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病院のボランティア

予想した通り、NGの連絡がありました。
今朝から「辞退しようかなぁ~」とウダウダ悩んでいて、でも、自分から応募したのに悪いかなぁ~とか、ちょっと暗くなっていたんです。

そうしたら電話が鳴るんですから、どうなってるんでしょう(笑)

なぜ辞退しようかと思っていたかというと、やっぱり院長のネガティブさが気になっていました。

ハンドマッサージについては、その話になった途端怖い顔をして「マッサージは治療の一環なのに資格はあるのかとか苦情があるかもしれない」とか「重篤な症状が出てしまう可能性がある」とか、いったいどんな想像をしているのか?って、具体的な話を聞こうともせずにいきなり否定で始まり、病院として院内で許可できるのは、こういうことだ・・・とか、なんか「やらせてやる」的な感じを強く受けたんです。

別にマッサージにこだわるつもりなんてまったくないので、特に反論という反論はしませんでした。
応募したのは案内係ですから、他に何かあればと書いてあったので書いただけで、こだわりませんとはっきり伝えました。

院長の言い方だと、患者さんに対して何ができるだろう?という視点がまったくなく、ボランティアを許可できるのは、これこれくらいだとか、まるで病院は関係ないのにこちらが頼んでいる的な印象で、ちょっと待ってよ、あなたの病院が募集しているんじゃないの?って突っ込みたくなる感じでした。

NGの理由は、やはり院長から「ハンドマッサージなんて言ってるけど、そんなのはやらせられない」とかで反対されたんだそうです。

いきなり思い込みでダメダメいうので、マッサージなんてこだわっていませんと何度も言ったのに、ゴリ押しでもすると思ったんでしょうか?

事務長は、もともと非常に好意的で、ボランティアを募集するのも最近始めたことで、これから病院として活動の幅を広げていきたいとおっしゃっていたので、私がちらりとハンドマッサージのことを話した際も今できるかは分からないけど、ぜひ検討したいと言ってくれていたんです。
だから事務長もいきなり院長がよく話も聞かずにクレームだの事故だのという話をするなんて、思ってもいなかったのだと思います。

面談の時、顔が引きつってましたから。
そりゃぁ、自分がぜひそういうのも院長に話してみてくださいって言ったんですから、あれ?って感じだったでしょう。

「私はぜひお願いしたかったのですが」と言ってくださり、話し方から単なる社交辞令ではないと思いましたが、そういうトップがいらっしゃるところで何かして、活動が広がるとは思えないので、断られて良かったです。

もともと、自分の持っているもので、自分の周りの人に何かしてあげられたらというのが発端で、たまたまボランティアを募集していた病院でお世話になったから、恩返し的な意味での応募だったので、やらせてやる的に扱われてまでお願いしたいとも思えませんから、ある意味自分の願いがかなったんだと思います。

あっ、また運が貯まった!と思って、次に進むだけです。
次というのは、長くなるので別に書きますね。

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