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最後の訪問者  - 受信料支払いの記録がないようです -

今日から冬休み。
年末の買い物に行ってから、食器棚の上を拭き掃除しましたが、寒すぎて休んだら動けなくなってしまいました(笑)

まぁ、独り暮らしだし、誰も訪ねて来ないので、年末だからといって絶対に大掃除しなければいけないわけでもないのですが、なんかやっぱりけじめですよね。

まぁ、まだありますから、ちょびっとずつ頑張ります。

暖かい部屋でダラダラしていたら(アレルギーの薬を飲んでいるので、眠いというのもあるんです)、ピンポーン!とドアベルが鳴らされました。

知り合いが訪ねてくるなどということはあり得ないし、頼んだ宅配便も着いちゃったので、誰やねんと返事をしてみると、読売新聞の売り込みでした。

丁重にお断りし、「寒っ!」とまた部屋へ。

しばらくすると、再度「ピンポ~ン♪」とドアベルが・・・。

「今度は誰?」

返事をすると今度はNHK、そう日本放送協会の人でした。

こんな年の瀬に受信料のお願いか・・・ドアを開けると、写真入りの身分証明書を見せて、なんだかとっても低姿勢。

まぁ、NHKの偏向報道とか、数々のマイナス要素が広まっている現状からしたら、受信料払えよなんてデカい態度はできませんよね。

・・・なんて言って、NHKの受信料を徴収する係の人って腰の低い人ばかりでしたけどね。

うちにはTVがないので、そのことを説明すると「では、記録しておきます」とにこやかに去って行きました。

まぁ、嘘ではないので当然といえば当然ですが、以前来た人は私がTVがないと言うと非常に疑わしい視線で顔を見ていましたっけ。

だから、今日は「見ていただいても構わないのですが」と先に言ってみました(笑)

まぁ、どんなに探してもないものはないので、何もやましいことはありませんが、今時TVがないというのもあんまりいないでしょうから、仕方ないのかも知れないですね。

今後のご予定は?というのも聞かれたので「買う予定はありません」と答えておきました。

懸賞でTVが出ていた時に応募したことはありましたけど、1台ですもん、当たるわけないですよね( ̄▽ ̄)エヘ

さて、こんなことをしていても、誰も私の部屋を掃除してはくれないので、もうひと頑張りしたいと思います。

来る年がみなさんにとって、良い年でありますように!

Kindleその後のその後

なんとも脱力ぅ~な話。

無料本をスタバで数冊ダウンロードするとき、結構検索するのが面倒くさかったので、PCでアマゾンのKindle本のコーナーにアクセスし、どんな本があるか見ていました。

注文のボタンの下にある送付先というのがボックスになっていたのでクリックしてみると、「PC経由で送信」というがありました。

「なぬ?」

無料本を試しにそれでやってみると、なんとUSBケーブルを経由して、Kindleに本が送れるというではあーりませんかっ!

「Wifiなくても出来たんじゃん」

( ̄▽ ̄) ・・・・・・・・・

( ̄▽ ̄) ・・・・・・・・・

( ̄▽ ̄) ・・・・・・・・・

( ̄▽ ̄) ・・・・・・・・・

( ´;ω;`)ブワッ 

あまりといえば、あまりなオチだわよーーーー。

でも、気を取り直して読みたい無料本をガッシガシとダウンロードし、無事USB転送♪

ホント、なんでもよーーーーーーーく読んでからってことですよね。

とかいって、それならそうと、もっと分かりやすく書いといてくれればいいのにねー。

(最後に負け惜しみのようなボヤキ一発)

天皇誕生日 皇紀2672年12月23日

今年79歳のお誕生日を迎えられた今上天皇の一般参賀の模様が公開されました。

常に国民と共にという陛下のお心が拝聴できるお言葉には感動いたしました。

来年は、80歳(傘寿)ですね。
ぜひ、来年のお誕生日もお元気な姿を見せていただきたいものです。

そして、平成の世が末永く続くことを祈っております。

私が見たのは、お言葉を述べられるところまでですので、その他についてはご興味がある方はどうぞという感じです。

Kindle使用感 ~ まるで本当の紙で読んでいるみたい ~

さて、太っ腹のスタバでとりあえず無料本をダウンロードし、坂口安吾の小説を読み始めました。

「心霊殺人事件」

奇術師の伊勢九太夫は、ある日心霊術の現場に立ち会ってインチキを暴いて欲しいという依頼を受けた。依頼主の父親は戦地で死んだ息子がビルマで子供を作っていると幽霊から聞いたとし、その詳細を心霊術師によって聞き出し、探そうというもので、そこで九太夫はその場へ立ち会うのですが、なんとその場で父親が殺されてしまい・・・。

とまぁ、私らしいチョイスなんですけども(笑)

ipadだとか、こんなタブレット型のもので字を読むというのは、とても懐疑的だったのですが、このKindleは本当に文庫本を読んでいるような感覚なので違和感がありません。

ライトも調節できますし、文字の大きさも変更できるので、私のようにド近眼でメガネを掛けていても小さな字が読みづらい(これは老化もあると思いますが)ので、3段階くらい大きくしてみたら、とても読みやすいです。

ぺージをめくるのもサラッといけますし、これは買って良かった品物です。

また、辞書が入っているので英語の本を読む時、分からない単語をタップすると意味がその場で分かります。

超便利!

人によっては、画面にムラがあるという方もいらっしゃいますが、私にはまったく気になりませんでした。

Kindle Fireなどカラーで映像コンテンツなども視野に入れた商品だと目が疲れるだろうし、私には不要なので、このKindle Paper Whiteで充分満足です。

本を購入する場合の支払方法は、クレジットカードかAmazonのギフト券の2種類のみ。
数100円の本を買うのに毎回クレジットカードを使いたくないので、今度ギフト券を買っておこうと思います。

とはいえ、無料の本が何冊もダウンロードできたので、当面はこれで楽しめそうです。

叙々苑で焼肉ランチ

センター北駅・駅ビル「あいたい」4Fにある叙々苑にランチしに行ってきました。

お安いのが1,300円、次が2,300円と1,000円の差があるので、1,300円のにしてレア・ステーキを追加です。

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これがセット。
サラダ・ナムル・白菜キムチ・わかめスープ・ご飯・デザート。

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お肉は国産牛(加工肉)。
そんなに良いお肉ではないのですが、さすが叙々苑だけあって、柔らかさは確保しています。

これにコーヒー・烏龍茶・オレンジジュースから1品選べます。

もうひとつ、牛タン角切りランチもあり、一緒に行った人はそちらを食べていました。
肉厚のタンが柔らかくて、なかなか美味しかったです。

Img_4935

こちらが1つ追加してシェアしたレア・ステーキ(1,500円)。
卵を溶いてタレを作り、肉を下にある玉ねぎと揚げにんにくを巻き、タレに付けて食べます。

これが旨い♪
柔らかい牛肉のタタキに卵の濃厚なタレが絡み、そして玉ねぎとガーリックのシャキシャキ感が加わります。

税やサービス料等は込みなので、2名で4,100円でした。

Kindleその後 - 太っ腹STARBUCKS COFFEEで接続完了 -

自宅がWifi環境でもないのに3Gが付いていないKindleを買ってしまい、手に持っても設定その他なにもできないというおバカ丸出しの事件(?)から2日。

Amazonで無線Lanルーターを購入しようとカートに入れたまでは良かったのですが、年末受け取れるのがいつになるかという状況だったので、しばし放置していました。

考えてみれば、本をダウンロードする時だけネットに繋がればいいので、自宅をWifi環境にする必要は別にないわけで、無料でWifiが使えるところを考えればいいと検討しました。

○○User向けというのは色々ありますが、プロバイダー契約していることが必要だったり、その会社の端末が必要だったりと、無料サービスといっても、あまり広く利用できるところがなかったのでがっかり。

でも、「そういえば、スタバでWifi使えなかったっけ?」と思い出し、アクセスしたら「ありました!」

ヽ(´▽`)/ ワーイ!

すべての店舗ではないものの、主要な店舗で無料で使えるWifi環境が整っていることがわかりました。

さすがスタバ・・・太っ腹です。

まずは、こちらにアクセスして、IDとして使うメールアドレスとPWを設定し登録。

するとそのメールアドレス宛てに本登録のURLが送られてくるので、それをクリックすると本登録完了です。

Wifiが提供されている店舗に入って、at_STARBUCKS_Wi2に接続して完了。
接続する時に、設定したメールアドレスとPWを入力します。

今日は、叙々苑で焼肉ランチだったので、その近くのスタバで食後お茶することにして、しっかりWifi接続し、設定も完了。

そして、まずは無料本(著作権切れで青空文庫公開のもの)を数冊ダウンロードしました。

本が欲しいと思ったら、スタバでお茶しながら使えばいいので、無線Lanルーターはキャンセルです。

めでたし、めでたし。

馬鹿というのは、私のような人のことを言うのですね。

来年になると言われていたのに、Amazonで予約していた電子書籍リーダー「Kindle Paper White」が昨日届きました♪

本をダウンロードするだけしか使わないので、Wifi接続だけでいいや!と思って3Gなしの一番安いのを買ったのですが、設定しようとして「パスワードの入力」のところで、Amazonが初期設定しているとなっていたので自分のアカウントの番号でいいのかとやってみても、まったく繋がらず・・・。

「ん・・・?・・・・ん~???」

Wifiの環境なんて、それぞれ違うのに初期設定ってなんだよ?・・・って思って色々読んだら、相当な勘違いというか、3Gだろそれはって、考えれば分かる大間違いをしていたのでした。

考えてみれば、Vaioを使っていた時に買って使っていた無線ルーターは、自作PCになってからは有線なので使ってないし、ルーターを付けても、PC側にアダプターもないからルーターの接続だけでは何の意味もない・・・ということに気付いて愕然。

……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ ドテッ!

ずっこけた~。

仕方ないのでまたAmazon(あたしってお得意様)で無線ルーター(持っているけど古いので心配だから新しいのを買うだす)と子機(usbアダプター)を購入することにしました。

しかし、Wifi使えない環境だって、こういう機器を買う時に思いつかないあたり、本当にアホだわねぇ。

いや、もうこれってバカの領域よね。

_| ̄|○

RAJ 荏原町でインドを味わう。

友人Oggiと一緒に、大井町線の荏原町駅から徒歩3分のインドカレー屋さん「RAJ(ラジ)」に行ってきました。

Oggiが以前マンションを探していた時に偶然訪れて以来、50回以上通っているお店です。

ずっと前から「もう、ほんと美味しくて!」って聞いていたのですが、なかなか場所的に行く機会がなかったため、今回は「美味しいばっかり言ってないで連れてって」と頼んで待ち合わせました。

2012121119550000夜で、カメラを持って行くのを忘れてしまったため、こんな写真しか取れませんでしたが、お店自体は細長いカウンターのみの小さなお店です。

年季の入ったドアを開けて入ると、みーんなインド人(笑)

Oggiの顔を見て、オッ!って感じであいさつしていました。

Oggiは、私を紹介し「New Face」と言ったのです。

そう、ここは「日本語がイマサン」くらいの人ばっかりなんだとか。

日本語ができる店員さんは、田無店に行っているようで今日はいません。

ルーティーンとかが決まっているのか、もうひとつのお店と交代で働きに来たりしているようです。

皆さん、英語は大丈夫なようでした。


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壁には、こんな感じでメニューが貼ってあります。

2012121119130000_22012121119130001_3

立派なメニューもあります。

2012121119160000私が頼んだのは、バターチキン。

めっちゃ好物で、辛さのないMILDにして貰いました。

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辛い物好きのOggiは、トウガラシマーク4つのチキンカレー。

辛さは、最初に言えば調整してくれます。
以前、ベリーベリーベリーホットって言ってみたら、味が分からないくらい辛いのが出てきて、さすがに言い過ぎたと思ったそうです(アホか)。

これには、それぞれナンが付いていますが、冷めてしまうので、1枚ずつお願いしますと言って、1人分ずつ出してもらいました。

「one by one」で通じます。

2012121119170001
これがナンなんですけど、このナンがなんとも言えず香ばしいし、ふんわりした中にもクリスピーな部分もあって、他で食べたことがないナンでした。

「めっちゃ美味しい♪」

・・・バカのひとつ覚えみたいに連発して完食scissors

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一緒に頼んだのは、タンドリー・プロウン(エビ)です。
こちらも香辛料が強すぎず食べやすい。

とにかく、久しぶりに美味しいインドカレーを食べました。
結構、テイクアウトで持って帰る人が多かったです。

サモサとかタンドリーチキンとかも店先で売られています。

インドカレー・RAJ(ラジ)

荏原町店(地図
東京都品川区中延5-14-1
℡:03-3788-1527
11時~年中無休

大井町線の荏原町から徒歩3分くらいです。

Kindle、買うか買うまいか。

電子書籍リーダーKindle。

結構、話題になっているし、使っている人によれば、とても読みやすくて良いというので、今まで敬遠していた私も旅行の時などに重たい本を持って行くことを考えると、これはいいなぁ~とAmazonで予約しました。

入荷が13年の1月12日予定ということで、送られてくるのはその後ということで、心待ちにしていたのです・・・。

でも、最近迷いが生じてしまいました。

確かに軽くなるのはいいのですが、Kindleって「古本」がないんですよね、当たり前ですけど。

最近、座り仕事なのでなるべく歩こうと、新宿の会社から代々木駅まで歩いて行っているのですが、その途中にBOOK・OFFがあるので、よく立ち寄ります。

そこでは、当たり前ですがみんな古本なので高くても何割引きだし、ツイていれば特に問題ないのに版が古いからか105円になっている文庫本もあるんです。

先日、遅ればせながら映画「沈まぬ太陽」をDVD鑑賞し、原作を読んでいなかったので読んでみたいとBOOK・OFFに寄ってみたら、全巻105円設定がありました。

5冊全部買っても525円(最近の文庫本1冊分)ですから、これは良かったです。

Amazonでも、マーケットプレイスなら1円設定の本があり、送料の250円を足して1冊251円で買えるものも多いため、良く利用しています。

でも、同じ本でもKindleだと紙より安いといっても、50円~100円程度で古本価格がある本だと1回しか読まないのに、そこまでして・・・というのがあります。

ただ、魅力なのは青空文庫で公開している日本の名作が無料でダウンロードできること。
芥川龍之介、夏目漱石、太宰治など名だたる文豪の作品がたくさん読めます。

Wifi接続は無料なので、どんどんダウンロードして暇があれば読むというのはいいかも知れないですね。

うむむ。
やっぱり、これは買いですかねぇ・・・。

これは青空文庫でダウンロードしてもPCでしか読めないので便利です。

これだけでも買う価値はあるような気もしているのですが・・・。

火車 - 身につまされる社会派ドラマ -

飛行機の中で見た韓国映画「火車(화차)」が、わりと良く出来ていたこともあって、宮部みゆきファンであって、今まで敬遠していた本を読んでみることにしました。

Kasha

作品名:火車(かしゃ)
著者:宮部みゆき

未読の方もいらっしゃると思うので、あまり詳しく内容を書くわけにはいきませんが、なんとも身につまされるというか、読んでいて辛くなる話でした。

初版(単行本)が平成4年であるため、今から20年前の話です。
この話には、クレジットや消費者金融などの多重債務者が出てくるのですが、今とは貸金法などこの手の法律も大きく変わりましたから、この中の状況が今でもまったく同じということはありません。

ただ、誰でもが陥る「落とし穴」的なところは、法律が変わってもあまり変わってはいないような気がしました。

貸金法が変わって、クレジットカードのショッピングは関係ないといっても、自主規制なのか条件を満たしていてもカードが作れなくなったりと、ちょっと過剰な対応も目立ちますが、今のようになって良かったのかもと思いました。

多重債務者といっても、この本で投げかけた問題点については、分かるところがあります。
一時、ニュースなどで問題になった非情な取り立てで自殺者を出したり等、悪質な業者に捕まって逃げられない人は、ギャンブルやなにか自業自得で借金をしたというよりも、別途やむにやまれぬ事情があり、それに付け込んだ闇金業者の餌食になってしまったというのも多いようです。

この本の中にも、そういう「自己責任」だけでは語れない人々について社会が整備しなくてはならない問題点を鋭く突いていました。

推理小説でありながら、「理由」と同じように、その時の社会が抱える問題点をうまく作品に取り込んでいて、読んでいる者を飽きさせません。

【あらすじ】

事件の際に受けた傷のために休職している刑事・本間俊介。
ある日、死んだ妻の親戚の栗坂和也から「突然消えた婚約者・関根彰子を探して欲しい」と頼まれる。

結婚してから何かと必要だからと、和也は彰子にクレジットカードを作るように勧めたが、手続きをしてみたら彼女が破産していたことが分かり、そのことがきっかけでいなくなってしまったのだという。

「休職中なので警察の力は使えない。だから、あまり期待しないでくれ」と言って始めた捜索だったが、次々と出てくる「黒い闇」を目の当たりにし、引くに引けなくなってしまう。

話して、彼女はなぜ婚約者から逃げなければいけなかったのか・・・。

山本周五郎賞受賞作

【映画との違い】

韓国映画「火車」は、シチュエーションなどは、結構忠実に原作を再現していましたが、消えた女性を捜索するのは婚約者という設定です。

退職した刑事(このパターンは韓国映画に多いような気が)の力を借りて、そこまでする?ってくらい一生懸命探すんですよね。

でも、原作では「消えた婚約者を探して欲しい」と頼んでおきながら、ほとんど登場しません。

映画でこのパターンにならなかったのは、これだと韓国映画お得意の色恋沙汰になりようがないため、女に逃げられた男という設定にしたのだと思います。

やっぱり私は日本が好きかも(笑)

いやぁ~。
物を知らないというのは、本当になんですなぁ~。
なんというか、あれですよ・・・ハハハハ#

ゆるキャラって、実をいうと各都道府県に1体なのかなと思っていたんです。

あるブログを見ていて、ブログ主さんが行った先にその土地のゆるキャラが何体かいて市民と交流していたのですが、そういえば「ひこにゃん」て、彦根だから県(滋賀)じゃないしなーなんて考えていたら、ふと「いったいゆるキャラってどのくらいいるの?」って思わずググってみたくなりました。

「ゲッ!」

ケに点々つけて「ゲッ!」なんて叫ぶくらいですから、結果はお分かりだと思うのですが、なんと日本全国に1400体近いご当地や特定施設の「ゆるキャラ」が存在することを知り、なんでもありゃーいいってもんでもないんじゃないの?って・・・(笑)

私が知っていたのは、何かとお騒がせで話題になった北海道の「まんべくん(この時点で北海道じゃないよね、長万部(おしゃまんべ)だし)」とか滋賀県彦根市の「ひこにゃん」とか、あとどっかの変な鹿の角持ったキャラ・・・ああ、奈良のせんとくんだったわ・・・とそれくらい。

Sentokun平城遷都1300年記念で生まれたキャラクターとのことですが、まぁ、これ可愛いのかしら??

最初見た時は、めっちゃ驚いたっていうか、マジかい?!
と思ったものです。

まぁ、1300年記念ですからね。
歴史を感じさせるキャラクターにしたかったのでしょう。

でも、ずっと見てると可愛く思えて・・・まっ、いっか。

せんとくんが出てきた当初は批判殺到で、「気持ちが悪い」だの「仏様を冒涜している」だのと大騒ぎになったそうですが、このことで知名度が一気にUP!!

今や公式キャラクターです。

good グッジョブ!

災い転じて福となしたってところでしょうか。

でも、このせんとくんは、品がありますよね。
なんか、高貴なものを感じさせるところがあります。

ゆるキャラ(この“ゆるキャラ”というのは、みうらじゅんさんが考案した名称だったそうな)ですから、ゆるーくないとつまらないですからね。

きっとこれで良いのですわ。

・・・無理やり締めてみました。

さて、「ご当地キャラを探せ!」で、色々と検索してみたところ、私が「これはいい!」と思ったのは、北海道福島町のキャラクター「するめ~」。

「~」までが名前です。

Surume

紹介のところに「するめがモチーフなのでイカではない」って書いてあります(笑)

かめばかむほど味が出るということで、海関係はやっぱり北海道ですなぁ。

調べると、このゆるキャラたちは、結構「ブログ」を持っているのです。
するめ~のブログ“するめ~の「かめばかむほど いい味ブログ」@ふくしまちょう”は、なかなか面白いですよ。

それに、この福島町観光協会の公式HP「いぐべ!!ふくしまちょう」がまたいいんですね。
なんか、見ていると幸せな気分になれます。

運営している人が「福島町」を愛しているのが分かる・・・そんなページでした。

そうそう、北海道といえば、すごいのがいましたよ。

Dashinosuke稚内(わっかない)のキャラクター、その名も「出汁の介(だしのすけ)」。

「なめとんか!」

って、感じですが、大真面目なキャラです。

さすが稚内。

これも可愛いのか?

北海道といえば、唯一知ってたまんべくん。

これも可愛いのかどうなのか(笑)
正直、私には分からないのですが、頭にアイリスの花をつけているのは、今日初めて知りました。

Manbe1ツイッター騒動で、なんか「過激」なイメージだったまんべくんですが、本来はほんわかしたゆるキャラを目指していたはず。

イメージUP、頑張って欲しいものです。


こんな風に全国でゆるキャラを作って競っている平和な日本。

私はやっぱり、こんな日本が大好きです♪

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