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恋するシンガポール はっぴぃな雑貨屋さんNEO オープン!

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シンガポール雑貨やショップオリジナルTシャツなどを販売する

「恋するシンガポール はっぴぃな雑貨屋さんNEO」が開店しました。

以前から残しておいたBASEのサイトに、面白マグネットやマーちゃんグッズなど、改めてシンガの雑貨を中心にしたお店を再オープン。

送料は、なななんと1回につきたった80円!!
たくさんお買いものいただくとよりお得です。

安価な商品が多いため、銀行振り込みのみの取り扱いになりますのでご了承ください。

お買いものは、こちらで!
(なお、通常のショップはリニューアルのため閉店中です)

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カテゴリーから選択してね!

永遠のゴジラ ~今年のハリウッド版はリベンジなるか?!~

WatchMojo.comは、主に映画のなんでもトップ10を発表しているYoutubeチャンネルですが、なんとゴジラ映画のトップ10なんていうのもあるんですね。

独断と偏見?で選んだゴジラ映画、あなたのトップ10と一致するところはあるでしょうか?
へぇ・・・と思ったので、チェックしてみました。

出来る順に並べてありますが、中の文章は動画の英語解説とは関係ありません。
訳すの面倒くさいので(笑)

英語の題名の下に(海外未公開)となっているのは、映画の上映はなかったという意味です。
ビデオやDVDなどソフト化されたものは多いと思います。

第10位 怪獣大戦争(公開日:1965年12月19日)

"Invation of Astro-Monster"
(海外未公開)

第6作目のゴジラ映画。
アメリカでの題名は、"Monster Zero"(モンスターゼロ)だったそうです。

なんといっても、宇宙人が出てくるところがやられますよ。
木星13番目の惑星Xを探索に来た地球連合宇宙局のパイロットがX星人たちと遭遇しちゃいます。
彼らは友好的で、癌の特効薬と引き換えにキングギドラを撃退するためにゴジラとラドンを貸してくれというんですね(笑)

でも、実はこのX星人。
真の目的はお約束の地球侵略だったりするわけです。

もう、このストーリーを聞くだけで、ワクワクしちゃいますね~。
それにびっくりするのは、同時上映が「エレキの若大将」だったんですって(笑)

映画での公開は、日本のほかはアメリカでした。


第9位 三大怪獣 地球最大の決戦(公開日:1964年12月20日)

"Ghidorah, the Three-Headed Monster"
(海外未公開)

ゴジラ映画5作目の作品。
ゴジラの優しい面が初めて出てきます。
WatchMojo.comの紹介でも、「Godzilla's tender side」とちゃんと紹介されていました。

何しろゴジラとモスラとラドンが力を合わせてキングギドラと戦うってのがいいですねぇ~(笑)

第8位 ゴジラ(公開日:1984年12月15日)

"The Return of Godzilla"
(海外未公開)

こちらもアメリカのタイトルは、"Godzilla 1985"とされたようです。

16作目のゴジラ映画。
30年間の沈黙を破って公開されたゴジラ最新作(当時)。
その前に公開されたゴジラが1975年03月15日ですから、実際には前作から10年くらいしか経っていないのですが、この回に出てくるゴジラは30年前に東京を襲撃した(元祖)ゴジラってことになっているので、オリジナルをリスペクトした作品だということが分かります。
30年前、さんざんゴジラにやられた東京ですが、またまたやられちゃうんですよ・・・。
今まで一度も死亡事故を起こしたことがない新幹線があんなことに!!

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永遠の大瀧詠一

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この年代物のバッグに入っているものは・・・・

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大瀧詠一氏の深夜放送番組の録音テープ。
Go!Go!NIAGARAとかJUNGOとかが入っているようです。

そんなにたくさんないのですが、深夜放送で持っているラジカセ(懐かしい!)も時間指定なんてできないから、起きて聞いている時しか録音できなかったので、それでも1本のテープに2回分くらい入っているのもあるので、頑張ったなぁ~と(笑)

大瀧さんが亡くなって、大ファンだった私はとっても悲しい思いをしたのですが、懐かしく思い出して引っ張り出してはみたものの、なんと今はこのテープを聞く機械を持っていないのでした!!!

そのうち、買って来よう。
何気に宝物になってしまった。

ロボコップ

1987年、ポール・ヴァーホーヴェン監督作品「ロボコップ」。

27年の時を超え、新たにリメイクされたので、オリジナルを当時ばっちり見た私としては、観に行かねばなりませんということで、レディースデーの水曜日、渋谷のシネパレスに行ってみました。

ロボコップのストーリーは単純明快。
「敵にやられ負傷した警官がロボットとなって甦り、街の治安回復に貢献する」というもの。

まぁ、それだけじゃなくて、お約束の悪者との対決とか、勧善懲悪っぽい運びも健在でした。

やはり、オリジナル当時から27年も経っていることもあって、映像の美しさや進歩は違い過ぎて比べる意味がないほどでした。

オリジナルは、やはりまだ実写での表現が多く、CG部分も限界があったため、見せられないところは「こうやってごまかしちゃうおう」的な表現も多かったのですが、負傷したマーフィー巡査がどうなったのかという部分もしっかりばっちり見せちゃうところが技術の進歩を物語っていて、SFではありながら、そこそこのリアリティーもありで面白かったです。

大きく違うところは、オリジナルには全編に流れる哀愁のようなものがありましたが、今回のロボコップは、マーフィー巡査がロボコップになってからの家族との関係とかが現代の価値観に合う形に変えられていました。

これもあって、心に響くという部分では、オリジナルがダントツの勝利ですが、あまり考えずロボット物のアクション映画と思ってみれば、完成度は高いと思いました。

まぁ、映画的にどうなのかと言われれば、好き嫌いはやっぱりオリジナルに軍配が上がります。
映像が進化した分、深みが逆になくなってしまった感ありで、そこはちょっと残念な気がしました。
ただ、オリジナルストーリーをそのままにしたら、現代の価値観にはしっくり来なかったかもしれません。
オリジナル当時のことを知っている世代としては、そこがなんともいえない部分ですね。

あらすじ: 2028年、アメリカのデトロイト。巨大企業オムニコープ社がロボットテクノロジーを牛耳っていた。警官のアレックス(ジョエル・キナマン)は愛する家族と幸せな日々を過ごしていたが、ある日、車の爆破に巻き込まれる。かろうじて命を取り留めたアレックスは、オムニコープ社の最先端のテクノロジーによってロボコップとして生まれ変わり……。
(Yahoo!映画より)


ロボコップ(2014)

原題: ROBOCOP
監督:ジョゼ・パヂーリャ
音楽:ペドロ・ブロンフマン
脚本:ジョシュア・ゼトゥマー
【出演】
ジョエル・キナマン(アレックス・マーフィ)
ゲイリー・オールドマン(デネット・ノートン博士)
マイケル・キートン(レイモンド・セラーズ)
アビー・コーニッシュ(クララ・マーフィ)
サミュエル・L・ジャクソン(パット・ノヴァク)ほか

1987年オリジナル版の予告はこちら


オリジナル・ストーリー

近未来のデトロイト。犯罪の多発するこの地域では、警察の経営が民間の巨大企業オムニ社に委ねられていた。ある日、オムニ社は凶悪な犯罪を激減させるため、重装備の大型警察ロボットを開発。これは失敗に終わるも、サイボーグ警官ロボコップの製造計画に着手する。そんな中、地元警官のマーフィは女性警官ルイスとコンビを組み、クラレンスら強盗一味を追跡していた。だが、逆に一味に取り囲まれ、惨殺されてしまうマーフィ。しかし、彼の遺体はオムニ社へ回収され、やがてロボコップとなって復活する…。

迷わない。 櫻井よしこ著

櫻井よしこさんといえば、いつも素敵なスーツを着て、笑顔の素敵な女性という感じですが、お若く見えて今年の10月で69歳になられるそうです。

年を重ねても、あそこまで凛としているのは良いなぁ~と同じ女性として思っています。
決して、すごい美人というわけではないけれど、自信にあふれた佇まいは、多くの人を魅了しているのではないでしょうか。

その櫻井さんが書かれた「迷わない。」という本を読みました。

自身の半生を綴りながら、ジャーナリストとして人間として、どう生きてきたのかを非常にわかりやすい文章で書かれています。

終戦の年にお父様の仕事の関係でベトナムで生まれた櫻井さん。
ジャーナリストを志したのも、偶然の出会いがきっかけでした。

ハワイ大学を卒業し、帰国して右も左もわからない中、知人からの紹介で「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙の東京支局に就職されたそうですが、元々はジャーナリズムに関心がなかったそうですから、なんとも縁というのは恐ろしいものですね。

著書の中で印象的だったのは、決して「私はこうやって成功した」的な内容ではなく、自分の失敗談や批判はあっても自信を持って行ったこと、結婚と離婚、そしてお金に関することなど、読んでいてもすっと心に入ってくるような、ありのままを書かれている印象です。

人生の先輩の体験として、女性には大変参考になる本ではないでしょうか。

決めたら、迷わない。

迷ってばかりの人生ですが、いざという時に腹を決められるかどうかで、人生の行く末も違ってくるというのは、私自身の体験からも納得です。

Sakurai
迷わない。 櫻井よしこ著
新書のほかにKindle版もあるようです。

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