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CAいろいろ、タイプもいろいろ

私たちが飛行機に乗った時、お世話になるのがCAさん。

外国やら日本の航空会社やら色々乗ると思いますが、雰囲気やサービスのタイプの好みは人それぞれですね。

でも、海外の人にかなり好評なのは、日本のエアラインです。

エコノミー専門の私ではありますが、確かに日系と外国のCAさんの仕事に対するスタンスの違いは大きいですね。

安いからいいの!と乗っていたUAですが、女性のCAさんも男っぽい人が多かったです。
応対する時に腕組んで喋ってるとか普通(笑)

「そんなのできませんから」

なんて、ちょっと怒った感じで対応したり、日系では考えられない大雑把さでした。
ミールも長い年月ほとんど変わらないという、ある意味ミラクルな航空会社ですね。

コンチネンタルと合併後に名前が残ったのはいいですが、航空券は高くなるし、ミールは相変わらずだし、マイレージもどんどん改悪されて、サービスが粗雑だろうが「安いからいいの!」ってことだった肝心な部分がなくなってしまった今、UAに乗る意味がまったく分かりません。

日系だけでなく、アジアとしてはSQが頑張っていますね。
その昔に働いていた会社のISの担当者が、それはそれは綺麗な女性で、「なんであんな綺麗な人がうちのISにいるの?」って話になったのですが「あじゃみん、知らないの?あの人SQのスチュワーデス(死語!)だったんだよ」って聞いて、なるほどーと思ったことがありました。

まだそれほどのおトシでもないのに、なんで辞めたのか聞いたら、今はどうだか知りませんが、彼女が働いていた時はメインで働けるのは25歳くらいまでと決まっていて、そのあとは裏方みたいなところで働かなくてはいけなくて、つまらないから辞めたとのこと。

若くて綺麗というのを売りにしてたってことでしょうか。
まぁ、あの制服ですもんねー。

お肉がタプッとしてたら、着られないですもん(笑)

憧れの職業に就くというのは、大変なんでしょうね。

さて、この映像は結構古いのですが、JALのCAさんのお仕事内容をコンパクトにまとめた動画です。

本当かどうかは分からないのですが、一時期「超能力捜査」とかってTVで流行ったことがあって、透視能力のあるマコモニーグルとかいうおじさんが日本に来てTVに出演する条件の中に「日系エアラインのビジネスクラス」っていうのがあったそうですよ。

レストラン・ウィーク 3月15日~23日

いつもは、ちょいとお高いレストランやランチを取り扱わないレストランなども、このレストランウィークでは、特別なメニューを用意してお客様を迎えます。

3月15日から23日に訪星予定の方は必見!

3コース・ランチ 25Sドル++
3コース・ディナー 35Sドル++

なお、星のついているレストランではプラスいくらというので、素敵なランチやディナーが提供されるようです。

予約の受付は2月24日(月)から始まりますので、レストラン情報などはこちらのページにアクセスして予約してください。

他の方法での予約は、このキャンペーンの対象にならないので、ご注意を!

Facebookページもチェックしてね♪

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小さいおうち

本日、渋谷のシネパレスで映画を観ました。

実は、永遠のゼロを観たかったのですが、既に前売り券は完売でなし。
映画を1800円で観る気はないので、色々とポスターを見ていたら、出演されている黒木華さんが第64回ベルリン国際映画祭最優秀女優賞(銀熊賞)を受賞された映画だったわね・・・と思って、「小さいおうち」を観ることに決めました。
上映時間がすぐだったので、それもあったのですが、ぴあで1300円の前売り券を買って、シネパレスへ直行しました。

まったくどんな映画か知りませんでしたから、逆にすんなりとお話に入っていくことができ、山田洋次監督のあの淡々としたやわらかなストーリー展開をじっくりと楽しめました。

2時間以上の長い映画でしたが、終わってみればあっという間。
最後の方は、「これはなくてもいいのかなぁ~」というシーンが多かったので残念でしたけど、観て良かった映画でした。

昭和初期の東京を舞台に東北の田舎から女中奉公に出てきたタキが働く平井家での「秘密の恋」の物語。
現代のタキの様子と交差しながら進んでいくのです。

赤い屋根のモダンな家での出来事なのですが、この家が本当に素敵で、和洋折衷といいますが、絶妙な混ざり具合で「今こんな家に住みたい」と思うようなレトロな雰囲気の家でした。

物語自体は、直木賞受賞の原作をわりと忠実に再現しているようですが、山田洋次監督の作品エッセンスも加えながら、あくまでも淡々とした描かれ方でした。

私はこのような映画が好きなので最初から目が離せませんでしたけど、ゆっくりとしたストーリー展開に最初はちょっと退屈と思ってしまう人もいるのではないでしょうか。

支那事変から太平洋戦争(大東亜戦争)に移りゆく時代。
平凡で地味でも、幸せな生活が徐々に変わっていってしまったあの頃。

平井家の妻・時子と夫の部下板倉の秘めた恋愛を絡めながら、あの時代を描いた映画だったように思います。
戦争って、絶対に起きて欲しくない。

誰1人、幸せになれないことが分かっているのに、欲望のために人を殺しあうなんて、人類のもっとも愚かな行為だと思います。
そんな風に思わせてくれた映画でもありました。

じんわりと味わう素敵な映画でした。

黒木華さんは、リーガルハイ2のハイテンションな演技でしか知らなかったので、こんな地味な役でも輝いて見える女優さんだとは思いませんでした。
決して、美人ではないけれど、しっとりした感じの良い女性でいいですね。


小さいおうち(2014)

監督:山田洋次
原作:中島京子
音楽:久石譲
脚本:山田洋次、平松恵美子

【出演】
松たか子(平井時子)
黒木華(布宮タキ)
片岡孝太郎(平井雅樹)
吉岡秀隆(板倉正治)
妻夫木聡(荒井健史)
倍賞千恵子(布宮タキ(平成))
橋爪功(小中先生)
吉行和子(小中夫人)
室井滋(貞子)
中嶋朋子(松岡睦子)
林家正蔵[9代目](治療師)
ラサール石井(柳社長)
あき竹城(カネ)ほか

JTBのMoney T Global(VISAトラベルプリペイド)

旅行社大手のJTBが出している、海外専用のVISAトラベルプリペイドカード。

通常、この手のものはあまりレートが良くないのですが、このMoney T Globalはお勧めです。

VISAトラベルプリペイドカードって聞いたことがありますか?
預入れた範囲での現地通貨引き出しか、ショッピング等の支払いがOKの海外利用専用のプリペイドカードです。

アジアは現地両替がお得ですが、現地でのレートと近い額でレート設定がされているので、ちょっと急に現金が必要なんて時のヘルプカードとして持っておくのがいいのではないでしょうか?

USドルは日本で両替するのとほぼ同じレート設定のようです。

以前は1年間使用履歴がないと13か月目から口座維持手数料がかかっていたのですが、それも無料になりましたから、作っておいても損はなし。

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おなじみのこのマークのあるATMで使用できるので、シンガならほとんどのATMでOKです。

引き出し手数料が1回200円(残高照会は100円)かかりますから、何度も使うのではなく、緊急時の利用だと考えてキープしておくのがいいでしょう。
(なお、海外のATMは設置した側が独自に別途手数料を設定している場合もあります。私もグアムで銀行系ATMで下した時とアメックス系のATMで下した時とかなり違いました→アメックスのが手数料高かった)

また、このカードは海外のVISAの加盟店で使えますから、予算を決めたお買い物には、クレジットカードを使うより便利です。
VISAデビッドという位置づけなので、ホテルなどのデポジットには使えないのですが、欲しいなと思ったものがあったら、いちいち両替するより、便利ですね。

注意点としては、現金引き出し時と買い物時に換算レートの4%が為替手数料として定められています。
買い物の場合は、通常のカードも同じですから、ショッピング用として利用する方が良いかも知れません。

そして、わからないことがあった場合、コールセンターや海外のトラベルデスクで日本語のサポートが受けられます。

【注意事項】
VISA利用はサインのみ対応です(暗証番号での支払は不可)
また、下記のショッピングには使用不可となります。

  1. 日本国内のVisa加盟店(空港等の免税店を含む)
  2. 機内販売や船内販売等の利用
  3. オンラインショッピングや通信販売に利用
  4. ホテルやレンタカーでのデポジットを目的とした利用(支払はOK)

2014年3月末までカード発行手数料(525円)無料キャンペーン中♪

ジャパンネットバンクに口座のある方は、プラスαの特典があります。
こちらのページを経由して申込みしてください。

その他の方は、こちら

同系のカードにクレディセゾン発行のNEO MONEYがありますが、こちらはアップルワールドの5%割引特典があります。
ただし、ショッピングの為替手数料は、JTBよりも1%高い5%となります。
NEO MONEY

アメックス会員用クーポンもあったよ! エクスペディア

JCB会員専用8%オフのクーポンをご紹介していましたが、アメックスの会員専用の8%オフクーポンもありましたのでご紹介します。

クーポンコード(海外ホテル):OPMJPAME2014Q1H

こちらを控えたうえで、このページからエクスペディアへ飛んでホテル予約をしてください。

なお、JCBと違い、こちらは「アメックスカードでの決済」が割引の条件となりますので、お間違いのないようにお願いいたします。

違うカードで決済された場合には、割引が無効になります。

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アメックスのサイトの中ほどにこのようなボタンがありますので、このボタン経由でエクスペディアに飛んでくださいね。

クーポン対象外ホテル

これではバッグに入らない。

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派遣最後の日に、思いがけずお花をいただきました。
すっごく大きなバラ中心の花束で、なんともゴージャス。

ただ今、ガラスの器に移して玄関に飾ってあります。
あとから聞いたら大雪の日だったので「バッグに入るくらいにしてください」ってお願いしたのに、出来上がったのはこれだったとか。

「どんだけでっかいバッグやねん」

ありがとうございました。

スマホ・アプリで迷子にならない。

私がいつも使っているのは、Street DirectoryというMap。
通りの名前から何から、色々と検索できるので非常に便利です。

シンガ好きな方なら、すでにご存じの方も多いと思うのですが、スマホのアプリでオフラインマップが使えます。

これからシンガ旅デビューという方も、とっても便利なのでぜひゲットしてください。

iphone用

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Android用

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それぞれ、バスの来る時間とかそんなのも調べることができます。
たまに不具合もあるみたいですが、地図だけでもとっても便利ですよ。

マイナーだけど、なかなかいけるよ。 ABCトラベル

友人Oggiのご主人が中国のある都市に赴任して、その関係で月1くらいで中国へ行くことにしたので、いくらかでも安い航空券をゲットしようと色々調べていた時、ちょっとお手伝いしていたんです。

その時、ABCトラベルという中国に強い旅行会社をネットで見つけたので紹介したのですが、思わぬ副産物というか、ここのサイトのホテル検索が結構優れものなんですよ。

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このサイトのバナーに「海外ホテル検索」というのがあるのですが、かなりたくさんのサイトで比較してくれるんです。

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ホテル直も比較があって、キャンペーンなんかをやっていると代理店よりも安い時もあるし、ここは本当にお勧めです。

お目当てのホテルがある場合、エクスペディアのクーポンが使える時にも、その金額と比較するのもいいですね。

なお、ホテルじゃなくて中国行きの便ですが、こっちは中国の航空会社が安かったから使ってみたそうですが、Oggiによると、サービスその他がやっぱりダメダメで「こればっかりは日系の方がいいわ」とのことでした。

プーケットの海

友人Oggiが、先日行ってきたプーケットの海の写真を送ってくれました。

この時期、とっても気候が良くて気持ち良かったそうですよ。

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フランスでの出来事

アングレーム世界漫画展
本来は、楽しい催しになるはずのこの展示会が、韓国のねつ造漫画で不愉快なものになってしまいました。

動画(上)は、日本ブースに協力してくれたテキサス親父ことトニー・マラーノさんが妨害にあった際の顛末の短い説明です。下にある動画は、実際に何が起こったのかを撮影したものです。

日本人は、あまり目には目を的なやり取りを好みませんが、ここまでされたら日本の、そして私たちの先輩たちの名誉のためにも、徹底的に「真実」を伝える必要がありますね。

残念ながら、従軍慰安婦の嘘は、欧米では「真実」として捉えられています。
これは、韓国というよりも、韓国の嘘に屈して、ありもしない従軍慰安婦強制連行を韓国政府に添削させたうえで作成された「河野談話」で認めてしまったことが最大の間違いです。

私も実際にはそうなのですが、ドラマ半沢直樹では痛快だったとしても、倍返しなんてあまりやりたくないのが日本人です。

でも、これを見たら、いかに韓国が国家を挙げて日本を貶めようとしているかがよくわかります。

この主催者ニコラ・フィネ氏は、韓国に招待されてどんな接待を受けたのでしょうか???

各動画のオリジナル解説は、続きページに掲載しています。

続きを読む "フランスでの出来事" »

雪だから、傘をさす・・・・よね?

日本のケーキカフェの紹介ビデオに出てきたMiraさんのチャンネルのGaijin Tip。

日本の習慣が分からない外国人のために「玄関で靴を脱いだら、ドアの方に向けて揃えて置きましょう」とか、そんなチップスを動画にしているシリーズです。

最新作は、先日の雪の日に撮影された「日本では、雪の日でも傘をさす」という内容でした。

字幕がないので解説すると「日本では、雪の日に傘をさすことは普通のことです」って紹介なんです(笑)

どうやら、Miraさんの故郷、カナダでは雨とか雪でも傘をあまりささないみたい。

「カナダだったら、雪の日に傘をさして出ることなんてない」

だから、せっかく髪の毛をセットしても目的地に着く頃にはボッサボサだったり。

でも「気にしない」んだそうです。

「しょうがないよねー、だって雪だもん」って感じなんでしょうか?

日本では、髪の毛をちゃんとするのはとっても大切だから、みんな傘をさしてます。
日本に来たら、傘をお忘れなく!ってか。

しかし、カルチャーギャップって、こんなところにもあるんですね。

日本はまだ終わりじゃないらしい。

ピンポン!と玄関のベルが鳴った。

21時半という時間にいったい誰?と思ったけど、実は昨日もいて居留守使っていたので、やっぱり何かあるのかと出てみたら、「隣に越してきたものです」というではありませんか。

ドアを開けると、20代前半くらいの若い女性で、引っ越しのあいさつに来てくれたようです。

ここで働いているんですけど・・・と、パン屋さんの袋を持っていて、中にバームクーヘンとクッキーが入っていました。

6年以上住んでいて、しょっちゅう人が入れ替わったけど、今の今まであいさつに来た人は一人もいなかった。

とても若い女性なのに、こういうきちんとした人もいるんだなと驚くのも変ですが、なんか新鮮でした。

一人暮らしではないようなので、それもあるかもしれませんが、今はセキュリティーのこととかで隣にあいさつに行く人などがいなくなったと言われるので、こういうちゃんとした人がいると日本はまだおしまいではないのね・・・と思います。

今までなんて、廊下で会って「こんにちは」と笑ってあいさつしても、目の前で顔をそむける人までいましたから。

人にあいさつしたら、何か困ることでもあるの?って、突っ込みたくなったもんですよ。

なんかさわやかな気分になった一日の終わりです。

4つ星ホテルにステイ

去年、未来世紀ジパングで日本のビジネスホテルが海外に打って出るみたいな特集がありました。

格安のビジネスとは一線を画し、1泊が高額のラグジュアリーホテルとも距離を置いて、快適だけれどリーズナブルというホテルを海外展開したいとのことです。
ベトナムハノイにオープンしたカンデオホテルの紹介をやっていましたが、4つ星ランクということで、ベッドも良いし、ここなら泊まりたいと思えるホテルでした。

ちなみにホテル直では予約はまったく取れません。
Agodaなど予約サイトをご利用ください。
そちらの方が安いですしね。

ところで、4つ星ホテルといえば充実しているのはシンガです。
15年前に行き始めてからのホテルの進化は目を見張るものがありますね。

以前、お話ししたパークロイヤル・オン・キッチャナーロード。
昔はニューパークホテルといいましたが、ベッドは狭いし、水回りは古臭くて、安いというだけで泊まっていたものです。

でも、パークロイヤルになってから、改装されて非常に綺麗になりました。

もともと、スタッフは明るい親切な人が多かったし、インド系とはいえ不自由はありませんでした。

ただ、ここはパークロイヤル・オン・ビーチロードと違ってプールが今一つなんですよ。
なんかどうでもいい感じで、南国全開!みたいなビーチロードとは比べられません。
プールとかほとんど利用しないからいいですが、ちょっと残念な気もします。

できるなら、ここもリノベして欲しい。

ランデヴーホテルにもよく泊まりましたけど、場所的にはこちらの方が好きですね。
部屋の設備などは、ランデヴーもこちらもそう変わりません。

ランデヴーは、昔はパイプベッドみたいなベッドで、背中にパイプが当たるので、大きなベッドなのに真ん中に寝られないという・・・(笑)

このクラスでいくと、アラブストリート近くのホテルにゴールデンランドマークがあります(今もこの名前ではないような気がしますが)。
ここも水回り以外は結構綺麗になったのですが、なにせ壁が薄くて薄くて、隣の声が丸聞こえなんですよ。

にぎやかな家族とかだと、うるさくてかないません。

4つ星で比較的リーズナブルなホテルでいえば、フラマシティーセンター(チャイナタウン)、カールトンホテル(シティーホール)、イビス・オン・ベンクーレン(ブギス)、トレーダースホテル(オーチャード)、ヨークホテル(オーチャード)などなどたくさんあります。

ご自身の行動スケジュールと一緒に便利なホテルを選べたらいいですね。

【綺麗になったパークロイヤル・オン・キッチャナーロード】

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デラックスタイプのお部屋

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違いはソファとテレビです。

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シャワーは可動式

走れよメロス?!

若い脳みその柔軟な発想というのは、本当に素晴らしいものですね。

今朝見たニュースで、

「走れメロス」は走っていなかった!? 中学生が「メロスの全力を検証」した結果が見事に徒歩

というのがありました。

中学2年生の村田一真くんが、小説「走れメロス」に書かれた内容から、メロスが親友を助けるために「どのくらいの速度で走ったか」を検証したところ、時速3.9キロという結果が出たんだとか。。。

この結果に村田くんは、「『走れメロス』というタイトルは、『走れよメロス』のほうが合っているなと思いました」と、素敵な感想を寄せています。

面白いぞ村田くん!

詳しくは、こちら

食べたい、ダック・ヌードル

今回は「ダック・ヌードル」です。

なんだか濃い感じですが、まぁ、そこそこといった感じで、決して全部食べる頃に飽きちゃう感じではありません。
この甘じょっぱいタレがいいんですよねぇ。

しかも、日本人、いや私好みのちぢれ麺だし(麺は選べるところもあるのかも知れませんが)。

あ~、お腹空いてきた。

次のシンガを決められる状態じゃないので、写真見てため息をついている今日この頃です。

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JCB会員向けクーポンがあるよ! エクスペディア

手を変え品を替えクーポン発行しているエクスペディア。

そんなことするなら平均的にサービスしてくれたらいいと思うのですが、「値引きしてあげてる感」を醸し出そうとしているのか、あっちが終わったらこっちとクーポンを発行しています。

今回は、JCB会員オンリーのクーポン。

海外ホテルは8%オフで、見たところ近ツリの10%オフクーポンだと主要ホテルはまったく使えないのに、「使用制限」のお断りが書いていません。

キャンペーン期間は、6月末までとなり、なんと最大10回分までクーポン発行が可能です。
そして、利用対象期間は、12月31日チェックアウト分までという太っ腹。

ちょっと先の予定までOKという方には嬉しいですね。
キャンセル等については、予約の際の記述に従ってください。

クーポン発行は、こちらまで

2/17追記 【決済は他のカードも使えるようです】

JCBを持っていないので、あまり良くみていなかったのですが、クーポン発行の際にJCB会員カードの4ケタの番号を入力することで会員と判別し、JCB会員としてのクーポンが発行されるようです。

決済については、特にJCBだけでなくても良いようです。

面白い! ゴミはゴミ箱へ!

顔も似てるし、親近感が沸くモンゴル

去年8月放送の未来世紀ジパング、モンゴル特集の録画を観ました。

日本のモンゴルへの投資ってかなり多くなっているみたいです。

貿易に関しては、50%以上が中国相手なので、中国経済への依存度はかなり高いようですが、ではモンゴルが中国を信頼しているかというと、食の安全しかり、あまり信用はないようです。
中国のお米のパッケージに富士山と桜を描いて、しかもサクラという名前で売っているのには驚きました。

日本の米は流通していませんでしたが、新潟の会社が精米所を作って、売り出すことにしたみたいです。
中国産は1kg150円程度、日本のコメは500円。

価格では勝負できませんが、味や安全という部分をアピールしたら、絶対に成功すると思いました。

日本のふりをするといえば、韓国のサムスンも米国で日本の力士や富士山を広告に使ったりして、初期の頃は日本製と間違えるような広告宣伝をしていたし、逆を言えば日本がいかに信頼されているかあのふたつの国も知っているってことでしょうか。

その昔、ソビエトの捕虜となった日本人が強制労働で連れてこられて建物の建設に携わったそうですが、その建物が今も変わらず建っているのには驚きました(塗装し直したりはしているみたいですが)。

歴史家の方が日本人の勤勉さについて語っていらっしゃいましたが、今ではなく昔の日本人て本当に立派だったんだなと思います。
「日本企業がトラブルを起こしたなんて聞いたことがない」とおっしゃっていましたけど、モンゴルで働く日本人がこの信頼を裏切ることがないよう祈るばかりです。

驚いたのは、モンゴルで1番人気の銀行のオーナーがH.I.S.会長の澤田氏だったこと。
英雄の名を取ってハーン銀行というそうですが、傾いた国営銀行を買収し、きめ細かい日本式経営であっという間に顧客を伸ばし、第1位に躍り出ました。

ここでもお客様から「日本人が経営しているから信頼している」という声を聞いたのですが、ずっとそう思っていただけるように誠実に経営して欲しいものです。

なんといっても、他の銀行が目もくれなかった個人への融資に積極的に乗りだし、細かい調査をして融資を実行。
地元のパン屋さんでは、融資されたお金で機械を買って、売上が3倍になったのだとか。
また、遊牧民の羊を担保に融資なんてのもあるようです。

元々が社会主義国なので、その名残で普通は大企業しか相手にしないんだそうです。
銀行というより、信用金庫的ですね。
地元密着型♪

羊の肉が主食で、野菜や果物はほとんど食べないとのことですが、日本食のレストランができてからご飯とおかずを一緒に食べるというのが新鮮でいつも満席だそうです。
とんかつやからあげ定食が人気でした。

現在、日本式の土地開発が行われ、通称ジャパンタウンも建設中。
住居だけではなく、病院や学校なども造られるそうで、なんだかすごいことになっているんだなぁ~と感心しました。

5000万円もする日本式のマンションが大人気ですぐ売れてしまうとか、発展著しいモンゴルをもっと知る機会があってもいいような気がしました。

なにせ冬はマイナス30℃というウランバートルですから、寒さが入って来ない特殊ガラスの2重構造とかがウケているみたいです。
もちろん、トイレはあれですよ、あれ(笑)

日本の技術で寒くても凍らないコンクリートがあるそうで、今まで冬季はできなかった建築工事が出来るようになったそうです。
コンクリートは固まらないけど、人間は凍りそうですが(笑)

黄砂がすごい時期は目薬は欠かせないそうで、ロート製薬の目薬はモンゴルで人気だとか。
番組出演のモンゴル人女性も「私もモンゴルに帰る時はいつも何10個も買って帰ります」っておっしゃっていました。

ODAの額もかなりな額ですし、それをちゃんと学校でも教えてくれているそうで、日本の援助がモンゴル発展に貢献していることは皆さん知っているとのことでした。

そして、モンゴルといえば相撲。
モンゴル人は日本人以上に日本の相撲を愛しているといっても過言ではないとのこと。
横綱もモンゴル人ですもんね、そりゃあ、応援したくもなります。

最近は、日本の悪口を言いまくっている二か国の話ばかりですけど、こうやって信頼を得ている国があるというのをもっとメディアは取り上げて欲しいです。

なんとかリーズナブルにステイ・・・リノベ後のPR

ちょっと円高になったとはいえ、シンガポールドルは今や1ドル80円ψ(`∇´)ψ

1人旅派の我々には、ホテル代は結構大きいですよね。
お給料をたくさんもらっている、自分で結構稼いでいる、だから、たまの旅行は贅沢にって方はそれでいいと思うのですが、あまり変なホテルに泊まりたくないけど、ゴージャスなホテルはとても無理だわという場合(つまり、今の私のような)、リノベして綺麗になった4つ星ホテルは狙いめです。

エクスペディアなどで、検索してみましょう。

シンガポールのホテルは、金曜日を含む週末が割安になりますので、お休みを入れて4つ星以上で検索してみてください。

どうしても平日しか休みが取れないなんて方いらっしゃるかどうかわかりませんが、現在平日だと2万超えは当たり前なので、ご覚悟を(笑)

もちろんシーズン的なものもありますし、キャンペーンなどもあって、4つ星より5つ星の方がちょっとだけ安くなっているなんてこともありますので、4つ星以上で検索したら、ちゃんとリストを隅々までチェック!

最近、私が気に入っているファーらーパーク駅から数分のところにある、パークロイヤル・オン・キッチャナーロードは、パークロイヤルになる前のニューパークホテル時代は、なんだか薄暗くて水回りなども古臭くて、安っぽいホテルでしたが、パークロイヤルになってリノベされてから、かなり綺麗になり、シャワーも可動式で日本人にはぴったりです。

また、セントーサ島へ行くにはハーバーフロント駅に行きますが、電車で終点まで行ってモノレールでOKです。

お土産物ゲットに最適なムスタファセンターも至近ですし、通りの向こうにはショッピングモールがあって、地下には綺麗なスーパーも入っています。

料金は、エクスペディアで金~日で約16,000円、その他は1.8万くらいです。
木曜から月曜で泊まったとして、デラックスルーム4泊で7万3千円程度。
航空券代金が7万MAXとして、交通費+宿泊代は15万くらいです。

それに、今のところパークロイヤルはエクスペディアのクーポン利用が可能なので、近ツリでよくやっている8~10%オフのクーポンが使えます。

それにローカルフードLOVEの私たちは、食費はそれほどかかりませんから、MAXの予算を20万円見ておけば、結構楽しい旅行ができそうです。

・・・・って、その昔はUAだと3万なんて金額で行けたので、バブリーシンガポールは庶民の行く国ではなくなってしまったようですね。

でも、やっぱり行きたい!!!

そして、本音はコンラッドに泊まりたい(笑)

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