
思考が現実になるわけですから、せっかくイメージしたのに「だめかも?」なんてチラチラ考えているとそれが通じてしまって、せっかくの願いも否定されてしまうんです。

上手くいかないときは、どこかで感情が自分の願望をブロックしていることが多いそうです。
まぁ、願ったはいいけど、どうやってそうなるのかというのは分からないわけですから、疑問が湧いてもしょうがないですよね。

でも、どうやって届けられるかはお任せ事項なので考えちゃいけないんです。
だから、シンプルにシンプルに「具体的に欲しい物なりたいものetcを明確にイメージ」したら、「既に持っているかのように現在形で文章にして、受けった時の気持ちを表現する」と叶いやすいんですって。

私はもう本を読んだりするのを止めました。
だって、言ってることは全部共通で、それらしい体験談とかも載ってはいますけど、結局自分が実践していく以外にないので、基本をきちっとマスターして、小さいことから始めて、徐々に大きな願望に持って行くというのを実行しようと思います。

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