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ダメなときほど運はたまる その2 言葉の大切さ

欽ちゃんの本にも書いてありますが、運をつかむには言葉を磨けというのがあります。

言い方ひとつで物事が変わるということがあります。

土曜日に映画館に行った時、チケット売り場は8階で、その映画館自体は7階と8階に上映する場所があるんです。

あるおじさんが8階でチケットを買うというのが分からなくて、直で7階に来ちゃったらしいのですが、チケットは8階で買ってくださいというスタッフに食ってかかってたんです。

「その8階でチケットを買わなくちゃいけないっていうのはどこに書いてあるんだ」って。

ああ、そうですかって8階に行けば済むことなのに、知らなかった自分の恥ずかしさをごまかすためなのでしょうか、そんなことで怒ってどうするの?という感じでした。

でも、確かにそこの映画館は、そういうことがわかりにくいんです。
スマホやネットなんかでなんでもちゃちゃっと調べられる人はいいかも知れませんけど、そうじゃない年配の方なんかは、手間になっちゃうこともあるのは事実。

とはいえ、そんな風に詰問調で話しても自分ももっと嫌な気分になるし、スタッフも暗くしてしまいますよね。

「僕みたいなおっちょこちょいが困るといけないから、次から分かるように書いといてよ」

なんて言ったら、「そういうお客様のためになんとか改善できないか」ってスタッフも思ったかも知れませんし、そのおじさんに好感も持てたでしょう。

欽ちゃんが折々に見たことに対して「自分だったらこう言われたら良かった」って考えてきたそうですが、「そうやってると、自分がいざその状況になった時、やさしい言葉が出てくる」んだそうで。

私もそこまではいかずともたくさんの失敗を通して「こうだったら良かったかも」「こう言えば良かった」というのを忘れないようにして、次に活かすことは心がけています。

ダメなときほど運はたまる その3 運に見放されない生き方

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