« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

本物だということが判明(笑)

手元に何かあるのが嫌で、時計もしないし、指輪もほとんどしないので、ずーーーーーーっと使っていなかったティファニーの18Kオープンハートの指輪を売ってきました。

友人Oggiから紹介された用賀駅近くにある「買取屋」というお店。

お店の人は、なんだかすごい愛想の良い人で、指輪をチェックすると目の前に置いてある秤で量ってくれました。
普通、秤って店の奥にあって、お客さんにはg数が見えないようになっているそうで、友人が聞いたのは「少しg数を減らしているのがほとんど」だということでした。

結構高値で買い取りをするT貴金属のウェブサイトを開き、「今日のTさんの買い取り価格はXXXX円なので、うちでは20円増しで計算します」といって、1gT貴金属の価格+20円で計算してくれました。

締めて2万6千円ちょっと。

貰いものの使ってない指輪で2万6千円は嬉しい♪
本当は、相当昔に彼氏から貰った金のネックレスもあったけど、それがいったいどこに行ったのか、この前までガラスの容器に入れておいたような気がしたのになかったので、指輪のみになりました。

合算だったらもうちょっと良かったのに。

金は、去年の12月が相当高かったようで、知っていたらその時に売ったのになぁ~。

おまけは、ヴィトンのボストン。
これも母からのもらい物で、鍵もちゃんとあるし、本物って思っていて持って行ったら、「昔出回り過ぎて今はオークションで1000円で出ています」とのことで、買い取ってもらえませんでした。

でも、本物ということは分かったので、満足です。
自分で使おうっと♪

デジイチの誘惑

以前のような「買いたい人だけ買ってくれればいいボランティアにも似た石鹸ショップ」とは違い、今回のショップは本格的な商品を置くネットショップですから、写真のクオリティーもおのずとまともな物が求められます。

バッグが納品された時点で、持っているコンデジで撮ってみたのですが、色がまともに出なくてがっかり。
旅行でお部屋の写真や食べ物を撮る分にはまったく問題ないデジカメですが、これを買ってくださいというのに使用するカメラとしては、全然ダメじゃーーーんというレベルなことが分かりました。

モデルを依頼したRちゃんの自宅で商品撮影もしたのですが、彼女が持っているデジタル一眼レフカメラを借りて撮りました。
出来た写真を見てびっくり。

私のコンデジで撮った時は「この色全然違うじゃん!」という綺麗なグリーンの麻バッグの色がちゃんとそのまま出ているじゃないですか!
ああ、一眼レフ・・・。

やっぱデジイチ買うかなぁ~。
そう思っても、感覚的に○十万という感じだったので、商品写真撮るだけだし、買ったとしてもカメラを趣味にする可能性0%の私なので、他からの持ち腐れですしねぇ。

でも、ググってみるものです。
初心者には初心者向けの機種というのがあるようで、上位機種に比べたらあららという性能らしいですが、コンデジとは比較にならない綺麗な写真が撮れるという口コミ多数の機種がありました。

RちゃんのカメラはNIKONでしたけど、キャノンばかり使ってきたのでキャノンがいいなぁ~と思っていたら、型落ちでCanon デジタル一眼レフカメラ EOS Kiss X50がレンズ付きで33000円弱で買えることが分かりました。

初心者向けの指南書(というかサイト)には、安いやつはレンズを買ったり次にまた上位機種が欲しくなるのでお勧めしないと書いてありましたが、腕を磨いてカメラおばさんになる気はないので無視。

しかも、ボディーカラーが私のラッキーカラーである赤のやつがあるではないですか!

他はみんなデジイチは黒ですよ・・・って黒しかなくて、オサレなカメラがないのがねぇ~と思っていたので、これは嬉しい。
口コミも上々で、本格的なカメラを使う人には「ふん!」という機種らしいですが、普通にきれいな写真だねってレベルだったらかなり満足度が高いみたいです。

というわけで、これに決めました。
旅行前なので、受け取れないため、帰ってきたら注文しようと思います。
しかし、最初は本当に経費ばかり掛かって、今ある商品がすべて売れても、ショップの儲けはほとんどありません(涙)

これからコンスタントに良い商品を提供できるようクリエイターの方と相談しながらショップ運営を進めていきたいと思います。

ネタばれ御免! SFソードキル

Panasonicのアドベンチャーも最終話まで行ってしまい、ネタ切れでその後追いかけることもなく、すっかり忘却の彼方だった弘ネタ。
パソコンのフォルダーを片づけていたら、「あっ!忘れてた!」というのを見つけました。
1986年上映の「SFソードキル」のレビューを書くことをすっかり忘れてしまっていました。

飽きるの早いもんでね(笑)

情報だけ集めていたので、せっかくなので書いてみます。
これに関しては、レビューではなく、どんな映画だったかの説明&突っ込みひとり漫談という方が正しいかも。

全部は書いていませんが、結構ネタバレかも。

後に探検隊長になるとは、ご本人も夢想だにしなかったであろう日本では1986年に上映された藤岡弘ハリウッド主演作「SFソードキル(邦題)」。
後日、原題は「Ghost Warrior」などという頭から超B級宣言的な題名に変えられたみたいですが、もともとはSordkillという題名での上映でした。
(だって、画面がそうなってるもん)

見れば画面はどこかの雪山。
大自然気持ち良さそう~という感じですが、そこに集っている侍たちはなんだかみんなおっかない顔をしています。
侍・・・ということはここは日本です。

解説によると、「1552年、日本の武将ヨシミツ(藤岡弘)は敵に捕われた妻チドリ(ミエコ・コバヤシ)を救出しようとする(後略)」となっているのですが、その説明がないとなんだかさっぱり分かりません。
女性を救出しようとしているのは分かりますが、その人が妻かどうかなんて全然分からないんですよね。
これは、ヨシミツが「敵にやられて山から滑落し、氷漬けになる」ということを説明するために、無理やり作った場面のようです。
結構強そうなのに、弓矢であっさりとやられて落ちてしまいました。
あっけないわぁ。

そして、時は現代に変わります。
広大な自然はまだまだ健在で、雪山にスキーに訪れたカップル(日本という設定だからなのかアジア人ですが、どうにも怪しい日本語で(笑))が、氷漬けになったヨシミツを発見してびっくり仰天。
結局、なんでそうなったのか分かりませんが、ヨシミツの氷漬けの体は、米国ロスにある「カリフォルニア低温外科医療法研究所」へ運ばれます。
日本で見つかったのに、わざわざそういうところに送られるってことは、一応この施設が名のある研究所ってことなんじゃないでしょうか。
そこで、どうしてまたそういうことになったのかまでは分かりませんが、「解凍して生き返らせてみようじゃないか」ってことで蘇生実験が開始されます。

1986年(というより、アメリカでの制作は84年)ですからね、こういうセットも安っぽいです。
こんなんで、何百年も前に冷凍された人体を安全に解凍するなんてできるんだろうか?という疑問は、今の私だから考えるのかもしれませんね。
それにしても、ちゃっちい。

そこで、「ああ、やっぱりダメだったな」ってことになると、この映画は開始から15分くらいで終わってしまうので、なんだかんだ緊張感があるのかないのか不明な感じで、ヨシミツの解凍は成功します。
ほっ。

外から施錠された病院の一室で目を覚ますヨシミツ。
結わいていた髪も今はそのままなので、なんだか危ない感じになってます。
それにしても、色黒すぎ。
たぶん、藤岡隊長は元が黒いのかも知れませんが、それにしてもなんでこんなに焼けてるの?ってくらい色黒な侍で(笑)
そっちに目がいって、ツボを刺激された私は、むふふふふと笑いながら鑑賞を続けました。

こういう映画に欠かせないのが、もちろん美人のヒロイン。
この場合は記者として取材に来たクリス(ジャネット・ジュリアン)で、眼光鋭い日本の武将に興味津々。

色々と警戒しているヨシミツに対して、心を開かせるにはこれしかないと

「刀を返してあげて」

なんてことをヨシミツを解凍したリチャーズ博士に言います。

こんなのに武器を渡して大丈夫なん?という突っ込みをしてしまいましたが、刀は武士の命ということで、なんだかんだあって結局ヨシミツに返されました。
言葉は通じないので、ヨシミツも「ここはどこじゃ」と面喰っているのですが、外には出られないし、なんだか見たこともないような建物だったので、暴れることもなくクリスはいい人っぽいということは分かるからか、おとなしくお酒なんて飲んじゃったりしています。

こんな状況になっても、通訳を雇わないという意味がわかりません。
どうしてこうなったのか、聞きたくないんでしょうか?

そして、ここでまた必須キャラ「僕はおバカ」というアメリカ映画につきもののアホキャラが登場します。
ヨシミツが持っている刀は、値段が付けられないくらいに価値があると信じ、「貧乏から抜け出すにはあの刀を盗むしかない」とばかりに夜中にヨシミツの部屋に忍び込んで刀を盗もうとします。
しかし、相手は腐っても、いや凍っても侍。
十分に休養を取って体力も回復していたヨシミツは、そのバカ者を一太刀で切り捨て、開いたドアから廊下に出ます。

そして、お約束ですがその廊下には誰もいません。
廊下の隅にデスクがあるのですが、トイレにでも行っているのか誰もおらず、デスク上のテレビだけが点いています。
そんなものを見たことがないヨシミツは、四角い中にいる生き物に驚き、刀で突っついたりして遊びます(いや、遊んでるわけじゃないでしょうけど)。
そんな状態で数分が経過したにも関わらず、人っ子一人現れないというB級映画ならではのご都合主義場面が続き、「監視カメラとかないんかい」という突っ込みを想像もしなかったのかどうなのか、ヨシミツは研究所の外にあっさりと出てしまいます。

こんな状態で説明を続けていると全部話が分かってしまいますので、相当端折ることにしますが、途中悪者を刀でばっさりと切って捨て、その縁で知り合った人の好い爺さんに助けられながら、「助けてくれたお礼だ」とお寿司なんてご馳走になったりして過ごします。

ここでも、言葉は通じないんですが、人間同士「ソウル」で会話するんですね(そうに違いない)。

「あら、トシロウミフネじゃない?」

なんて別の客に言われてしまいますが、ヨシミツは知らん顔。
そりゃー三船敏郎なんて知らないですもんね、本物の武将は。

さて、わざわざ日本から冷凍された武将を送られて、蘇生に成功するほどのすごい施設なのに、監視カメラもなく、セキュリティーもないに等しかったから蘇った武将をまんまと逃がしてしまった低温外科医療法研究所。

もちろん、ヨシミツがいなくなったことで大騒ぎしています。

知り合った爺さんを助けるためにぶった切った悪人ですが、まぁ、普通これは殺人事件になるわけで、なんだかんだあって、ヨシミツは現代の警察に追われることになります。

そんな状況で、彼の味方をしてくれるのは、もちろんヒロインであるクリスひとり。
ヨシミツと合流した彼女は、当初、古美術商の店にヨシミツをかくまうのですが、博士に知られて連れ去られてしまいます。

しかし、ここであきらめては中途半端なまま映画が終わってしまうので、ヒロインが活躍しないわけがありません。
ここまでやっといてやばくなったからと彼の存在を葬ってしまおうという滅茶苦茶な博士たちから彼を取り戻し、殺人犯として彼を追っている警察からなんとか逃れなければ・・・孤軍奮闘は続きます。

そして、なぜか日本語喋ってる!
こんな短い時間で習得するとは、うむむ・・・さすがヒロイン。

でもって、最後の最後までハラハラドキドキ・・・は別にしないけど、お~っと!どうなるんだ程度の展開が続き、最後の最後はもうだいたい想像がつくでしょうが、その通りの結末が待っています。

この映画、1986年のパリ国際ファンタスティック&SF映画祭で批評家賞を受賞したそうですが、まぁ、確かにファンタスティックな映画とは言えそうです。

この脚本を読んだ時、藤岡隊長は「日本の侍はこんなことはしない」と食い下がってかなり修正されたそうですが、これでそれなら最初はいったいどんな脚本だったのか、すっごく読んでみたいです。

Sordkill

SFソードキル
Ghost Warrior
監督 J・ラリー・キャロル
脚本 ティム・カーネン
製作 チャールズ・バンド
製作総指揮 アーサー・H・マスランスキー
ほか
出演者 藤岡弘
音楽 リチャード・バンド
撮影 マック・アールバーグ
編集 ブラッド・アレンスマン
公開:1986年3月
日本公開:1986年12月20日

タガ・ヨシミツ:藤岡弘
クリス・ウェルズ(女性記者):ジャネット・ジュリアン
ウィリー・ウォルシュ:チャールズ・ランプキン
アラン・リチャーズ医師:ジョン・カルヴィン
タカギ教授:ロバート・キノ
チドリ:ミエコ・コバヤシ
カール・アンダースン医師:ビル・モウリー
バーガー探偵:フランク・シュラー
ピート・デンザ医師:アンディ・ウッド

だけど、やめようよサポーターだったら。

遅ればせながら、Wカップ出場おめでとう!!

渋谷での警察の規制について、話題になっていましたね。

動画もUPされていましたっけ。
なんか、こんなのって日本だけのような気がする(他国は知らないから想像ね)。

やるじゃん、DJポリス・・・って、こうやってすぐにあだ名がつくのも日本かも(笑)

警視庁機動隊員の方だそうです。

でも、いい加減このバカ騒ぎはやめてほしい。
日本チームのサポーターって、マナーが良い人が多いって聞きますけど、この人たちはサポーターじゃないのかもね。

じゃあ、なに?

怖い道路

私の自宅マンションから歩いて1分もかからないところに国道246号線があります。
建物から出て、突き当たった道路を右に折れるとすぐ前が246です。
そこは、突き当たりで246を走る車とこちらから246に出て行くバイクとが衝突する事故が何件も起きていて、気づけば花が供えられていたりと、かなり多くの人が亡くなっている場所です。

毎朝、駅に行くにはその国道を渡って駅方向に続く坂を上るのですが、突き当たって国道に出たところから左右の離れたところに信号機があるのです。
駅に行くには、右側の信号を渡って、その前にある坂を上ります。
タイミングが悪いと、信号のところに着いた時に赤になって時間をロスするので、国道に出た時に赤信号で車が停まったら、信号まで歩かずに目の前の道路をそのまま渡ってしまいます(本当はいけないのですが)。

今朝も、「信号どうかな」と比較的近い左側の信号に目を凝らしていました。
そこは交差点なので、信号はそちらから先に変わるからです。
近くに立っていた男性も同じようにそちらを見ていたので、同じことをするんだろうと思っていました。

信号は青になったばかりのようで、これなら右側の信号まで歩いて行って変わるのを待つパターンかなと思って歩き出そうとしたところ、立っていた男性もそっちに歩き始めていたのですが、信号が変わるかどうかにしては、結構難しい顔をして何度も左側の信号の方を見ているので、目の前の道路を「渡るの迷ってるのかな」なんて思って、私も再度左側の信号を見ました。

すると、なんだか交差点を走る車の動きが変なので、なんだろうとキョロキョロしていると、なんと横断歩道の上に人が倒れていました。

「えっ?!」

上にある信号ばかり見ていたので、全然気づきませんでした。

近くに車が停まっていて、その車の持ち主なのか、倒れている人に声を掛けているようでした。
その車は、停まっている方向から見て右折する車だったので、その車が撥ねた場合、倒れているところが不自然です。
その車に撥ねられたのであれば、頭は反対方向を向くはずですし、横断歩道の内側に倒れているのも変です。
もしかしたら、撥ねた人は逃げたのかも?
もしくは、事故ではなくて、病気で倒れたことも考えられます。

どうしようか迷いましたが、信号が変わって信号待ちをしていた女性2人も近づいていきましたし、バイクに乗っていた人が倒れている人をかばって車をブロックしてくれたりと、見ただけでも5人は近くにいたので救助は大丈夫と判断し、気になりましたが駅に向かいました。

私が道路に出た時には既に倒れていたのでしょうから、事故だとしたらどうやって撥ねられたのかまでは分かりませんが、まったく動く気配がなかったので、大事に至らないことを祈りたいです。

メンタリスト シーズン2

今頃シーズン2かい!って突っ込みはこの際なしで。

シーズン1の最後って、どんなだったかも忘れちゃったので、再度見てからシーズン2に突入。

旧作品なので、2泊3日で1本100円なのが嬉しい。
(TSUTAYAの話ね)

こっちよりクローザーやマッドメンにハマっていたので、すっかり忘れてしまっていましたが、これも結構面白いね。

シリアル・キラーのレッドジョンに妻子を殺されたパトリック・ジェーン(サイモン・ベイカー)は、犯人を捕まえるために人の心を読む特技を活かしてCBI(カリフォルニア州捜査局)に協力しています。

もともと「サイキック」と称してTVで荒稼ぎをしていたのですが、レッド・ジョンに目を付けられ、ジェーンがレッド・ジョンをバカにしたことで愛する妻と娘を惨殺されてしまいます。

まぁ、こういう展開はよくあるパターン。

面白いのは、レッド・ジョンを追いかけながらも、CBIの一員として犯罪捜査に加わり、実際には一般人なので結構やりたい放題で、上級捜査官のリズボン(ロビン・タニー)に迷惑をかけてもしらっとしているところ。

なんだかんだでジェーンをみんなが頼りにしてるのですが、同時に「なんだかなぁ」というところも面白い。

サイモン・ベイカーの「僕って格好いいでしょう?」って演技がいまひとつ好きになれないけど、この役はぴったり合っている感じです。

私の楽しみのひとつは、チームメンバーのチョウ(ティム・カン)とリグズビー(オーウェン・イオマン)の掛け合い。
ふたりで話す場面は、くすっというツボ押しがあって楽しいです。

リグズビーは、同じくメンバーのヴァンペルト (アマンダ・リゲッティ)に好意を寄せていますが、チームメンバーということで今一つ踏み切れず、「今日の夜は?」って聞いても「テレビを見るくらいかしら」なんてヴァンペルトの「誘ってもいいわよ」サインが分かっているのに結局「楽しんで」と言って踏み込めない。

それを見たチョウは、「1人で死ね」とひとこと。

こんな掛け合いが面白いのです。
ボチボチと、ゆっくりと観ていこうっと。

ジュエリーデザイナーMさんの新作の一部をご紹介。

ガラスからチェーンまで、すべてに手が入ったMさんの作品。

新作の参考写真が届きました。

G_2
しずくのようなピアス

01_2

三日月のようなリング

P1
こちらは、フラワーストラップ

G1
雑貨屋さんということで、ステンドグラスの置物も!

この他にもたくさんの新作が入りました。
開店(6/28予定)をお楽しみに♪

価格帯は、3,000円程度から1万円前後の物が主流です。
(開店記念でストラップはお安い価格にしてくださっています)
ステンドグラス作家からジュエリーデザイナーになったMさん。
30年のキャリアは、本物です。

可愛いPigskin Bag

Img_5072
これだけ最初に見せると、「商品なのにアイロン掛けてないの?」って言われちゃいそう(笑)

でも、これは「革」なんです。
豚革(Pigskin)を1回ウォッシュして、風合いを作り出しています。
写真だと難しいのですが、サーモンピンクの可愛い色合いとウォッシュしたことでできた風合いがぴったりです。

革製品というと「重たい」イメージがありますが、持ってみたらすごく軽くて、マチ付きでたっぷり入ります。

Img_5074
裏側もきっちりと、そして可愛く縫い付けています。

Img_5102
こんなにいっぱい入りま~す♪

Img_5103

素材:染色豚革(色:サーモンピンク)、ウォッシュしてあります。
サイズ:高さ30cm、横幅約38cm、マチ 11x30cm
価格未定

チキン“なんちゃって”ハム

今、いろんな意味で話題になっている森公美子さんの出ていた金スマの「美木良介ロングブレスダイエット」。

もちろん、続かないことはやらない主義なので、見てもやってはいませんが、その番組の中で美木さんの奥さんが森さんのためにと鶏の胸肉を使ったブラックペッパーたっぷりのハムを紹介していたんです。

それがすごく美味しそうだったので、番組で森さんがアレンジして作っていたのを参考にして、作ってみました。

ハムといっても「なんちゃって」なので、作り方は以下の通り。

【材料】

鶏の胸肉 1枚
塩 少々
粗挽きブラックペッパー 適宜

ポイントは、お塩はミネラルたっぷりの良い塩を使って作ることです。
食卓塩みたいなのではなく、ちょっとお高いやつを使ってください。
うま味が違います。

鶏肉は、皮や脂肪分を取ってから洗ってぬめりを取り、水気をペーパーナプキンでふき取って厚みのある部分に包丁を入れて開きます。

そこに塩を全体に薄く塗り込み、クルクルと巻いて棒状にし、ブラックペッパーを多めに全体にまぶします。
この時、胡椒が少ないと美味しくないので、しっかり付けてください。

ラップで何重にも巻いて、沸騰したお湯に入れ10分茹でます。
火を止めたらそのまま1日置き、翌日ラップを取って出来上がり。

丸く切って、お野菜と一緒に食べると美味しいですよ!
ただ、ボイルしたのを1日置くというのは森さんがやっていた方法ですが、これから夏なので、1日置くのはどうかと思います。

数時間経って熱が冷めたら、取り出してラップのまま冷蔵庫に入れてもいいかも。
味を染みさせるのと、形をしっかりさせるために時間は置いた方がいいと思います。

Img_5071
冷やしてからだとさらに美味しい♪

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »