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いよいよ、始動。

カウンセラーといっても、色々なタイプのカウンセラーがいるわけですが、自分の性格や「こういう風に人の相談に乗れたら」という目標みたいなものから考えると、私自身はあまり広い対象ではなく、自分自身の人生経験も活かせる、働く女性をクライアントの中心としたカウンセラーになりたいと考えています。

カウンセリングも認知行動療法やら来訪者中心療法やら交流分析etc.
さまざまな療法があります。

自分はこういうタイプのカウンセリングを中心に行っていこうという風に「XXX派」的なカウンセラーも多いようです。

私も色々と調べた中では、カール・ロジャースに代表される人間中心(person-centered Approach)といわれる、問題を指摘するのではなく、クライアントに内在する自己洞察と自己改革の力を引き出すようなアプローチをするカウンセラーが自分には合っているのではないかと感じました。

とはいえ、クライアントの状況によっては、しっかりと問題点を指摘した方がいい場合も出てくるかも知れませんし、この点を見極めて、しっかりと状況に応じて対処できなければならないと思います。

そのためには、広く、深い知識が必要となりますし、しっかりとした演習なども大切になってきます。
通信教育を受けて、資格を取っただけで「カウンセラーです」と名乗っている人も多いようですが、せっかくこれだと思ったので、土台のしっかりとしたカウンセラーを目指します。

本当に偶然なのですが、上級クラスが目が飛び出るような高額費用だったため、別のを探していたら歴史のある財団法人で演習もたくさんある・・・というその団体の演習等は、ロジャースがメインとなっているのです。

前のやつは資格商法とまでは言いませんが、その講座を受けて、試験をパスしたら、その協会の認定がもらえるっていうので、どこまで世間に通用するんだろう?との疑問もあったので、決してお金儲けではなく、しっかりとした内容の講習が受けられそうなところを見つけて本当に良かったです。

ただ、ここは4月まで講座がないため、ある程度の知識は通信で受けるとしても、とりあえず、今はまずしっかりとした基礎知識やカウンセラーになる上で参考になると思われる本をたくさん読むことにしました。

ホリスティック(全体)医学で知られる帯津良一氏とカール・ロジャース博士から直にカウンセリングを学び、ロイ・シェーファー博士から精神分析を学んだ大須賀克己氏の共著、「ホリスティック・カウンセリング 心を癒して体を治す」

これは、非常に参考になる本です。
事例がカウンセラーが直面する相反するジレンマやカウンセリングをする上で特に大切なことなどとても具体的にわかりやすく書かれていますし、まだそこまで読めていませんが、後半がホリスティック医学について詳しく書いてあるようです。

その他、Amazonのマーケットプレイスで買った本が3冊あります。
その後、お正月前に通信の申込みをして、土台となる基礎知識を蓄えようと思います。

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