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Rosso e Bianco  -じっくりと焼いた合鴨さん-

去年辞めた会社のメールルームのおじさんと友人Oggiと3人で赤坂のイタリアンに行ってきました。

3人とも誕生日が近いので、誕生会にかこつけてみました。
(とはいえ、お金を払ったのはおじさんですが)

シェフの奥様がイタリア人ということで、イタリアでしばらく修行して帰国。
今まであまりなじみのなかった一品が出てきて、とても興味深く、美味しいお店でした。

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お任せコースなので、食べられない物など好み等を話した後はおまかせ。
この前菜?は、豚肉のローストのサラダ。

上にのっているのはトリュフです!
マヨネーズっぽく写っているのは、ツナのソースです。

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これは、もう相当気に入りました!
4種類のチーズを使ったタルトで、「トルタ・サラータ」という一品。
横についているのは、最初はオリーブオイル?と思ったらなんと蜂蜜でした。

しょっぱいお料理なので、この蜂蜜の甘さがほんのり付くくらいにして食べます。
うーん、石ちゃんや彦摩呂さんじゃないから表現できないけど、めっちゃ美味しかったです。

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こちらはオーソドックスなラビオリ。
トマトとバジルのソースがGJ!な一品でした。

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今回のメインは合鴨。
ローストですが、超低温で30分くらいかけて調理するそうです。
レアな感じでしたけど、臭みはなくてバルサミコのソースとの相性も抜群でした。

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別腹デザートです。
ティラミスとあとなんだったっけ?

通常は、2つですがぐるなびのクーポンを持って行ったので1品追加だそうです。

とにかく大満足なディナーでした!
また行きたい!

【食べたお店】
Rosso e Bianco
〒107-0052 東京都港区赤坂2-21-2 第1村嶋ビル1F
電話:050-5797-5356
http://r.gnavi.co.jp/gd2j500/

地下鉄銀座線溜池山王駅 12番出口 徒歩5分と書いてあるが5分ではつかない。
青山通りに出て、ANAホテル向かいのゴルフパートナーというお店の横から赤坂方面に上っていくと左手にあります。

橋下徹大阪市長「私の認識と見解」 日本語版全文

本日、外国人特派員協会で橋下徹大阪市長の一連の慰安婦等に対する発言を主題とした記者会見が開かれます。

仕事中なので観られませんが、市長の主張しているところはずいぶんと聞いて、また読んできましたので、それと同じことを繰り返されると思っています。

以下は、発表された「見解」の全文ですが、これを掲載したからといって、私が橋下市長を全面的に支持・支援しているということではないことをお断りしておきます。

橋下市長については、以前から書いている通り、公人としての資質に非常に問題があり、とても国政に出て欲しいと言えないという意見は(現在のところ)変えるつもりはありません。

ただ、慰安婦発言等については、もともと記者会見のビデオや文字起こし原稿などを通じて内容を紹介し、自分の感想を述べてきましたので、総括としてご紹介するというスタンスです。
(長文のため、2段に分けています)

橋下徹氏:「私の認識と見解」 日本語版全文
2013年05月26日

橋下徹

■私の拠(よ)って立つ理念と価値観について

 まず、私の政治家としての基本的な理念、そして一人の人間としての価値観について、お話ししたいと思います。

 いわゆる「慰安婦」問題に関する私の発言をめぐってなされた一連の報道において、発言の一部が文脈から切り離され、断片のみが伝えられることによって、本来の私の理念や価値観とは正反対の人物像・政治家像が流布してしまっていることが、この上なく残念です。

 私は、21世紀の人類が到達した普遍的価値、すなわち、基本的人権、自由と平等、民主主義の理念を最も重視しています。また、憲法の本質は、恣意(しい)に流れがちな国家権力を拘束する法の支配によって、国民の自由と権利を保障することに眼目があると考えており、極めてオーソドックスな立憲主義の立場を採(と)る者です。

 大阪府知事及び大阪市長としての行政の実績は、こうした理念と価値観に支えられています。また、私の政治活動に伴って憲法をはじめとする様々(さまざま)なイシューについて公にしてきた私の見解を確認いただければ、今私の申し上げていることを裏付けるものであることをご理解いただけると信じております。今後も、政治家としての行動と発言を通じて、以上のような理念と価値観を体現し続けていくつもりです。

 こうした私の思想信条において、女性の尊厳は、基本的人権において欠くべからざる要素であり、これについて私の本意とは正反対の受け止め方、すなわち女性蔑視である等の報道が続いたことは、痛恨の極みであります。私は、疑問の余地なく、女性の尊厳を大切にしています。

■いわゆる「慰安婦」問題に関する発言について

 以上の私の理念に照らせば、第二次世界大戦前から大戦中にかけて、日本兵が「慰安婦」を利用したことは、女性の尊厳と人権を蹂躙(じゅうりん)する、決して許されないものであることはいうまでもありません。かつての日本兵が利用した慰安婦には、韓国・朝鮮の方々のみならず、多くの日本人も含まれていました。慰安婦の方々が被った苦痛、そして深く傷つけられた慰安婦の方々のお気持ちは、筆舌につくしがたいものであることを私は認識しております。

日本は過去の過ちを真摯(しんし)に反省し、慰安婦の方々には誠実な謝罪とお詫(わ)びを行うとともに、未来においてこのような悲劇を二度と繰り返さない決意をしなければなりません。

 私は、女性の尊厳と人権を今日の世界の普遍的価値の一つとして重視しており、慰安婦の利用を容認したことはこれまで一度もありません。私の発言の一部が切り取られ、私の真意と正反対の意味を持った発言とする報道が世界中を駆け巡ったことは、極めて遺憾です。以下に、私の真意を改めて説明いたします。

 かつて日本兵が女性の人権を蹂躙したことについては痛切に反省し、慰安婦の方々には謝罪しなければなりません。同様に、日本以外の少なからぬ国々の兵士も女性の人権を蹂躙した事実について、各国もまた真摯に向き合わなければならないと訴えたかったのです。あたかも日本だけに特有の問題であったかのように日本だけを非難し、日本以外の国々の兵士による女性の尊厳の蹂躙について口を閉ざすのはフェアな態度ではありませんし、女性の人権を尊重する世界をめざすために世界が直視しなければならない過去の過ちを葬り去ることになります。戦場の性の問題は、旧日本軍だけが抱えた問題ではありません。第二次世界大戦中のアメリカ軍、イギリス軍、フランス軍、ドイツ軍、旧ソ連軍その他の軍においても、そして朝鮮戦争やベトナム戦争における韓国軍においても、この問題は存在しました。

 このような歴史的文脈において、「戦時においては」「世界各国の軍が」女性を必要としていたのではないかと発言したところ、「私自身が」必要と考える、「私が」容認していると誤報されてしまいました。

 戦場において、世界各国の兵士が女性を性の対象として利用してきたことは厳然たる歴史的事実です。女性の人権を尊重する視点では公娼(こうしょう)、私娼(ししょう)、軍の関与の有無は関係ありません。性の対象として女性を利用する行為そのものが女性の尊厳を蹂躙する行為です。また、占領地や紛争地域における兵士による市民に対する強姦(ごうかん)が許されざる蛮行であることは言うまでもありません。

 誤解しないで頂きたいのは、旧日本兵の慰安婦問題を相対化しようとか、ましてや正当化しようという意図は毛頭ありません。他国の兵士がどうであろうとも、旧日本兵による女性の尊厳の蹂躙が決して許されるものではないことに変わりありません。

 私の発言の真意は、兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題が旧日本軍のみに特有の問題であったかのように世界で報じられ、それが世界の常識と化すことによって、過去の歴史のみならず今日においても根絶されていない兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題の真実に光が当たらないことは、日本のみならず世界にとってプラスにならない、という一点であります。私が言いたかったことは、日本は自らの過去の過ちを直視し、決して正当化してはならないことを大前提としつつ、世界各国もsex slaves、sex slaveryというレッテルを貼って日本だけを非難することで終わってはならないということです。

 もし、日本だけが非難される理由が、戦時中、国家の意思として女性を拉致した、国家の意思として女性を売買したということにあるのであれば、それは事実と異なります。

 過去、そして現在の兵士による女性の尊厳の蹂躙について、良識ある諸国民の中から声が挙がることを期待するものでありますが、日本人が声を挙げてはいけない理由はないと思います。日本人は、旧日本兵が慰安婦を利用したことを直視し、真摯に反省、謝罪すべき立場にあるがゆえに、今日も根絶されていない兵士による女性の尊厳の蹂躙の問題に立ち向かう責務があり、同じ問題を抱える諸国民と共により良い未来に向かわなければなりません。

 21世紀の今日、女性の尊厳と人権は、世界各国が共有する普遍的価値の一つとして、確固たる位置を得るに至っています。これは、人類が達成した大きな進歩であります。しかし、現実の世界において、兵士による女性の尊厳の蹂躙が根絶されたわけではありません。私は、未来に向けて、女性の人権を尊重する世界をめざしていきたい。しかし、未来を語るには、過去そして現在を直視しなければなりません。日本を含む世界各国は、過去の戦地において自国兵士が行った女性に対する人権蹂躙行為を直視し、世界の諸国と諸国民が共に手を携え、二度と同じ過ちを繰り返さぬよう決意するとともに、今日の世界各地の紛争地域において危機に瀕(ひん)する女性の尊厳を守るために取り組み、未来に向けて女性の人権が尊重される世界を作っていくべきだと考えます。

日本は過去の過ちを直視し、徹底して反省しなければなりません。正当化は許されません。それを大前提とした上で、世界各国も、戦場の性の問題について、自らの問題として過去を直視してもらいたいのです。本年4月にはロンドンにおいてG8外相会合が「紛争下の性的暴力防止に関する閣僚宣言」に合意しました。この成果を基盤として、6月に英国北アイルランドのロック・アーンで開催予定のG8サミットが、旧日本兵を含む世界各国の兵士が性の対象として女性をどのように利用していたのかを検証し、過去の過ちを直視し反省するとともに、理想の未来をめざして、今日の問題解決に協働して取り組む場となることを期待します。

 私は、憎しみと怒りをぶつけ合うだけでは何も解決することはできないと思います。元慰安婦の方の苦しみを理解しつつ、日韓お互いに尊敬と敬意の念を持ちながら、法に基づいた冷静な議論を踏まえ、国際司法裁判所等の法に基づいた解決に委ねるしかないと考えております。

 法の支配によって、真に日韓関係が改善されるよう、私も微力を尽くしていきたいと思います。

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こなはんでがっつりランチ。

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元彼は、たこ焼きを焼くのがめっちゃうまい。
土曜日のランチは、センター北駅近くにある「こなはん」というお店でした。

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個数は、6個と12個があるので、他を食べることを考えて6個。
でも、量は8個分あるので、たこ抜きのねぎと紅ショウガのみのを2個作りました(作ってもらいましたが正しい)。

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いか、チーズ、もち、明太子もんじゃです。
最初のを撮るのを忘れてしまいました。

お餅がとろとろで旨し!

このほかにガーリックライスを頼んだのですが、すっかり写真を忘れてしまいました。
サービスで小さなアイスが付くので、これもなかなかグー。

でも、全部炭水化物で高カロリーなので、たまに行くので十分ですよ。

こなはん センター北本店
〒224-0001 神奈川県横浜市都筑区中川7-1-12
電話:045-914-7031
こなはん(HP

千吉カレーうどん とまとていすとにチーズをトッピング

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表参道に買い物に行って、友人お勧めのうどんやさんで夕食。
とまとの入った酸味のあるカレースープにチーズをトッピングでお願いしました。

これにニンニクも入れたら、もっと美味しくなったかも!

また食べたくなる、あとを引く味でした。

かれーうどん千吉(HP

検証もしないで感情的に騒ぐだけの女性にはうんざり。

さて、まだまだやってる橋下大阪市長の発言問題。

個人的にはもういいやという感じで、特に詳細チェックはしていませんが、同じ女性として今世間で騒いでいる女性団体のエキセントリックなやり取りを見ると、本当にきちんと検証した上で発言しているとはとても思えません。

こんな風だから、いつまで経っても「女性とは冷静に議論ができない」とか言われちゃうんですよ。
何かにつけて女性だからと馬鹿にされるのも、分からないではありません。

そんな中、日本主婦連合会となでしこ維新の会の会長東瀬幸枝さん89歳が一連の橋下市長の発言について、全面的に支持をすると表明されました。

主婦連はいま何時代?という昭和のかおりのする団体(仕事でセミナーに行ったことがありますが、日本のおかあさん集団という感じで、ここもおよそ新しい科学だとかそういうのにはアレルギーを覚えるタイプだったみたいです)ですが、なでしこ維新の会は今回初めて知りました。

ウェブサイトを見てみたら、日本維新の会とは直接は関係ないようですが、支援団体という感じでした。

89歳といえば、戦争を体験された世代です。
実体験としての戦争を語れる世代ですね。

以下がその言葉ですが、中でも

戦時中も戦後も、各国、米国も日本国も、すべてが異常な状況にありました。
それが戦争です。
だから事実を直視して、各国女性も米国も、真摯な反省で、戦争回避の道をさがす事が大切なのではないでしょうか?

という部分は、その通りだと思います。
言葉尻だけをあげつらって、誰がどれだけ悪いかということばかりの昨今ですが、問題提起があったのであれば、自分の身に立ち返ってきちんと検証・反省すべきだと思います。

日本が良いことをしたなどと言っているわけでもなく、日本だけじゃないんだからしょうがないと言っているわけでもなく、みんなが戦争という時代に悪いことをしたのだから、それを直視しようというのの、どこが人権侵害なのか。

ただね、みんな忙しいから、そうそうすべての発言を聞いてくれるわけでもないし、政治家がこういうデリケートな問題について話す時は、もっと落ち着いてしっかりと発言、質疑応答ができる場所でした方が良かったというのも、やっぱり変わらずに思っています。

【なでしこ維新の会】

http://nadeshikoishin.sub.jp/index.html

当会の東瀬幸枝会長(89)は、
戦時体験ある女性として、全面的に橋下徹氏の発言を支持すると表明した。

また昨今の報道機関の姿勢にも国益を害するような面が多々感じられるとして、強く反省を求めるものであります。

また、みんなの党などの少数野党の確認不足批判のなかでも、粛々と改革を訴えていく橋下代表に深い感動を覚えるものです。

以下

「戦後進駐軍が今里新地に徘徊していた頃、私たち大阪の主婦は命がけで働いていた。
しかし怠惰な各国人女性達は米兵と夜な夜な遊び狂い、せしめた物品を高額な金額で売りさばき遊興していた。
戦時中も戦後も、生きるために、お金を得る方法はいろいろでした…
表向きの理由は別にしても…

戦時中も戦後も、各国、米国も日本国も、すべてが異常な状況にありました。
それが戦争です。
だから事実を直視して、各国女性も米国も、真摯な反省で、戦争回避の道をさがす事が大切なのではないでしょうか?

日本維新の会の橋下徹さんの一連の発言や会見内容は、何の問題も何の嘘も間違いもありません。
はっきり申し上げて、もっと言いたい事はいくらでもあります。
一部の異常な女性団体の発言やデモは不勉強極りない失礼な行動です。
どうぞ、国民の皆様は、戦争体験者の実体験からくる真実を知って下さい。

そして、橋下徹さんの…

国民を守る為の発言、
戦争を防ぐ為の発言、
不運に巻き込まれた女性の名誉の為の発言
現在も必要な軍隊の維持方法の為の現実的な提案発言
女性達が今後に不幸に巻き込まれる事の無いように~
との思いやり発言

頑張る橋下徹さんの真実を、しっかり学んで下さい。

戦時中も戦後も、
女性でも、生きる為の糧を得る方法はいろいろでした…
私たちは必死で真面目に働き抜いてきたのです!
民主党共産党社会党の女性議員は、もっと勉強して下さい。」

2013.05.23
なでしこ維新の会
会長 東瀬 幸枝

聴き取り纏め記述責任者
なでしこ維新の会事務局長 藤丸

追伸
東瀬会長は日本主婦連合会の会長でもありますが、消費者団体の主婦連は政治とは一線を画していますので、ここでの発言は、なでしこ維新の会の会長としての発言である事を承知おき下さい。

【なでしこ維新の会】
女性の政治意識高揚、女性議員の支援育成を目的に設立された政策提言団体です!
そして3.11からの日本国再興の為には、新しい日本女子力が必須になるとの思いから日本国 やまとなでしこの結集を図るものであります。
今後の御支援御参集宜しく御願い申し上げます。

とうとうFacebookに登録しました。

スマホも持ってないのに何故かというと、ここ数日で2人の友達から招待が届き、なかなか連絡がしにくい人たちだったので、こういうのだったらきっと何かの時に連絡が取りやすいんだわーと思いまして。

とりあえずパソコンから登録しました。

私のガラケーでは、画面が小さすぎてとてもやる気になれず、こうなったらスマホに機種変更とも思っています。

iphoneとかじゃなくて、ソフトバンクのスマホで去年の冬くらいのやつだと今と変わらない安いプランがあるようです。

ほとんど携帯を使わない私にとっては、新機種の高い料金コースはお金をドブに捨てるようなものですので(笑)

お店のギフト用リボン

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今日、ショップのギフト用リボンが届きました。
ツートンカラーのシックな色合いで、光り具合も素敵です。

一定額以上お買い上げのお客様には、同系ブラウンの袋にお入れして、無料でギフト対応させていただきます。

可愛いですよ!

まだまだ盛り上がってます。

細かくフォローしているわけではないので、あれからどうなったか正確には分からないのですが、色々出ている記事を目にすると、橋下大阪市長の騒動は、まだまだ収まりそうにないようですね。

日本のNGOが国連で批判したとかいう記事もありましたし、どうも国語の読解力のない人はたくさんいるみたいです。

今回の橋下市長の一連の言動が「全部正しい」とまでは思いません。

理由は、いくら正論であっても、こんな微妙な話をするならきちんとした資料を準備し、記者会見などで話すべきで、売り言葉に買い言葉的に囲み会見で「歴史認識を記者が聞くから話したんですよ」なんていうのは、一市長といえども公人としては軽いし、この軽さがせっかくの正論もきちんと評価されない一因であると思うからです。

だいたい、アメリカ軍もこれで襟を正したと思うなんて、ちょっとそれは言い過ぎでしょって感じ。
当事者に風俗を利用しろなんて、そんなこと言われて「そうですね」なんて答えられるわけないじゃないですか。
英語の訳が間違っているとかいないとかより、自分で言っているように国際感覚の欠如の最たるもので、そう思うならやっぱり「本当のこと」だとしても、軽はずみに言うようなことではないと思います。

とはいえ、アメリカ軍の犯罪といえば、日本だけではなく軍の性犯罪が年間2万件以上なんてことが発表されましたから、アメリカもそんなエラそうには言えないはずなのは事実ですね。

性の衝動がバーベキューパーティーやボーリングで抑えられるなんて、本当に思っているとしたら頭おかしいですよ。
とはいえ、提案するならするで、相手の品位というものを考えて、どうしたら誤解されないかなどの対策を考えていかなければならなかったのでは?

何でも思っていることを衝動的に口にするなんて、政治家として致命的。

将来国政にというのは、今のままでは無理かも知れませんね。
維新の会に日本という冠を付けたのであれば、リーダーとしてもう少し慎重な言動をお願いしたいと思います。

言ってることは正しくても、これじゃあ、ますます嫌われてしまいます。
政治は議席のためにやってるんじゃないというのは立派ですが、議席を取らなければ意見が通らないのも議会なのですし。

今回のことで学習して、もうちょっと落ち着いた言動を心掛けて欲しいものです。
無理かも知れないけど(笑)

ショップ・オリジナル - コットンパールアクセサリー -

昨日は、3人目のクリエイターさんとの打ち合わせでした。

ショップとのコラボで、オリジナル作品を作っていただくことになっていたのですが、リクエストした「コットンパール」の作品を数点お持ちいただけました♪

Aさんは、以前書いた通りサンキャッチャーで主に参加いただくのですが、アクセサリーも凝った物を作られているのです。

でも、ショップへの参加ということだと他のジュエリーデザイナーの方もいらっしゃるし、あまり凝った物を作る時間もないため、サンキャッチャーでの参加ということになったのですが、話を進めるうちにショップオリジナルのアクセサリーを作っていただけることになってしまったのですheart

とはいえ、時間的なこともあるし、通常の作品ではかなり高価になってしまうので、高級がコンセプトのショップではありますが、ショップオリジナルの商品はなるべくリーズナブルな料金の物をお願いしたかったので、材料はこだわりつつ、シンプルなデザインでお願いしますということで進めていただいたのです。

ちょっと嬉しかったのは、当初開店が6月半ばから下旬くらいということで、女性らしさと初夏の雰囲気を出して欲しいとの思いから、コットンパールを使った物をお願いしたのですが、それのほかに「レタードチャームが可愛かったので」とこんなペンダントを作ってきてくださいました。

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この写真では、ちょっと分かりにくいのですが、ボールビーズのチェーンにHappyの文字が可愛い!!

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ぷっくりした金の文字で、脇に1個きらっとした石が入っています。
これ、夏に胸元の開いた服の時に着けると可愛いですよ!!

私も欲しい。。。
こちらは、シンプルで簡単なものなので材料費プラスα程度でいいですよということなので、1,260円とすでにお値段決めちゃいました♪
2個いただいたのですが、評判良かったら、もっと作っていただいちゃおうかな。

その他は、今度モデルさんに着けてもらったものを再掲しますが、少し紹介します。

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どうも私のカメラでは色が出ないので困ったものですが、写真撮影の時は一眼レフを使う予定なのでなんとかなるかと(笑)

本当は、このコットンパールは、ピンクなんです。
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本当は、これのもうちょっと薄い色なんですけど、金色のお花模様のチェーンと合っていて、着けてみるとすっごく可愛いですよ。

コットンパールは、コットンを圧縮してパール加工をしたものなのですが、すっごく軽いのに普通のパールと違って少しマットな印象もあったりして、フェミニンなのにカジュアルもOKという雰囲気です。

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そのパールをピアスにしてあるものです。
スワロの平ロンデルをさりげなく上に乗っけてありました。
どうしても白くなってしまいますが、淡いピンクでかわいいですよ。

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こちらは、ピンク・コットンパールとスワロのコラボレーションです。
すごくシンプルなんですけど、ゴテゴテ飾ってあるのよりも、着けた時の印象が上品で素敵でした。

アジャスターが付いているので、調整可能です。

こういうのもチェーンを切ってアジャスターその他を付けて調整するわけですが、見てるだけで肩が凝ってきましっけ(笑)

他にもありますが、どれもシンプルながらちょっとしたスワロ使いで上品さが増しています。
モデル撮影後までのお楽しみです。

もう少しボリュームのあるのをあと1つお願いしました。
サンキャッチャーが優先なので、開店に間に合うかどうかは分かりませんが、引き受けていただきました。

お時間できたら、スワロのアクセサリーもお願いしようかな。
ちょっとゴージャス系も欲しいなとか思っちゃいました。

しかし、スワロって綺麗ですよね。
サンキャッチャーの材料を見に行かれるというので、一緒に着いて行ったのですが、スワロの輝きは他と一線を画していました。

でも・・・高い(笑)
やっぱり高い・・・(笑)

そりゃー、自分で買って作れば、クリエイターさんに作っていただくより安くできるかも知れませんが、そんな面倒なことやってられない私としては、個人的にオーダーしちゃおうかななんてオーナー特典のずるいこと考えてしまいました(やってませんよ)。

今日、文具とかを買いにダイソーに行ったのですが、手芸コーナーにお遊びかってビーズとかが色々あって、あまりの違いに爆笑状態。

まぁ、ダイソーの100円ビーズとスワロを比べるという愚かなことをした私が悪いのですが。。。

形になってきて、嬉しいです。
しかし、疲れた・・・。

とりあえずコーヒーは入った。

Coffeemaker

グルーポンで買って、あまりのカップの小ささに大笑いしていたコーヒーメイカー。

でも、小ぶりのマグとかコーヒーカップだと自分1人用には普通に淹れられましたよ。

とはいえ、ゴボゴボ言ってなんだか時間がかかりましたけど(笑)

レビューとかだと「おもちゃみたい」とか「あっという間に壊れた」とかってあるので、この先どうなるか分かりませんが、1人だと別におもちゃみたいでもちゃんとコーヒーが入ればOKなので気になりません。

だいたい、1400円送料無料ですよ(笑)

まぁ、楽しもうと思います。

果たして橋下市長は持ちこたえるだろうか? その2

ここから読んでもなんだかさっぱりだと思いますので、ご興味のある方はその1から読んでくださいね。

 ただそこで、日本国が欧米諸国でどういう風に見られてるかというと、これはやっぱりね、韓国とかいろんなところの宣伝効果があって、レイプ国家だって見られてしまっているところ。ここが一番問題だからそこはやっぱり違うんだったら違うと。

 証拠が出てきたらね、それは認めなきゃいけないけれども、今のところ2007年の閣議決定では、そういう証拠はないという状況になっています。先日、また安倍政権で新しい証拠が出てくる可能性があると閣議決定したから、もしかすると、強制的に暴行脅迫をして慰安婦を拉致したという証拠が出てくる可能性があると。もしかするといいきれない状況が出てきたのかもわかりませんが、ただ今のところ、日本政府自体が暴行脅迫をして女性を拉致したという事実は今のところ証拠に裏付けられていませんから、そこはしっかり言ってかなければいけないと思いますよ。

日本が当たり障りなく適当に謝ってきたせいで、その間「打倒日本」を国是としている韓国は、日本円にして数億単位のお金を掛けてアメリカなど海外で「日本は悪い国」とロビー活動を展開しています。
この状況なのになんら手も打たず、今ごろ総理が「歴史認識」云々なんて話をしたって、「この前まで何も言ってなかったのに」と各国が思っても無理はありません。

でも、このように(今のところ)どこをどう探しても強制連行や軍の拉致などの証拠は一切見つかっていないので、いくら戦争に負けたからって、こんな酷いことを言われっぱなしというのはおかしいですよね。

それを今まではオブラートに包んできて、たまにそうじゃない一議員の発言でまた韓国や中国が「妄言を吐いた、反省してない」と日本叩きのネタにされ続けてきたわけです。

戦争に負けて仕方ない部分も色々ありますが、そこまで卑屈にならず、そんなことはないと最初から言い続けていれば、状況はまったく違ったでしょう。

してしまった悪いことはきちんと認めて反省し、平和国家を継続するための礎にすべきですが、やった証拠もないのにただ言われっぱなしで否定も反論もしないというのがどれほど愚かな結果を招いたかという良い例です。

こういうものが全部物的証拠で証明できるわけではないのですが、少なくとも「これだけ探しても証拠のしょの字もなかった」ということについては、しっかりと世界に反論していく必要があるのでは?

 ただ意に反して慰安婦になった方に対しては、配慮しなければいけないと思います。認めるところは認めて、謝るところは謝って、負けた以上は潔くしないと。自民党だって、すぐ武士精神とか武士道とかもちだすのに、負けたのにぐちゃぐちゃいったってしょうがないですよ。負けちゃったんですから。そこは潔く認めて。

 ただ、いわれなき事実・根拠のない評価については言うべきところは言う。世界の当時の状況はどうだったのか、それも前面に持ちだしてね。当時植民地政策っていうものがあった。あったんだけれども、日本は戦争して負けてしまった。その中で損害と苦痛を与えてしまったことについてどう評価するのかとういうことは、真摯に考えなきゃいけないし、反省するところは反省しなければいけないと思いますね。

ここは重複しているところですが、証拠がないからといって、自分がなりたかったわけでもないのに慰安婦にならなければいけなかった人に対しては、配慮しなくてはいけないと言っているわけで、どこが女性の人格否定なのか人権侵害なのか、まったく意味不明です。

「まったく余計なこと言ったよなぁ」

というのは、この午後に行われた会見での米軍に対する「風俗を活用して」という話ですね。
これは、まったく余計なことでした。

他国の軍人の性処理の話までしなくたっていいじゃないですか。

すっかりアメリカまで怒らせてしまい、「国際感覚がなかった」って、またいきなり謝ったみたいですが・・・。

さて、私がこのタイトルをつけた意味が、この後みなさんに分かるのかどうなのか・・・。

今回の一連の報道を見て、間違ったことを言っていなくても、メディアや人々がどう捉えるのかというのは、嫌というほど見て、自分でも経験してきたはずなのに、なんとも学習しない人だなという印象はぬぐえません。

でも、この発言については、橋下市長がぶれようとぶれまいと、別に怒るような内容ではないと思うというのは、まったく変わりません。

嫌いだけど(笑)

退庁時の記者会見はこちら

5月16日の記者会見
(これのどこが悪いんだか・・・一部を切り取るマスコミって・・・)

果たして橋下市長は持ちこたえるだろうか? その1

好き・嫌いという観点で聞かれた場合、私は橋下大阪市長が「嫌い」です。

理由は、公人としてあまりにも品性に欠け、かっとなりやすく切れやすいのが見ていてみっともないと思ってしまうから。

何かを話す時には思慮に欠け、発言内容がコロコロ変わるのも多くて、そんなこと言うなら、初めからもっとちゃんと考えて発言したらいいのに・・・と、これから国会進出も噂されているほどなのにどうにも軽い印象ばかり受けているわけですよ。

ただ、嫌いだからといって、橋下市長が言っていることはすべてNGというのもおかしな話ですし、断片ではなくちゃんと聞いてみると結構「なるほど」と思うこともおっしゃっているので、あの性格が少しでも改善されれば、もう少し信頼度は上がるのではと思ったりもします。

公人だからと髪も黒くして服装もきちんとしたにしては、言動があの茶髪タレント弁護士時代となんら変わらないのは残念です。
もうちょっと、落ち着いてって肩を叩きたくなります。

さて、最近物議を醸している「慰安婦問題その他についての発言」ですが、騒動になってからのやり取りはともかく、ことの発端になった5月13日昼の記者会見での発言を全文読んでみました。

その感想は、

「別に間違ったこと何も言ってないんじゃない?」

・・・です。

騒いでいる人たちの中には「慰安婦を容認する発言で人権侵害だ」とか言っている人がいますが、どうやって聞いたり読んだりしたらそうなるのか、かなり不思議。

まぁ、戦争について侵略云々とか意見が二分されていることについては色々と言い分もあると思いますが、橋下市長のこの時の発言では、別に慰安婦OKみたいなことを言っているなんて受け取れませんが・・・。

いつものように断片だけ切り取って前後の話も検証しないで大騒ぎしているのでしょうか。
嫌いな橋下市長の肩を持つのは癪ですが、騒ぐような内容でもないのになんで騒いでいるのやらと首をかしげたくなります。

中国や韓国が揚げ足とって騒ぐなら仕方ないけど、日本人なのになぜこの趣旨をくみ取れないのだろうか。

とりあえず、内容をご紹介します。

【質問】

村山談話で昨日も自民党の高市早苗氏が侵略という言葉はどうかと批判的なことを言っていた。安倍首相も侵略とははっきり言っていない。植民地支配と侵略をおわびするという村山談話については橋下代表はどう考えるか。

【橋下市長の発言】

 侵略の定義については学術上、きちんと定義がないことは、これは安倍首相が言われているとおりです。第2次世界大戦後、事後的に、国連で安保理が侵略かどうか最後判定するという枠組みがきまりましたが、侵略とは何かという定義がないことは確かだが、日本は敗戦国ですから。戦争をやって負けたんですね。そのときに戦勝国サイド、まあ、連合国サイドからすればね、その事実を曲げることはできないでしょうね。その評価についてはね。

 ですから学術上、定めていなくても、それは敗戦の結果として侵略だということはしっかりと受け止めないといけないと思いますね。実際に、多大な苦痛と損害を周辺諸国に与えたことも間違いないですから、その事実はしっかりと受け止めなければならないと思います。

 その点についても反省とおわびはしなければいけない。また、この立場は、ずっと週刊朝日や朝日新聞に対して言い続けていますが、こういう立場は、自らの一方当事者がもう終わりだ、終わりだと言って、時間を区切って終わりにすることはできないんですね。

 それは時間が解決する、要は相手方がある程度納得するまでの期間、時間的な経過が必要であることも間違いないです。だから、戦後60年たったんだから70年たったんだから、全部ちゃらにしてくれよということを当事者サイドがいうことではないです。

これ、確かにその通りだと思います。
正直言って、1000年経ってもあんたは加害者だとか言われて、もううんざりしているのは事実ですが、そうかといって、「戦争に負けた」側としては、もうこれだけ時間が経ったのだから、いい加減にしてくれよと(心で思っても)声に出して国として言うことなんてできないわけです。
言いたいですよ、そりゃ。
もう70年近く経っているのに、あんたいつまでそんなこと言ってるのさって。
でも、当事者が言うのはやはりNGだと私も思います。
ああしてやった、こうしてやったと言っても、「嫌だ」と思っている人がいる限りそれは「押し売り」。
本当のことだとしても、相手側が言わないと意味がないんですね。
台湾だって親日の人ばかりじゃないですが、検証するという意味では「日本の良かったところ」「日本の悪かったところ」と冷静に分析しています。
世界の全部がこうだったらいいですが、こういう人は少数。
ましてや、中国や韓国は恨みということについては日本人とはまったく違う観点で物を見ますから、「ああいうこともしたじゃないの」なんて話は通用しないし、それをこちら側から言うのはおかしな話です。
この部分で橋下市長に何か言うとしたら、「まぁ、そうなんですけど、中国も韓国も時間的な経過なんて関係なく、許すことはあり得ないですけど」ってことでしょうか(笑)

次に行きます。

 これ、第三国がね、米国や、そういう連合国の ほうが、また、まあ米国も損害はあったんでしょうけれども、それでも第三者的な立場の国が、もういいんじゃないのというのは、まあ、それはいいんでしょう けれど、当事者である日本サイドのほうが、もう60年たったんだから、70年たったんだから、もうちゃらだよというのはこれは違うと思いますね。

 ただ、事実と違うことでね、我が日本国が不当に侮辱を受けているようなことにはしっかりと主張しなければいけないと思っています。だから敗戦国として受け入れなければならない、けんかというのはそういうことですね。負けたんですから。だからそれは当時の為政者に重大な責任があるわけです。

 負けたんだったらね、そら負けたら、色んなことを、がまんならんことだって、いろいろ言われることもあるが、負けたということは、そういうことなんです。だから、負けるような戦争はやっちゃいけないし、そもそも戦争なんてやっちゃいけないけれども、負けたということをすぐに捨て去れるような、そんな甘いものじゃないですね。けんかをやったということは。

ここは前段の続きですが、加えて言ったのは“明らかに事実と違うことを言われていたら、それは違うとしっかり主張すべき”というところです。
これもその通り。

なぜ日本が靖国神社参拝や慰安婦の問題について、これほど中韓のゆすりたかりの「ネタ」にされてきたのかといえば、それは日本人的曖昧さで「証拠はないけど、色々大変だっただろうからそれはすみません」なんていう訳のわからない謝罪をしてしまったことで、何に対して謝ったのかを明確にしなかったことから、中韓が言ってきたことをすべて認めたということになってしまい、それで益々いい気になって日本の内政にまで当然のように口を出すようになってしまいました。

中韓がエキセントリックに吠えているのは、日本が原因です。
日本には、反省すべき点もたくさんあります。
謝罪しなければならない部分もあるでしょう。
でも、謝るなら謝るで、具体的に「これこれについては申し訳なかった」と言わなければならないのにどうやって聞いても「どうとでも取れるような曖昧な」ことしか言っていないため、その後めちゃくちゃにこじれる原因を作ってしまいました。

とりあえず「ごめんなさい」と言っておけば少しは相手も落ち着いてくれるかななんて思ったとしたら、これはこれであまりにも相手を知らな過ぎると思います。

日本の外交力のなさ、分析力のなさは、あの戦争中でもいかんなく発揮(笑)されましたが、この時代になっても、あんな宇宙語みたいに難しい外交官試験を突破したエリートたちがこんな程度なのは悲しいです。

 ただね、やっぱり事実として言うべきことは言っていかないといけないと思ってますから、僕は従軍慰安婦問題だって、慰安婦の方に対しては優しい言葉をしっかりかけなければいけないし、優しい気持ちで接しなければいけない。

 意に反してそういう職業についたということであれば、そのことについては配慮しなければいけませんが、しかしなぜ日本の従軍慰安婦問題だけが、世界的に取り上げられるかというと、当時慰安婦制度は世界各国の軍は持ってたんですよ。

 これは良いこととは言いませんが、当時はそういうもんだったんです。ところがなぜ欧米で、日本の従軍慰安婦だけが取り上げられたかと言ったら、日本はレイプ国家だと、無理やり国をあげて、強制的に意に反して慰安婦を拉致して職業につかせたと、レイプ国家だというところで、世界は非難しているんだっていうところを、もっと日本人は、世界でどういう風に見られているか、認識しなければいけないですよ。

この部分をしっかり読めば、橋下市長が慰安婦自体を肯定しているとは受け取れないと思うのですが・・・。
高給をもらっていようがなんだろうが、親に売られたり業者にだまされたりして慰安婦にならなければならなかった人も多いのだとすれば、強制連行だとか慰安婦だった人たちの証言内容がコロコロ変わるのは困りものですが、自分でしたくもないのに男性の性処理に使われていたわけですから、そんな人たちに「売春婦」だのということを平気で言える人の気がしれません。

それを考えたら、そういうこととは別ですけど、言わなければいけないことは言うというのは、何が悪いのかさっぱり分かりません。

 従軍慰安婦制度がなかったとは言いませんし、軍が管理していたことも間違いないです。ただそれは、当時の世界の状況としては、軍はそういう制度を持っていたのも、厳然たる事実です。

 にもかかわらず、欧米が日本だけを、だってそれは朝鮮戦争だって、ベトナム戦争だって、そういう制度があったんですから、第2次世界大戦後。

 でもなぜ日本のいわゆる従軍慰安婦制度だけが、世界的に取り上げられるかというと、日本は軍を使って、国家としてレイプをやってたんだというところが、ものすごい批判を受けているわけです。

 僕はその点についてはやっぱり、違うところは違うと言っていかないといけないと思いますね。ただ、慰安婦の方、意に反して慰安婦になってしまった方は、戦争の悲劇の結果でもあるわけで、戦争についての責任は、我が日本国にもあるわけですから、そのことに関しては心情をしっかりと理解して、優しく配慮していくということが必要だと思いますけど、しかし違うことは違うと言わないといけませんね。

正直言って、その当時世界の状況がどうだったかは知りません。
そこまで勉強していないので、この市長の発言の真偽が分からないのでなんとも言えないのですが、少なくとも日本は誰がどう運営していたかは別にしても、衛生的な部分とかセキュリティーの面だとかで、軍自体が慰安所に関わっていたことは事実ですし、慰安所というのは最終的に軍人の相手をさせる場所だったわけですから、日本軍がなーんにも悪くないみたいなことを言っている人はちょっとどうなの?って思いますから、この発言はフェアだと思います。

慰安所云々は分からないですが、軍人の性の相手を現地調達していたのはいくらでも証拠があるでしょう。
そうじゃない場合には、レイプなどの犯罪も多く記録されています。

だから、各国がなぜ日本だけ悪く言うのか、私自身も?だったのですが、確かに軍が慰安所の運営をしていたということであれば、相手がそんな風に「日本と我々は違うのだ」的に突き放すのも分かります。
こういうのって「どっちもどっち」なのにメンツを考えると「どっちがより悪かったか」になるものです。
自分が悪くても絶対に謝らない国を相手にしているのに、そういうことが分からないとは情けない限りです。

反省すべき点や配慮が必要な事柄には真剣に対峙し、しかし言うべきことははっきりと言わないといけないのに、うやむや曖昧できたからこそ、日本を悪者にすることが国家の使命だと考えている韓国などに「慰安婦ではなく日本の場合は性奴隷」なんてむちゃくちゃなことを言われてしまうのでしょう。

欧米だって、この点痛いところはたくさんあるから、「そうだよね、自分たちと日本はこういうところが違うよね」と自分たちより悪い国はあるもんねという態度に出るわけです。
汚いといえば汚いですが、日本は敗戦国ですから、勝った側は言いたいこと言いますよ。

 戦争責任の 問題だって、敗戦国だから、負けたというところで、こらえてこれはやっぱり受け止めなければならないことはいっぱいありますけど、その当時、世界の状況を見てみれば、アメリカだって、欧米各国だって、植民地政策をやってたわけなんです。だからと言って、日本国の行為を正当化しませんけど、世界もそういう状況だった。

 そういう中で、日本は戦争に踏み切って、負けてしまった。やっぱりそこは、戦勝国としては、連合国としては、絶対に日本の負けの事実、それから悪の事実は戦勝国としては絶対にゆずれないところだろうし、負けた以上はそこは受け入れなければいけないところもあるんでしょうけど、でも違うところは違う。

ここもね、その通りなんですよ。

結局、日本は戦争に負けた・・・だから、理不尽なことも受け入れざるを得なかったわけです。
そうでなければ、東京裁判のような茶番劇のむちゃくちゃな判決を受け入れることなんてあるわけがないですもん。
勝負は勝ち負けがすべて。
結局、それに尽きます。
だから、橋下市長がおっしゃっていることは、言い方云々は別として本音はこうだよねという発言です。
戦争は、大義があろうがなかろうが、結局は「殺し合い」で、どれだけ多くを殺したかで勝敗が決まるわけです。
そんな非人道的な勝負をやっておいて、きれいごとなんて言えない。
だから負けた側というのは、理不尽なことも飲まなくてはならないし、日本が勝った戦争の時だって、敗戦国は屈辱を感じていたわけですから、こんなの相身互い身なんですね。
だけど、だからといって「そんなことは冗談じゃない」ってところまで全部を受け入れたら国としての尊厳はなくなってしまいます。

 世界の状況は植民地政策をやっていて、日本の行動だけが原因ではないかもしれないけれど、第2次世界大戦というものが一つの契機として、アジアのいろんな諸国が独立していったことも事実なんです。

 そういうこともしっかり言うべきところは言わないといけないけれども、ただ、負けたという事実であったり、世界全体で見て、侵略と植民地政策は、日本が非難をされて、アジアの諸国のみなさんに多大な苦痛と損害を与えて、おわびと反省をしないといけない、その事実はしっかりと受け止めなければいけないと思いますね。

 日本の歴史認識と言いますか政治家のメッセージの出し方の悪いところはね、歴史問題に関して謝るところは謝って言うべき所は言うというこういうことができないことですね。

 一方のスタンスっていうものは言うべき所も言わない。全部言われっぱなしですべて言われっぱなしという一つの立場と、もう一つはね、事実全体を全部認めないっていう立場。あまりにも両極端過ぎますね。

日本の歴史認識と言いますか・・・から先は、本当にその通りだと思います。
リスクコミュニケーションに関わった私としては、日本人の「ゼロか100か」という考え方にはうんざりしたことも多いんです。
絶対安全なんてこの世の中に少しもないから、科学的なデータや知恵を出して考えて、少しでも安全の度合いを上げるということが大切なのに、嫌なものは嫌だといつしか感情論にすり替わってしまうので、冷静なやり取りができないことが多い。
これじゃ、発展的な議論はできません。

中韓の歴史認識も酷いものですが、今までの日本の歴史に関する態度も酷い。
その点をしっかり言っているので、この本音はいいなと思いました。

 認めるところは認めて、違うというところは違う。世界の当時の状況はどうだったのかっていうのはやっぱり近現代史をもうちょっと勉強して、慰安婦っていうのをばーんときくとね、とんでもない悪いことをやっていたっていう風に思うかもしれないけれども、当時の歴史をちょっと調べてみたらね、日本国軍だけじゃなくて、いろんな軍で慰安婦制度っていうものを活用していたわけなんですよ。
 そりゃそうですよ、あれだけ銃弾の雨、銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で、命かけてそこを走っていくときにね、それはそんな猛者集団といいますか、精神的にも高ぶっている集団はやっぱりどこかでね、まあ休息じゃないけれどもそういうことをさせてあげようと思ったら慰安婦制度っていうものは必要なのはこれは誰だってわかるわけです。

たぶん、ここのところが「慰安婦容認」発言として取り上げられたり、女性議員や人権団体が吠えている原因なのでしょう。
でも、今の価値観ならとんでもないことかも知れませんが、当時は戦時ではなくてもそういう人たちの施設は各国にありましたし(というか今でもあるよね)、戦時であればなおさらそういう場所が必要だったというだけの話で、今でもそうだとはひとことも言ってないですね。
今も昔も慰安所なんて不要とか夢見る夢子みたいなことを言っている人は、この際無視してもいいと思います。

ちょっとズレた話になりますが、昔はいわゆる「お妾さん」も妻公認で存在していたわけですよね。
(全部とはいいませんが)、男の甲斐性だとかなんとか、奥さんだって嫌だったはずですが、お金持ちの人なんて別宅まで作っていたわけです。
実際には今だっているかも知れませんが、おおっぴらには出来ません。
だって、当時と今では価値観が違いますから。
それだけの話です。
善し悪しとはまた別の話でしょう。

長くなったので、つづきます。

イタい韓国、イタい日本。

韓国の大統領が代わり、物腰のやわらかい朴 槿惠(パク・クネ、1952年2月2日 - )氏になってから3か月。

当初は、第5代~第9代大統領・朴正煕氏(パク・チョンヒ 박정희、1917年11月14日(時憲暦9月30日) - 1979年10月26日)の娘とあって、日韓基本条約締結の立役者の娘なら、李明博元大統領のように素っ頓狂なことはしないのではないか、親日的ではないか・・・などという声が多かったのですが、蓋を開けてみたら、あらら、なんとまぁ、李元大統領よりもタチが悪い反日思想の持ち主でした。

ここがまぁ、日本人のおめでたいところというか、韓国の情勢を考えてみれば「親日的態度」は政治生命の危機を招くだけですし、朴正煕大統領の娘だからこそ、「私は日本なんて眼中にないわ」とばかりに反日姿勢を取ることなど容易に想像できたはず。

拓殖大学教授の呉善花氏(オ・ソンファ 元韓国籍でのちに日本に帰化)がBLOGOSに「朴槿惠大統領「親日幻想」に騙されるな」という文章を書いているのですが、読めばなるほどそうなのかと、なぜ朴槿惠大統領があれほどまで反日なのかがよく分かります。
ぜひ、ご一読を。

それによれば、そもそも「日韓基本条約を締結した」という朴正煕大統領の時代が「最も反日教育が盛んだった時代」だったそうで、よく見る日本の国旗を燃やしたり、とうがらしをぶちまけたりして叫び倒し、頭大丈夫だろうか?と思うような反日パフォーマンスを繰り広げている人たちを見ると、だいたいが60前後のご年配の方が多い。

これは、ちょうどその頃子供時代を過ごし、「日本人は悪魔である」という思想を叩きこまれた世代だから、ああいう「何があってもすべては日本が悪い」という主張しかできないのだそうな。

呉氏自身もその世代で、子供の頃は日本に住んだ経験のある両親から日本は良いところだと聞かされていたのに、学校に行くようになったら180℃違った「日本人は悪魔」という教育に戸惑い、自分の中で「両親は田舎者で学がないから日本の悪いところを知らないんだ」と親を馬鹿にすることで反日思想にどっぷりと浸っていったのだとか。
しかし、日本に来て、学んだ内容と自分の目の前にある日本という国のギャップに苦しみ、韓国がいかに間違っているかに目覚めたと以前書かれていました。

また、私の知り合いの韓国人は、ああいうパフォーマンスについて「馬鹿らしくて信じられない」と言っていたし、実際集まっている人数といえばせいぜい100人くらいなもの。
大げさに報道される割には「またやってるよ」くらいのものだったりするのです。
同じ韓国人でも、知り合いは反日思想などまったく持っていないので、世代によってかなり違うのも分かります。

だから、「悪いネタしか拾わない」というメディアの情報だけを鵜呑みにして、悪口を言い合うだけの不毛なやり取りを見ているとそれはそれでなんだかなぁ~という感じですね。

朴槿惠大統領に呆れてはいますが、別に嫌韓になったわけではないですよ(笑)
いや、韓国という国についてはちょっとうんざりですが、人を全部嫌いになるということはまったくないというのが正しいかも。

さて、その朴 槿惠大統領は、現在61歳。
父親が朴正煕だったからといって、その父親がリードして行っていた反日教育全盛なりし時代に教育を受けたわけです。
特別自分で外を見て学んだことなどなければ、当然その枠から出ることもなく「日本は悪い国」と普通に思っている世代です。

それを考えると、日本の情報分析力というか、洞察力というものは、昔も今もどうしようもない低いレベルなんだとがっかりします。

アメリカであからさまに日本を悪者呼ばわりし、のけ者にして米・中・韓で仲よくやりましょうよなんてアホなことを言って、オバマ大統領に暗にたしなめられるという、低レベルの外交を展開し、それでも議会で演説して拍手をもらったから大成功なんて自国のメディアに持ち上げられていましたっけ。

正直言って、たいした成果もなく、他国を訪問して別の国の悪口を言うという国際社会のルールも分からないおばちゃんという印象を与えただけで終わった旅でした。
追いついてきた分野もありますが、日本と韓国では国力にまだまだ違いがあります。
それなのにどうしてあれだけ上から目線で日本を見られるのかといえば、日本は敗戦国であり、植民地支配した大悪人の国であるから、戦勝国側(戦争してないのにそう言い張っている)の韓国としては、日本より上という痛い感覚があるのでしょう。

日本を悪く思わせるためなら、億単位のお金を使ってアメリカや他国でロビー活動を展開し、大統領自ら演説して1000年経っても被害者と加害者の立場は変わらない、つまり、「未来永劫許さない」と宣言した国とどうやって友好なんて深めることができるんでしょうねぇ。

また、こともあろうに大統領側近が女性をホテルに呼び出してお尻を触るというセクハラ騒ぎを起こして更迭され、さすがにこればかりは擁護できずに大統領自ら謝罪するという事態に陥りました。
更迭されたスポークスマンが「激励する意味で触った」ってすっごい言い訳をしていましたが、韓国では人を激励するときは、お尻を触るのが普通なの???

外交の現場で大統領の側近が女性のお尻を触るなんて、ある意味すごーーーい国ですよ(笑)
常々日本人を外道呼ばわりしている割には、売春婦が「売春させろ」なんて大勢でデモをしたり、海外で働く売春婦が大きくニュースになるような性産業全盛の国という印象を世界に与えていますけど。

ベトナムで韓国軍が女性をレイプして生まれた子供のことは有名ですが、謝罪も賠償も一切しておらず、日本軍を相手にしていた慰安婦のこととか、あんなに言えるほど清廉潔白な国なのだろうかと、ずいぶん都合のいい国なんだなぁ~と呆れている今日この頃です。

とはいえ、デモをしたのは「自分が売春して生活費を稼ぎたい」と思っている女性たちで、慰安婦については親に売られたり業者にだまされたりして意に沿わないのに売春させられていた人たちですから、意味は違いますね。
もし自分がと考えたら、とてもやりきれません。
よく慰安婦のことを話す時に「あいつらは売春婦だったのだ」とかいう人もいますが、戦時のことだし、自ら進んでという人がどれほどいたかはまったく分かりませんから、この言い方は酷いし、支持できません。
慰安婦全部ではないかも知れませんが、高給を貰っていた人も大勢いるみたいですから、いわゆる強制的に連れて来られて「性奴隷」にされたなどというのは納得できませんが・・・。

慰安婦をやっていたハルモニたちを気の毒に思う気持ちはあっても、とにかくなんでもかんでも日本が悪いの一点張りで言われても、ちょっと納得がいかない気持ちはあります。

中国も韓国も顔や肌の色は似ているけれど、日本人とは明らかに中身が違う民族です。
曖昧なことを嫌い、はっきりいうのがお国柄で、日本の曖昧な物言いについては、理解できないようです。

そんな国を相手にして、超曖昧な「何を言いたいのか」がさっぱりわからない謝罪をしてしまったために、変な解釈をされてしまい、日本の立場を危うくしました。
韓国も痛い存在ですが、日本も相当痛いです。

日本は反省すべき点はたくさんあります。
外交力のなさから、ABCD包囲網が作られたのを突破することができず、四面楚歌の状態で戦争突入・・・。
日本がもう少し冷静に国際情勢の分析やら外交努力をしていたら・・・、歴史にたらればはないけれど、情けない状況だったことは確かです。
その中で軍国主義を突き進め、日本国民も万歳していたのですから、何も反省すべき点がないなんて言えません。
太平洋戦争の真珠湾攻撃なんて、原因がどうだったにせよ「宣戦布告」の前に奇襲攻撃をかけるという、日本は世界の「卑怯者」になってしまい、末代までの恥さらしですしね。

ところで、慰安婦といえば、また橋下さんが原因で騒動が起こっているみたいですね。

橋下徹大阪市長(日本維新の会 共同代表)が慰安婦について話した内容が物議をかもしているようです。

長くなったので、つづきとします。

やっぱり行かなきゃ、稲川淳二の怪談ナイト 2013

いやぁ~、今年はどうしようかなぁ~なんて思っていたのですが、やっぱり買っちゃいました。

怪談ナイトのチケット。
ええ、もちろん1人で行きますよ。

でも、時間が時間なのでちょっと早退しないと行かれませんが(笑)
15分くらいの話なのでなんとかなるでしょ。

やっぱり、あれを聞きに行かないと、夏って気がしないですもんね。

MYSTERY NIGHT TOUR 2013 稲川淳二の怪談ナイト

ショップの準備に奮闘中!

美術鑑賞の後、17時過ぎに新宿の貴和製作所へ。
やっとショップへの参加が決まったサンキャッチャーを主にお願いするクリエイター・Aさんとのお話で、スワロのアクセサリーだけではなく、ショップリクエストでアクセサリー作りをお願いすることになりそうなので、どんなものにするかイメージを膨らませるための下見です。

ブログでご紹介したMさんは、基本的にガラスと銅のコラボレーション作品を置いてくださいますし、Aさんはサンキャッチャー&スワロのアクセサリー。
Aさんについては、過去作品の写真は使用NG(今は個人受注で記録用に撮っているだけなので外に出したくないそうです)なので、新作ができ次第ご紹介しますね。

ただ、スワロのアクセサリーについては、現在あまり頻繁に作ることがないそうなので、それではショップでお願いして少し幅を広げて、フェミニン路線のアクセサリーをお願いできないかお聞きしたところ、前向きに検討(この場合は、本当に前向きですよ)いていただけることになったんです。

「大人可愛い」がコンセプトになりつつあるショップとしては、女性らしい、やわらかい印象のアクセサリーを作っていただきたいと思いまして・・・。

Mさんは、彫金だと格好いい作品が多いですし、特別受注して制作した作品を見せていただいたら、わりとハードな印象の物が多かったので、そちらと違うカテゴリーの作品が欲しかったんです。

今から夏にかけてだと、薄いピンクやゴールドのコットンパールを使ったネックレスとか、シルクの布を使ったネックレスなど、コットンの服や少し女性らしさを強調したようなブラウスやワンピースに合う物を揃えたい。

お値段はなんとか1万円以下に抑えて、長く使えるシンプルな物がいいなと思っています。
アクセサリーは、材料を吟味すると材料費だけでかなり高価になってしまい、プラス技術料が入るので、シンプルな物でもそれなりになってしまうんですよね。

だから、彫金の本格ジュエリーはシルバーでも数万円はしてしまうんです。
今回、作るのはクリエイターさんですが、私もそれなりの知識を入れておかないといけないと色々勉強しています。

彫金になるとブランドなどは関係なくても物によっては数10万円とか普通にしますが、これはその作品が出来上がるまで本職の職人さんがデザインによって数人いるからなんです。

地金(シルバー、金、プラチナ)などはその時のお値段で、プラスデザイン費、職人さんの作業費etc.

デザイナーさんは、デザインとワックスで型を作るところまでで、その後、成型するための型作りやら、石を使う場合はそれを埋め込むのを専門にされている職人さんとか・・・。

小さな指輪1個作るのにそれですから、安いわけがないんですね。

Mさんは、ご自分で工房を持っていらっしゃるので、本格彫金の作品でも、わりと低価格でご提供いただけるとのことなので、ショップに置くのは、高くても5万円くらいまでだと思います。

Mさんの作品については、すごく楽しみと言ってくださっている方も多く、結構反響があってびっくりしています。

なかなか裁縫系?は私の知識の外なのですが、バッグについても楽しみにしていてくださいませ。

習い事をしている女性が多いので、テキストを入れたりできる軽くてしかもお洒落なバッグが欲しいという方の声もお聞きしました。

制作は、基本的にクリエイターさんにお任せなのですが、もしこのブログを見て、ほんじゃそういうのも作ってみようかしらと思ってくださるといいですね。
(ショップリクエスト以外は、制約等なしなので)

手作り作品だけしか置かないので、最初からあまりたくさんの数を揃えたりできないため、売り切れごめんで都度開店になりそうです(笑)

このブログとサブ・ブログで新作の紹介は都度行いますが、1作品につき数点しか置かないので、お見逃しなく!

お支払は銀行振り込みですが、雑貨屋という名前の店ですが雑貨じゃない高額な商品も多い(というかほとんど雑貨じゃないんですけどね、気分は色々な物があるから雑貨屋ってしただけなんで)と思いますので、カードも利用できるよう検討中です。
カードの場合は、手数料が高くて高くて、ただでさえ少ないショップの手数料から引いたら店が潰れてしまいかねないので、悩みどころです。。。

でも、このご時世、やっぱりカード払いはあった方がいいですよね?

平安の色男、源氏と業平

美味しいピザでお腹と心を満たした後は、源氏絵と伊勢絵の展示を観に有楽町の出光美術館へ。
こちらも友人からチケットを貰ったものですが、屏風絵などが素晴らしかったです。

美術館の説明によると、2013年は桃山時代に活躍した土佐光吉(1539~1613)という絵師の没後400年だそうで、今回の展示は、光吉の源氏絵を隣接する絵画物語、とりわけ伊勢絵との対比をして捉え直すという試みのようです。

源氏絵というのは、紫式部が著した「源氏物語」を絵で表現したものの総称とのことで、この平安時代の恋物語の発想の源となった物語のひとつ「伊勢物語」を描いた伊勢絵と対比してこのふたつの物語の世界を見せてくれました。

教養がないので、今一つ中身に感動とまではいかなかったのですが、架空の光源氏と実在の人物(でも実は物語に出てくるほどの資料はどこにも残っていないほとんど伝説みたいな人)、伊勢物語の主人公、在原業平(ありわらのなりひら)の比較が面白かったです。

平安の色男ふたり。
しかしまぁ、いうなればどっちも「プレイボーイの恋愛ストーリー」なわけで、いったいどのくらいの女性とあんなことやこんなことをしたんだかって(笑)

業平は、平安のプレイボーイよろしく気に入った女性に和歌を詠んでアプローチ。

この時代、歌が下手だと馬鹿にされたそうですから、和歌のたしなみは貴人のたしなみということだったんでしょうね。

でも、書いてあってもほとんど宇宙語でしたけど(笑)
こんなの習ったんですよねー、大昔・・・・。
これから勉強いたします、はい。

この展示は、5月19日までです。

出光美術館(丸の内)

ナポリの美味しいピッツァ! マッシモ・タビオ@永福町

5月はお誕生日月ということで、画家であり、料理研究家としての修業中でもある清水実柚さんに永福町にあるマッシモ・タビオのランチにお誘いいただきました。

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井の頭線永福町の改札を出てまっすぐ進み、左に曲がって北口を出ると目の前の信号を渡って左にまっすぐ、5分ちょっと歩いたところがマッシモ・タビオです。

雨が降っていたため、看板が外に出ていなかったため、ちょっと早く着いた私たちは「まだやってないのかな」と近くのスーパーで時間つぶし。

でも、時間過ぎてから行ったのにまださっきと同じ状態で、「あっ!雨だから看板が出てないんだ!」と、ただそれだけだったことにようやく気付きました(笑)

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入口から入るとすぐ階段で、上が通常のレストランだとのこと。
1Fはパーティーとかに使えるみたいです。

ランチの時間は、通常のメニューにサラダと飲み物が付くんだそうです。
お得♪

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まずは、ランチのサラダ。
普通のグリーンサラダですが、ドレッシングがめちゃウマheart
オリーブオイルと酢のバランスが最高でした。
酸っぱ過ぎず、甘過ぎずでかなりポイント高し!
頼んだピザの味も期待できそう・・・。

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ピザランチで頼んだピザは、水牛のモッツァレラ・チーズのマルゲリータ。
これで1人前というか、もちろんシェアして食べるようになっているのですが、ランチとしては1人1品なので・・・・。

カリッとしたクリスピーなピザも好きですが、このふわっとモチモチのピザも大好き♪
味・・・・旨し!!

もうねぇ・・・なんと言っていいかよくわからないですよ。
トマトソースもしつこ過ぎずさらっとした感じで、水牛のモッツァレラ・チーズによく合います。

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パスタランチで頼んだ貝柱とブロッコリーのペペロンチーノ。
アルデンテの加減が絶妙で、美味しかった!

旨いとか美味しいしか言えない私は、グルメレポーターにはなれんなぁ(笑)

Img_4983
こちらは、別料金ですが実柚さんが「ここのティラミスを食べさせてあげたかったのよ」というのでオーダーしてくれました。

甘さが控えめで、とーってもクリーミー。
確かにお勧めのデザートでした。

このグラスに入っているのもいいですよね。
少し濃いホットコーヒーとの相性もばっちりでした。

実柚さん、ご馳走さまでした!

マッシモッタヴィオ (MASSIMOTTAVIO)

東京都杉並区永福4-4-4 永福町ファイブビル
電話:03-6802-7648(予約可)

営業時間 [月~金]
11:30~14:00/18:00~21:30
[土・日・祝]
11:30~15:00/18:00~21:30
定休日:毎週水曜(祝日の場合は翌日休業)
ランチ時間はカードが使えません。

http://www.massimottavio.com/

歩いても歩いても Gyao!で配信中

邦画といっても、時代劇を始めサスペンスやアクション、はたまたSFなど、さまざまな種類がありますが、私が邦画でいいなと思うのは、なにか心にじんわ~りと染み入ってくるような、そんな印象を受ける映画です。

是枝裕和監督の「歩いても歩いても(2007)」も、そんな映画のひとつだと思います。

【あらすじ】
ある夏の日。
横山良多(阿部寛)は妻のゆかり(夏川結衣)と息子のあつし(田中祥平)とともに海の近くにある実家に帰省します。息子といっても、妻の死別した前の夫の子供なので良多と血はつながっておらず、あつしは良多になついてはいますが、まだ「良ちゃん」としか呼んでいません。

また、失業中の良多は、そのことを言えずにいたため、両親(原田芳雄、樹木希林)との再会は苦痛でしかありませんでした。

【感想など】
良多が、先に実家に来ていた姉(YOU)の家族と合流し、横山家の「その日」は始まります。
子供たちのにぎやかな笑い声の裏で段々と「なぜ今この家族がここに集まっているのか」というのが分かってくるのですが、少しずつ少しずつ母の口から語られる事柄から、家族の背景が垣間見えてきます。

この映画の特筆すべきところは、やっぱり両親役のおふたりの演技のうまさ。
町医者を引退してからも、コンビニの袋など格好悪くて下げられないという見栄っ張りで頑固な父親と専業主婦で子育てと夫の世話でずっと暮らしてきた母親。
このふたりの価値観と現代に生きる娘と息子のずれが面白い。
口では優しそうなことを言うけれど、笑いながら「あなたの子供は本当の孫じゃない」って遠回しに差別する姑の怖さ。

また、ある場面で、唐突に家族とは関係ない人が登場するのですが、その場面からその人が帰る時の背筋がぞっとするほどの恐ろしさ。

人の「死」が周囲の人たちにとってはどういうものなのか、親と子、妻と夫、自分のことに絡めて考えたくなりました。

ゆかりとあつしがふたりだけで、ゆかりの亡くなった夫について話す場面があります。
あつしの本当の父親は死んでしまったわけですが、ゆかりの「死んじゃってもね、いなくなっちゃうわけじゃないのよ」というセリフは胸に響きました。

他のサイトでは、もう少し詳しいあらすじが書いてありますが、あえて読まずに見て欲しいので書きませんでした。
先入観なく見た方が、この映画の良さを実感できると思います。

ある程度の年齢であれば、自分にも当てはまるという部分が少なからずあるはず。

樹木希林さんと原田芳雄さんの演技が本当に素晴らしくて、原田さんが亡くなられたのが心底悔やまれます。
まだまだ活躍して欲しかった俳優さんでしたね。

そういう意味でも、観ていて涙が止まりませんでした。

この題名も老夫婦の思い出の曲に掛けてあって、なるほど・・・という感じです。
ぜひ、ご覧ください。

歩いても歩いても(2007)

原題: STILL WALKING
原作・脚本・監督:是枝裕和
出演:
阿部寛(横山良多)
夏川結衣(良多の妻、ゆかり)
YOU(良多の姉、ちなみ)
高橋和也(ちなみの夫、信夫)
樹木希林(横山とし子)
原田芳雄(横山恭平)ほか

ただ今、Gyao!で配信中

師弟で国民栄誉賞

平成24年5月5日(日)

東京ドームで国民栄誉賞の授与式が行われました。
受賞されたのは、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督と先日引退された松井秀喜さんです。

私は普段野球を観たりすることはないのですが、東京生まれということもあり、どこの球団が好きかと聞かれたら、やはりジャイアンツという感じです。

長嶋さんは私が子供の頃に引退されましたが、とにかく話題の人で、選手としての活躍もさることながら、その明るい人柄で多くの人々から愛されていた選手でした。

1974年の引退セレモニーも大スターの引退にふさわしい素晴らしいものでしたし、長嶋さんのスピーチの中の「私は今日引退をいたしますが、我が巨人軍は永久に不滅です」という言葉も後世に残る名スピーチでした。

今回の受賞理由は、「闘志あふれるプレイと驚異的な勝負強さで野球史に輝かしい成績を残し、“ミスタープロ野球”として誰からも愛される国民的スターとしてプロ野球を国民的なスポーツにまで高め、野球界の発展にきわめて顕著な貢献をしたとともに、国民に深い感動と社会に明るい夢と希望を与える事に顕著な実績があった」としています。

松井さんの受賞理由は、「長嶋茂雄との師弟関係にあり、ひたむきな努力と真摯なプレイにより日米通じて20年間にわたり常にチームの主軸を担い、日本人初となるワールドシリーズMVPの獲得など数々の素晴らしい成績を残し、“ゴジラ”の愛称で日米の国民から愛され、親しまれ、その活躍は社会に大きな感動と喜びを与え、多くの青少年に夢や希望を与えた」というもので、文字通り長嶋さんの弟子として成長し、活躍した姿が評価されたようです。

国民栄誉賞は、1977年(昭和52年)に創設され、受賞第1号はホームランで世界新記録を樹立した王貞治さんでした。

同年8月に定められた「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」という規程に沿って選ばれるそうです。

今回の師弟W受賞というのは珍しいと思いますが、松井さんひとりだったら、受賞を受けたかどうかという感じなので、ふたり一緒に受賞というのは良かったと思います。

この日、お揃いのスーツで登場したおふたりですが、松井さんの方から「同じ服で」と長嶋さんに提案し、長嶋さんがスーツを選んでプレゼントしたそうです。

今、人々の絆が薄れ、先生を馬鹿にしたり、平気で人の不幸を笑うような人々が増えた感のある日本ですが、この素敵な師匠と弟子の姿を見て、日本人の良さを改めて感じた日でもありました。

この放送に際して番組に出演していた大の巨人ファンである徳光さんがほとんど泣いていたのが印象的でした。
別のアナウンサーが冷静に番組を進行していたので問題なかったのですが、メインのアナウンサーとして出ていたら、仕事にならなかったでしょうね。

というより、徳光さんはきっと「泣くだろうな」というので呼ばれていた気もしますが(笑)

伊丹じゃなくて、イタリアだった。

ニュースヘッダーを見て、「伊丹空港で職員が客の貴重品を盗む」なんてあって、「日本人もとうとう・・・」って思ってリンクをクリックしたら、「伊丹」じゃなくて「伊」・・・つまりイタリアでした。

まぁ、日本人はやらないとはいいませんが、少しホッとしました。

ず~っと前に会社で受付に座っていた時、ある宅配会社の担当者が毎回同じなので結構話すようになったのですが、「結構バイトが物盗んじゃうんですよ、これオフレコですけど」って言ってました。

よくなんとかドリンクについているポイントを送ると抽選でXXXが当たるみたいなのがありますが、その当選品て「当選」しないともらえないので、ちょっと格好いいものだと配達途中で盗んでしまうことがあるらしく、「自分が当選したはずなのに届かない」と問い合わせが殺到して発覚・・・。

でも、警察沙汰にはほとんどせず、内部処理してしまうそうです。

いいのかそれでって思いましたが、世の中そんなもんなのかも。

日本人の良心を信じるしかないですが、貴重品はなるべく宅配便では送らない方がいいですよ。

伊空港で職員ら、客の貴重品盗む

ティファールのポットをゲット!

あまり自分でお茶を淹れたりすることもなかったので、お湯を沸かすのはもっぱら鍋。

先日、うっかりしてお湯を沸かすのに使っていた雪平鍋の柄を焦がしてしまい、鍋が持てなくなったので捨てることになり、仕方ないので電子レンジを使ってお湯を沸かしていました。

なんとも面倒くさくて、時間のかかる行為!・・・と思ってもやかんを買おうか、でも、どうせなら電気のポットの方が早く沸くし・・・なんて考えていたら時間が経ってしまい、いい加減どうにかしようと思っていました。

駅前のスーパーに日用品を売るお店が入っていて、昨日「ポット売ってるかも」と思って行ったら、ティファールの1.2Lを3980円で売っていたのでゲット!

それも貯めたポイントを使いましたheart
お会計の時にカードを出すだけですし、200円で1ポイントなのでそんなに貯まらないのですが、気づけば1万近くになっていたので、コツコツ貯めておいて良かったです。

いやぁ~、快適という言葉が正しいのか分かりませんが、あっという間に沸きますよ(笑)

これで毎日美味しい台湾茶が飲めます。

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永遠の0 -初心者向け戦争入門書-

ただいま読書中の話。

浅田次郎氏の「日輪の遺産」を読んでいたのですが、会社の書棚に以前から読みたかった百田尚樹氏の「永遠の0(ゼロ)」が戻っていたので、日輪の遺産を途中で休んで、そちらを読んでいます。

司法試験を4回落ちて、すっかりやる気をなくし、自宅でぶらぶらしている健太郎にフリーライターをしている姉の慶子から、「おじいちゃんのことを調べるから手伝って」と言われます。

慶子の言う「おじいちゃん」というのは、存命の祖父のことではなく、慶子たちが生まれるずっと前、先の戦争で大日本帝国海軍の特攻隊として死んだ祖父、宮部久蔵のことでした。

バイト代を出すという姉の言葉に渋々引き受けた健太郎は、各所にある戦友会に祖父のことを知っている人がいるかという問い合わせの手紙を書き、そして連絡をくれた人々に会いにいく・・・・というストーリー。

会いに行った元海軍軍人たちの証言から語られるそれぞれに「違った」祖父の印象。
「臆病者」と言う人もいるし、「素晴らしいパイロットだった」と証言する人も・・・。

果たして、健太郎たちが会ったこともない祖父・宮部久蔵とはどんな人物だったのか。
人々の証言から、徐々に明らかにされていきます。

さて、これはフィクションです。
ただし、中で語られる戦争の諸々については、各種の参考文献から再構成したのか、あまり戦争について知らない人には「入門」的に分かりやすく読めると思います。

また、実際に戦争中活躍した人々の名前も出てきて、興味をそそります。

たぶん、賛否があるのは、かの戦争について色々と学び、本も色々と読んでいる人にしてみれば、かなり物足りない部分はあるのかなと第4章まで読み進んでみて分かりました。

ただ、私のようにそこまで詳しくないものにとっては、あの戦争の流れも分かりやすくちりばめられているし、物語としての進み具合もスムーズで、決して読みにくい本ではありません。

純粋に面白いです。
ベストセラーになったのも分かります。

「生きて帰り、まだ見ぬ娘清子に会いたい」と願った宮部がなぜ特攻隊に志願し、死んでいったのか、続きがとても気になります。

それから、本の中に出てきた海軍中尉、坂井三郎氏が戦後著した「大空のサムライ」にもとても興味をそそられました。
ぜひ、読んでみたい本です。

ジュエリーデザイナーさんの作品例をご紹介。

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ジュエリー・デザイナーのMさん(訳あってお名前はショップのみで公開します)は、この道20年のベテランクリエイターです。
ステンド・グラス・クリエイターからの転身ということで、カジュアルなラインは「銅とガラス細工」のコラボレーションが基本です。

ガラス細工は、熱を入れてひとつひとつ形を作り、手で色を入れていきますので、同じデザインとはいっても、まったく同じ物はひとつも存在しません。
細かい作業でひとつひとつ丁寧に仕上げられています。
出品いただくにあたり、実物を色々と見せていただきましたが、渋い銅のチェーンとカラフルなガラスがマッチして、とても素敵な作品ばかりでした。
大人のシックな色合いでありながら、可愛いラインもあり、若い方も年齢を重ねた方も、どちらにも合うデザインだと思います。

ショップでは、モデルさんに実際にサンプルをつけていただき、撮影しますので、どんな感じかすべてわかるようになっています。

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揺れるピアス(グラデーションのような赤が素敵)

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付けた感じは、こんな風になります。

大手有名百貨店の展示会などにも出品している方で、ジュエリーとして制作しているシルバーやゴールドを使った彫金作品は、大人の女性が好むリッチなテイストが持ち味です。

また、こちらは写真がないのですが、手作りのガラス玉を使って、シルバーなど地金との組み合わせで特注のジュエリーも制作しています。
このジュエリーは、Mさんのデザインが好きというファンの方からの「こんな感じの指輪が欲しい」というリクエストから生まれたそうで、私のショップにもセミ・オーダーのジュエリーを展開していただけるかどうか、現在ご検討いただいています。

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こちらは、彫金作品(シルバー)
ぷっくりとした可愛いハートですが、ハードな印象も。

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まるで対のようなピアス。

銅を主にした作品は、ご希望によってチタンやその他の地金(シルバー・ゴールド)に変更できますが、料金は地金の金額により変化します。
アレルギー等で変更希望の方は、お申し出いただけます。

開店後には、Mさんの作品(デザイン)を気に入ってくださったお客様のリクエストも受け付ける予定です。
ただし、Mさんはデザイン画等でのやり取りなどは行っておらず、あくまでMさんデザインでのお任せというのをご理解、ご了解いただける方のみとなります。
Mさんのデザインで「やさしいラインの指輪」が欲しいとか「ガラスを使ったゴールド地のペンダント」が欲しいというようなリクエストは受け付けられるとのことでした。

こちらの特注品については、雰囲気や使う地金(シルバー・ゴールドetc)のご希望をお聞きした後、お見積りをお送りし、お振込みをいただいた後で制作をしていただくことになります。
詳細は、ショップのページに掲載しますので、お楽しみにお待ちください。

ショップでは、カジュアルラインを3,000円台からご用意し、彫金のジュエリーも販売予定です。
彫金のジュエリーについては、地金のお値段もありますので、2万円~3万円程度のお値段の物が中心となります。

注意:今回は、旧作品をデザイン・サンプルとしてご紹介しています。

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