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隣部屋の客は・・・。

復活!こまりんシリーズ第2弾

アレルギーに悩まされているあじゃみんです。
昨日は、朝薬を飲んだらなぜか午後4時頃に効いてきて、眠くて死にそうでした。
いや、眠くなっただけでは死にはしませんが・・・。

そのせいでレディースデーで観に行こうと思っていた映画も断念し(久しぶりのホラーだったのに!!)、家に戻ってうだうだしておりました。

さて、こまりんさんの新作、今回は怖いというより、ちょっと考えさせられるお話です。

怖いのが苦手な方もお読みいただける内容だと思っております。

では、始めましょう。

ミャンマー連邦共和国は、東南アジアに位置する共和制国家です。
歴史には疎くても、ビルマの竪琴という映画を知っていれば、旧名がビルマというのを知っている人も多いのではないでしょうか。

イギリスの植民地だったことや、独立後も軍事政権が続いたりと、波瀾万丈な歴史のある国でもあります。

民主化運動を続けていたアウンサンスーチー氏が長い間自宅軟禁状態にあったことは、世界の人々が知っています。

そんなミャンマーですが、近代化してきたとはいえ、国としてまだまだ十分に発展しているとは言い難いところもあります。

出張でミャンマーに行った時のこと。

ミャンマーのホテルは、電力が安定せず、停電などはしょっちゅう起こります。
そして、断水も多く、シャワーが出ない・・・なんてことも何度もありました。

仕事も終わり、やっと帰国という前日。
早朝出発のため、空港近くのホテルに移動して、チェックインしました。

初めて泊まるホテルでした。

部屋は、6階の角部屋です。
狭くもないし、一晩くらいなら十分というお部屋でした。

続きを読む "隣部屋の客は・・・。" »

BASEページを活用することにしました。


せっかくなので、BASEのページは映像編集サービスを掲載することにしました。
在庫は、あってないようなものなのでバッティングしませんしね。

どうぞよろしくお願いします。

映像編集サービス「思い出の1本作ります」30分版 販売開始

素敵な思い出を素敵に編集♪

保存したい思い出の映像にタイトルや写真のスライドショーなどを挿入し、思い出の1本に編集します。

延長不可の30分と1時間(延長可)を予定していましたが、1時間以上のものは準備にも時間がかかりますし、通常の1本なら30分が主流になると思いますので、まずは30分版の発売を開始しました。

ある程度のお任せ簡易編集で、お値段は破格の1万円(税込)です。
どうぞ他と比べてください。

お買いものは、こちらから

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子供たちとの思い出、残しませんか?

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注意事項その他:国内、海外ホテル15,000円(税抜)以上のホテル予約時にご利用いただけます。
ご予約の有効期限は2013年11月30日までの予約分、ご旅行の対象期間は2014年1月31日チェックアウト分までとなります。
※ご予約対象:国内・海外前払いホテル
※1部屋あたりの約合計金額15,000円(税抜)以上
※税・サービス料・追加ゲスト料金は上記割引最低金額の対象となりませんのでご注意ください。

許されざる者

実をいうと、オリジナルのクリントイーストウッドの作品を観ていない私です(笑)

なので、この映画オンリーということで感想など書いてみたいと思います。

江戸から明治へと時代が移っていった頃のこと。

北海道のある村の女郎宿で、幼い少女が客に顔を切られるという事件が起こりました。
親に売られてきた娘でしたが、これで商売上がったりと、疎まれることになります。

怒った女郎仲間が貯めたお金を元手に少女の顔を切った男ふたりを殺してくれる人を探して・・・というお話で、どうもこのストーリー自体は、オリジナル版と設定はほとんど同じなんだそうです。

ただ、女郎が直接殺人者を探すというのは違うみたいなんですけど。

そこで出てくるのが謙さん演じる昔は人斬り十兵衛と恐れられた男なのですが、死んだ妻と結婚してから酒もやめ、人を殺すのもやめて真人間になったのに、こんなんでお金のために人を殺すかなぁ~って(笑)

忠実にストーリーを日本に置き換えたのであれば、ちょっと無理があったのでは?と思うほど、正直観ていて説得力がなく、謙さんの迫力だけが画面に映って終わりという感じでした。

ええ、渡辺謙は素晴らしかったです。

同行の仲間とかアイヌの取り扱いとか、ううむ、どうやって書いたらいいのか、正直違和感があり過ぎて、もうちょっと変更しても良かったのではと思ったのが本当のところです。

俳優さんたちの演技は良かったし、北海道の冬の風景も迫力ありました。

あ~、だからなんか本当に惜しい映画だったなぁ~!!

・・・・といった感じです。

なんか、あんまり人が入ってないと思ったら、私の観た映画館では短縮して終了しちゃったみたいです。

残念。

許されざる者(2013)

監督 李相日 
製作総指揮 ウィリアム・アイアトン 
音楽 岩代太郎
出演:
渡辺謙(釜田十兵衛)
柄本明(馬場金吾)
柳楽優弥(沢田五郎)
忽那汐里(なつめ)
小池栄子(お梶)
近藤芳正(秋山喜八)
國村隼(北大路正春)ほか

上海の旨いもの

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友人Oggiが持ってきてくれた麻辣花生。

上海に赴任中のご主人が前回旨いと絶賛したら買ってきてくれたのでまたおすそ分けを貰いました。

ピーナッツに唐辛子と山椒がピリリと効いて、めちゃウマ♪

ビールあったら、あっという間に食べちゃうかも。

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ロベルトに伝言を託す。

日本びいきの外人を見るとなんか和むちゃんねる
http://psycholog1000.blog.fc2.com/page-7.html

というのを見つけまして、外国人関連で和む話題がたくさん載っていて楽しいのですが、ちょっと異質なお話を見つけたのでご紹介します。

***

これは俺が3~4年前の夏、イタリアのローマで体験した話です。
俺は大学でイタリア文学を専攻していて、大学4年の時に休学して半年間ローマに留学してたんだけど、 その時にローマの郊外にある、エウルっていう穴の開いたチーズみたいなビルを1人でブラブラ見に行ったんだ。

直射日光が凄くてめちゃめちゃ暑い日だったんだけど、ビルが建ってる所が高台になってて、街が見渡せて涼しい風も吹いてたから、建物の影になってる所に座って一服しながら景色見てたのね。

そしたら、ちょっと前まで誰もいなかったんだけど、いきなり3つ揃えのスーツをバシッと着た小さい90ぐらいの爺さんが俺の肩を後ろから叩いて、

「よう!ロベルト、久しぶりだな!」

って声かけてくるんだよ。

俺も、不意打ちだったもんだから、一瞬ビクッとしたんだけど、
すぐに人違いかなと思って、その歳の割には元気のいい爺さんに

「あの、人違いですよ。
 ぼくは日本人ですし、ロベルトという名ではありません。」

ってキッパリ言ったの。

そしたら、爺さんの方は、凄い嬉しそうな顔して

「やっぱりロベルトじゃないか!」

って益々大きな声で言いだしたんだ。

俺は、いよいよこのジジイぼけてんのかな?って思ったけど、まとわりつかれても嫌だなと思っ たから、

「だから、ロベルトじゃないって。普通の日本人はそんな名前じゃないよ!」

って言ったら、爺さんは笑いながら

「そんな事は知ってるわい!」

みたいな感じで事の経緯を話しだしたんだ。

以下、俺と爺さん談
(イタリア語だったので、それっぽい口調になおしました。)

続きを読む "ロベルトに伝言を託す。" »

ハワーテル 改善

たけしさんの番組で紹介されたので、ご存じの方も多いと思いますが、サウジアラビアで「日本に学ぼう」という観点で制作されたTV番組「ハワーテル 改善」。

日本ではダイジェスト的にまとめられていましたが、なんと30回のシリーズだったそうです。

サウジアラビア王国といえば、国王のいる絶対君主制国家で、国の宗教はイスラム教です。
以前観た番組では、基本的にイスラム教徒以外の入国が難しい国で、ビジネスで訪れる場合は入国の書類に自分の宗教を書かなくてはならない(書かない場合は入国拒否=信じる宗教を持たない人間が良い人間のはずがないという理由)と説明されていました。

厳格なイスラム国家ですから、女性の権利はかなり抑圧されているので、とても住みたいと思う国ではありませんが、まったく文化的な背景なども違うのになぜ日本に学べとなったのかは興味があります。

番組のタイトル映像は、1945年に原爆を落とされて壊滅的な被害を受けた日本が戦後驚異的な復興を遂げたという視点で制作されていました。

まぁ、良いところを学ぶという視点なので、日本の良いところばかり紹介されているので、いやいや、色々と問題もあるのよーといいたくなるのですが、まぁ、日本の良い面を紹介しつつ、サウジの問題点を挙げているので、これはしょうがないのでしょうね。

とはいえ、サウジからの留学生も増えているそうで、あまり過度な期待を持って来られてもなぁ~と思います(笑)

Youtubeに全編載っていますので、ぜひ観てください。
もちろん、アラビア語なので何を言っているのかは分かりませんが、何に興味を持って取材したのかとか、サウジの現状との比較は映像ですので誰でも分かります。

面白いのは、取材をしていた司会者がなんだかギラっとしたファッションだったのと、何かを説明している女性がスカートを履いていたのですが日本人から見ると普通の制服で別にミニスカートでもないのに、ひざ下の部分になんとモザイクが掛かっていたのですよ(笑)

比較されているサウジの現状ですが、例えば外国人によく言われるのは「日本の街が清潔」ということ。

この番組でもその話はもちろん出てきて、サウジの街はゴミだらけというのを紹介していたのですが、そんなに宗教的に厳格なのに、道徳観念がないというのは不思議ですね。

学校の教室もゴミだらけでした。。。

暗闇からの声 ~こまりんシリーズ最新作~

寒くなってきましたねぇ・・・。

寒くなってくると、やっぱり聞きたいのは怪談ですよね・・・えっ?そんな訳ないだろうって?

・・・そうでした。

怪談は夏の風物詩。
普通は、暑い夏にスイカでも齧りながら聞いて楽しむものです。

こまりんさんからは、新ネタをずいぶん前にいただいていたのですが、私が怠慢だったのと、ショップのことで忙しくて、なかなかUPできる状態にできなかったので、秋の夜長のお楽しみってことになりました。

あと2件ありますが、そのうちまた掲載できると信じています(って、他人事?)。

さて、では、始めましょう。

仕事で福岡に出かけました。

その現場は、ちょっとした山奥にあり、現場事務所に宿舎が併設されているため、打ち合わせの時間が伸びたこともあって、その日は泊まることになりました。
こういうことはよくあることなので、宿泊の準備はしてあったのですが、その場所に到着した時から、なんとなく嫌な感じがしていたのです。
とはいえ、仕事のこともあり、なるべく気にしないようにしていました。

打ち合わせもひと段落した休憩時間に、その現場の方がお茶を飲みながら話しかけてきました。

「いやぁ~、お疲れさまでした。こまりんさん、いきなりですけど、お化けって興味ありますか?」

突然こんなことを言うので、この人私が見えるって知ってたっけ?なんて焦りました。

「興味は・・・・はぁ」

なんと言っていいか分からず戸惑っていると、

「いや、いきなりこんなこと聞かれてもねぇって感じですよね。ハハハ#いや、実はね、ここの先って、出るらしいんですよ」

「えっ?出る?」

「ええ、それで今晩みんなで肝試ししようなんて話になってね。泊まって行かれるなら、ご一緒にどうですか?」

「はぁ・・・」

やっぱりなぁ~という感じでしたが、雰囲気を壊してもいけないので、「肝試しですか、いいですねー、ぜひぜひ!」と明るく答えました。
最初に嫌な感じはしましたが、そこまで周囲の雰囲気も悪くないようでしたし、ひとりで行くわけじゃないしと、軽く考えていたのです。
聞けば、その事務所と現場に関わっている人たちで、総勢50名の大所帯の肝試し大会でした。

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普通なことと普通じゃないこと

先日の「たかじんのそこまで言って委員会」では、「普通じゃない」というのがテーマでした。

社会に色々と起こる事柄について「普通」か「普通じゃないか」を論ずるのですが、その中に最近起こった事件として女子高生のストーカー殺人が取り上げられていました。

女子高生がFacebookで知り合った元交際相手に殺されてしまうという悲惨な事件でしたが、この事件は普通か普通じゃないかという問いに多くのパネラーが「普通」と答えていました。

Facebook云々というよりも、恋愛をうまく終わらせられなかったことによってエスカレートした犯罪ということで、昔からある「別れ話のもつれ」的なもので、特に新しい犯罪というわけではないというのが大方の意見でした。

パネラーの田嶋陽子さんがおっしゃっていたように「若い頃の恋愛」というのは、とかく「人生にはこれしかない」みたいにエネルギーを使うため、うまく終わらせられない人も多いというのは、確かにそうかも知れません。

特に若い頃は、好きな異性が世界のすべてになったり、相手がいてこそ自分が生きていられるなんて、年齢を重ねてから思い出すと「アホやなぁ」と笑えるようなことを考えたりしていたものです。

確かに人間ひとりでは生きられませんが、特定の誰かがいないと生きていかれないなんてことはないんですよね。

大人になっても狭い視野から抜け出せない人もいるでしょうが、大概は「私も若かったのね」で終わり。
生きていくためには、色々ありますから、愛や恋だけで生きるなんてありえません。

でも、とかく若い頃はあまり背負っているものも多くないからか、恋愛=人生みたいになることも多いのでは?
それはそれで多くの人が通る道かもしれないですね。

ただ、今回の問題点として、名前は忘れてしまいましたが、同じ出演者の女性キャスターがFacebookなどSNSについて語ったこととして、確かにそうだなと思うところはありました。

例えば、Facebookで友人のページを見ていると「どこそこで誰とこんなことをした」とか掲載されている事柄は“楽しかったこと”などが大半で、多くの人が見るページですから、真剣な悩みごとなどを書いている人はいません。

何も考えずに見れば、その人は人生に楽しいことばかりに見えるわけです。

でも、実際は悩みもあるし、辛いこともあるはず。

普通の精神状態だったら、そんなことを分かった上で読んだりするものですが、例えばこれが喧嘩別れした相手に読まれたとしたらどうでしょうか。

自分はこんなに辛い思いをしているのに、別れた相手は毎日どこへ行ったとか何を食べたとか楽しそうに写真や文章をUPしている・・・。

実際には、相手だって辛い気持ちを持っているかも知れないのに、そういう精神状態では、それが推し量れないなんてこともあるのではないでしょうか。

可愛さ余って憎さ100倍なんていいますけど、正にそうなってしまいそうです。

自分中心に物事を考えるというのではなく、ちょっと立ち止まって相手のことを考えることができれば、恋愛の末の殺人なんてことは起こらなくなるような気がします。

最近、日本的な考え方や教育が見直されていますが、なんでも自分中心という考えよりも、相手のことをまず考えるという日本的感覚って、やっぱり大事な気がする今日この頃です。

映像編集サービス まもなく発売開始♪

準備も結構早めに終わり、もうすぐ発売開始できそうです。
もっとかかるかと思っていたので、自分でもびっくり(笑)

発売する商品は、

1.超簡易編集(30分)延長不可 10,000円
2.簡易編集(基本1時間)延長可:15,000円
延長は10分600円

の映像編集2種類。

お勧めは30分バージョンです。
内容にもよりますが、記念に見返すのを前提に保存する場合は、あまり長いと観る気も起きなくなってしまいます。
短めにして、「こんなことあったねー」という楽しい話題作りにお役立てください。

単に文字を追加して長めの記録映像として保管したい場合には、延長可の基本1時間バージョンをどうぞ。

本編映像と関係ない10分程度の別映像(参加者のコメント追加など)は無料
デジタル写真10枚までのスライドショー追加:無料
タイトル画像作成:無料

・・・と、どこにもない料金です。

もちろん、その代り多少の制約はありますよ。

編集自体は基本的に「お任せ」
ただし、どうしても外して欲しくないシーンの指定は可能です。

当初のやり取りを除いて、納期は2週間程度(実際の納期は後日お知らせ)。

質問:映像がもともと15分しかありません。
お値段は変わりますか?

答え:申し訳ありませんが、金額の変更はありません。
理由は、もともとが相当な格安のお値段(どうぞ他と比べてください)であるのと、映像が短い場合でも、作業自体はほとんど変わらないので、これ以上のお値引はできません。

また、それ以上に短いのであれば、編集作業は不要かと思います。

正式に発売開始されましたら、またブログ等にUPしますので、しばらくお待ちくださいませ。

グローブホルダー付バッグチャーム

Gold

これ、なんだかご存じですか?

私は、まったく知りませんでした(笑)
これは、グローブホルダーといって、手袋などを挟むものだそうです。

実は、スワロのサンキャッチャーなどを手掛けているAYUMIさんから、冬に向かって「グローブホルダー付のバッグチャームを納品したい」というお話があり、グローブホルダーのことを知らなかった私は「なんですかそれ?」となった訳です。

実際には、このホルダーにチェーンなどを付け、色々なチャームを付けることでお洒落なバッグチャームを作り、冬のちょっとしたお出かけに外した手袋を挟んでおけるグローブホルダーを付けるととても便利なんだそうです。

これから、AKIKOさんのメタルビーズデザインのバッグも入荷予定ですし、素敵な作品が並びそうです。

どんなデザインの物が出てくるか、とっても楽しみです。

ラビットファー付のバッグチャームご紹介

ミラノ・マンガフェスティバル

ショップのリニューアルも終わり、ひと段落したところで、旧恋するシンガポールのスピリットを思い出して、旅のお話も復活させようと思っています。

以前の記事をただ載せるということではなく、思い出を語りつつも、今の思いとか、そんな感じで綴っていきたいと思います。

その他に海外と日本という関係で、面白いものを見つけたりしたら、ご紹介しようと思います。

今回は、今年2013年5月3日~7月21日にイタリアのミラノで行われたミラノ・マンガフェスティバルについて池袋TVが取材したものがありましたので掲載します。

進行でお話されている方は、イタリア人の方ですが「イタリアではマンガはアート(芸術)ということで、この展示会は日本の漫画アートが生まれた時から現代までどのゆに移り変わってきたか年代別やテーマ別に紹介しています」と話されていて、葛飾北斎の北斎漫画から現代アニメまで、漫画はアートであるというアプローチで展示してある非常に興味深い展示だったようです。

漫画の歴史は「葛飾北斎」からということで、葛飾北斎が絵手本として描いた北斎漫画(本物)を日本から持ってきて展示をしてあったようです。

北斎が描いたたくさんの絵手本を、北斎が55歳の時にまとめて初版が発行されたのですが、その年が1814年ということで、来年2014年はそれから200年ということで、200年漫画という「漫画クロニクル」的な展示となったそうです。

漫画は、子供だけのものではない、大人にも色々なことを教えてくれるアートでもあるということで、とても面白い内容でした。

日本でもこういう展示をやってくれたら、観に行くんだけどなぁ~。

北斎漫画については、こちらのサイトがとても充実していました。
ぜひ、ご覧ください。

「ミラノマンガフェスティバル(2013)」

主催:イタリア ミラノ市
企画製作:アサツー ディ・ケイ
後援:在ミラノ日本国総領事館、在日本イタリア大使館

Visiting Mieko Masuoka Creators Event

東急ハンズで行われているクリエイターイベントに参加されているMasuokaさんのブースを覗いてみました。

Img_0596 素敵なガラスアクセサリーがたくさん!

並んでいるととっても素敵でした。

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ステンドグラスの雑貨もありました。

Img_0597

ショップで取り扱ったことのある可愛い指輪たちも。
ドロップ状の新作もありましたよ。

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ゆらりと揺れる葉っぱたち。

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Masuokaさんの素敵な作品は、これからもはっぴぃな雑貨屋さんに登場しますので、お楽しみに!!

ショップでのお買い求めはこちらへ!

謝罪の王様

『舞妓 Haaaan!!!』『なくもんか』に続いて、水田伸生、宮藤官九郎、阿部サダヲの監督・脚本・主演トリオが放つ異色のコメディー。

まぁ、確かに面白かったけど、今回の映画って「映画じゃなくてもいい映画」でしたね。

でっかいスクリーンで観る必要あるの?っていうレベル。
いや、面白いし、好きなんですけど、ドラマで観た方がいいんじゃないのかなって内容でした。

なんでも画面が大きければいいってことはないんですね。
途中でちょっと、寝てしまいました。

周囲は、結構ウケてましたけど、私はそこまでウケなかったなぁ。

あらすじ: 依頼者たちに代わって謝ることで、彼らが抱える多種多彩なトラブルを収束する東京謝罪センター所長、黒島譲(阿部サダヲ)。ヤクザの車と追突事故を起こし、法外な賠償金の支払いを迫られていた帰国子女・典子(井上真央)は、彼に助けられたのがきっかけでセンターのアシスタントとなる。二人は、セクハラで窮地に陥った下着メーカー社員の沼田(岡田将生)、あるエキストラの起用で外交問題を起こしてしまった映画プロデューサー・和田(荒川良々)など、さまざまな顧客に降り掛かる問題を謝罪で解決していく(Yahoo!映画より)

正直言って、どう紹介していいのか、私もよく分かりません。
そこそこ笑いましたし、別に面白くないわけじゃないのですが、映画館で「おー映画観たぞ!!」っていうスッキリ感は残念ながら得られませんでした。

これきっとテレビドラマだったら、印象に残ったかも知れないですね。

謝罪の王様(2013)

監督 水田伸生
音楽 三宅一徳
脚本 宮藤官九郎

出演:
阿部サダヲ(黒島譲)
井上真央(倉持典子)
竹野内豊(箕輪正臣)
岡田将生(沼田卓也)
尾野真千子(宇部美咲)
荒川良々(和田耕作)ほか

Mieko Masuoka's Creator's event

東急ハンズで行われているクリエイターイベントに参加されているMasuokaさんのブースを覗いてみました。

Img_0596 素敵なガラスアクセサリーがたくさん!

並んでいるととっても素敵でした。

Img_0600
ステンドグラスの雑貨もありました。

Img_0597

ショップで取り扱ったことのある可愛い指輪たちも。
ドロップ状の新作もありましたよ。

1
ゆらりと揺れる葉っぱたち。

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Masuokaさんの素敵な作品は、これからもはっぴぃな雑貨屋さんに登場しますので、お楽しみに!!

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思い出の1本つくりますプロジェクト

お子さんのお誕生日会や、楽しい仲間との旅行。

色々動画を撮ったけど、ダラダラ長くて見返す気にならない。
タイトルや音楽を加えて、お友達と共通で保存したい・・・etc.

そんなあなたの望みを叶えます♪

通常、映像編集をプロの業者さんに任せると「簡易編集・格安」とうたっていても、基本料金いくら、タイトル作成いくら、10分ごとに数千円など、結局何万円~10万円単位になってしまいます。

また、何分何秒から何分何秒まで使用など、細かい指定はしなくてはならず、持っているビデオをまた見返して・・・なんてことでお金もかかるうえに手間もかかります。

「思い出の1本作りますプロジェクト」は、ビデオの構成はある程度お任せしていただき、外せないシーンやタイトルのみご指定いただきいたら、あとはショップがご用意するラフ編集(紙ベースのご提案)のご承認で注文確定。

あとは出来上がるのを待つだけのお任せ編集♪

このため、料金は、なんと30分1万円!1時間で1.5万円と本当にお安いです。
オプションのご選択がない場合には、本当にこのお値段以外いただきません。

11月半ば頃に発売予定です。

詳細はこちら(1011.4K)を覧ください。

なお、著作権法に抵触する物、暴力やアダルトな内容など公序良俗に反するものについては、一切お断りいたしますので、ご了承ください。

2013年11月中ごろ発売予定。

Child

晩春 小津安二郎Movie

前にも書いたかも知れませんが、小津安二郎監督の映画って、本当に面白いですね。

今回観たのは、1949年公開の「晩春」です。
ということは、64年前ですよ(さすがに生まれてないわ)。

この映画は、妻に先立たれた父と暮らす娘がお嫁に行くまでを描いた映画です。
大学教授の父・曽宮周吉(笠智衆)と婚期を逃しそうで心配されている娘・紀子(原節子)は、普通に仲の良い親子です。

日本の敗戦が1945年ですから、たった4年後に作られた映画ですが、さまざまな価値観の変化のあった敗戦後の日本においても、女性は結婚して当たり前という価値観はさすがに変わったわけではなく、仕事をして活躍する女性にも「じゃぁ、お小遣いには困っていないね」と語りかけるシーンなど、働くのは結婚するまでというのが常識のようです。

今だと決してないのでしょうが、父の友人で「おじさま」と慕う人が再婚することに対して「汚らわしい」と言って、娘さんが可哀想と感情をぶつけるシーン。

随分とストレートで、ちょっとヒヤヒヤする場面でした。

そのあと、そのおじさまは自宅に寄って紀子の父親と一杯やるわけですが、「紀ちゃんに汚らしいなんて言われちゃったよ」と言って大笑いします。

日本の家庭の日常が描かれているだけといえばそれだけなのですが、当時の価値観やら生活風景が非常に興味深く観られる映画で、父親の妹で紀子をなんとか結婚させようと頑張る叔母さん役の杉村春子さんがお見合いさせた紀子が返事をなかなかしないことについて、「相手の熊太郎という名前を気にしているんじゃないか」というので、兄と会話するシーンには大笑いしました。

結婚はしたいけど父親を残していく心配や、本当は好きだった人が別の人と結婚してしまうとか、今の時代でもあるような内容で、これは普遍的テーマなのかと思いながら観ていました。

特筆すべきは、紀子の親友のアヤ役の月丘夢路さんの美しいこと!!
日本の女優さんて、品があって本当に綺麗でしたねぇ。

あの時代にこんな綺麗な人がいたのかって思わず見とれちゃいました。

Banshun

晩春(1949)

監督:小津安二郎
脚本:野田高梧・小津安二郎
笠智衆(曽宮周吉)
原節子(曽宮紀子)
月丘夢路(北川アヤ)
杉村春子(田口まさ)
青木放屁(田口勝義)
宇佐美淳(服部昌一)
三宅邦子(三輪秋子)
三島雅夫(小野寺譲)
坪内美子(小野寺きく)

そして父になる

もともと、是枝監督ってすごいなぁ~と思っていましたが、何がすごいかというと、正直言って、盛り上がりもなーんにもない映画をこれだけ見せてしまうという作品を作る技量に感服しています。

盛り上がりがないというよりも、淡々としたストーリー展開っていった方がポジティブでしょうか(笑)

是枝監督の名を一気に知らしめた「誰も知らない」。

これは、親に捨てられた子供たちが自分たちだけで生きる姿を描き、兄弟の面倒を見る長男の姿を通して社会や大人のあり方なんかを考えさせらる映画でした。

正直言って、私はみんなが言うように「泣けた」わけでもないのですが、そんな状況の中でも淡々と進んでいく日常がなんかこうリアルで記憶に残る映画でした。

歩いても歩いても

これも親子関係についてや、人はいつ人を許せるのかという気づけばなんとも重たい内容なのに帰省した息子・娘夫婦と老母・老父がおしゃべりしたりご飯を食べるというシーンがずーっと続くだけなのですが、会話の中から垣間見える人間のエゴとか、あるよなぁ~と思わずうなずく場面の連続でした。

阿部寛は、良い俳優です(笑)

さて、そしてこの前観たのは最新作「そして父になる」。

6歳まで自分の子供だと思って育てていた息子が、実は病院で取り違えられた赤の他人だったことがわかり、相手の家族と「取り違えられた子供をどうするか」悩むというお話。

どうやらハリウッドでリメイクされるそうじゃないですか。
確かに普遍的なテーマなので、アメリカ人でも何人でも、どこの国でもできる映画ではありますね。

カンヌで賞も取りましたし。

最近、おじさんになったよなぁ~と思いつつも、やっぱり格好いい福山雅治が勝ち組人生まっしぐらのエリートで、何でも上から目線のちょっと嫌な感じの人物好演していましたっけ。

この映画を観て思ったのは、こういう淡々としたストーリー展開の映画って、俳優の演技力が結構必要なんだなというのがまず最初。

福山さんの演技は、悪いとか下手というわけではないのですが、ところどころセリフ回しが不自然だったり、オーバー気味だったり、うーん、正直まだまだだなと思ってしまったのは私だけ?

ストーリーに新しさはないものの、実際に子供が取り違えられたら、親はどうしたらいいのか?

6歳まで自分の子供だと信じて疑わず(そりゃーそうだ)、愛情を注いで大事に育ててきたのに、いきなり「血」という問題だけで分かれられるものだろうか。

子供にとっては、血のつながりなんて言われたって、生まれた時から「パパ・ママ」と呼んできた人たちから、いきなり血がつながっているだけで今まで会ったこともなかった人の家で暮らさなければならないとしたら・・・。

本当の親
本当の子供

「本当」っていったいなんだろう?
そんな風に感じる映画でした。

子役の子たちがなかなか良かったです。

そして父になる(2013)

監督 是枝裕和
脚本 是枝裕和
福山雅治(野々宮良多)
尾野真千子(野々宮みどり)
真木よう子(斎木ゆかり)
リリー・フランキー(斎木雄大)
二宮慶多(野々宮慶多)
黄升げん(斎木琉晴)

ネットで調べてみたんだって。

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先日、以前いた会社の部の人と久しぶりに会ってメキシコ料理に舌鼓を打ったのですが、その時、旦那さんとシンガポールに行ってきたYさんの話を少し聞き、今回行かれなかったハウパー・ヴィラの動画があるので、今度観てねと話をしていました。

後日、URLを送っていたのですが、今朝、それを観てくれたIさんから、メールを貰いました。

彼は「うちの娘は泣いちゃうと思います」と書いていたのですが(まだ小さいし)、そのあとで「首が並んだところにあった文字が気になったので調べてみました」と、写真の文字について教えてくれました。

苦海无辺,回頭是岸

【意味】
仏教で、ひとに悪を改め善行を行うよう勧める言葉。
苦界は際限がない、悪行を改め善行を行ってこそ抜け出す道がある。

ということで、ここにも説教かい(笑)

まぁ、ハウパーヴィラですから、もともとそういうところです。。。

ふたたびのマッシモタヴィオでランチ♪

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ランチに付くグリーンサラダ。
ドレッシングがやわらかい感じで、むしゃむしゃ食べられます。

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モッチモチのピッツァ。
マルゲリータはやっぱり鉄板!
(モッツァレラ・チーズ入り)

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アンチョビとキャベツのペペロンチーノ。
茹で加減といい、味付けの絶妙さといい、本当に旨かった!!

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やっぱり食べねばならぬ、デザート。
ティラミスのクリーミーさ。
そして、甘過ぎない日本人好みの味もばっちりです。

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最後は、コーヒーで締めました。
清水実柚さんの動画を撮ったお礼ということで、もったいなくもご馳走になってしまった私です。

ご馳走様でした!!

〒168-0064
東京都杉並区永福ファイブビル
電話:03-6802-7648
平日:11:30-14:00/18:00-21:30
土日祝:11:30-15:00/18:00-21:30

開店しました♪ 新はっぴぃな雑貨屋さん

雑貨 通販

↑クリックで応援お願いします♪

先にお伝えしておりました、はっぴぃな雑貨屋さんが新URLで開店しました。

Mieko Masuokaさんのアクセサリーは、すべて秋・冬物にリニューアル。

また、旅するシンガポールもご購入いただけます。

ぜひ、よろしくお願いいたします!

新URL:http://happyzakka2013.cart.fc2.com/

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黒が基調になりました。

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左側のカテゴリーから見たい物を選んで

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カテゴリーページで商品をチェック!

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イヤリングに変更したい場合は、ピアス変更でご購入のピアス分ご注文ください。

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旅するシンガポールも発売開始

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会員登録もしていただけるようになりました。
少しですが、ポイントもお付けします。

11月末頃には石鹸も登場予定。
ぜひ、お楽しみに!!

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