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電車で座れたとか、小さいけど嬉しい。

昨日、用事があって新宿まで出かけたのですが、前日ちょっと夜更かししたのに朝は結構早く起きなくてはならず、疲れ切っていました。

先日のマンションの契約更新の際にヒビ割れている窓ガラスと劣化したコンセント(を挿すところってなんていうんだっけ?)のことを話したら修理・交換してくださることになり、昨日の朝10時からの予定でした。

ちゃんと起きて片付けもしないといけないので、早めに起きたのですが、窓ガラスの交換なので寒風にさらされ、めっちゃ寒い中で時間を過ごし、なんだか具合も悪くなっちゃって最悪~って感じでした。

ぐったりと疲れていたけど、予約を取っていることだったので頑張って出かけることにしました。

電車で準急が来たので乗ったのですが、乗る前に「こんなに疲れているから座りたい」と思い、こうなったら「ビジュアライゼーションだ!」と(笑)

自分が立った前の人が降りて、にんまり笑って席に着くのをイメージしてから乗りました。

不思議な感覚というか、ドアが開いて電車に乗り込むと、土曜日の13時過ぎということで、激混みではないにしても、席は空いておらず『やっぱり座れないかー』とちょっとがっかりしたのですが、座っている人たちの中で目に入った女性が『あっ、この人はすぐ降りる』となぜか思ったんです。

でも、その女性のすぐそばには、同じ駅から乗った私よりも年配の女性が立ったので、その人が本当に降りたとしても、自分が行って座るわけにはいかないなと思ったんですよね。

次の停車駅で停まった時、本当になぜか本当にその女性が降りたのですが、その席には先の女性が座ったんです。

他の人は降りる気配がなく、『あーあ』と思っていたのですが、急に目の前に座っている男性がキョロキョロし出して、えっ?と思ったら席を立って降りてしまいました。

思わずにんまりして席に着いた私。
本当にイメージした通り、にんまりして席に座っちゃいました(笑)

帰りは渋谷駅からは急行だったので、すぐだしまぁ、座れなくてもいいかと思ったのですが、とにかく疲れていて『やっぱり座りたい』とまたイメージング。

しかし、次の駅で停車した時は私の前の人以外の席がちらほら降りたのに、すぐ近くの席とかも全然空く気配なし。

だめかぁ~と残念に思っていたら、次の駅で目の前の人が降りてくれたので、まだ数駅あったので助かりました。

小さなことですが、偶然だろうとなんだろうと、ものごとが思い通りになるというのはいいものです。

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