« 尊敬が付随する分岐点 | トップページ | 暗闇からの声2 »

ふたりの看護師

今回入院したのは、地域の中核を担う病院ということで、結構大きめの病院でした。

だから、私を診てくださった医師やお世話してくださった看護師さんたち以外にも、かなり大勢の医師や看護師がいらっしゃるのかと思います。

とはいえ、私自身の体験しか書くことはできないので、すばらしい方はたくさんいらっしゃるとは思いますが、今回お会いした中で「この人にずっと担当してもらえたらいいのに」って看護師さんがふたりいましたので感謝を込めて書こうと思います。

そこまで接点があったわけでもないし、話の展開上、本文ではご紹介できませんでしたけど、1人は初の入院の時、退院する際にエレベーターのところまで送ってくれて、笑顔で色々と注意点などを教えてくださった方です。

テキパキとした無駄のない仕事ぶりで、私が誤ってシーツを汚してしまい、落ち込んで相談した時も、さらっと「そんなの別に気にしなくていいわよ」と受け流して、係の人に片付けの指示をしてくださったんです。

そういうのって、ホッとしますよね。

もう1人は、こちらもあまり接点はなかったのですが、名札に「主任」と書いたのが見えた方で、体型が私と同じ感じである意味親近感が増したのもあるのですが(笑)、動きに無駄がないのは同様ですが、やっぱり何かを説明してくださる時も伝え方が的確でわかりやすかったので助かりました。

また、笑顔がすごく魅力的な方で、なんだかほんわかした気持ちになったものです。

たぶん、ふたりとも看護師を志してキャリアを積んでいるくらいですから、気はものすごーく強いのでしょうが、患者に対してはそんなそぶりも見せず、プロだなぁ~と感心してしまいました。

« 尊敬が付随する分岐点 | トップページ | 暗闇からの声2 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 尊敬が付随する分岐点 | トップページ | 暗闇からの声2 »