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ハンドリフレへのこだわり。

残念ながら、あの病院の院長には全否定にされたハンドマッサージですが、結構病院で取り入れているところ、実は多いんです。

会社のボランティア経験しかり、私が自分のカウンセリングルームをどういう位置づけでするかというのを参考にした、あるカウンセリングルームのカウンセラーの方たちも、そのカウンセリングルームではもちろん、病院でのハンドマッサージ(ハンドアロマ)のボランティアもなさっています。

私も、ハンドリフレにはこだわりを持っていて、体験された方からは「少しの時間だけどすっきりした」等、明るい感想をいただいているので、カウンセリングに来られた方には、プチ・ハンドリフレのサービスは必ずつけたいと思っています。

もちろん、無理強いするものではないので、NOという方にはしませんよ(笑)

人の手を取るって、結構繊細な行為ですよね。

手をつなぐって、嫌な人とは絶対したくない行為ですから、その大切な手を触ってマッサージをするわけですから、信頼関係がないと成り立ちません。

病院であれば、そういう目的をもって「ボランティアをしています」とお声かけするわけですけど、「では、やってもらおうかな」と思った方が自主的に来てくださるので、お互い最初はぎこちなくても、徐々にリラックスして最後は「受けて良かった」と言ってくださいます。

ちょっとの時間でもふれあいを持つことで、次に繋がることもあると思うので、私のクライアントの方には、ハンドリフレの時間を楽しんでリフレッシュしていただきたいと思っています。

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