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パラオに義援金を!

大の親日国であるパラオも、今回の台風30号の被害が大きかったところです。

日本は、この国に対してたった200万円の現物支給の援助を決めただけ(そういう要請なのかも知れませんが)で、家屋が全壊したところもあるというのに、いくらなんでもという状況のようです。

そんなパラオが義援金の受付をしているそうですので、多くの善意が集まることを祈りたいと思います。

パラオ大使館が台風30号被害の義援金受付を開始

18日、在京パラオ大使館は、先にパラオ北部のカヤンゲル島に壊滅的被害をもたらした台風30号(英語名:ハイエン)の被害に対する義援金の受付を開始することを決めました。

現金書留の方は以下の住所にお願いいたします。
160-0001 東京都新宿区片町1-1 パレクリスタルビル201 パラオ共和国大使館宛
電話:03-3354-5500

振込口座は以下のとおりです。
三菱東京UFJ銀行 四谷支店 普通 0172126
名義:パラオキヨウワコクタイシカン (パラオ共和国大使館)

義援金に関するお問い合わせ:アンナ・ヒデオ一等書記官
電話:03-3354-5500 (メールの場合は、
hideo@palauembassy.jpまで)

あれから25年!・・・・きみまろじゃないよ。

同じように目がふたつ、鼻がひとつに口ひとつ。
なのになんで美人とブ・・・不美人がいるのだろう。

聞けば、美人は美人なりに美人ということからくる色々な問題に悩んではいるが、ブ・・・不美人から見ると相当贅沢に思える。
なにせブ・・・不美人よりも物理的に得をしているのは事実なので、そういうところで「それくらいで悩まないでよ」というブ・・・不美人の不興を買うことになる。

精神的な悩みと物理的な利益を比べてもしょうがないのだが、これはささやかなブ・・・不美人の抵抗である。

その不美人の代表である私は、誰もが浮かれていたバブルの頃はまだ若すぎた(成人したのはバブルが終わりかけの頃)ので、それなりにみんなが浮かれていた頃であっても、とうとう何の恩恵にも預かれずにおばさんになってしまった。

先日、浅野ゆう子と浅野温子という元祖W浅野主演で「抱きしめたい!forever」というドラマが放映された。
25年前に流行ったトレンディードラマのその後(何回かスペシャルでやってるけど)、主人公の女性ふたりが54歳になった今の話だった。

リアリティーがあるようなないようなドラマだったけど、オリジナル放映当時を知っている自分としては「このふたりも50代かぁ」となんだか感慨深く観てしまった。

でも、50代になったとはいえ綺麗な女優さんふたりが演じているわけで、スタイリストの麻子(浅野温子)の久しぶりの恋のお相手が、草刈正雄演じるイケメン弁護士というあたりが、やっぱりこういうドラマだよ・・・って(笑)

まぁ、あまり現実的過ぎても、ドラマとして面白くないので、ちょびっと共感できるけど、ちょびっと現実離れしている方が面白く観られて良いですわ。

もう若くないので、バブルが再び来ても特に意味はないけど(てか日本のためにそれは困る)、それなりに楽しんで生きようと思わせてくれるドラマではありました。

プロデューサーだとか制作側の人が「これからでも恋したいと思って欲しい」みたいなことを言っていたけど、そういうのはもう結構でございますと言い返したい衝動に駆られました。

ドラマで観てるだけで、十分でございます。

スキャンダラス列島 SET 第51回本公演

いやぁ~、今年も笑いました。

私がスーパー・エキセントリック・シアターの舞台を初めて観たのは、ディストピア西遊記が初ですから、もう30年近く前です。
(細かくは言わない(笑))

ミュージカル・アクション・コメディーという、楽しいことなんでもテンコ盛り芝居ですが、いつも本格的なアクションや歌、そして真骨頂のお笑いで期待を裏切りません。

S.E.Tの舞台は、コメディーながらもシビアなテーマを盛り込んでいて、硬軟取り混ぜたところが魅力です。

しかし、初期のメンバーはもう60代になっている人もいて(座長ね)、昔は「アクション」していた人たちも「芝居」で魅せる俳優として舞台に立っています。

といえば聞こえはいいけど、要するにトシ取ったってことよね(笑)

岸谷五朗、寺脇康文というスターが出てから、ちょっと目立った活躍がないのが残念ですが、それぞれ若手も頑張っていて、「あの人たちいいな」と思っていたら、本公演ごとに良い役で出るようになっていたり。

おばちゃんファンは、なんだか嬉しくなっちゃうのでした。

今回の「スキャンダラス列島」テーマは、ずばり芸能界の裏側。
嘘か本当かスキャンダラス写真の「裏」を描いたり、スキャンダル捏造の舞台裏をドドンと紹介したり。

実際にそうなのかまでは分かりませんが、きっとそうなんだろうなーというリアルさで、芸能界って大変なのねぇ~と心から思いました。

庶民が一番(笑)

そんな中でも毎回のお楽しみは、座長の三宅裕司さんと小倉久寛さんのストーリーに関係あるのかないのかわからない掛け合い。

本公演ごとに、今日は何が飛び出すかと待ち遠しい瞬間です。
今回も大笑いさせていただきました。

これがなかったら、本公演の魅力半減!と思っているファンも多い気がします。

伊東四朗一座とか熱海五郎一座の舞台でも、時たまありますが、やっぱりS.E.Tの本公演でこのふたりを見たいんですよね。

年に1度の爆笑舞台。

これからも頑張っていただきたいです。

何気に、私はいつも野添義弘さんの舞台での動向(?)が気になります。
今回の役は、写真週刊誌「サタデー」という、えげつない写真記事ばかり載せている雑誌の編集長でした。

似合ってます(笑)

そして、たまにすっ呆ける感じがまた良かった。

やっぱり、いい味出してます。

あまり大きな役ではないですが、今回はどんな役で?という楽しみもあり、いつも野添さんの出演する場面は三宅&小倉掛け合いシーンの他に楽しみであったりします。

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第51回本公演「スキャンダラス列島」

【脚本】金沢知樹(劇団K助)
【演出】三宅裕司
【出演】三宅裕司 小倉久寛
    劇団スーパー・エキセントリック・シアター 

まだまだやってます。
特に平日昼間は「お願いします」とのこと(笑)

カード払い拒否されました → えっ?

Paypalを経由して、ある支払をしようと手続きしました。

先週のことです。

特にエラーも出ていなかったし、無事終わったと思っていたのに、請求は上がってこないし、先方も確認が取れない状態で、なんらかの理由でダメだったのかもと、仕方なく再度請求してもらってトライ。

すると「カード会社からこのカードは使用できないと通知が来ています」というメッセージが出て、支払処理ができませんでした。

「ぬわにぃ?!」

支払い枠もあるし、滞納もしてないしなんで?!・・・とびっくりしてカード会社に電話したら、私のカードに問題や制約があるのではなく、先方の会社が使っている決済会社を通じたUCカードの取引で不正が何度もあったため、その会社を経由してのUCカード支払いはできなくなっている(誰のでも無条件でNG)とのこと。

他にカードがないので、仕方なく連絡して現金で振込みしました。

他の支払いの都合とかもあるのに、いきなり現金払いにさせられたのではたまったもんじゃないですよ。

悪いことはしないでもらいたいわ!!

日本はなぜ アジアの国々から愛されるのか

「日本はなぜ アジアの国々から愛されるのか」池間哲郎著
読了しました。

素敵な本ですよー。
日本に、この国に生まれて本当に良かったと思えると同時に、日本らしさを失ってしまうことに危機感を感じます。

今回、フィリピンでも台風の際に略奪や強奪が起こって、治安維持が大変でした。
日本は、どんな災害が起きても、略奪は起こりません。
これだけを取っても、日本人がいかに温厚で規律正しい民族かが分かります。
・・・とこういうことを書くと「いや悪い人もいる」と必ず言う人がいますが、そんなことは当たり前です。
100%良い人ばかりの国なんてありません。

日本にあこがれて留学してきていたサウジアラビアの若者が「ヨーロッパやアメリカの真似をしないで、自信を持ってほしい」と日本に対して言っていました。

日本は日本らしく。
2000年以上続く、歴史ある国を滅ぼさないためにも、自分が自分がという欧米文化から少し離れてもいいと思います。

でも、主張すべきところは主張しないと、ダメですけどね。

Amazon
アフィじゃないよ(笑)

突然のネット接続不良

新商品の発売前だというのに、数日前からパソコンの調子が急に悪くなり、インターネットに繋がらなくなってしまいました。

ほんのたまに繋がるのですが、すぐにブチブチ切れてしまう状態です。

もしかしたら、セットアップし直してもらわなくてはならないかも知れないため、別のパソコンを利用することになると思うのですが、そちらも動作は安定していないため、お客様宛のお返事など、ショップからするお知らせが遅くなってしまう可能性があります。

ご注文等については、昼間別の場所からアクセスしますので、特に問題ございません。

ただ、詳しいやり取りが必要なものはレスポンスが遅くなってしまう可能性もございますが、予めご了承ください。

急なことで、お客様にはご不便をおかけしますが、しばらくご容赦ください。

勉強で困っている小・中学生にお勧めの動画

最近、ボケまくっているので(具体的に言うと物忘れがめちゃ激しい)、脳みそを使わない生活は、やはり人をボケさせるのか・・・と落ち込み気味。

それで、「だったら、計算とかちょっと普段しなくて違う脳みそを使いそうなことをすれば良いのでは?」と単純だからそう考えて高校レベルの数学の本を買ってきました。

パラパラとめくり、いったい、こんな計算いつしたっけというレベルなので、正直「笑っちゃうね」な感じ(笑)

足慣らしの式の展開や因数分解をちょびちょびやって「公式忘れたー」とか「公式覚えられなーい」とかグッチグチいいながらも、結構楽しんでやっていました。

普段、まったくこんなXだのYだのを使って何か計算するとか、日常的にないですもんね。
でまぁ、できないながらも結構面白いなんて思っていたのですが・・・、

「どれ、飽きたから次行くか」

と見た問題は「分母の有理化」。

ド━゚(∀)゚━ン 「きゃっほー!!」

「・・・・・・・・・ちがった」

「・・・・・・・・・あれ?」

「・・・・・・・どうしてこうなるの?」

いやいや、ぜーんぜん分からん。

別に学校でテストを受けるわけでもないのだから、すっとばせばいいのですが、なんか悔しいじゃないですかっ。

こうなったら、ちゃんと解けるようになってやる!という妙な、そして必要もない使命感に燃え、昔「ああ、NHKも変わったな」と思ったNHK高校講座にアクセスしてみました。

でも、ベーシック数学って、実際に自分がそれを見ようと思うと、子供じゃないのでコントまがいのに飽きちゃったというか、ちょっと食傷気味で、こりゃー無理とあっさり諦め。

「そうだ、きっとYoutubeには何かあるに違いない」

と、今までそんな検索をしたことがなかったのに数学とかなんとか色々なキーワードで探してみました。

すると、「へぇ~、Youtubeってすごいなぁ」と思わず感心。

あるある、まるで塾で授業を受けているような(って私は塾に行ったことはないのですが)、そんな気分になれる動画がわんさかありました。

それぞれ特徴があって、めっちゃ大真面目でなんだか面白くないのもあれば、そりゃーあんたふざけ過ぎやろ?ってのもあったりして、ちょこちょこ少しずつ観ると結構面白かったです。

↑本来の目的をすでに忘れている。

さて、そんな時、中学の授業の内容なのですが、「ああ!こんなに分かりやすい授業をしてくれる先生がいたら、きっと高校に入っても数学が好きになっていたかも知れない(あくまで想像)わっ!」というくらい、説明が分かりやすい動画がありました。

小学生から中学生の動画を作っていらっしゃるようですが、実際にテストの点数が30点も上がったとか、ブログにはたくさんの現役中学生等のコメントが紹介されていました。

いやぁ~、本当にこんな分かりやすい先生があの当時いてくれたら、きっと私の成績も上がり、「文系限定なら受かる」と先生との面談で毎回「文系」を強調されていたその文言が消えていたかも知れないわっ!

まぁ、○十年前のことを今更言ってもしゃーないけど(笑)

というわけで、現役のお子さんをお持ちの方でお子さんが「理科が苦手で」とか「数学が苦手で」という方には、ぜひお勧めしたい授業ですよ。

アカウント名:とある男が授業をしてみた。
サイトは、こちらから

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