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痛みの話は誰にでもある

抜糸も終わって会社に行った火曜日。

前日は、出社したけれどほとんどの人が外部で会議だったので、この日に久しぶりに会う人もいました。

「あじゃみーーん!お帰りー♪」

職場で本当に私をあじゃみんと呼ぶ数人の中の1人である同年代のマネージャーが手を振って近づいてきてくれました。

「もう、大丈夫なの?」

「はい、今日ホッチキスを取ってもらってきました」

そんなやり取りから始まって、横にいた女性が「えっ?切ってきたんですか?」と聞くので、「はい、切ってきました。そして今日、抜糸してきました」と答えました。

それから、あじゃみんと手を振ったマネージャーが「私も顔とか70針縫ってるから」と、私の手術なんて目じゃない事故の話を始め、また、帝王切開の痛みがどんなだかという話をもう一人の女性と始め、なんだか私が痛いなんて言って申し訳ない気持ちになりましたっけ。

顔を縫ったマネージャーは、結構美人なのですが、たまにお化粧がよれている?と思うこともあったのは、化粧がよれているわけではなく、傷が残っているところだったのです。

「70針ってどんな~?」

聞いているだけで自分の顔も痛くなってきそうでした。

私なんて、まだまだだわっ!
(いや、もう嫌だけど)

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