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おまわりさんが家に来た。

夜。

ピンポーンとドアチャイムが鳴ったので出ると、交番勤務のおまわりさんだった。
まだ20代くらいの若い、ちょっと可愛いお顔立ち。

巡回カードを書いてくださいというので、いいですよと預かって、他にも回ってから再度来るというので書いておきました。

住所と氏名と電話番号、そして、母と叔母の連絡先。

携帯番号と生年月日はスルー(笑)

一応、保管方法を聞いたら、まずパソコンなどへの入力は一切なく、鍵のかかるキャビネットに入れておき、もし後日の巡回でそこに住んでいないことが分かったらシュレッダーするとのこと。

盗難だとか住人に何かあった時の緊急連絡先を知るということと、どういう人が住んでいるのかというのもあるのでしょう。

昔なら書かなかったと思うけど、結局、そんな風に協力もしないで守ってくれとか言っても、権利だけ主張して何の協力もしないというのと同じなので、ある程度の協力は必要だと思ったから。

もちろん、リスクはあるけど、どうせ住んでいるんだし、住所と名前と電話番号を書いたところで調べればすぐ分かることだしね。

戻ってきた警官に「必要最低限のことだけ書きました」と渡すと「あのー、生年月日も・・・」というので、笑って首を横に振りました。

住所と名前と生年月日って、そろうと色々と情報を取れちゃうからね。
歳を知られるのがどうのじゃなくて、これはセキュリティー上の措置です。
でも、若い警官は年齢のことだと思ったらしいけど(そりゃそうだ)。

もう何年も住んでいるのに、こんなの初めてです。
若い警官の修行のようなお仕事なのかしら。

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