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日焼け対策は冬でも必要

shineノーベル賞3名受賞万歳!shine

さて、今日はトレーニング初日で、皮膚の基礎知識の復習でした。
まぁ、私は以前のベーシックをやる立場にないので、復習じゃなくて初めてでしたけど。

ものすごくわかりやすい資料があって、カラーで見やすいし助かりました。
トレーナーの説明が上手いこともありますが、へーという感じのことばかり。

肌の老化の80%は太陽光が原因だって知っていましたか?
日焼け対策をきちっとやっているのといないのとでは、肌の老化速度が全然違うようです。

紫外線には2種類あって、UV-AとUV-Bなんですが、UV-Bって、表皮までしか到達しないのに比べ、UV-Aは真皮の深いところにまで届くので、ダメージがより大きいそうです。
エラスチンやコラーゲンを壊してしまうので、しわの原因なんかも、このUV-Aです。

しかも、UV-Bは冬には減少するのですが、UV-Aは1年中肌に降り注いでいるものだそうです。
窓からも入ってきちゃうので、家の中だからいいやーと日焼け対策をしていないと肌にダメージが・・・・(怖い)。

日焼け止めについている数値ですが、SPFはUV-B、PAはUV-Aに防止効果があります。

SPFは、Sun Protection Factorの略で、主にUV-Bの防止効果を意味します。
SPF1で、15分の防止効果があるとされます。
SPF5だったら、何もつけない時より5倍の時間ダメージから肌を守ることができるという意味です。

普段歩いているくらいの時は、SPFは20くらいまでで充分です。
実際、30以上はあまり効果がわからないんだとか。

スポーツをしたり、紫外線に肌を積極的にさらすような原因を作るシチュエーションでは少し数値を多くするという感じで調整してください。

もうひとつは、UV-Aに対するPAというもの。

PAには、+ってついてますね。
だいたい、PA+++が多いですけど、今まではこの3つまでしかなくて、数値8以上なら全部+++だったのですが、幅がありすぎて同じPA+++でも製品によってはある時間が過ぎるとより焼けてしまうということがあったのだとか。

最近は、8以上16未満がPA+++、16以上に効果があるのがPA++++と1個プラスが増えました。

UV-Aをブロックするには、これからはPA++++が表示されているものを探してみるのもいいでしょう。

肌の弱い方はSPFの数値が少し低いものを選んで、こまめに付け直したりする方がいいと思います。

また、日焼け止めを付ける場合は肌を清潔にして保湿までしっかりやってから付けるというのが鉄則だそうです。

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