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洗顔の時、大切なことは石鹸成分を残さないこと。

皮脂やほこりなど、帰宅してからの洗顔は非常に大切です。

洗顔の際、適切なお湯の温度って何度だかご存じですか?
それはずばり33℃。

「あっ、ぬるい」

程度のお湯がお肌を傷めずに汚れを落とせる温度です。
お風呂のシャワーなど、体に浴びるのってもうちょっと熱くないと風邪を引きそうですが、それを顔にまで浴びてしまうとお肌には危険です。

できれば、洗顔は少しぬるくして体とは別に洗った方がいいでしょう。

また、洗顔の際どのくらいすすぎを続けますか?
シャワーを流しっぱなしなら簡単ですが、手で洗う場合に何度も何度もすすぐって結構疲れます。

でも、次の化粧水やらなにやらが有効に効くためには、洗顔の際の石鹸等の成分をお肌に残すのは絶対ダメ!・・・なんですよ。

とはいえ、毎日そんなにたくさんの回数すすいでいられませんよね。

そんな方には、ガーゼを使った仕上げがお勧めです。

ガーゼ洗顔は本で見て知ったのですが、これがまたびっくりするほど良いんです。
眉唾でもいいやと買ってみた本が当たりました。

ガーゼといっても、医療用は肌を傷めるのでNG。
私は本についていたこれと同じのを使っています。

洗顔の最後に濡らして絞ったこのガーゼで、そーっとお肌を拭きます。
さっぱりしていいですよ。
私はその後、冷水で締めて、タオルでそっと押さえて水気を取っています。

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