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ラストスパート・・・はできないけど。

9月1日に麻酔医の説明を聞きに行って、10日に入院して11日に手術の予定です。

病気というのは面白いもので、悪いところは「治す」ことをしないと確実に悪くなっていくものですね。

日を追うごとに体調が悪化して、仕事もちゃんと行かれていないし、まったく病気というのは難儀なものです。

お店の方も開店休業状態。
せっかくクリエイターのAKIKOさんやAYUMIさんが新作を出してくださったのに、宣伝等何もできなくてそのままになってしまっています。

お預かりしているのに申し訳ない。

シンガの雑貨にしても、今置いているのは正直言って「シンガに行くとこんな面白いものがあるよ」的な紹介部分なので、あえてたくさんの宣伝もしていないし、売れても売れなくてもどっちでもいいという雑貨。

もちろん、売れるに越したことはないけど、そこまでの品ぞろえでもないしね。
本当は、これを足掛かりにシンガブランドの可愛いバッグとかアクセサリーをしっかりと仕入れて販売する店にしていきたかったんですよ。

なのにシンガには行けそうもないし、計画がなんだかうまくいかない。

こういう時は流れに逆らわず、そっと過ごすのがいいのかも知れないと思っています。

なので、秋にはお店のこともちょっと考え直そうかなと思っていて、以前から「良い!」というお声の多い石鹸をまた色々復活させたりして、自分のできる範囲での商売に戻そうかと。

シンガについては、また行けるようになったら出せばいいのだし。

クリエイターの方の作品は、少しずつご紹介はしていこうと思います。
おふたりとも別に私のお店で紹介せずとも個人としてたくさんご注文がある方なので、素敵な作品の一部をお店で紹介させていただくという感じでしょうか。

なかなか完成品を載せられないので、その素敵さが伝わりづらいのもあるんですけど。
また、お値段もそこそこのお値段なので、本来の価格よりリーズナブルといっても、なかなか伝わらないところもあります。
でも、安く売ってしまうと、そういう目で見られてしまうし、そしたらお声かけした意味がないので、普段受けられているお値段から多少の手数料だけいただいております。

私が手に取っているものは、本当に可愛いとか素敵と思えるものばかりなので、販売につながるかは長い目で見て行き、少しでもお二人の素敵な作品をご紹介していくつもりです。

というわけで、シンガに行く予定もなく、恋シン・ブログもなかなか更新できませんし、お店もしばらくこのままだと思いますが、元気になったらまた頑張ります。

オム・ジョンファ主演「悪魔は誰だ」は9月上映みたい。


なぜかちっともトシを取らない女優オム・ジョンファ(うふ)。
以前、ベストセラーという映画を観ましたが、こういうサスペンスとかちょっとドロっとした映画の彼女はいいです。

彼女がラブハンターみたいなコメディーも良いですが、演技力があるので見応えがありますよ。

韓国のTVドラマって、なんでも最後は涙ばっかりでいくつも見ていると飽きちゃうのですが、サスペンス映画は割と良いのが多いですよね。

ストーリー的に穴があるのもたくさんありますが、引き込まれるストーリー展開のものが多い。
日本もこのくらいの映画を作ってくれたらなぁ~。
最近、安易な作りの映画が多くて残念です。

渋谷で上映されるみたいなので、9月が楽しみです。

【あじゃみんのお勧め韓国映画】
私が勧めるくらいですから、恋愛ものじゃなくてサスペンスとか怖いのメインね(笑)
タイトル羅列・・・公開年は無視してます。
ストーリーはググって!

・チェイサー(ああ、もうこの救いようのなさがいい!見た後でちょっと落ち込む感じ)キム・ユンソク
・白夜行(東野圭吾原作。まぁ、よくできてます)ハン・ソッキュ
・悪魔を見た(えげつなさ100%) イ・ビョンホン
・ベストセラー(ホラーなのかなんなのか)オム・ジョンファ
・パラレルライフ(並行世界←まんま。まっ、見られた!・・・くらいな佳作)チ・ジニ
・アパートメント(全編Jホラーのメインシーン丸パクリ!シンガポールで見てひっくり返った♪爆笑間違いなしでもJホラー見てないと面白くないかも?)コ・ソヨン
・依頼人(これも佳作。死体のない殺人事件。なんでいきなり捕まるの?ってストーリー展開がちょっとというかかなり強引)ハ・ジョンウ
・火車(宮部みゆき原作。これもなかなかうまくできてましたよ)イ・ソンギュン
・シークレット(確かにこれは秘密にしなくてはって映画←これでわかる人いないよね)チャ・スンウォン
・オールドボーイ(これは定番。最近ハリウッドでリメイクされましたっけ)チェ・ミンシク



いつも何度でも


特にジブリ映画のファンではないのです。
ジブリ映画で観たことがあるのは、魔女の宅急便とハウルの動く城(これは友達が観たいというのでお付き合いで)、そして、千と千尋の神隠しのみ。

猫バスに似ていると言われていながら(?)トトロも観たことないのです。

千と千尋・・・は、なかなか深いお話ですよね。
そして、この「いつも何度でも」という歌も、歌詞の底に仏教的な背景を感じます。

「海の彼方には もう探さない 輝くものは いつもここに わたしのなかに見つけられたから」

大切なことは、遠くではなく身近なところに、自分の中にあるというのは真理ですね。
解説すると長くなるのでしませんが(笑)

そして、この歌詞の中に「悲しみの数を言い尽くすより 同じくちびるでそっと歌おう」というのがあるのですが、人は同じ口で恨みごとをいう時もあれば、嬉しい話をする時もあり、どうせなら、ネガティブなことよりもポジティブなことを口にした方が、自分の気持ちも楽になったりするってことかなと(幸せを得るのも壊すのも自分次第)。

他にもなんだか胸にジーンとくる歌詞がたくさん詰まっています。
日本語じゃないと、伝えられない世界観。

(フランスの合唱団が日本語で歌うバージョンです)

ところで、これ、英語の歌詞もありまして、何パターンかある中で、まあ忠実に訳しているなっていうのもあるんですけど、「ゼロになるからだが耳をすませる」って歌詞が、“My silent empty body begins to listen to what is real”なんですよ。

これが限界かって思いました。
empty bodyはないよなぁ~(笑)

しかし、日本語って、本当に美しい言語ですね。

せっかく美しい言語を持つ国に生まれたのですから、綺麗な言葉を使いたいものですね。
てめーとか言ってないで(笑)→いや、私は言いませんよ!

ミンミン蝉

ただ今、夜中の2時24分。

5分くらい前からミンミン蝉が大音量で鳴いております。

「うるせーーーー!」

いったい、どうなってんだ?!

しつこいようですが、午前2時ですよ。

( #` ¬´#)/ 眠れないじゃないか!

真夏の夜にペリエを飲んだ。

Index

ペリエってレストランで食事をする時にたま~に飲むくらいで、特に自宅で買って飲むということはなくて、ここ数年は全然飲んだ記憶もないくらいでした。

毎週土曜か日曜に買い出しに行くスーパーに行くのでうsが、先週の日曜日に行った時、ペリエが棚に並んでいるのを見たら、ちょっと久しぶりに飲みたくなって、ノーマルなやつを1本買ってきました。

フレーバー付のは果汁はゼロなので、ちょっと抵抗があるんです。

750mlの大きさで瓶!

重たい・・・。

ペットボトルが全盛のこの時代に重たい瓶というのがいかにも「普通とは違うよ」とういのを主張しているようで面白いです。

どっしりと重たいのを持って帰り、冷蔵庫でしっかり冷やしておきました。

寝苦しい夜、喉が渇いたので冷蔵庫からこのペリエの瓶とポッカレモン100を出してきて、プシュッと蓋を回して、コップにレモンを入れ、シュワッと炭酸の泡を見ながら、ちょっと嬉しい気分になりました。

喉にシュワシュワと弾ける泡がなんか気持ちいい♪

久しぶりに飲んだペリエは、夏の夜になかなか良い涼をもたらしてくれました。

なんて、なんだかペリエの宣伝みたいですが、実は「微炭酸」というのが大嫌いなんですよ。

あの気が抜けたような中途半端な「微」な感じがダメで。
とはいえ、そんなにキツイのもダメなんですけど、ペリエの炭酸て、そこもカバーしているから満足してるんですね。

みなさんは、炭酸好きですか?

朝日新聞て、日本を滅ぼしたいの?

東電の故・吉田所長にインタビューした通称「吉田調書」を産経新聞が入手して、朝日新聞が「東電の社員は、事故の時逃げ出した」と英文にしてまで世界に配信していた内容が、まったくの嘘っぱちだということを明らかにしました。

しかしねぇ、でっちあげ従軍慰安婦の記事だとか、これもそうですけど、朝日新聞て大嘘をついてまで世界で日本を悪者にしたいんでしょうか?

フィフィさんが「日本には愛国左派がいない」って名言を放ってましたけど、平和平和と連呼しながら、日本が他国に嫌われるようなことしか書かない(しかも嘘)って、そんな新聞廃刊でしょ。

政府を厳しく追及するというメディアは大切だと思いますが、それは「本当のこと」を書いていることが大前提(当たり前でしょ)。

嘘ばかり書いて、偉そうなことを言っていても、賛同を得られるわけない。
これまでずっと朝日新聞を購読していた人は、この先も読み続けると思っている人は、よっぽど日本が嫌いなんだなと思ってしまいます。

変化する写真がまた変化している件

不思議な話を送ってくれたこまりんさんに、以前のシンガの写真がまた進化してるけど見てくれるー?と2枚送ってきました。

カテゴリー「こまりん」で、変化する写真というタイトルの記事にその写真はあります。

ブログにアップしてからずっとアクセスもせず、自分で持っている分もあまり見ていなかったのですが、最近、暑くて、こまりんさんの季節だなぁ~なんて思っていたら、「そういえば、あの写真どうしただろう?」と気になって、パソコンのDドライブを見てみました。

「・・・あら?」

この前見た時より、なんかまたパワーアップしているような。。。
シャワールームの真ん中に人が立っているのがはっきり写っているのですが、その後ろにある窓枠に今までなかった黒い手のような物がしがみついているように見えるのです。

細長い部屋にも、同じ人が真ん中に立っているのですが、こまりんさんによるとその両側の壁にいるとのこと。

「ものすごく強い恨みの念がありますねー」

・・・・ええぇぇぇえぇええぇぇ!

何をしたんだ日本兵って、その時代?
でも、あのコンドミニアムって、本当に強い地縛霊とかがいるんでしょうねぇ。

お部屋の方の写真の方が結構すごいみたいですが、シャワールームの黒い手はこの世にしがみつきたい霊が出てきているんだそうです。

その場所を夢で見るようになったら、写真を現像してお祓いをするのが必要なんだそうです。
写真に赤い色が出たら、相当危ないとか。

うむむ。
たぶん、私のことだから、お祓いもなにもしないと思いますけど・・・・。
結構すごいので、稲川淳二にでも送ってみようかなと思ったりしています。

ああ、今年も23日に怪談ナイトに行ってきます♪

背中から見えるもの

夏ですねー。
夏といえば、ホラーですねー・・・って、それは私だけ?

最近、シンガつながりの方と連絡を取り合ったというのは、雑貨屋のお客様を除いては数人の方しかいないのですが、夏といえばこまりんさんだよなーと久しぶりに連絡してみたら、怖いというより、不思議なお話を送ってくださいましたので、お楽しみください。

この話をブログ用にリライトしていた時、不思議なことが起こりました。
ちょっとトイレに行きたくなったので行ったのですがトイレから出る直前に携帯の着信音が鳴りだしました。

急いで手を洗って戻り(まぁ、狭いのですぐです)、出ると母からの電話でした。
電話の内容自体はどうという話ではなく、用事だけ話すとじゃあねと切ってふと画面を見たのですが、「あれ?」・・・・変です、見るとメールのアイコンやバイブのアイコンが出ていて、マナーモードになっていたんです。

仕事中はずっとマナーモードにしているので、メールが着信しても電話が掛かってきても、全部ブルブルとバイブ機能が効いているので、音が出ることはありません。
先週もずっとそうだったので、壊れたということはないと思います。

自宅に戻ると普通はマナーモードを解除するのですが、実際にあまり掛かってくることもないので、結構ほっぽらかして忘れていることも多いので、マナーモードになっていること自体はまったく不思議ではありません。

なのに大音量で音楽が鳴ったのは、いったい何だったのでしょうか。

さて、おなじみこまりんさん劇場に皆様をご招待します。
今回は、事実は変えず、ほんとうにあった怖い話風にリライトしてみました。

暑い夏、少しでも涼しくなってくださったら幸いです。

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