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今さらだけど、リフレクソロジーってなんなの?

Foot

リフレクソロジー(reflexology)は、reflex(反射)って言葉に学問という意味のlogyをくっつけている言葉で、主に足裏の各器官とつながっている末梢神経が集中している箇所をもみほぐすことで健康になるという民間療法です。

そこが反射区と呼ばれているところで、ツボではなく、面になります。

足裏をもんでいるとゴリゴリする箇所が分かります。
これは、乳酸や尿酸が結晶化したもので、老廃物と呼ばれているものをリンパに流すことで健康体に近づくという考え方です。

足の裏がやわらかくなって、マッサージをして痛くなくなるといい感じです。
始めたばかりの頃に柔らかい場合は、続けていると悪いところが出てきて痛くなるケースがほとんどだそうです。

上記の理由から、実は毎日やらないと意味がないので、寝る前などにやる簡単な足マッサージの方法を学ぶといいかも知れません(食後は最低30分以上経ってから)。

シンガポール渡航歴17年の私ですが、シンガに行ったら1回は行きたいのが足のマッサージ。

主に行くのは、チャイナタウン。
ピープルズパークセンターとか、超ローカルなショッピングモールの中には40分18Sドル(今だと1600円弱)というリーズナブルな金額でマッサージが受けられます。
最近、行っていないので多少値上がりしているかも知れませんが、他はお店が綺麗で良いとはいっても50ドルとか取りますから、中華街のお店は貴重です。

全部のお店ではないのですが、上の図のように反射区を書いた紙を渡してくれるところもあり、痛いところが弱っているところだと教えてくれたりして面白いです。

リフレクソロジーは、本来痛いことを目的とするものではないのですが、弱っているところを押されるとめっちゃ痛いんですよ(笑)

(lll゚Д゚)/ まっ、待って待って待って!!(←と言いたくなる)

また、英国式と台湾に代表される東洋のやり方は、かなり違います。
英国式はリラクゼーションを目的としたものですから、ほとんどを指の腹をつかってゆっくりゆっくりマッサージしていきますが、東洋はツボと反射区への刺激を指の形を変えたりして強弱をつけておこないます。

痛がる率が高いのは、東洋式の方ですね。
器具を使うのもありますが、私はあまり好きではありませんので、手で施術する方法のみでやっていきたいです。

あとは、XX式というのにこだわらず、受ける側の方のその時の体調を考慮してフレキシブルに対応したいです。

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