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一息ついて考えよう。

機密情報は別にして、このネット社会、すぐにほとんどの情報に行きつくことができるため、却って熟慮したり、客観的に物を考えるということが難しくなっているのかも知れません。

活字を読むより、ビジュアルの方が理解しやすい分、直接的な情報ばかりに触れるため、その裏にある事柄や書き手が何を意図しているのかなど、理解しづらい状況になっていると思うことが多くなりました。

表面的な情報や発言の言葉尻だけを捉えて善し悪しを判断し、熟慮もせずののしったり・・・。
色々なことが便利になっていく反面、人間的な事柄がどんどん減っているような気がします。

私自身もそういう短絡的な思考に流されがちであることを感じて、最近は「えっ?」と思うようなニュースがあっても、少し時間を置いて次の情報を待って、理解し自分なりに判断するようにしています。

つい2日くらい前に暇つぶしにYahoo!ニュースを見ていたら、歌手・モデルとして活躍している土屋アンナさんが、主演舞台の稽古に来ないため公演が困難になり中止になったと主催者から発表があったという記事を見つけました。

その大人げない対応に主催者は「損害について法的処置も検討中」と発表しているとのこと。

私は土屋アンナさんについては、ほとんどどんな方かも知りません。
出演した番組?なども観たことがないですし、ファンでもないのでどんな方かも知りませんが、いくらなんでも社会人としてただ単に「稽古に出ない」なんてことがあるだろうか?と不思議に思いました。

その記事自体も、その時点では主催者側の一方的な発表を載せていただけですから、土屋さん側の反論については、後日になるんだろうと思っていました。

しかし、その記事のコメント欄には土屋さんを非難するコメントが並び、派手なイメージだけで「どうせそんなやつだろう」的なコメントが並んでいました。

結局、後から出た記事では、この舞台は原作者が舞台化の許可をまったく出しておらず、土屋さん側は「原作者の権利をきちんとしてくれるまで稽古には出られません」と権利を守ることを申し入れ、それが聞き入れられるまで稽古を休むということで話していたとのことでした。

また、この舞台のモデルとなった実在の歌手の方は、ご自身のブログで「土屋さんが勝手に舞台の稽古を休んだから中止になったなどというのは事実無根」と今までの経緯を詳細に書いていらっしゃいました。

その経緯を読むと、主催者の言動は本当にめちゃくちゃで、物語のモデルとなったこの方の権利もまったく考えておらず真摯に対応するつもりもないようで、内容のきちんとした説明もないままでの再三の許諾要請にも「これでは許可できない」とサインを保留していたため、舞台を実施するのは困難となって、今回の中止に至ったようです。

重大なお話!(原作者・濱田明美さんのブログ)
http://ameblo.jp/sakura-smile-for-you/entry-11582675117.html

最近、LINEで悪口を書かれたということから、殺人にまで発展したケースがありました。
こちらは、「顔が見えない」という状況で読んだ相手がどう受け取るかなどを考えず、書き込み内容が過激になりがちであるという特性があったようです。

詳しい内容は知りませんが、そうかといって、殺人にまで発展してしまうというのも、「未来を想像できない」現代人の問題かも知れません。
猫は前頭葉があまり発達していないので、次に起こることの予想が難しく、同じような間違いを犯してしまうというのを本で読んだことがありますが、「こんなことを言ったら相手はどうか」「こういうことをしたらどうなるのか」など、ちょっと考えれば分かることであるはずが、それすら考えず直感的、直情的に生きているのは、巨大な脳を持ち理性があるはずの人間の生き方とはとても思えません。

ましてや、それで殺人まで犯すとは・・・・。
その後の言動では、他人の命を奪うことに対する自責の念が感じられず自分の不安や保身の書き込みばかりしていた犯人。

この子の将来は、それこそ真っ暗です。

ぼくらの祖国 青山繁晴著

9784594061838_2正直に告白すると、どっぷりと戦後日本の「歴史教育」を受けた世代の私は、日の丸・・・つまり日本国旗がたくさんはためいているのを見ると「ぞっとする」という、相当に洗脳された人間です。

これは、そんなことが「おかしい」と気付いた今でもそうで、別に右翼がどうということではなくて、単に国旗がたくさんはためいているという画像だけで、なんとなく「軍国主義」みたいな考え方が無意識に沸いてきて、なんともいえず嫌な感じを受けるのです。

自分が生まれ育った国の旗がゆらめいているのを見て、ぞっとするように教育されてしまった国民て、いったいなんでしょうか?

自分の国の旗を見たら、イコール戦争なんて思いが出てくるように、まったく戦争を知らない私が思うのは、いかにも変な話です。

そして、自分の生まれ育った国について愛着を持ったり、自国の文化や歴史を誇らしいと思うことになんだか罪悪感を持っていたのも、本当に本当に「事実」でした。

でも、普段は日本の歴史がどう・・・なんてあまり考えなかったこともあって、あまりこのことについて深く考えることも「おかしい」と思う気持ちはあっても、戦争に負けて裁判で裁かれたりしたのだから、仕方ないんだという程度の思いしかありませんでした。

知識がなかった私は「東京裁判」自体が実におかしなものだったということも(恥ずかしながら)よく知りませんでしたから。

戦争という行為を美化したり、肯定する気持ちは微塵もありません。
どういう大義名分があったとしても、戦争は結局、人が人を殺すという殺し合いです。
そんなものを「良い」とか「悪い」という言葉で分類できるものでもないし、理性がある人間という生き物がそんな手段で物事を解決するというのは、間違っているというしかありません。

しかし、私はこの本を読んで、自分が大きな過ちを犯していたことを痛切に感じました。

ずっと戦争は悪いことだと思っていたし、日本軍というのも悪い存在だと思っていて、軍人という言葉を聞くだけで非常に暗い、嫌な気持ちがしていました。

いわゆる嫌悪感というやつです。

しかし、この本を読んで、戦争は悪と断言しても良いけれど、その戦争に行った人たちは「悪」ではなかったことをようやく自分が気づき、その理由について納得もできたのです。

もちろん軍の上層部の人たちは、国民を戦争に巻き込んだ責任があります。
それは誰がなんといおうとあると思う。

でも、起きた戦争に行った人たちというのは、別に私利私欲や自分の野心のために戦争に行ったわけではなく、「国のため」や「家族を守るため」と信じて、自分の命を懸けたのです。

戦争を考える時、ただただ軍国主義という言葉ですべてが十把一絡げになり、国や国で待つ人々のために命を懸けて戦ってくれた人々をも教育によってではあるけれど、自分で考えることもせずただただ「悪人」と決めつけて考えていた自分の間違いをはっきりと自覚しました。

この本は、別に戦争のことだけが書かれている本ではありません。
祖国というものはなんなのか、みんなで考えるきっかけとする本です。
そして、その祖国を考えるためにも、先の戦争で亡くなった方たちに対しての間違った認識を改めなければいけないと教えてくれていると感じました。

硫黄島のことを書かれた章を読んだ時は、涙でなかなか進めませんでした。
安倍政権で必ず、滑走路の下に埋もれている日本の英霊の方々の遺骨を取り戻し、本土に帰してあげて欲しい。

節にそう願います。

世界のどんな国にも、子供たちに「祖国」を教える教育がある。
でも、日本にはそれがない。

自分の生まれ育った国の国旗に敬意を表したり、国を愛する気持ちを持つというと「右翼」と言われる。

こんなのおかしいと思いませんか?

それぞれに感じ方が違うかも知れませんが、多くの日本人に読んで欲しい本です。

終戦のエンペラー ~ラブストーリーだったのね~

公開当日に観ました。

これを狙ってというより、その日に用事があって都会に出たので「今日は封切りの日だ」と思い出して、帰りに渋谷のシネパレスに寄ったのです。

最近、変にネタバレの映画紹介ページが多く(書いている人も気づいていない体たらく)、あまり詳しく調べずに映画を観ているので、こんな映画だったんだというのが最初の印象。

第二次世界大戦が終結し、マッカーサーが日本に来た時から話が始まり、同行していた副官のボナ・フェラーズ准将がマッカーサーの命令で(連合国がいうところの)戦犯の逮捕と(昭和)天皇の戦争責任の有無について10日間で報告書を出せという無茶ぶりに対し、必死でそのレポートを完成させようとするというのがひとつの節で、もうひとつはボナ・フェラーズがアメリカで知り合い愛した女性、アヤを探すという、ハリウッドお得意のラブ・ストーリーとなっていました。

ドキュメンタリーではないので、戦争というものがもたらす悲劇について、やはりラブストーリー仕立てにしたというのは、幅広い層に観てもらうには良かったのではないでしょうか。

正直、この手の映像には、ちょっと食傷気味なんですけども、単に戦犯と天皇の戦争責任のみで話を作っても、暗くてどうにもやりきれない映画になってしまっていたと思うので、みんなで観ようハリウッド映画・・・としてはこれで良かったと思える作品でした。

観たい映画として紹介した時も書きましたが、ごく少数ながらも、最近やっとアメリカで作る戦争映画で日本が関連してくる場合「日本側の視点」というのも織り込んで制作されるようになりました。
この映画は、「陛下をお救いなさいませ」という日本人によるノンフィクションがベースになっているため、話の進行自体はスムーズに観ていられます。

それになぜ日本が戦争に突入したのかという部分にしても、世界中でずっと行われてきた戦争・戦闘行為は「犯罪」にはならず、この戦争に負けた日本だけが戦勝国に裁判にかけられて犯罪者となるのかについて述べる部分は、今までにない場面だったのではと思います。

結局、史実は史実として「天皇の戦争責任を問うた場合のリスク」が重んじられ、昭和天皇の戦争責任が追及されることはありませんでした。
これには、日本人でも異論がある人は大勢いますが、フェラーズのレポートがきっかけとなって回避されたリスクを考えると、その選択は妥当だったと思われます。

今ではなく、あの時に陛下を退位させたり、戦争責任有として戦犯などにしてしまったら、今の日本はなかったと言っても過言ではないでしょう。
(もちろん、今でもあり得ませんが)

そうはいっても、この映画を観た欧米人が日本の精神性や宗教観、天皇という存在などを理解できるとは到底思えませんが、このような映画を欧米人が撮るという意味は大きいと思いました。

蛇足ですが、日本の俳優陣で英語が一番上手いなと思ったのは、西田敏行さんでした(笑)

これも規制対象とは知らなんだ。

セゾンカードから「更新時期だけど、あんたのカードは更新できないかんね」という趣旨の手紙が封書で届いた。

「はぁ?」

支払遅延など一度もしたことがないのに、なんで?・・・同封の書類を読んでも、何が言いたいのかさっぱりわからない。

じーっくり読んでみて、どうやらリボにしている残高が年収のどれくらいかを超えるから、この先払えないかもみたいなことを言ってるらしい。

いや、余裕で払えるけど?

解せないと調べてみたら、あらら、リボの残高も法改正で規制の対象になっていたらしく、UCとセゾンが一緒になったために「あんたの残高はNG」ってことになってしまったらしい。

へー。
年収証明とかを出して、審査し直せば発行できる可能性がありますとか書いてあった。
・・・がしかし、そんな面倒くさいことをする気もないし、どうせセゾンカードはATMで臨時入金もできない使えないカードなので、この際別にいいやということにしてほっぽらかすことに決定。

適当に電話して早めに入金しちぇばいいや。

しかし、こんなところにまで規制がかかっていたとは。
知ってれば、セゾンカウンターに入金行っていたのにさ。
もう決まっちゃったから、今さら行ってもしょうがないので、これは放置決定。

ほとぼりが冷めたらUCの残高を減らして、他のカードでも申し込んでみようかな。

でもこれ、信用情報は大丈夫なんだろうか?

最終処分セールのお知らせ

当ショップは、クリエイターさんの価値ある商品を売る店として、無理な利益を載せない代りにセールはしない方針です。

しかし、今回バッグ・クリエイターのAKIKOさんと今後の品ぞろえについて打ち合わせした結果、やはりAKIKOさんの特徴であるメタルビーズワークの作品を揃えていきましょうという結論に達しました。

このため、革製品のみセール価格を設定させていただきます。
これ以上のお値下げはありませんし、8月15日までの掲載になります。

Pink

可愛いカジュアルステッチのピンクの豚革バッグ。
13800円を9800円で!

Gold

やわらかいヤギ革のゴールドのバッグ。
ビビットなバッグインバッグが素敵です。
16500円を10000円ちょうどでお届けします。

また、それ以外のバッグも一旦8月15日で販売を終了させていただきます。

http://happyzakka.thebase.in/

終戦のエンペラー ~ボス、その役ぴったりです~

本日は、観たい映画のお話。

終戦の日といえば、1945年(昭和20年)8月15日ですが、この物語はその後、8月30日に連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸するところから始まります。

しかし、あのマッカーサーをトミー・リー・ジョーンズが演じると聞いては、観ない訳にはいきますまい。

予告だけ見ても、適役という言葉以外思い浮かばないくらい、マッカーサーなボスです。

ハリウッドを代表する俳優、そして、ハンニバル・ライジングの監督で知られるピーター・ウェーバーが監督とあって、非常に興味をそそられますね。

例えば、「硫黄島からの手紙」など、今までハリウッドが描いてきたけったいな日本人像とは違い、まだまだと思えるところもあれど、近年「これが真の日本人像」というものに迫ろうとした映画が出てきたことは嬉しいことです。

先日書いた「SFソードキル」にしても、主演の藤岡弘が抗議しなかったら、主人公の武将が単なる「殺人マシーン」のように描かれていたことを考えると、日本の文化や歴史に興味のある人でさえも、あまりに遠い国だった日本をフェアに描こうという映画が増えていることは良い傾向ですね。

7月27日(土)公開

終戦のエンペラー(2012)

原題: EMPEROR
監督 ピーター・ウェーバー 
原作 岡本嗣郎 
音楽 アレックス・ヘッフェス 
脚本 デヴィッド・クラス 、ヴェラ・ブラシ

【出演】
マシュー・フォックス(フェラーズ准将)
トミー・リー・ジョーンズ(マッカーサー元帥)
初音映莉子(アヤ)
西田敏行(鹿島大将)
羽田昌義(高橋)
火野正平(東條英機)
中村雅俊(近衛文麿)
夏八木勲(関屋貞三郎)
桃井かおり(鹿島の妻)
伊武雅刀(木戸幸一)
片岡孝太郎(昭和天皇)
コリン・モイ(リクター少将)

あらすじ: 1945年8月30日、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)の司令官としてダグラス・マッカーサー元帥(トミー・リー・ジョーンズ)が日本に上陸。彼は日本文化に精通している部下ボナー・フェラーズ(マシュー・フォックス)に、太平洋戦争の真の責任者を探し出すという極秘任務を下す。わずか10日間という期限の中、懸命な調査で日本国民ですら知らなかった太平洋戦争にまつわる事実を暴き出していくボナー。ついに最大ともいうべき国家機密に近づくが、彼と敵対するGHQのグループや日本人たちの一団が立ちはだかる。(Yahoo!映画より

スワロフスキー・サンキャッチャー 発売開始♪

こちらに書くのをすっかり忘れておりました(汗)

材料をすべて正規のスワロフスキー・エレメントで制作したサンキャッチャーが発売開始されました。

クリエイターのAYUMIさんは、お仕事を請けられるようになるずっと以前、そう、子供の頃からビーズワークなどを趣味とされ、その後本格的に制作されるようになった方なので、正式にではないにせよ、制作歴だけであれば30年くらいになる方なんです。

現在は、特にお店で販売ということはなく、個人でたまに注文を受けているくらいだそうですが、納品していただいた作品は個性が光る素敵な作品でした。

実は、打ち合わせでロングのレッド系とショートのブルー系は、少しお直しをお願いしていたのですが、この猛暑で体調を少し崩されてしまったとのことで、相談の結果、すでに納品していただいている分は、発売することになりました。

同じような材料でも、スワロの輝きはやはり別格ですね。
ひとつひとつに高級感があります。

個人で請ける際より、ずっとお安くしていただいていますが、そこは材料と技術料で通常あるものより値は張ります。

でも、その価値はあると自信を持ってお勧めできます。
すべて手作り、一点物です。

http://happyzakka.thebase.in/

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ロングタイプ

【イエロー】
トップ・エレメントを除き65cm(内チェーン部分は約15cm)

【ブルー】
トップ・エレメント部分を除き 67cm(内チェーン部分は約22cm)

通常15,000円を10,500円(税込)

Short

ショートタイプ

色は、イエロー系とレッド系
総計約30cm(内チェーン部分10cm)

開店特価で通常10,000円を8,200円(税込)

AYUMIさんのサンキャッチャーは、主要部分をチェーンにすることで、てぐすだけの商品よりも、ずっと高級感があります。
ロングタイプは、お部屋の主要インテリアにもなる、美しい輝きがお楽しみいただけます。

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スワロフスキー・サンキャッチャー 発売開始

お直しをお願いしていた分について、AYUMIさんに問い合わせをしたところ、猛暑で少し体調を崩されていたとのことで、話し合いの結果、現在納品いただいている分については、お待ちいただいている方もいらっしゃるかもとのことで発売を開始することになりました。

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スワロフスキー・サンキャッチャー(LONG) 

イエロー
トップ・エレメントを除き65cm(内チェーン部分は約15cm)
お値段は、通常15,000円を10,500円(税込)

ブルー
トップ・エレメント部分を除き 67cm(内チェーン部分は約22cm)
お値段は、通常15,000円を10,500円(税込)

レッドタイプの発売は後日となります。

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スワロフスキー・サンキャッチャー(SHORT)

イエロー系、レッド系

総計約30cm(内チェーン部分10cm)
価格は、通常10,000円を8,200円(税込)

ブルー系は、後日の発売となります。

※非常にデリケートな商品のため、万全の梱包でお送りします。
  取扱いにはご注意ください。

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初体験のGOLDEN PEONY

Mickieさんのお誘いを受け、コンラッドのロビーで待ち合わせをし、3階にある「GOLDEN PEONY」にお食事に行きました。

コンラッドは、私も何度も泊まっていますが、レストランに入るのは初めて。
Mickieさんも初めてだとのことで、候補は他にもありましたけど、コンラッドのレストランになりました。

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黒い壁に金の文字が高級感を漂わせています。

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すっきりした店内。
到着した時はガラガラでしたけど、時間が経つにつれ、たくさんのお客さんで賑わいました。

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竹田センセのナイスなひことこ。

旧竹田宮家の子孫として皇族に関する著書があり、日本の歴史や中国や韓国の歴史などについて情報発信されている慶應義塾大学講師の竹田恒泰氏。

先日、コメンテーターとして出演している関西ローカルの「たかじんのそこまで言って委員会」内の特別コーナーで、2013年上半期「暴言・迷言大賞」にノミネートされた川越シェフの(川越シェフのレストランで頼んでもいない水に800円取られたという食べログ内での批判について)「くだらない。人を年収で判断してはいけませんが、年収300万-400万円の人が高級店の批判を書き込むこともある」と持論を展開。さらに「そういうお店に行ったことがないから『800円取られた』という感覚になる」という発言について、「お水が800円なら安いもんですよ。京都のお茶屋さんなんて、座っておしぼり出ただけで8,000円とか普通ですから」とコメントしていました。

さすが旧皇族(笑)
もってくるネタも高級です。

その他の出演者の意見というかつぶやきっぽいコメントは「この人(川越シェフ)は、ここのレストランのシェフだけだったらいいけど、大衆的な食材とかのイメージになったりしているからねぇ」的なひとことがありました。

これはつまり、「水800円」について、それは違うという意見ではないんですよね。
高級店のシェフという立場だけであれば分かるけど、TVで親しみやすいキャラもやっているわけだから、一般の人を見下すような発言はいただけないということなわけです。

「頼んでもない」代表といえば、居酒屋の「お通し」。
だいたいのお店が頼んでもいないのに出してきて、サービスではなくちゃんとチャージされています。
たまに断ってもOKというお店もないわけではないですが、ほとんどが当たり前のこととしていますし、客自体も「そういうもんだ」と思っています。

だから、水にお金を取られていても、ここの店はそういう店と思えれば良かったんだと思うのですが(実際、ミネラル・ウォーターの良いのはお店で頼むと高いですから)、川越シェフが高級店のシェフの顔だけではない印象があるので、そんな風に思ってしまったのでしょうか。

それにしても、年収低かったら来るなとも取れるこの発言自体は、完全な失言といわざるを得ませんね。
だって、憧れのあのお店に行ってみたいと言って奮発することだってあるし、そういう人は「客にあらず」というのは、いくらなんでも暴言です。

やるじゃん、明星 -ローミーのカップ麺-

Lormee

今回の訪星では、イヤゲ探しがメインだったので、ついつい楽しみの食はおろそかになりがちでした。

ムスタファに行った時、MYOJOのLor Meeを見つけてしまい、思わず買ってしまいました。
あのとろみと酢の酸味がきいたなかなかのお味。

もちろん、屋台などで食べるローミーとは比べるべくもないのですが、思わず3個も買ってきてしまいました(笑)

癖になる味です!

実は、今回あの蝦麺5個パックとこのLor Mee3個買っちゃいました!
ふたつとも明星、なかなかやるざんす。

スワロフスキー・エレメント

Red

この美しい赤は、スワロフスキー・エレメントのボルドーです。

今回、AYUMIさんに作っていただいているサンキャッチャーのボトムについているエレメントで、存在感が際立っています。

ボトムに使っているエレメントは、もともとシャンデリアなどに使われているもので、それだけ光の屈折率が高く、カットも美しいものです。

以前も書いたとおり、AYUMIさんは特に風水などについて取り入れているというわけではないのですが、全体のバランスなどから「この系統」ということで、結果的にパワーのある配色ができるようです。

赤は「火の気」を表す色で、適切に配置すると積極性がUPするといわれているそうです。
パワーが欲しい人にはいいかもしれませんね。

発売まであと少しですので、楽しみにお待ちください。

USS マスターカードキャンペーン

2013年7月31日まで、ユニバーサルスタジオシンガポールのサイトで1デイ・パス3枚買って1枚ゲット・キャンペーンをやってます。
大人用だけなので、子供連れの方は「はぁ?」という感じですが、友人同士で行く予定があるグループ旅行の方は必見です。

リンクのページの「Book Now」ボタンを押して進み、希望の日をカレンダーから選んで数量を選択します。
この数量は、3枚が基本なので「1」は「3枚」の意味。

1人で6セット(24枚)までOKです。
ここを選ぶと該当枚数のフリーチケットが追加されます。
3枚を1セット選ぶと1枚フリーがついて合計4枚という具合。

これは、オンライン予約のみで、チケットは当日引換券を持って行って窓口で受け取るパターンです。
Eチケットは発行されません。

オチ?としては、試しにやってみたら、「現在その処理はできません」というメッセージとともにここに電話してという番号が載っていました。
国際電話なんて掛けられるか!・・・というわけで、不具合があるみたいです。

この段階での不具合は、特にカード番号などを入れるわけではないので、何度かトライしてみてください。
1枚無料は大きいですよね。

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真夏の方程式 - 家族の秘密とは -

東野圭吾の小説って、キャラクターが活きているから面白いと思って読んでいるのですが、この映画の原作である「ガリレオ」シリーズも、ガチガチの堅物に見えるけど本当は結構人間味のある湯川学という物理学者のキャラクターが全編によく表れています。

実際には、事件が起きてそれを解決するために湯川が実験したり「論理的」に推理したりするわけですが、理系じゃなくても十分楽しめる物語です。

ドラマがヒットしてから、ドラマで活躍していた女性刑事のキャラクターが本の方に登場するなど、実写とリンクさせたりするところも新しい試みです(でも、ドラマで内海刑事は海外に行ってしまいましたが)。

今回は、美しい海辺の町に住む家族と湯川の接点が面白いです。
海洋調査の説明会に物理学者として招かれた湯川が「海を壊すな」という反対派のリーダー的存在の女性の家族が経営する旅館に宿泊することになります。

その旅館には、女将さんの弟の息子が夏休みで泊まりに来ていて、なんだか偏屈な感じの湯川に興味を示します。

子供嫌いの湯川ですが、なぜかその子が近づいてきても蕁麻疹が出ない。
そんなことからちょっとした交流が始まるのですが、この絡みがぎくしゃくしていてなかなか面白かったです。

一方、同時期にこの旅館に宿泊していた男性が海辺で遺体となって発見されます。
調べていくと、この男性は警視庁の元刑事で、昔、宿の女将と関係のあったある男性を逮捕したことがある人でした。

何かを調べている様子の元刑事に女将さんや家族は恐怖を覚えます。
この家族は、それぞれ秘密を抱えていて、それが明るみに出ては困ることがあるためです。

家族の、そしてそれぞれの秘密とは何か、そしてなぜ元刑事は死ななくてはならなかったのか。
ガリレオ・湯川学が真相に近づいていきます。

【感想など】

海に泳ぎに行くことはない私ですが、美しい海の風景って、やっぱり心が洗われますね。
スタイルが良かったら、あのボディースーツを着て潜ってみたいものです(お察しの通り、一生無理)。

映画としては、ちょっとまったり感があって途中うとうとしかけましたが、伏線はまぁ、うまく描かれていたし、推理云々というより、描かれた人間模様はうまい役者さんの演技でなかなか良かったです。
秘密を握るキーマンの前で湯川があることを語った時、自然に涙が流れてしまいました。

とはいえ、殺人の動機がちょっと弱すぎて、わざわざミステリーにしちゃったよって感じなので、そこのところは賛否分かれるかもしれませんね。

共感できるほどには描かれていません。

この物語は推理メインではなく(実際、犯人とかってわかっちゃうんですよね、すぐ)、登場人物それぞれの人生を見ていく映画です。
残念ながら、そこまで深く描き切れてはいないので、ちょっとどっちに重きを置いているのかよく分かりませんでしたけど・・・。

時間内に収めるにはちょうど良い感じですが、映画化というのは難しいというのを実感しました。

容疑者X・・・は、結構良かったですけどね、その点。
堤さんの力は絶大でしたね。

子役の子もなかなか素直な演技で良かったです。
最近、なんだか大げさな演技の子が多いので、新鮮に感じました。

それより、最近の「老けメーク」って技術が進みましたねぇ~。
時代の流れを見せるため、より「老け」を強調しているのですが、違和感がありませんでした。
まぁ、みなさんそれなりのお年ではありますが、普段あんなに普通のおじさんおばさんではないでしょうから。

観て良かった映画でした。

追記:そういえば、物語の設定上無理があるので出ていませんでしたが、私としては助手役の渡辺いっけいさんとの絡みが楽しみなので、出ていないのが残念でした。

真夏の方程式(2013)

監督 西谷弘 
脚本 福田靖 
音楽 菅野祐悟 

原作 東野圭吾 

出演:
福山雅治(湯川学)
吉高由里子(岸谷美砂)
北村一輝(草薙俊平)
杏(川畑成実)
山崎光(柄崎恭平)
西田尚美(三宅伸子)
塩見三省(塚原正次)
白竜(仙波英俊)
風吹ジュン(川畑節子)
前田吟(川畑重治)

歩き疲れて家飯ならぬ、テイクアウェイのホテル飯

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6月22日(土)この日は、昼間Mickieさんにランチにご招待いただき、めっちゃ美味しいご飯を食べました。

その話はゆっくり書きたいので、これはその日の夜。

イヤゲ探しに疲れ果て、どこかに行く気力もなくなって、ムスタファ前のムスリム御用達ホーカーで、ナシゴレン。

とにかく混んでたから、誰も注文を取ってくれず、カウンターの内側にいた兄ちゃんに「注文てどこですればいいの?」っていうと店の奥を指して「あの人に言って」というので、調理場の人に直接「海鮮チャーハン(シーフード・フライド・ライス)」って言って、「OK」というので待っていたら、別に教えてくれるわけでもなく、「あれかなぁ」という目星をつけてまた近づいて行き、「これって私の?」って聞くと「何を注文したんだ」と聞かれた。

「シーフード・フライド・ライス」

2度ほど繰り返すと「そんなもんないよ!」と言って、その兄ちゃんがさらに奥にいるおっちゃんに「これ彼女の?」と聞いたら、「そう、ナシゴレン」とそっけなく言った。

「ナシゴレンね」

何でもいいから受け取ってお金を払って部屋に帰りました。

「そんなもんないよってさー、看板に書いてあったから注文したんじゃん!」

今言ってもしょうがないと思いつつ、ナシゴレンを前にブーたれた私。
まぁ、これ美味しかったから良かったんですけどね(笑)

スワロフスキー・サンキャッチャー

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スワロフスキー・エレメントを贅沢に使ったサンキャッチャー。
AYUMIさんの作品です。

本来は、太陽の光を集めるため、明るいところで使うものですが、LEDライトのスポット的な使用で、暗めのお部屋でプリズムを楽しめるようになったのだそうです。

大きいタイプは、AYUMIさんとのお話合いの結果、正式には以下のお値段となりました。

サイズ:約65cm(内チェーン部分が15~22cm)

レッド:12,800円(通常:16,800円)
ブルー/イエロー 各10,500円(通常:15,000円)

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小さなタイプも作っていただきました。

サイズ:一番下のエレメントを除いて、約30cmです。
(チェーン部分が内約10cm)
お値段は、各8,200円(通常、1万円)になります。

現在、Red(大)とグリーン(小)を少しお直ししていただいているので、すべて揃うのは、半ばくらいになる予定です。

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お買い上げ第1号の方から感想をいただきました♪

お買い上げ第1号のお客様から、メールでご感想をいただきましたので、ご紹介します。
喜んでいただけて、とても嬉しいです。

小さくても本当に涼しげに輝いてキレイです。
普通は手作りのガラスって、もっと大きくて重い系?が多いので、本当にかわいいです。
私はネイビーやブルー系の服が多いので、このお色がぴったりです。
夏は首回りが少しあく服が多いので、このペンダントと白いストールがよく合います。
海外旅行などにも持って行こうと思います。

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サンキャッチャー(Suncatcher)-Created by AYUMI -

P1020197実をいうと、サンキャッチャーって知らなかったんです私。
以前、知り合いから「こんなの作ってるんです」って写真を見せてもらって、それがあまりに綺麗だったので「へー」となったのですが、正直「サンキャッチャー」って言われても聞いたこともなかったんです。

でも、その綺麗さから、なんとなく心に留まって気になっていました。

それで調べてみたのですが、なかなか奥深いことが判明。
色の持つ力を使って、癒し効果もあるようですね。
そこで、ちょっと聞いてみると、結構「持ってる!」という人が多かったのでびっくり!

もともとシャンデリア用に作られたパーツを使って作られた物が多く、インテリアでサン(Sun)キャッチャー(Catcher)=太陽をつかむ・・・という名前の通り、太陽光をプリズムのように透過させたりするものです。
ただし、最近はLEDなどでピンスポット的な照明器具の光を当てることができれば、夜でもそのプリズムを楽しむことができるようです。

また、サンキャッチャーは色や輝きを利用して、風水の縁起物としても使われています。
クリエイターのAYUMIさんは、デザイン性に重きを置いているため、特に風水を意識しているわけではないそうですが、ポイントに使う大きめのエレメントについては、風水の色のパワーを意識してカラーバランスを考えているそうです。

AYUMIさんの作品の特徴は、すべてスワロフスキーのエレメントを使用していることと、テグスを使わずチェーンで高級感を出しているところ。
この点についてうかがったところ「以前はテグスを使ったこともあるのですが、劣化が早く伸びきってしまったりして、せっかくのスワロフスキー・エレメントが台無しになってしまい、それ以来、チェーンを使ってスワロの輝きを支える芯にしています」とのことでした。

現在、納品予定なのはロングバージョン(下のエレメントを除いて、65㎝程度(うちチェーンが15㎝~22㎝→デザインにより多少違います)で、マンションの大きな窓などに吊るしたり、日の当たるお部屋の中に吊るしたりするのが主流のものと、30㎝程度のショートバージョン各3種類を納品いただける予定です。

デザインは完全オリジナルで、お値段は、ロングバージョンが通常注文を受けた場合は15,000円のところ10,500円(税込)、ショートバージョンが通常1.2万円程度が8,200円(税込)と大変お得な金額です。
ショートバージョンは小さいからこそ材料をふんだんに使用するため、そこまでお値段の差は出ないとのことでした。

打ち合わせの際に実物を見たのですが、写真ではとても表せない素敵な光でした。
ショップ・オーナーイチオシ!の商品です。

7月半ば頃までには全部そろうと思いますので、もうしばらくお待ちください。
また、同額でご注文も受け付けますので、ご連絡方法などは後日UPさせていただきます。

これからは台湾にシフトチェンジ

昨日は、カワンさんと新大久保で食事をしました。

明洞のり巻の一品は、韓国国内で食べるご飯よりすごく美味しいです。
お勧め。

以前は、度々行っていた韓国ですが、ふたりともすっかり行く気がなくなってしまい、当分、行くことはないでしょう。

元々韓流スターにはまったく興味がなく、食べ歩きとかショッピングなんかで行っていた私たち。
それなりに楽しく過ごしていましたが、円安にもなってしまったし、大統領自ら繰り返す反日活動に正直うんざり。

国のトップが外国まで出かけて他国の悪口を言い、日本の首相を暗殺した殺人犯を英雄としてなぜか中国に像を建てさせてくれと頼む始末。

とにかく日本が憎くて憎くてしょうがないんですって言いふらして回っている割には、文化的・経済的な交流はしたいとかなり都合の良いことばかりいい、いい加減にしてくれよというのが最近のかの国に対する気持ちです。

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旨すぎて後悔

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すぅさんのブログで紹介されていたピーナッツ。
ムスタファセンターで買いました。

クミン・パウダーが効いた大人の味です。
そのスパイスと個性的な香りが「やめられん!」とついパクパク。

どうか分からなかったので、1袋しか買ってこず、超・超・超後悔!!

さっそく、ご感想をいただきました。

大阪在住で、3人のお子さんをお持ちのお客様から、ご購入いただいたリング他のご感想をいただきました。

「アクセサリー届きました。実際にしてみて、とてもすてきでした!うちのちびどもも、私がつけてたら「かわいいね~」と言っていました。Bananaは、手につけてみると、ほんとうにバナナみたいでかわいかったです!つけていても家事の邪魔もしないし、フィットするのでいいです!」

とのこと。

ママが綺麗だと子供は嬉しいですよね。

これからも皆様からのご感想をお待ちしています。

happy_sundries@c03.itscom.net

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お買い上げいただいた「Banana」のピンクグラデーション。
現在、Bananaは、グリーン&イエローグラデーションを発売中。
9号から12号のフリーサイズで、特価2300円

その他のお買い上げは、

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