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使い捨て社会

派遣労働の契約期間の上限が撤廃されることになった。

といっても、働いている派遣労働者は3年経つとそこを辞めなくてはならないのは変わらず、その派遣を切れば、企業はずっとそのポジションに派遣を使うことができる。

派遣元で直接雇用されていれば話は別というが、現実問題派遣会社が登録しているスタッフを雇用することなどないのでは?

となると、ある程度年齢がいっている私たちなんて、3年経ってそこを切られたらもう仕事紹介はなくなると考えた方がいい。

今だって、コネでもない限り、データ上で年齢差別は日常茶飯事だし。

表だっては言わないけど、親しい派遣会社勤務の人に聞いた話。
やはり、企業も若い人が欲しいというみたい。

まぁ、わからなくはないけどね。

キャリアアップを支援するよう義務付けるとか言ってるけど、若いうちなら正社員で再就職も叶うとはいえ、スキルがあっても年齢が高い人たちは賃金の低いところに追いやられる。

高齢化社会だとか言っといて、時代に逆行している気がする。

多様な働き方を選択できる世の中になるといいのにと思っても、結局働く人はいつも使い捨てにされる・・・。

これからは、別の手段で自己防衛するしかないかもね。

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コメント

そうだね。
派遣さんは厳しくなりそうだね。
でも、社員もずっと同じ仕事が続けられる訳がない。
私が社員してた頃は景気も悪くはなかったんだけどね。結局はポイ!だった。
経営者以外は、みんな使い捨てだよ。

自分で会社を始めて早5年目だけど、一番気楽だよ。定年もないし。窓際もない。
忙しい時期はどうにもならないけどね。
お互いに自己防衛をちゃんといたしましょ。

こまりんさん、こんにちは。

そうはいっても、理不尽さは正社員の比じゃないのは確か。
とはいえ、これだけで食べていこうと思っているわけじゃないのでいいのですが・・・。

適当に稼ぎつつ、終生できることをやっていきたいです。
雑貨屋もやめようか検討中(色々やることが多すぎて)

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