« 暗闇からの声2 | トップページ | 暗闇からの声3 »

ついていきます、どこまでも。

今日は、職場の人と久しぶりに新大久保でご飯、サムパッチを食べてきました。
せっかく久しぶりの本格ご飯だと思って、わざわざカメラを持って行ったのに、すっかり話に夢中になって最後に思い出して「もう撮るものない!」って・・・(笑)

ビューティーアドバイザーのトレーナーとご飯だったのですが、相談というかお願いというか、それがあってお誘いしました。

私は取り立てて能のない人間ですが、人のサポートは好きだし、向いていると思っています。
病名が分かるまでは、ずっと体調が悪くて休みがちだったし、それに加えて入って数か月で入院だの手術だのって、休んでばっかりだったので、普通なら契約切られてもしょうがないのに、全然そんな風にならなかったのは、本当に助かったし嬉しかったです。

派遣法の抵触日が11月1日なので、私のポジションは派遣をもう使えなくなるんです。
だから、10月いっぱいということになっています。

でも、なんとかして残って欲しいということで、人事に相談して色々考えてくださっているとのことでした。

今日も「あじゃみん、うちのチームは全員あじゃみんのことが大っ好きだから、どんな裏ワザを使ってもいいから辞めないで!」と言ってもらえたのですが、単に「契約終了なんだ、残念ね」で終わるより、辞めないでと言われるのはやっぱり違いますよね。

うるっとして、涙が出そうでした。

相談ごとというのは、私がこれからしたいボランティアについて。
自分に技術がなければ、チャンスがあっても提案もできないので、本格的にマッサージやスキンケア、さらにはメイクの技術(それに必要な知識)などを教えて欲しいとお願いしたんです。

マッサージも女性ならお顔のマッサージもすごく気持ちいいですし、ハンドマッサージや肩全般なら、男性女性を問わずにできます。

この種のトレーナーは、その技術のエキスパートで、また今日一緒にご飯を食べたトレーナーは、トレーニングを受けた人たちからの信頼も厚いので、人に寄り添いながら、いたわりながら、どうしたらリラックスしてもらえるようなタッチアップができるかなど、そういう「人として」大切なことも色々と教えてもらえるんです。

業務的に少しは勉強できるのですが、本格的なところは難しいので、これは直談判しかない!って、素直にお願いしてみて良かったです。

「任せておいて!なんでも教えてあげるから!」

そう約束してくれました。

実際には、うちは高級ブランドなのですが、私がやりたいのは物を売ることではないので、安価で誰にでも使える材料(たとえばハンドマッサージならワセリンなど)など、それも考えてくださるとのことでした。

教えるなら、本当にプロの技術を教えるからと言ってもらえたので、ドロップアウトしないように頑張ります。

« 暗闇からの声2 | トップページ | 暗闇からの声3 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 暗闇からの声2 | トップページ | 暗闇からの声3 »